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2007年02月13日

エタノール燃料

今年のインディーカー・シリーズは、燃料がメタノールから環境に配慮されたエタノールに変更になるそうなのですが、日本で開催されるツインリンクもてぎではこのような問題も。

カーレースに酒税2000万円、エタノール燃料使用で

 米国を中心に行う自動車レース、インディカーシリーズの第3戦が4月19〜21日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されるが、今季から導入されるエタノール燃料に関し、「酒税法」の適用を受けることが分かり、関係者は頭を抱えている。

 関係機関に適用除外を訴えているが、このままでは約2000万円の酒税がかかる可能性が高い。

 インディ500を含むインディカーシリーズは、従来は火災の際に水消火が出来るメタノールを燃料にしてきた。今季からは、環境問題に配慮し、植物が原料で再生可能なエタノールに切り替えた。

 米国内のレースで使われる燃料はエタノール98%に2%のガソリンを混入させ、「飲料として使用できない状態」にすることで、酒税の対象外としている。日本でも同様の燃料を使用する計画だ。しかし、日本では「90%以上のエタノールを含むものは、基本的に酒税の課税対象となる」(関東経済産業局産業部アルコール課)。仮に10%以上別成分を入れると、「エンジンが正常作動しない」ため、これは実現困難という。

 エタノールの卸売価格は1リットル約230円だが、100%近いエタノールにかかる酒税は1リットル当たり約1000円。大会でマシン20台が使用するエタノールは約2万リットル。酒税負担は約2000万円となる。ツインリンクは「エタノールは将来の自動車燃料としても注目度が急速に高まっている」と再検討を求めている。

ああ、いかにも日本らしい。というか、これじゃ日本ではエタノール燃料のエンジンは流行りそうにないですね。「その時は法律が変わるだろ」なんて思う人もいるだろうけど、その時っていつ?

すでにブラジルでは燃料用バイオエタノールを使ってますし、エタノールが作れる穀物の価格も上昇傾向にあるっていうのに、日本じゃお酒として酒税を払う。飲むわけじゃないのにね。

とりあえず酒税を決める方には、2%ガソリン入りのエタノールの水割りでも飲んで、酔えるかどうか(というか悪酔いしそうですけど)を試していただきたいなあと。

追記:
確か、実験用のエタノールには数%混ぜモノがしてあった気がしますが、そういうのと同じ扱いに出来ないんですかねぇ。

2006年12月02日

InterClub Historic Car Race

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先日Nikon D80の試し撮りも兼ねて行ったのがInterClub Historic Car Race。ヒストリックカーなんですけど、目玉のひとつは「Post Historic Car」の走るクラスで、サーキットはさながらスポーツカーの見本市状態。

速い車は筑波サーキットを1分0秒台でラップしてます。結構圧巻。

2006年10月14日

おらおらおら、どけどけどけー!

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東京・築地の場内市場にて。すげーかわいい。

フォークリフトに小さなガスボンベが付いているようです。LPGで動く用に改造されているのでしょうか?普通のレシプロエンジンとLPG用のエンジンは構造がほとんど一緒だった気がするので、これで普通に動くんでしょうね。

2006年09月21日

BMW イセッタ

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昨日、六本木ヒルズの53階にある森美術館で開催されていた「BMW 革新の軌跡」という展示を見てきました。これは戦前から現代までBMWで生産されたクルマ、10数台を展示していたもので、「世界でもっとも美しいロードスター」といわれるBMW507の展示もありました。特にBMWが好きというわけでもないのですが、古いかっこいいクルマを見るのは好きなので、とりあえず行ってみたのです。

今回展示されたクルマは「カメラのドイ」の創始者の方が集めたクルマを堺市に寄贈したもので、堺市ヒストリックカーコレクションに所蔵されているものです。BMW507はこちらの記事によると日本に2台しかないそうです。すげー。

その中でも一番気に入ったのはBMW イセッタ250(リンク先の写真が現車です)。250cc空冷4サイクル単気筒12馬力って、それクルマ動かすエンジンじゃないっしょ(笑)。まあパワーは置いておいて、そのスタイルやサイズ、本当にかわいい。リアウインドウがガラスではなくアクリルのようでちょっと傷付いてしまってましたが、こんなクルマが現代にも走っていても良いかなーと思います。まあ安全基準とか色々考えると難しそうですけど

今買ったら高いだろうなあ。

全日本学生フォーミュラー大会

知り合いが、全日本学生フォーミュラー大会に参加するチームにスポンサーとして付いていて、先日観戦してきました、という話を聞いて。

全日本学生フォーミュラー大会は、学生がフォーミュラマシンを作ってそのパフォーマンスやデザイン、コスト、プレゼンテーション等々を審査する大会で、今年で4回目。つい先日開催されたそうです。その知り合いは見に行ってきて、かなり良かったとの感想を述べていました。エンジンはスポンサーであるメーカーから供給されるそうですが、シャーシなどは自分たちで設計して作っていくそうです。

もし自分が学生時代にこんな大会があったら興味持っていただろうなあ、と。でも学科が違うし...ちなみに出身大学のチームが結構上位にいるので驚き。

2006年09月15日

Red Bull 広告宣伝カー

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本日、Red Bullの広告車と見られるクルマを発見。ベースは右ハンドルのミニですけど、普通のミニをピックアップ風に改造したのでしょうか。

この大きなRed Bullの缶が無い、このスタイルのNewミニがあってもいいんじゃないかと。





2006年06月18日

24 Heures du Mans 2006

ワールドカップの陰に隠れて、しかも地上波放送がないこともあって、すっかり影が薄いんですけど、今年もルマン24時間レースが開催されています。現在の所(日本時間午後3時前)、トップはCar No.8のAUDI SPORT TEAM JOEST、2位はCar No.17のPESCAROLO SPORTです。ゴールは日本時間で午後11時くらい、のはずです。

とはいえ、やっぱりテレビでレースの状況は知りたいですね。数年前までは毎年テレビ朝日でスタートと、途中経過とゴールだけは放送があったんですけど、いつの頃からか無くなってしまいました。まあ日本のメーカーやチームがそれほど出ていない状況ですから、なかなかTVのスポンサーを集めるのも大変だし、需要もそれほどありそうでもないし、難しいんでしょうねぇ。

ちなみに日本でレースを観るにはどうしたらいいのでしょうか?J SPORTSとかスカパー!でもやっていない模様。っていうか。番組表を見たらF3選手権とか放送しているを知ってびっくり。

ということで、今年もルマンの季節が過ぎていこうとしています...

2006年05月30日

マン島ですか?!

石原知事、三宅島復興でマン島のオートバイレース視察(Yahoo! News)

噴火による被害を受けた三宅島の復興策として、島内の公道を使ったオートバイレースの開催に意欲を見せる東京都の石原慎太郎知事は29日、世界最古の公道レースの開催地として知られるマン島を訪れ、レース会場などの視察を行った。

 1907年から行われている「マン島ツーリスト・トロフィー(TT)レース」の開催時期に合わせ、三宅村の平野祐康村長らを伴って島を訪れた石原知事は、前座レースをコース脇から見学、TTレース公式予選のスタート役を務めた。

石原東京都知事がマン島レースを視察しに行っているそうです。いいなぁ。一度見に行ってみたいレースの1つですよねぇ。ただ1周60kmもあるコースですから、目の前を通り過ぎるのは一瞬だけのような気もしますが。日本では出来ますか?>都知事

やったら面白い気はしますが、北海道のWRC同様、お客さんの集まるイベントに育てていくのは至難の業何じゃないかなあと思います。ラリーと違ってSSがあるわけではないでしょうから、お客さんに有料で見せるっていうのは大変でしょうね。

ちなみにマン島はグレートブリテン島とアイルランドの間にある小さな島です、詳しくはこちら。さらにマン島TTの公式サイトもリンクしておきます(英語ですが)。

2006年05月28日

モナコグランプリ

本日は、F1モナコグランプリ。

M.シューマッハがポールを取りながらも予選中の妨害?行為で最後尾スタートとなる波乱もありました。ちょっとテレビを付けるタイミングを間違えたらすでに放映が始まっていてショックなわけですが(笑)いつもは「堂本兄弟」の後(あとニュースも?)なんだけどなぁ。

今見たら(20周くらい走ったところ)で見たら、22位からスタートしたM.シューマッハが13位位を走っておりました。この抜き所のない狭くて短いモナコのコースで、いくら性能や技術差があるとはいえ、すげー。さすがは前ワールドチャンピオン、モナコGP5勝の実力なのでしょう。

とはいえ、トップは難しいですねー。1周の距離が短いからあっという間に周回遅れにされていきますし。トップ3人がやたら速いわ、ずーっとバトルだわ。と思っていたら、3位走っていたウェーバーが止まってしまいました。

とりあえず、テレビ放送前に結果が分かっちゃうのは何とかならないんでしょうかねえ(今回の優勝は、アロンソ)

<追記> セーフティーカー導入中に、ライコネンのマシンも黒煙を吐いてストップ。
<追記2> セーフティーカー抜けたら、M.シューマッハ7位。さらにすげー。

2006年05月26日

YouTube ラリー関連

ラリー関連のYouTube、集めてみました。1分以上の長いムービーを中心に。順不同。

Group B rally racing
Henri Toivenen Tribute
Rallye Monte Carlo 1986
Group B Rally Video
WRC Lancia Delta Integrale Tribute
Group B Rally History
Rally Group B
Audi 25 years of QUATTRO
Subaru Rally 2004
Wrc 1998 Rally Portugal
Rally Sanremo 2001

まだまだあるみたいです。

2006年04月28日

PORSCHE962C

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今週末東京ビックサイトで開催されている「東京スペシャルインポートカーショー」に行ってみたら、ダンロップのブースにシェルカラーのポルシェ962Cが展示されていました。カラーリングは、ポルシェワークスが最後にルマン参戦した時のシェルカラーでした。

確かに「インポートカー」だけど、962Cは元々グループC用のレース専用車両。あまりにも"スペシャル"なインポートカーすぎると思います(笑)他のブースは、お金さえあれば比較的買える輸入車(とはいえベンツのSLRとか、当然手の届かないのもありますけど)のチューニングカーが多いです。

週末、気になる方はビックサイトへGo!

2006年03月17日

ベントレースポーツ

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引き続きCaro Gran Sport R.C. 2006より。

もうこの辺のスタイルまでいってしまうと、どこのメーカーのクルマかすらよく分からないんですけど。今回のイベントで一番古いクルマ、1924年製のベントレースポーツW.Oです。排気量は3000cc、とにかく走っているだけでも凄いと思うのですが、このクルマの凄いところはもっと別にあります。

実はこのクルマ、1924年のル・マン24時間レースで優勝した車両の実車だそうです。何でそんなクルマが日本にあって、しかも車検がついていて走っているのか?! 謎は深まります。

2006年03月16日

MG B GT

MG B GT

引き続きCaro Gran Sport R.C. 2006より。

MGというと、近年はかなり厳しい経営状況でちょっと見る影もない感じもする自動車メーカーですが、1960〜80年位には、ライトウェイトスポーツカーのとても有名なメーカーでした。

オープントップが有名ですが、このGTはクローズドボディ。いかにも当時のイギリス車っぽいブリティッシュグリーンのボディーカラーや、スポークのホイールなども良い感じです。買うならクローズドボディのMG B GTかMG C GTがいいなあと。

2006年03月15日

TOYOTA 2000GT

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引き続きCaro Gran Sport R.C. 2006より。

TOYOTA 2000GTって、何度か見たことがある(といってもクルマのイベントだけですけど)のですが、いつみても先進的でかっこいいなあと思いますよ。

007のボンドカーとしても活躍した筈なのですが、007フリークの英会話の先生(アメリカ人)にこの写真を見せながら「これはトヨタの車で、同じモデルがボンドカーとしても使われたんだよ」と説明しても、イマイチ納得してもらえませんでした。本当に007フリークなのか?

2006年03月14日

異彩を放っていた1台

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先日のCaro Gran Sport R.C. 2006には多くのスポーツカーやセダンが参加していたのですが、その中でもひときわ異彩を放っていたのが上の一台。

外見から分かることはとりあえず消防車のようで消防車では無いこと(笑)、もありますがアルファロメオのマークが付いているので、アルファロメオのマシンであること。

パンフレットを見ると「アルファロメオ/52 1900 Maata 1954年 1900cc」とあり、もうかれこれ50年以上前のトラックであることと排気量が1900ccであることは分かりますが、それ以外は全くもって分かりません。ちなみに知り合いが見たところ、ガソリンエンジンだったとのことなので、排ガス規制には引っかからなさそうです。

とにかく50年も経ったトラックが残っていて、レースに参加しているだけでも結構凄いと思います。

2006年03月13日

Ferrari Dino

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先日のラシックカーのイベント「Caro Gran Sport R.C. 2006 」で、Ferrari Dinoを久しぶりに観ました。3台も並んでいてしかも全部黄色でとってもお得な気分でした。前から206, 206, 246だそうです。エンジンの排気量以外の違いは私は分かっておりませんが。

フェラーリはあんまり好きではないですけど、この頃のDinoについてはサイズもコンパクトだし、排気量も小さいし、とても魅力的だと思います。まあただ、およそ買えるような値段でまともな個体を手に入れるのは難しいかも知れませんが。

同じ世代のスポーツカー(1960年代後半から1970年位)を買うなら、ナローポルシェの方が手に入れやすいかなぁ。もしくはMG-B GTとか。どっちみち買える値段ではないですが。

2006年03月11日

Caro Gran Sport R.C. 2006

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今日はクラシックカーのイベント「Caro Gran Sport R.C. 2006 」のスタートを見に行ってきました。

「Caro Gran Sport R.C. 2006 」は、コマ図を見ながら決められた時間に出来るだけ近いタイムで走るという行動を使ったラリー形式のクラシックカーレースで、今年で3回目になるそうです。スタートがフジテレビの社屋があるところで、100台以上のクラシックカー(1929年から1971年までに製造されたクルマでした)が集結していました。

いつもサーキットに見に行くヒストリックカーと異なり、公道を走るためにどの車両もナンバー&車検を取っているようで、エンジン音も全体的に控えめ。ドライバーは今はやりの「ちょい悪オヤジ」といった感じの方が沢山おられました。

それ以上に、日本にはこんなに古くてちゃんと走れるクルマがあるんだなあと、その事にも改めて感心しました。

2006年02月16日

クルマを処分

うちの10年選手、ホンダトゥデイも、車検も近づいてきて、さてどうしたモノかと考えていたのですが、維持するのにもお金がかかるし、その割にあまり使わないし、駐車場代は高いし...ということで処分することにしました。

まあ、10年前の軽自動車ですから引き取り手もないだろうと。でも廃車にすると3万円位はかかってしまうそうで

ものは試しと言うことで、中古車買い取り専門のガリバーに持って行って査定してもらうことにしました(単に行ってみたかったというのもありますが)。一応季節の変わり目で(新社会人とかも増えるし)、白の4ドア、車検も少しだけ残っているという微妙な条件。

そしたら!予想通り査定ゼロ。まあ仕方ないか。想定の範囲内です。でも、ゼロで良ければ引き取ってもらえることになって、廃車費用を払うよりかは良いか、ということで引き取ってもらいました。

今まで活躍してもらったホンダトゥデイですが、もしかしたらもう一仕事どこかで頑張ってくれるのかも知れません。

2006年01月28日

前の方が良かった気がするMRワゴン

新型MRワゴン

前のデザインは良かったのに、新しくなったら「あら〜?」と思うこともたまにあります。最近思ったのはこちらの車、スズキMRワゴンの新型

新型のコンセプトは「ママワゴン」ということで、かなり女性を意識したデザインと言うことなのでしょうが、女性を意識するとライトが丸目になるって事なのかなぁ?それ以上に、リア周り、特にリアタイヤとその上の辺りとを見ていると、何か違和感を感じてしまうというのは、自分としては正直残念です。まあ好みの問題だとは思いますが。

前のモデルは結構精悍な顔つきで、ボディラインもすっきりしていてかなり良い感じで、軽自動車を買うならこれだなと思わせるモノでした。前モデルの写真もちょっと見比べるためにアップしておきます。

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今、軽自動車を自分が見た目で選ぶとしたら、1位三菱アイ(もう1〜2周り大きいタイヤだったら最高ですけど、それじゃ軽じゃなくなりますね)、2位ダイハツコペン、3位スズキMRワゴン(旧型)、次点スズキラパン、という感じですかねえ。

2006年01月23日

ジウジアーロ デザイン!!

「ジウジアーロ」と聞いて、「おっ!!」と思う人は、きっと「スーパーカーブーム世代」に違いない!! それは言い過ぎかな?

まあとにかく、車のデザインで有名なジウジアーロ・デザイン。詳しくははてなWikipediaなどを参考にして頂くとよいのですが、車に限らずいろいろなモノのデザインを行っているようです。有名なところでは、いすずのピアッツァ、VW社の初代ゴルフ、日産の初代マーチ、ランチャデルタなんかもジウジアーロ・デザインなんですね。

そんなジウジアーロ・デザインですが、なんと香港の自動車メーカー イノベックス・インターナショナルから発売される、ヨーロッパ輸出向けの2人乗り自動車「MyCar」のデザインを担当しているそうです。

その写真はこちら↓

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2006年01月22日

Solstice Roadster

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さて、問題。上の写真は、どこの会社の何という車でしょう。

ちょいと調べモノをしようと思ってアメリカのYahoo!を見にいった時に、この写真を見つけました。まだ出たばかりの新車のようで、Yahooの今週の人気車種のコンパーチブルとスポーツカー部門で1位になっています。

スペックは2.4リッターの16バルブ、177馬力で、見た目通りの2人乗りです。初め見た時はポルシェかどこかが新しい車でも出したのかなと思ったのですが、それにしてはリアに向かうラインがちょっとポルシェの雰囲気ではないし、TVRかなあとも思ったのですが。

スタイルとしては結構嫌いじゃないです。ただ日本で乗るには少し大きいのかなあ。

正解はこちら↓

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2006年01月04日

三菱自動車 i(アイ)

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最近テレビで何度も見かけるCMで、かなり気になるのが三菱自動車のi(アイ)です。

去年までは何かと話題、問題になった三菱自動車。なかなか自動車の売り上げが回復するまでには至っていないようですが、自動車メーカーである以上、魅力的な自動車をリリースして、さらに信用も回復して復帰していくしか無いとは思います。COLTも、まあ、いいかな、とは思っていたのですが、今回のアイはかなりデザインがいいです。「あ、この形でも出せるんだ」という感じです。

ぱっと見Smartにも似ています(一時期、同じダイムラー・クライスラー系列の会社でしたし)けど、Smartを日本の道路事情や雰囲気に合わせたらこういう形になるというのを、きちんと見せられた気がします(スズキのツインはちょっと違う...)。

果たしてこれでいくらで販売してくるのか、その辺が結構気になりますね。

2005年08月28日

プジョー「20カップ」

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そいうえば、今年は東京モーターショー開催の年なので、これから秋にかけて新しい車とか、コンセプトカートかが色々出てくるのかなぁと思っておりますが、その前にフランクフルトモーターショーが9月に開催されます。

で、車関連の情報に詳しいResponse.で紹介されていたのがプジョーのコンセプトカー「20カップ」です。もしかしたら、Response.に会員登録していないと見れないかもしれませんが、詳しく解説すると、206の2シーターオープン、しかもフロントガラスもなくて、スポーツというよりレーシングカーという感じです。カップというネーミングから、このカテゴリーのレースを狙っているのかもしれません。

さらに、リアタイヤはとてつもなく太いものが1本ついているのみ。取り付けはバイクのスイングアームのようです。当然この形状なら、フロント駆動でしょうね。最近のプジョーのデザイン、特にコンセプトカーのデザインは結構面白いモノが多い気がします。リンク先のQuarkという電気自動車も結構かっこいいデザインだとおもます。

ちなみに「20カップ」が仮に発売されて日本に輸入されるようになったら、三輪車扱いなのでしょうか?その辺の取り扱いもちょっと気になります。

2005年08月27日

マイクロカー

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先日、光岡自動車から限定200台でK-3というスポーツマイクロカーが発表になっていました。Webサイトを見たら、既に完売になったようです。

50ccのエンジンで走るマイクロカーは、この手の電気自動車同様、あんまり街角では見かけない気もするのですが、それなりに売れているんでしょうか。1人乗りというのが、まあしかたないんですけど、なんだかもったいない気もします。

スタイルも面白いとはおもうのですが、どうしてもタイヤが小さすぎるのがかっこよくない気がします。車って、車体の大きさに合ったタイヤのサイズって言うのがあると思うんです。小さすぎても変だし、大きすぎても変。今回発売された光岡のK-3は全体に小さいのもありますが(人が乗っている写真を見ると、まるでゴーカートのよう)、車体に対してタイヤが小さく細すぎる気がします。もちろん、そうしないと50ccのエンジンでは走れなくなってしまうのではないかとは思いますが。

需要の問題もあるとは思いますが、もうちょっとスタイルも気にして販売すればいいのになあと、この手のモノをみるたびに思うのです。

2005年06月25日

表情があるクルマ

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表情豊かな昔のクルマの中でも、もっともにこやかなクルマのうちの1台が、「カニ目」の相性でも有名なオースティンヒーレースプライトマークI(写真右側)だと思います。丸いライトと大きなグリルが笑ってるようにしか見えません。古いクルマ(1960年頃)ですがいまだに人気がある気がします。確か一時期再生産されていたような。。。

オースティンヒーレーを見ると、むかーしカーグラフィックTV(テレビ朝日で土曜の夜?にやっていた頃)に古いクルマを紹介する回があって、フィアット500と一緒に紹介をしていた事を思い出します。確かクルマの中でオイルの匂いがするんだけど、それがこの頃のクルマでは普通だという感じの話をしていたような。

そういえは、クラシックカーレースのメインって、イギリス車かイタリア車がほとんどな気もしますが、どちらも現在は他国のクルマに比べて厳しい立場なのは何故なんでしょうねえ。

右のクルマは「羊の皮を被った狼」で有名なロータスコルティナです。普通のセダンなのにロータスのエンブレムがついているところが、なんともかっこいい。

2005年06月24日

アルファロメオ

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1960年代の後半から1970年代のアルファロメオって、かっこいいんですよねえ。変な話ですけど、こういう形の日本車を今出したら、売れると思うんですよねえ。まあ当然、衝突安全性とかいろいろ考えると無理なんでしょうけど。

ちょっとアルファロメオには詳しくないので、この頃の車種の見分けはつきません。今後の課題の1つだったりします。が、あんまり調べると欲しくなってしまうという、危険な副作用もあります。

ちなみに左の写真をみた私の妻が、「見た目が、なんか『秀才くん』って感じだね」と言っておりました。。。。秀才くん。。。そういう目で見た事無かった。。。

2005年06月23日

Alfa Romeo Sprint Speciale

Alfa Romeo Sprint Speciale

いろいろなクルマの集まっていたレースなのですが、その中でも1番位にきれいなスタイルを持っていると感じたクルマの1台が、このAlfa Romeo Sprint Specialeです。アルファロメオのクルマについては全く知らないので、このクルマの素性もさっぱり分からないのですが、中古市場では700万円位ついていて、結構稀少車なのかも知れません。

こちらのクルマも耐久レースに出ておりました。走る姿も結構かっこいいんですよ。

2005年06月22日

オースティンA35

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オースティンA35です。「オースティン・パワーズ」でも「オースティン・パワーズ・デラックス」でもないです。

オースティンといえばオースティンヒーレー スプライト マークIオースティンミニ(元々はオースティンセブン)が有名ですけど、これはそれらのでるちょっと前の1956年にデビューした車です。この車両は1959年と書かれておりました。1969年までの車がメインとなるインタークラブのヒストリックカーレース(ビンテージCUPとPostHistoricは除く)の中で、1959年の車でレースに出るのですからなかなか根性がいると思います。しかもエントリーは62分間の耐久レースですし。

どのような走りを見せてくれるのかと思ったのですが、残念ながら2周走って3周目の裏ストレートで止まっておりました。残念!

2005年06月21日

Lotus 62

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今回のヒストリックカーレースの目玉の1つが、Lotus 62だそうです。とはいえ、その素性や希少性については全く知らないのですが。取って付けたようなリアウイングが年代を感じさせます。1969年のクルマです。結構いい走りをしていましたよ。

内容としてはロータスヨーロッパのレース用のモデルのようです。確か去年のロータス50周年を紹介したCar Magazineの記事に詳しい事が書かれていたと思ったのですが。。。そのCar Magazineが見つかったら、引用して追記しておきます。

<追記 2005.6.21>
Car Magazine 2005年2月号(通算320号)の122ページにLotus62に関する記述がありました。制作台数はたった2台で、これは2号車。「幻のグループ6マシン」だそうです。って、幻なのにサーキットをバリバリ走ってましたけど?

2005年06月20日

今後2週間の予定

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これから7月の最初の週まで、ちょっと私用で忙しくなります。ですので、ブログの更新内容が若干短めになる可能性があります(笑)一応更新をしないという事はない予定です。

昨日は筑波サーキットにヒストリックカーレースを観戦しに行っていたのですが、ヒストリックカーなだけに、見た事もないような変わった車も登場します。今回気になった車その1,は真っ赤なヒルマン・インプです。どこかの野球チームの助っ人外人のような名前ですが、イギリスのクルマです。ちょっとミニにも似た感じのスタイルですが、この車、エンジンマウントがRRです。

完全にレース仕様になっていて、内装の名残とかは分からない感じだったのが残念でしたが、こういう車がレースをしていることだけでも凄いなあと感じてしまうのです。

2005年06月19日

サーキット歩き

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サーキットにレースを観に行くと結構歩きます。本日は1日ずーっと歩いて2万歩ほど。おまけに日焼け止め忘れて日焼けしてるし、暑いし。雨降らなかったのは良かったんですけどね。とりあえず、腕時計の形に日焼けが跡が残ってしまったのことが悲しい。