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テレシネ

去年実家に帰ったときに、倉庫から8mmフィルムの編集機(FUJI)と現像済みのフィルムが20本ほど発見されました。この手のフィルムは状態が悪いとカビたりして再生不能になったりもするのですが、とりあえず今回見つかった分はそれほど悪い状態ではありませんでした。

出もこのままでは映写機がないとちゃんと見ることも難しい(手持ちの編集機では音が出ない)ので、この際だからということで8mmフィルムからminiDVに変換するテレシネのサービスに出してみました。今回お世話になったのは錦糸町に近いレトロ通販というお店で、フィルムをまとめて発送してから7〜8日くらいで代引きで戻ってきました。

他のお店だと、テレシネの際にフィルムを1本にまとめられてしまう場合もあるみたいなのですが、こちらのお店では20本のフィルムをきっちりそのままで戻してもらえました。

で、出来上がりについてですが、そこそこ満足。というか、ピントが甘かったりするのはどうやら撮影者である父のテクニックにあるようです。元々8mmはピントが合わせづらいそうなので、仕方ない部分もあるとは思いますが。それと、意外に自分があんまり映っていなかった!のも残念なポイントです。サービスそのものは大満足でしたよ。

とりあえずminiDVからDVDに再編集(時間軸に合わせて20本のフィルムデータを並べ直し)して、実家の父に送っておきました。今回は未編集のリールばかりでしたが、恐らく編集済みのリールもどこかにあるはずなので、フィルムが駄目になる前に発見できれば、またテレシネしてデータを残したいですね。

それより、8mmも実は良いなあ、なんて悪い考え(散財方面)に走らないように、今のところ自制中。