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Canon iVIS HV20

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次に買うビデオカメラ(去年買ったばかりなのにかよ!)はハイビジョンだなと勝手に思っていて、Victorから発表された新しいHDDタイプのビデオカメラに狙いを付けていたら、去年の秋に家庭用ハイビジョンビデオカメラを発表したばかりのCanonから、新しいモデルが発表になりました。それがiVIS HV20です

新製品発表の周期がやたら早いんじゃない?パソコンじゃないんだから。っていうか前のモデル(HV10)の立場は?とも思ったのですが、どうやらHV10は縦型、HV20は横型という棲み分けが有るようです。Canonって元々そういう商品展開をしていたので、どちらかというと、これでラインナップが揃ったという雰囲気です

で、このモデルの特徴は、HDV(1080i)のテープ方式、パソコン編集ソフトがなかなか対応していないAVCHD方式に比べるとちょっと安心感が有ります。

でもって今回のモデルは、マイク端子とヘッドホン端子が付いて、本体上部にアドバンスドアクセサリシューが付いて、かなり使い勝手が向上しています。しかも最低撮影照度が3ルクス(シャッタースピード 1/30秒)ということでかなり暗い所でも強そうです。

ただレンズは広角側でも43.6mm(35mmカメラ換算)とワイドコンバーターは必須だなと思わせる狭さなのですが、新しいハイスピードAFの測距センサーがレンズの中と外の2カ所に付いていて、社外品のワイドコンバーターを取り付けると、外側の測距センサーが使えなさそうだなあというのが問題点として残りそうです。まあきっと純正のワイドコンバーターならその辺はクリアするのでしょう。

ピントリングがないのは残念ですが、このサイズだと仕方がないのかなとも思います。そんなこと言っていると「XH A1でも買ってろ」っていわれそうですし。