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2006年05月27日

engage

今日たまたま手に入れた「The Japan Times - Weekend Scene」という無料の新聞で、「The capital delight of Nara」という記事を読んでいました。正直、新聞は自分にとってはかなり難易度が高いんですけど、ちょうど読む時間があったのと、電子辞書を持ち歩いていたので、分からないところは引きつつ、読み進めてみました。ちょっと引用。全文はこちら。1番目の段落中の分です。

For a place that has managed to preserve its glorious past within an engaging present, you head for Nara.

文中「an engageing present」という句が出てきて、「engaging」を電子辞書で調べてみると「人を引きつける」という意味でした。直訳だと「人を引きつける現在」という感じ、意味合いとしては「魅力的な現代の中にすばらしい過去を保存している場所〜」でしょうか。さらに「engage」を調べてみると、「従事する・雇う・契約する」などなど。

と、ここで併せて見たのが「engagement」。こちらの意味は「婚約・公演・用事・雇用」などなのですが、「engagement ring」のところに「結婚指輪、engage ringは誤り」と書かれておりました。
結構驚きです。「エンゲージリング」は間違いか、もしくは和製英語なのか。とにかく、正解ではないようです。

ちなみに上の引用文「you head for Nara.」なんですけど、明らかに「head」が動詞な事は分かりますが、電子辞書によると自動詞なら「まっすぐ進む」という意味だそうで、「奈良に向かってまっすぐ進む」??? うまく訳せない....「あなたは奈良に行く」って....まだまだ修行が足りません。

2006年02月26日

Googleの理念(英文)を読む

先日ご紹介した梅田望夫氏の、この第2章が「グーグル − 知の世界を再構成する」というタイトルで、グーグルに関するいろいろなことが書かれています。

その中で気になったものに「Ten things Google has found to be true」(p.53)というのがあり、これはグーグルの理念について書かれた文章で、グーグルのホームページで紹介されています。英語版はこちら。日本語版はこちら。ブラウザーの設定によっては英語版、日本語版がどちらも同じ言語で出るかも知れません。

結構この文章面白いです。特にITに関すること、しかも現時点でITのトップ近くにある企業がどんなことを考えているのかを、日本語と英語で紹介されていること。しかもこの日本語が、英文和訳にしてはとても読みやすい日本語になっていて(直訳では出てこないようなことがちゃんと補われて訳されています)、これを見比べながら英語の勉強をするのも、かなり良いと思います。

もし英文中で分からない単語があったとしても日本語でちゃんと訳されているので、そちらが確認できます。自分としては結構英単語の取りこぼしがあるので、これは助かります。

ということで、英語学習者の皆様、特にIT関連に詳しい方。ぜひお試しあれ〜。

2006年01月17日

英会話教室にて

いつも、スタートはニュース関連の話で、本日はまず先週話していたAppleの新製品の話から。先生「今年はMacを買うぞ!」といっておりました。

先生はアメリカ人で、ちょうど年の頃もスティーブ・ジョブスと同じ位(ちょっと上かな)なので、ジョブスに非常に魅力を感じている模様。いつも「彼は凄い!」とベダぼめです。株が安い時に買っておけば!!とも言っておりますが(笑)そのへんもさすが?アメリカ人。

株つながりで、今話題のライブドア・ショックの話へ。先週株の話をした時には「ライブドアの成長は凄い!! 株を買っておけば良かった」といっていましたが、タイミング良くその後買ったりはしていなかったようで、今日は別のIT企業の株が下がったので、そちらが買いだ!!と言っておられました。本気で買おうと思っていたようで、夕方に注文を入れようとしたそうです。そしたら、証券会社のサーバにアクセスできなかったらしく、ご立腹でした。

というか、先生は携帯電話(i-mode)で、株価を調べたり、売買をしているようです。パソコンは使うのが苦手でも携帯電話は使いこなしてるんですね、先生...もしくはパソコンよりも使いやすいのでしょうか、キーの数も少ないし...

2005年12月21日

最近やたらと寒い件

12月ってこんなに寒かったっけ?という日が続いていますけど、皆さん風邪など引かれませぬよう。直近で3連休とか、年末年始の休暇とかもあるわけですし。

というか、あまりの寒さに、1〜2月の極寒(といっても東京の寒さには程度がありますけど)用のジャンパーに切り替えて通勤しております。かなり厚手なので、さすがに暖かく通勤時間を過ごしています。

というか、今年ってあと10日ほどしかないのに、ここのところ追い込むように仕事が忙しくなっている件について...予測を超えた状態になっております(笑)お待たせしてしまっている方、すいません。

とりあえず休み前にやっつけてしまおう!!

2005年12月15日

路上教習?

先日お客さんの所に行った時、帰り際にその会社に勤めている外国人の方と挨拶をする機会を得ました。せっかく、お客さんが紹介してくれたのにです。

正直、「Thank You.」しか言えませんでした。

ああもう!何にもでてきませんよ!「How do yo do?」「Nice to meet you.」くらい言えなきゃ、と思ったのはすでにその方と別れた後でしたよ。いきなりの路上教習で、テンパリました。

まだまだ修行が足りませんね、所内教習からやり直しで...

2005年11月01日

cabinet

本日のJapanTodayより。

「Koizumi tells new cabinet members to be careful what they say」

小泉首相が新しい閣僚の方々に「発言には十分注意をしなさい」といったというニュースの見出しなのですが、気になったのが「cabinet」という単語です。当然ここでは「閣僚」という訳語なわけですけど、キャビネットと言えば、家具のイメージが強いです。もしくは大きな工具用Boxとか。

辞書をひいてみたところ『「小さな(et)部屋(cabin)」が原義、英国王が大臣を私室へ呼び入れたことから「内閣」の意が生じた』(ジーニアス英和辞書 第3版)ということだそうで、内閣とか閣僚の意味もあるそうです。

2005年08月25日

英語は他国の言葉を取り入れる言語

日本語って結構外来語が定着していて、必要があれば(無くても?)カタカナの言葉がどんどん増えていっちゃう言語だと思います。

で、先日英語の先生の話していたところによると、英語も同じような成り立ちの部分があるみたいです。周りの国、スウェーデンとかノルウェー、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル等々の国から来た言葉が入ってきては定着してしまったそうです。たとえば通常英語であれば、名詞の複数形は最後にsが付くんですけど、phenomenon(現象)とかは、phenomenaと輸入元の国の複数形をそのまま持ち込んでしまった名残だそうです。今のところ、普通に使われる英語の単語は20万語ぐらいあって、他の言語よりかはだいぶ多いみたいです。

ちなみにこの手の単数形と複数形のイレギュラーな変化は、覚えるしかないそうです。

そういえば昔、中学校の英語の教科書で、英語は単語がどんどん出来てくる言語で、単語を10万語覚えた頃には次の10万語が出来てきている、といった感じの紹介をする文章があった記憶が。New Horizonの方、記憶ありませんか?

2005年08月17日

記憶をしやすくするには

先日英語の先生に聞いた話のつづきです。

語学をやるとなると相当に覚えなきゃならないことがあるわけです。単語やら熟語やら、文法やら発音等々。ドンだけ自分の記憶力が良くなったらいいかと思った事も多々あるわけですが、記憶をしやすくなるヒントを1つ、英語の先生にもらいました。

重要な事は、心配事をしない事。

心の中に何か心配事(英語にかかわらず、仕事や生活やその他諸々のことみたいです)があると、それを忘れようとするように脳が働いてしまって、記憶を阻害してしまうそうです。何となく分かる気がする。。。けど

心配事をしないってーのは、なかなか大変な気が。。。

まあ、心配事を減らす方向で。あんまり細かい事は気にしないようにしましょう。

2005年08月16日

「使える日常英語表現」

nicihzyoeigo.jpg

ちょっと英語の先生(英会話の先生とは別人)に色々英語の勉強方法を教えて頂きまして、そのうちの1つに、この本をとりあえず全部丸覚えせよ、というのがあります。

2〜3冊ほど紹介された中で、ちょうどこの本が自宅にあったことを思い出しました。あー積ん読じゃまずいですね、ちゃんと読んで自分の身につけないと。

ええと、例文が2270程あるんですけど。。。

取りあえず覚えたモノが思い出せなくても良いから、全部覚える事をすれば、実際にしゃべろうとしたときにふっとでてくる、のだそうです。何となくイメージは分かります。

この本の良いところは、中のページを半分に折ると、ちょうど英語が隠れて日本語だけが見れるようになるので、日本語だけを見ながら勉強することが出来ます。

さーてとりあえず、チャレンジしてみるかぁ(遠くを見ながら)

2005年08月14日

単語力の無さを痛感

最近、出来るだけThe New York Times紙Paul Krugman氏のコラムを読むようにしています。と書いたのはつい先日のことですが。辞書無しにはとうてい読み薦められません。取りあえず毎回ダウンロードしてプリントアウトし、電子辞書を引きながらオフラインで読んでおります。

読むたびに、とにかく語彙力、単語力の無さを痛感。特にアメリカの政治の話が書かれている8月1日の「Trimph of the Machine」については、通しで読んで、辞書で単語調べても結局内容が分からないというお粗末ぶり。7月29日の「French Family Value」とか、7月25日の「Toyota, Moving Northward」は何とか内容理解できました。でも、たったA4で2ページほどの文章を1時間も2時間もかけて読んでおります。

昔、大学のゼミにいた頃に、教授が英文の新聞記事を見て「このぐらいの記事は5分で読め!」と怒鳴られていたことを思い出します。取りあえず5分は無理。。。

2005年08月03日

Paul Krugman氏のコラム

英語の勉強の一環で、The New York TimesのPaul Krugman氏が書いているコラムを読む事にしています。このコラムを読むには無料の会員登録が必要です。

Paul Krugmanさんはプリンストン大学の経済学の教授で、著作のいくつかは日本でも翻訳・出版されています。以前から読んでいた「クルーグマン教授の経済入門」もつい先日やっと読み終わり(理解したかどうかは、また別)、また読みたいなあと思っていたところで、どうせなら原文のコラムを読んでしまおうという事にしました。無料だし。

先日の中国元の切り上げの話や、ちょっと前はトヨタの新工場がカナダのオンタリオに建設される事になった話など、アメリカの経済や政治の事情を紹介しています。結構読みやすくて面白いです。

ただ、自分に圧倒的に語彙が足りないため、画面上で読み進めるのはちょっとまだ早いかなあといった感じで、一度プリントアウトして、辞書を引きながら読んでおりますが。

結構お薦めです。

2005年05月24日

着ぐるみを英語で言うと...

昨日着ぐるみを着た話を英語の先生に話そうと思って、電子辞書の和英辞典で調べてみたところ「着ぐるみ」では調べる事は出来ませんでした。

ということで写真を見せつつ「この中に入ったんだ」という話をしたところ、「このコスチュームを着たのかい?」と大笑いされました(アメリカ人らしいオーバーアクションで)。結局、着ぐるみも普通の衣装も、全部一緒で「costume」だそうです。そんなもんかな。

とりあえず、本日一番ホット(暑い)な話題だ、と先生に伝えたら、これまた大笑いしながら聞いておりました。うん、アメリカの人はオーバーアクションです(笑)

2005年04月30日

Let's Practice!

4月から始めたNHKラジオ講座の「英会話レッツスピーク」、日曜日を除く毎日15分、きっちり始まるので結構ハードです。月曜日から水曜日までがストーリー仕立てになっていて、木曜日がその復習、金曜日が音読のトレーニングで、土曜日が単語や表現の紹介、ということでかなりのスピードで進んでいきます。

特に凄いと思うのが金曜日の「Let's Practice」音読徹底トレーニングです。たとえば4月29日の文ですと、

Dsicagreement

I don't want to talk to Gloria for a while.
She's a littele upset with me.
We had a bit of a disagreement.
It was over something minor.
But I still think that I was in the right.

といった感じの文章が、他にも3つほど掲載されていて、それを音読したり、シャドウイング(音声を聞きながらテキストは見ないで音声と一緒に発音する)をします。最終的に15分以内で4つの文章を全て暗記する勢いでやってくれ、という感じなのですが、それはちょっと無理っぽいです。放送終わってから何度か読みつつ、練習するしかないわけですが。

ちゃんと次の週の放送では最初に「ちゃんと覚えましたか?じゃあ言ってみましょう」と試されたりもするので(もちろんラジオですから相手が聞いているわけでもないですが)、結構きびしいです。英語力を鍛えているのか、記憶力を鍛えているのか分からなくなるときもありますが、どちらも密接に関係しているのだろうなあとは思います。

2005年04月05日

NHKラジオ講座

RadioSHARKをフルに使って、NHKラジオ講座を録音&聴取しております。英語は難易度やジャンル別に数多くの番組があるのですが、その中でも「英会話入門」と「英会話レッツスピーク」を聞き始めました。

「英会話入門」は去年までの「基礎英語3」が無くなって新しく「英会話入門」「英会話中級」「英会話上級」の3つに分かれた感じなのですが(それ以外に「基礎英語1・2」があります)、1回目を聞いた感じでは、以前の基礎英語3よりもかなり難易度が上がっている気がします。会話はナチュラルなスピードです。番組後半では番組用に出来た英語のラジオコマーシャルを聞いて内容を把握するというものは、さらに早くて理解しにくいです。これで入門か?と思うかも知れません。

「英会話レッツスピーク」は去年までと同じ流れで、こちらの方が1文節ごとに細かく読み上げて練習をするようになっています。去年までは、1ヶ月もしくは2〜3週間で同じテーマだったのですが、今年からは1週間ごとにテーマが変わっていくスタイルになったようです。難易度はもしかしたら「英会話入門」の方が難しいかも知れません。

ちなみに「レッツスピーク」のテキストのイラストが好きです(笑)

2005年03月15日

春から始まるNHKの外国語講座

4月になると、色々なモノが新しくスタートするわけですが、やはりこの季節はNHKの外国語講座もスタートとなるわけです。英語以外のフランス語、ドイツ語、中国語などなど、各講座とも、趣向を凝らしたり芸能人を使ったりして、視聴率を上げようと思っているのかも知れません。

というわけで、今年の4月からスタート分の各外国語講座の出演者の一覧はこちら

ええと、前期に比べると芸能人の利用率が減った感じはします。ドイツ語講座では、以前は桂小米朝さんを、1年飛んで前期はペナルティーを使っていたのですが、今回はお笑い路線ではなく伊達公子さんだそうです。

お笑い路線はスペイン語講座の笑い飯。すいません。笑い飯って、よく分かりません。ちなみに前期ではサッカー解説者の武田修宏さんを使ったスポーツ路線(?)だったようです。

もっと良く分からないのが、イタリア語講座。今期は、パパイヤ鈴木さんに遠藤久美子さんに貴乃花親方って、そりゃ使いすぎだろ!とも言いたくなる豪華(?)メンバー。ここに予算を取られたのか、フランス語講座には芸能人の名前無し。

でもやっぱりハングル語講座は、Ryuさんと倉本裕基さんという「冬ソナ」の音楽関連の方2人を採用。今年もまだ「冬ソナ」で押して行きますか!

というわけで、興味のある方はぜひ。。。

2005年01月13日

他動詞+目的語+不定詞

通常の他動詞の場合は、後ろの不定詞が「to不定詞」なんですけど、使役動詞と知覚動詞の場合は「原型不定詞」なんですよ!奥さん!(意味不明)

・・・・

英文法の本を読んでます。でも何度も同じ所を読んでいます。今日はちょうど不定詞の所を読んでいました。なかなか頭に入っていきません。

っていうか、こんな事、高校の英語の授業でやったんだっけ?やった?・・・やったか・・・すっかり忘れているというよりは、初めっから覚えていなかった気もします。せいぜい「使役動詞」とか「知覚動詞」という音の響きだけを覚えている程度で、それぞれの意味も忘れていました。詳しいことを知りたい方は、英文法の本を読んでください・・・

10数年の月日は恐るべし・・・

2004年12月29日

休み中なので

今日から新年あけて4日までは年末年始の休暇です。とりあえず、年内にやっておきたいことや、新年あけたらすぐにやらねばならない仕事なんかもあって、自宅にいることが多いです。決して引きこもっているわけではありません。まあたしかに雪も降ったし、初日から外に出る気力もなかっのもありますし、出掛けると家に残したトラちゃんが気になってしまうのもありますけど。激しく自宅待機中な訳ですが、休み中に太らないようにすることだけは心がけています。

で、先日外国の方を目の前にして、全く英語が出来なかったことを教訓に、英文を音読したりしております。自宅にあったCD付きの英語の本から、音声を取りiPodに転送、音声も繰り返し聞きつつ、音読。何回か読んだら、英文を見ずに暗唱。とかやってたら、頭が沸騰してきました。なんだか大学受験している時みたいです。でもそのころは音読はしてなかったかな。

なんとか、少しは身に付くと良いんですけど。

2004年12月07日

ところで自分の点数は?

そうそう、自分のTOEICの点数ですが、一番最近受けたテストの結果がちょっと前に届きました。

Listeningが325点、Readingが240点で合計565点でした。前回(425点)、前々回(515点)よりはいいですけど、んーまだまだだなあ。特にReadingの方が弱いのは、確実に読む時間が足りないと言うか、まあ足りないのは自分の読解する速度の方なんですけど。

とはいえ、前より良くなっていたのは良かったです。全く結果につながらないんじゃ、やんなっちゃいますから(笑)せめて600点、出来れば700点を超えるようになりたいものです。

次回は来年の春くらいに受けようと思います。

2004年12月06日

友達のTOEIC点数を聞く

久しぶりにある友人からメールが届きました。

TOEICで925点を取ったそうです、っておいおい、すげーよ。確かTOEICって990点満点だよ。925点っていったら、5問くらいしか間違ってないんじゃないの?というか、900点越えるのは凄く大変だと思うんですけど。

その人の勉強法はとにかく毎日、ある意味ストイックな感じで、10年以上勉強し続けているそうで、会社も外資系、会議も英語、休みには海外に短期留学と、根性入ってます。英英辞典、英英文法書、英語雑誌と英語漬け。

ん、嫉妬はしないけど、見習わなくてはいけない部分は多々ある気はします。

2004年11月30日

いまだに出てくるフレーズ

一度覚えてしまうと、何年経っても出てくる文章ってありませんか。

その昔、中学生だった頃、英語の暗唱をさせられた記憶があります。夏休みの宿題の1つで、中学2年の時は「The Big Dipper」、3年の時は「Titanic」でした。もちろん、夏休みの宿題なんて最後の1週間(3日かな?)でこなすものでしたから、まともに全編覚えたりはしなかったのですが、いまだに「The Big Dipper」の書き出し部分だけは覚えております。ちなみに教科書はNew Horizonでした。

The Big Dipper

Long long ago, a little girl lived with her mother near the woods. One summer nigit,〜

ってここまでしか覚えていないんですよ。しかも内容もあやふや。確か北斗七星についての物語だったはずです。ん〜ん、意味ない〜。さらに、突然この文だけ思い出して(ちょうど耳に残りやすい音楽を聞いたり思い出したりて、頭から取れなくなってしまうように)頭の中をグルグルとしてしまうことも多々あり。

2004年07月15日

英語をどこから勉強するか

先日NHKの「英語でしゃべらナイト」に漫画家の中尊寺ゆつこさんが出演されていました。30歳を過ぎてからニューヨークに渡って英語を勉強したそうですが、『大人になってからの英語勉強法』というのを紹介してました。

別にニューヨークに行ったからといって英語をしゃべれるようになるわけではなく、必死に勉強したそうなのですが、勉強する時に大切なのは、1に文法、2に単語、だそうです。あーやっぱり文法なんだぁ。パックンも日本語を学ぶ時に、日本語の文法から勉強したそうですから、言語を学ぶ時には文法は重要なんだなあと、再確認。

たしかに、英文の単語単語が多少分かっても、どうも文が繋がらないことが多々、さらに単語が分からなくてストップしてしまう事も多いです。英語をたくさん聞いていれば何とかなるかと思っていたのですが、やっぱり分からないものは分からない。耳に入っているようで頭には入ってないんですよねえ。

そうして手元には「高校総合英語 Forest」が。とりあえず、ここから読んでみようと、頭から読み直してみる次第です。とりあえずこの本、やたら分厚いので、くじけないといいんですけど。

2004年06月29日

リーズナブル

「リーズナブル」って良く聞きますけど、どんな意味で使ってます?というか、どんな意味で理解してます?自分では、「値段が安い」って感じで思っていたのですが、実際の所はそうではないようです。

たまたま英語の勉強をしていたら「reasonable」と出てきて、意味は「ほど良い」とか「理にかなっている」となっておりました(yahooの辞書検索ではこんな感じ)。というか「reasonable」が「reason」+「able」だと今更ながらに気が付いてしまって、「おお!」と感動しつつ、「なぜ今頃気が付く。。。orz」と軽いショックを受けました。

そう、普段使っている英語の意味をちゃんと理解せずに、何となく使っていることってありますよね。というか、高校生の頃にちゃんと英語の勉強をしていればとっくに気が付いている範囲だとは思いますが、いかにそのころ苦手だったかがばれてしまうようなネタでしたね。

2004年04月02日

春からの英語チャレンジ

春になるとついNHKの外国語講座のテキストが欲しくなるというの、よく分かります。年度初めというのもありますが、春になると始めたくなるという心の奥底にある何かがあるのかもしれません。

昨年度は奥さんの多大なる協力の下で、何とかNHKラジオの基礎英語2と3をだいたい聞くことが出来ました。今年はNHKラジオの基礎英語3とレッツスピークを重点的に聞いていくよていです。まあ本当なら、聞いているだけじゃなくて何回も繰り返して練習する必要があるのだと思いますが、聞いているだけでも違うかなあと。コストもテキストを買うだけですしね。

ただ、ラジオを聞き逃さないようにするのが一番難しいですし、一回とぎれてしまうと続けにくくなりますので、気合いを入れつつ、聞き逃してもいいか〜位で柔軟に進めるのがいいみたいです。

2004年03月09日

えいご漬け

えいご漬け

最近ちょっと英語ネタがご無沙汰でしたので、お薦めの1品「えいご漬け」です。初めは1種類だけでしたがその後「えいご漬け 2回戦」「えいご漬け + 対話」と増えて、さらに「こうぶん漬け powered by えいご漬け〜Amazon Edition〜」「マスタリー2000 powered by えいご漬け〜Amazon Edition〜」「えびトーク powered by えいご漬け〜Amazon Edition〜」「ロングマン基本英単語 powered by えいご漬け〜Amazon Edition〜」なんていうバリエーションが発売されている英語学習の人気シリーズです。

使い方はパソコンにインストールするだけ。タイピング練習のソフトに似たような感じで英語の発音を聞き取ってキー入力していくソフトです。と言われると単純だと思いますが、この単純さ加減が意外に楽しいのです。とかいいつつ、最近ちょっとご無沙汰だったんですけど(笑)。タイピングの練習も兼ねているので、キー入力自体もスピードアップします。かなり「一石二鳥」度も高いソフトです。

しかしまあ、英語学習の書籍やソフトって本当に売れるんでしょうねえ。これだけバリエーションが出てくるんですから。これがもし、英語だけでなく、ドイツ語やフランス語、中国語、韓国語なんてバリエーションになっていけば、実は潜在的に欲しい人は沢山居るのではないかと思うのですが。各国語の電子辞書も結構好評のようですから。メーカーの方、いかがでしょうか?

2004年01月14日

なかなか読み進められない本

Kitchen Table Talk
Kitchen Table Talk
Kay Hetherly(NHK出版)

この本は最近の自分のカバンに入りっぱなし、携行率No.1の本です。実はこの本の前に同じ方の書いたAmerican Pieという本を、ずーっとカバンの中に入れて持ち歩いていました。

実はこの「ずーっと」というのがポイントで、普通の本であれば、読み終われば次の本に替わりますから、「ずーっと」は持ち歩く必要はないわけです。そう、この本は自分にとってなかなか読み進められない本なのです。

この本のNHKラジオ放送の英語講座を担当していた方の書いた、日本や自分の生活に関するエッセーの本で、結構簡単な英語で書かれています。書かれているのですが、それが私の英語レベルと丁度ギリギリの線だったりして、理解しているようでイマイチ理解していなかったり、単語が分からず躓きつつも先に進むと4ページ中3ページまでは何とか読めても、最後の1ページが分からなかったりと、自分ではとにかく読むのに時間がかかるのです

しかもこの本を読む場所を電車の中に限定しているため(理由は特にないんですけど)頻繁に電車に乗るわけではない自分にとっては、電車に乗らないときは全く読み進められません。出もその感じが意外に自分で良かったりもします。

今丁度英語を勉強している方、教科書の文章ばかりで飽きてしまった方、インターネットのニュース記事はまだ難しくて読めない方など、中3〜高1レベルの英語能力の方等が読むと、とても面白く読めるのではないかと思います。ページ数は少なくて紙質もイマイチなのにちょっと高いのが残念ですが、是非立ち読みして確認してみてください。

2003年12月26日

TOEIC結果発表〜

先月(2003年11月)末に受けたTOEICの試験結果がようやく届きました。受けてから丁度1ヶ月目ですね。封書で届きました。封筒の中身はペラッと色上質紙に印刷した証明書と、2枚程の書類が入っていただけでした。

結果を申し上げます。ドロドロドロドロ......(ドラムロールのつもり)

結果は総合で515点! ビミョ〜。

レベルとしては「C」でTOEICのサイトによると、

日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションが出来る。
日常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると稚拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身に付いており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意志を伝える語彙を備えている。

そうです。さあ、どうかな〜? というか、その下のレベルDとの得点差がたった45点しかないのですからかなり怪しいモノです。

テストの内容はListeningとReadingに分かれていますが、Listeningが290点、Readingが225点とListeningの方が高得点でした。まあテストの方もReadingは読み切れなくて最後適当に埋めていた場所もあるので、かなーり不正確なんじゃないでしょうか。

とにかく今回のこのテスト、次回はこれを出来るだけ下回らないように努力して行かねばなりません。次回は半年後、5月23日の予定です。

2003年12月19日

英語を勉強する前に

外国語を身につけるための日本語レッスン

外国語を身につけるための日本語レッスン
三森ゆりか著(白水社)

最近は子供向け、特に就学前の子供向けの英語教室があったり、小学校でも英語教育をしたほうがいいんじゃないかなんて話もあったりしますが、私自身はあんまり急いで英語を勉強させなく手も良いんじゃないかなあと思います

確かに英語の発音や聞き取り、特にLとRの違いとか、FやVの発音やWなんかも難しいですね。そういうのは子供の時から慣れ親しんだ方が相当速いでしょうし、良いのかなあとは思います。ただ、単語や小さな文節での対比(例えば、犬 <=> dog や、こんにちは <=> Helloなど)だけなら良いのですが、日本語の文章を正しく英語にするためには、まず日本語をじっくりと勉強して、自分の思いが正しい日本語で表現できていないと、英語にしにくいのではないでしょうか。

今回お薦めするのは外国語を身につけるための日本語レッスンという本です。外国、特に欧米の学校教育の中で行われる言語教育=コミュニケーション・スキルを育てる方法を紹介しつつ、日本語できちんと意志を伝達出来るようにする必要性、そしてそれを学ぶ(練習する)方法までが書かれています。私自身は、漠然と「言葉を伝える技術が自分には足りなくて、それを磨く必要があるのだろうなあ」と思っていた事ですが、それを明確に本の形で紹介している良書です。母国語で自分の意志がきちんと伝えられる技術を身につける事が、外国語を学ぶ近道になるようです。

もしあなたが英会話学校などに通いつつも、いまいち伸び悩んでいるのだとしたら、それはもしかしたら自分の日本語に問題があるのかもしれません。この本を読んでみるのも良いでしょう。但し「私はぁ〜、漢字苦手だしぃ〜、分かんないしぃ〜」とか言うのは却下! 私自身はこのBlogに文章を書く事が、日本語のトレーニングです。かね?!

2003年12月08日

英語を勉強する事

最近、大学を卒業してからとんとやる気を失っていた英語の勉強を再開しました。再開に至った様々な事情はともかく、学生の頃あんなに勉強したはずなのに(得意ではなかったけど)、こんなにも忘れてしまっているのかと、ショックになる事が度々

現在は、奥さんに協力してもらいながら、NHKラジオ講座 新基礎英語2と3(中学生向け!)を聞いたり、英語のサイトを積極的に見たり、つい先日はTOEICのテストを受けてみたりもしています。まだ結果は届いておりませんが(2003年12月末頃に届く予定)、そこそこ読めていたんだけどなあと思いつつも、その思いがどこまで形になるのやら。

しかし、なぜ続けていなかったかと悔やんでも仕方がないので、今のところは地道に英文を読んでおります。特に力を入れているのは音読と筆記。そういえば昔は音読なんてしたかなー、とそんな記憶まで曖昧だったりします。まだ和文英訳や、会話の域には達しておりませんが、そのうちそうなるといいなあとも思っています。

なぜ今英語なのかと問われて答えを出すなら、ちょっとミーハーっぽいですが、外国のサイトを見て読めないのはやっぱりつまらないと思うんですよ。違う国の違う人種の違う目の色をした人たちが、どんな事を考えて、モノを作って、紹介しているのかを知るのもやっぱり面白いし、頼りない英訳ソフトを当てにしてばかりもいられませんから。

決して、仕事の中で使う英単語のスペルをしょっちゅう間違って、お客さんに指摘されて恥ずかしい思いをしているからではありません!決して!