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2007年02月16日

録画ボタンの押し忘れ

自分のビデオカメラCanon IXY DV M5についてですが、カメラを構えて、電源を入れるまでは一連の動作なのですが、時々録画ボタンを押し忘れていることがあります。当然取れていないから、せっかくのチャンスを逃すことにはなるのですが。

録画しているかしていないかの差は、画面内のグリーンマークが赤に変わっているかで見分けるか、静かな場所だったらモーターが駆動しているかというのも判断要素にはなるかも知れません。それにしたってシャッターを押した瞬間を捕らえるカメラに比べると、実感が少ないというか。まあ慣れの問題かも知れません。

ふと思い出したのですが、昔の8mmカメラとかは、撮影ボタンがトリガー式になっていて、押している間だけ撮影されるという仕組みだったはず(少なくとも実家にあったカメラはそうでした)。その方が「撮影してるな」って気分になりやすい気もするのです。

ただそれも使い勝手、特に長時間録画する場合や、カメラのアングルを変える場合などは、押しっぱなしという動作だと不便なんでしょうね。というかカメラのホールド方法に制限が出てしまうのかも知れません。

まあ何を言っても、撮り逃した映像は戻ってこないわけですが。。。

2007年02月11日

テレシネ

去年実家に帰ったときに、倉庫から8mmフィルムの編集機(FUJI)と現像済みのフィルムが20本ほど発見されました。この手のフィルムは状態が悪いとカビたりして再生不能になったりもするのですが、とりあえず今回見つかった分はそれほど悪い状態ではありませんでした。

出もこのままでは映写機がないとちゃんと見ることも難しい(手持ちの編集機では音が出ない)ので、この際だからということで8mmフィルムからminiDVに変換するテレシネのサービスに出してみました。今回お世話になったのは錦糸町に近いレトロ通販というお店で、フィルムをまとめて発送してから7〜8日くらいで代引きで戻ってきました。

他のお店だと、テレシネの際にフィルムを1本にまとめられてしまう場合もあるみたいなのですが、こちらのお店では20本のフィルムをきっちりそのままで戻してもらえました。

で、出来上がりについてですが、そこそこ満足。というか、ピントが甘かったりするのはどうやら撮影者である父のテクニックにあるようです。元々8mmはピントが合わせづらいそうなので、仕方ない部分もあるとは思いますが。それと、意外に自分があんまり映っていなかった!のも残念なポイントです。サービスそのものは大満足でしたよ。

とりあえずminiDVからDVDに再編集(時間軸に合わせて20本のフィルムデータを並べ直し)して、実家の父に送っておきました。今回は未編集のリールばかりでしたが、恐らく編集済みのリールもどこかにあるはずなので、フィルムが駄目になる前に発見できれば、またテレシネしてデータを残したいですね。

それより、8mmも実は良いなあ、なんて悪い考え(散財方面)に走らないように、今のところ自制中。

2007年02月01日

Canon iVIS HV20

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次に買うビデオカメラ(去年買ったばかりなのにかよ!)はハイビジョンだなと勝手に思っていて、Victorから発表された新しいHDDタイプのビデオカメラに狙いを付けていたら、去年の秋に家庭用ハイビジョンビデオカメラを発表したばかりのCanonから、新しいモデルが発表になりました。それがiVIS HV20です

新製品発表の周期がやたら早いんじゃない?パソコンじゃないんだから。っていうか前のモデル(HV10)の立場は?とも思ったのですが、どうやらHV10は縦型、HV20は横型という棲み分けが有るようです。Canonって元々そういう商品展開をしていたので、どちらかというと、これでラインナップが揃ったという雰囲気です

で、このモデルの特徴は、HDV(1080i)のテープ方式、パソコン編集ソフトがなかなか対応していないAVCHD方式に比べるとちょっと安心感が有ります。

でもって今回のモデルは、マイク端子とヘッドホン端子が付いて、本体上部にアドバンスドアクセサリシューが付いて、かなり使い勝手が向上しています。しかも最低撮影照度が3ルクス(シャッタースピード 1/30秒)ということでかなり暗い所でも強そうです。

ただレンズは広角側でも43.6mm(35mmカメラ換算)とワイドコンバーターは必須だなと思わせる狭さなのですが、新しいハイスピードAFの測距センサーがレンズの中と外の2カ所に付いていて、社外品のワイドコンバーターを取り付けると、外側の測距センサーが使えなさそうだなあというのが問題点として残りそうです。まあきっと純正のワイドコンバーターならその辺はクリアするのでしょう。

ピントリングがないのは残念ですが、このサイズだと仕方がないのかなとも思います。そんなこと言っていると「XH A1でも買ってろ」っていわれそうですし。

2007年01月25日

注目のビデオカメラ

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ハイビジョンで撮影が出来て、操作性にそこそこ自由度があって、そこそこ安い。出来ればHDD内蔵型で、AVCHD規格ではないもの(今のところAVCHD規格はFinal Cut Expressで対応できない)が良いなと思っていましたら、ずばりそのような感じのモノが発表になってました。

Victor Everio「GZ-HD7」で、まだ日本では発表になってない(1月25日現在)みたいです。Everioのサイトにも紹介されていません。詳細はこちらの記事「小寺信良のElectoric Zooma!」で紹介されております。

60GBのHDD搭載で、最高画質だと5時間撮影という、まあ何ともディスクを浪費する感じですけど、情報量がそれだけ多いと言うことなのでしょう。データの保存が大変ですね(笑)画像の圧縮方式はMPEG-2 TSです。MPEG-2もFinal Cut Expressに入れるときには変換は必要ですね。マニュアルのフォーカスリングが付いているところが、ハイアマチュアからプロ向けっぽくてかなり良いと思います。

これで発色と、どのくらい暗い場面でも撮影できるかが分かれば、即欲しいくらい。とはいえそれに対応した機材やデータストレージとかもろもろを揃える必要はありそうですね。本体のみは1800ドルくらいだそうです。近々発売されるようなので、その動向には注目したいです。

2007年01月22日

ビデオカメラのこと

ビデオカメラ、CanonのIXY DV M5を買ってみて使ってみると、色々気になる点も出てきます。

一番気になるのはやはりテープであるということ。重ね撮りの失敗は大問題にならなかったのが1回だけ有りますが、それでもやっぱり怖い。しかもこのIXYを買う前に借りて使っていたのが VictorのEverio GZ-MG40というHDDにデータを入れるタイプのモノで、この使い勝手の良さを知ってしまった後だったのも大きいです。ただEverioシリーズにはどうしても画質的に納得のいくモノがなかったので、購入時点ではCanonを選びました。

またアクセサリシューがないという不便さはいかんともしがたく、無理矢理マイクをセットしたりもしましたが、やっぱりアクセサリシューに取り付けたい。出来れば本体から給電するタイプのマイクが取り付けたいというのもあります。一度マイクの電池が無くなりかけていて、録音した音量が凄く小さくなることを経験。しかも買ったマイクが、電池切れかどうかが外からだと分かりにくい仕様なので、これまた不便というのもありました。

とりあえず画質は良いですし、普通に使う分には不満はないです。

ただ世の中の流れがだいぶハイビジョン、ワイド画面に流れている風潮から察するに、この流れに早めに乗りたいのも事実。ビデオ制作のプロの人にお聞きしたら、画面サイズが違うとフレーミングが違うので、早めに慣れた方が良い、とも。

いっそのことSANYOのXactiシリーズのハイビジョンモデルなんかも考えたんですけど(新機種発売でかなり前の型は安くなったようです)、見本のデータなどをみると、やっぱりいまひとつかな〜、という感じもあります。

仕事でどうしてもハイビジョンが必要だ、なんてことには、ならないよな、、、多分。

と考えていたら、ちょうど良さそうなカメラがVictorから発売になりそうです(金額を考えなければ)

その辺は後日。

2006年12月03日

首都大学東京

syutodai.jpg

先日、用事があって首都大学東京まで行ってきました。というか、同じ東京なんですけど、都心を越えて行くと結構距離があるなあという感じです。イチョウがすっかり色づいていてきれいでした。

駅からすぐ大学には入れるし、駅の周りはやたら栄えているし。結構便利な立地でした。

2006年12月01日

Nikon D80で試し撮り その2

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次にNikon D80で流し撮りにも挑戦してみました。AFをコンティニュアスモードに切替て、画面上のピントのあう位置を切り替えて(中央下の卒去店に切り替えた方が、よりバランス良く撮影できると聞いたことがあるので)、撮影。

まあ初めて使ったカメラでどこまで撮影できるかとは思ったのですが、とりあえずピントは合います。ただしカメラを持つ手の動きがイマイチだったため、シャッター時に今ひとつ動きがぴったりと合っていない写真も数多くありました。まあその辺は練習して解決させるしか有りません。

白い被写体だったので、若干アンダー目の仕上がりとなっております。

Nikon D80試し撮り その1

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先日のインタークラブヒストリックカーレース第4戦に、買ったばかりのD80を持って行きました。正確には買った次の日でした。
使い方もよく分からないまま撮影しましたが、望遠側で背景がぼける感じに良く撮れたなと思っております。

こういう撮影をファインダーを確認しながら出来るのは、撮影していて気持ちが良いものです。D80はファインダーが他メーカーの同クラスのモノよりも大きく、狭い感じがしないのもいいですね。視度調整も付いていてちゃんとプロ仕様だし。

まあ買うときもセミプロ仕様の値段だったわけですが...

2006年11月29日

Nikon D80

nikon_d80.jpg

というわけでこれ、Nikon D80とAF-S DX18-135Gレンズキット、さらにNikonスピードライトS600の3点をまとめ買いしました。

買ったのは近所のコジマ。というか、こういう一眼レフカメラってちょっと前まではカメラ専門店とか、その派生で大型家電も売っているお店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)で買うのが当たり前っていう雰囲気だった気がするのですが、最近は普通に家電のお店でも売っているんですよね。フィルムを使わない分、家電的なところがあるということなのでしょうか。

ただ品揃えが良いわけではなく、私が買ったときも本体のみ、AF-S 18-70Gのセットは手に入らず、選択肢がこのレンズセットしかなかったので、この組み合わせになりました。アクセサリー類もあまり売っていない(取り寄せは出来るようです)ため、そういうのはやはりカメラ専門店に行って買ってくる必要はありそうです。

さらに、自分の買ったコジマではスピードライトは売っていなかったため、それは近所のヤマダ電機で購入しました。スピードライト購入のおかげで、暗い場面でもかなり楽に撮影できます。

使い勝手については、また今度。

2006年11月27日

デジタル一眼買いました

最近、というかかった当初からコンパクトデジカメのRICOH R2には限界を感じておりましたが、ちょっとあまりにも使い勝手が悪いのと、もう少し画質の良いカメラが欲しいと思っておりました。

もともとCanonのカメラが好きだったので、ここで買うなら順当にEOS Kiss Digital Xを選ぶところなのですが、どうもイマイチ納得がいかない。デザインなのか機能なのか、今ひとつなのです。で、もう一つ上のクラスのEOS 30Dを選ぶというのもあったのですが、これもまた高すぎる割にはちょっとスペック的に古い感じもする。

と色々考えて、とりあえずCanonに限らず、他のメーカーも検討した上で買うことにしてみました。

NIKONはラインナップが多く結構買いやすい。PENTAXはボディが小さいのがポイント、SONYはミノルタの流れをくんでいるし、OLYMPUSもちょっと変わった形の面白いカメラを販売しています。全く意外なところでレンズメーカーのSIGMAのボディというのもありますし、お金さえあればLEICAのM8だって...まあそれは買わないけど。

というわけで色々検討をした結果、デジタル一眼レフカメラ+レンズ+フラッシュを買いました。さてどこのメーカーの何というモデルにしたでしょうか。答えは後日。

2006年10月10日

min DVのテープ

Canonのビデオカメラを買ったときに、併せてminiDVのテープも買ったのですが、それを使い切ってしまったので改めて買いに行きました。(ちなみに今のところ1回撮影したら再利用無しで運用してます)

で、買いに行って分かったこと。60分のテープと80分のテープがありまして、同じ銘柄でも3本セットの価格だと80分テープの価格が60分テープよりも倍くらい高いんです。これって以前からなんでしょうか。とりあえず、20分長い(ということは1.33倍長く撮影できる)だけで価格が倍になるというのに納得がいかず、60分テープの方を買ってしまいました。

その20分の差にどこまでメリットを感じるか、ですよね。

HDDビデオカメラの時は、撮影時間をそれほど気にせずに使えたのが便利でしたね。トータルで4時間以上撮影出来る筈ですが、それより前にバッテリーを使い切ってしまいますから、それはそれで不便なんですけど。

ちなみにminiDVテープで、どこのメーカーのが良い、悪いっていうのって、あるんですかね?

2006年10月09日

ビデオ撮影での光源の必要性

ビデオ撮影していてよく思うことは、とにかく明かりが欲しい!ってことです。室内などでちょっと暗い条件であれば、蛍光灯の明かりなどで何とかなります(でも辛い)。しかし、レストランやバーみたいなところでかなり暗い雰囲気にしてある場所などでは、常にビデオカメラの限界を感じております。

これがデジカメであれば、シャッタースピードを遅らせたり、フラッシュを補助光として使ったりすることで、必要な量の光を得やすいのですが、ビデオの場合は一瞬だけ光らせるようなライトでは役に立ちませんし、ずーっと安定的に光る光源が必要なのです。

これがまた、なかなか無いというか。

一応純正でもビデオカメラ用のバッテリーを使ったライトというのが発売されています。10Wとか20Wとかなのでどれくらい明るくなるのかは分かりません。それ以上明るいものになると、まずはバッテリー駆動ではなく100Vのコンセントが必要だったりして、これまた不便。

撮影を仕事にされている方々は、どうしているのかなあと。

テレビなどをよく見ていると、カメラさんの後ろにライトを持った人が立っていたりするので、そうやって光の量を確保しているんでしょうね。あと「ココリコ ミリオン家族」だと、カメラの上にライトを付けて光を確保しているシーンがよく出てきます。

自分でも色々検討中ですが、あんまり荷物にならない程度で、使いやすくて、一人でも扱えるような、そんなライトを検討中です。

2006年09月15日

マイク付けてみました

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...無茶をしているのはよく分かっています。

何とか本体からマイクを離して付けたかったのですが、機動性を高めた状態だとこれがよいかなと思います。取り付けたのはオーディオテクニカのAT9440というマイクで、単一指向性のステレオで録音が可能です。

取り付けは、本体+ワイドコンバータの所に、マイクとスポンジ(お掃除用を少し拝借して)を蛍光グリーンのマジックテープで止めてあります。スポンジの所はもっとがっちり作ろうかとも思ったのですが、結果的にスポンジの柔らかさの余裕が良い感じみたいです。

難点はまあ色々あるんですけど、AT9440のケーブルがやたらと長くて(1.8mくらい)とても邪魔なこと。マイク端子を使うと液晶パネルが閉じないこと。見た目のバランスの悪さが倍加したこと(笑)

効果の程は結構良い感じで、まずIXY独特のマイク位置(ファインダーのすぐ上)のためによく拾っていたメカニカルノイズや自分の発する音や声を拾いにくくなりました。またマイクが指向性を持っているので、被写体の音を拾いやすくなりました。

まあ、本体小さい割に凄いことになっちゃってますけど(笑)

2006年09月13日

ワイドコンバーター取り付け

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さて、先日買ったIXY DV M5に、これまた以前買ったワイドコンバータを取り付けてみました。

...バランス悪い...

ちょっと見た目はフロントヘビーですが、持った感じはそれほどでもないです。これでワイド端の44.5mm(35mmカメラ換算)の焦点距離が半分の22.3mmほどになるので、狭い場所でもかなり使いやすくなります。

外すのも面倒くさいので、付けっぱなしの予定です。本体に負担がかかるかな?

2006年09月11日

デジタルビデオカメラ買いました

ixydvm5.jpg

今まで知り合いのデジタルビデオカメラを借りていたのですが、ようやく自分のを買いました。買ったのはキャノンのIXY DV M5で、SD画質のDVテープタイプ。HD画質のHV10が出たばっかりで、しかも今更DVテープ?と思われるかも知れません。

が、どうしても外せない範囲を総合していったら、結局ここにたどり着いてしまった、というオチ。

本体選びで重視したこと。

SD画質の中では画質が良いこと
この辺はまあ実際に見比べたわけではなくネットの中での話などを総合して、良さそうだなと言うことで決めました。
そこそこ安いこと
DVテープを使っている機種は、他のDVDやHDD内蔵カメラとも比べても、かなり価格がこなれているのが魅力でした。いきなり高額をつっこむ勇気が無かったのもあります(笑)
マイク端子があること
これを結構重視しました。マイクで音を拾う必要がある場面が多いんですけど、内蔵マイクだとフォローしきれない事も多く、マイクが接続可能な機種を選びました。
そしてキャノンであること
ええと、これは前回デジカメを買ったときに思ったのですが、「やっぱりデジタルものはキャノンに限るな」という勝手な思いこみとエコ贔屓です。だってあの必要以上に派手な発色のデジカメデータが忘れられなくて...。それ以外にも使い勝手とかレスポンスで、キャノンの方が上な気がするんですよね。

逆に重視しなかったこと。

HD画質であること
今や主流はSD画質からHD画質へと移り変わっていく、そんなときにわざわざSD画質のカメラを選ぶ必要なんて無いんじゃないの?まさにその通り。その通りなんですけど、自分の制作物は最終形がWebでの配信なので、取り立ててクオリティが高くデータ量も多いHD画質でなくても良いと判断しました。もちろん価格的にこなれていない、快適に編集するには追加投資が必要な気がするという点も重視。
本体サイズ
結果的に小さな機種を選んでいますが、カメラ本体と光学系は大きい方が画質が良いというのが定番です。サイズはもっと大きくても良かったのですが、それに当てはまる機種がありませんでした。

そして買う前から分かっていた不満点

HDDに慣れたのにテープに戻るという時代逆行
もうこれは結構悩みました。絶対HDDとかDVDのランダムアクセスできるメディアの方が、便利なのに決まっているからです。HDD内蔵のビデオカメラはキャノンではまだ出していませんが、DVD方式のカメラはありました。そこで敢えて選ばなかったのは、マイク端子の有無でした。マイク端子が付いていれば買っていましたね。今後の機種では付くかどうか分かりませんね、HD画質のHV10でもマイク端子は省略されていますし、一般家庭用には必要ない機能なのかも知れません。
ホットシューもしくはアクセサリーシューがない
結構これも悲しいんですけど、マイクを取り付けるとして、それを固定しておく箇所が無いんです。一応キャノン純正でアクセサリーシューを外付けするパーツが売っているのですが、明らかにかっこ悪い、っていうか不便そう。これ何とかなりませんかね?というか、何とかする予定。

というわけで、今週あたりから、試し撮りしてみようと思ってます。

2006年08月25日

EOS Kiss デジタル X 発表

eoskissdigitalx.gif

なーんか、出ちゃいました、EOS Kiss デジタル X。1010万画素。オープン価格ですが、本体のみなら9万円を切ってくる値段みたいです。

だいたい、前モデルのEOS Kiss デジタル Nが出たときにも、いやその前から「欲しいなー」とか書いていた気がするので、モデルチェンジするまで(約1年半)ずーっと悩んでいた、というか買わなかったわけで。忍耐強いな、うん(笑)

しかも最近はビデオカメラの方に興味が行っていたりするので、またデジタル一眼はお預けかなぁ。どうしても使わなければ行けない事態になれば、仕方なく買うのになぁ。。。

2006年08月03日

東京駅

tokyo_station.jpg

昨日、立ち寄った丸善丸の内店からの帰り道。ちょっと有形がきれいだったので、撮影。カメラはRICOH Caplio R2。いつもながら、暗いところでの撮影能力が、明るいところに比べて格段に悪い(笑)。まあこれはこのカメラの特性として捉えているので、仕方のない事なんですけど。

この写真も原寸だとブレブレです。縮小してやっと見える感じで。

2006年07月16日

テレビで使われている家庭用デジタルビデオカメラ

テレビを見ていると、芸能人が自分でデジタルビデオカメラを持って撮影をしているシーンなどが出てきます。特に印象に残っているのはテレビ朝日の「堂本剛の正直しんどい」で、どんなカメラを使っているかは分からないのですが、SONYのハンディカムっぽいのに大きなバッテリーとワイドコンバーターをつけているようです。

画質としては、もちろん普通の映像には全くかなわないのですが、それでもどちらかというとグダグダとした番組の流れに合っているかなぁ、と思います。

あと報道の場面でも時々見かけますね。こちらも様々なメーカーの家庭用ビデオカメラを使っているみたいですけど、情報が伝えられるギリギリの範囲としてはOKなのでしょうね。最近は、報道現場からの中継が明らかに携帯電話の動画みたいな時もありますから...(あれってちょっとひどいと思う、リアルタイム性重視?)

それはテレビ局の質が落ちているとか、制作費が減ってるんじゃないかとか、邪推する事も出来ますが、それ以上に家庭用デジタルビデオカメラの質が向上したり、見る側が完璧なクオリティを求めているわけではないということなのでは?と思います。

「堂本剛の正直しんどい」では、普通のテレビ局用のカメラも使っているので、見ていると画質がコロコロ変わるのですが、それがまた演出としていい感じになっているのでしょうね。深夜枠の番組ですし。

それ以外にも、フィルムケースくらいの大きさのカメラを使って人の顔をアップにする映像(ジェットコースターやバンジージャンプをする芸能人の表情を捉えるのに使ってるカメラです)も、そんなに画質は良くないですけど、かえって恐怖感を煽るというか、笑いを誘うというか、そんなに違和感を感じるというところまでではないと思うのです。

自分は別にテレビ番組を作る気はないので、テレビ局の人が使うようなカメラも必要ないですし、ハイビジョンなんて、まあ必要は感じないのですが(編集時のディスク容量とメモリの方が心配です)、どのへんのライン、例えば3CCDの方がいいとか、原色CCDがいいとか、どこのメーカーがいいとか、どのカメラがいいとか、その辺の情報が全く分からないわけで。

その辺が自分の研究テーマです。

ワイドコンバーターのメリット

先日購入したRAYNOXのワイドコンバーターHD-5050PRO。さっそく使用する機会がありました。もちろん使ったカメラはVICTOR GZ-MG40

場所は狭いところで、大きなモノを撮影。広角の方が手ぶれは起きにくいのですが、室内でちょっと明るいとは言えない条件でしたので、三脚を使用。焦点距離は35mm換算で43.3mm×0.5=21.6mmと、広角に使うには文句無し。モノからは距離の取れない条件でも、全体をうまく入れて撮影が出来ました。

で、このワイドコンバーターを使って分かった事。

もちろん広角で取れるメリットは有りますが、それと元々のレンズが持っていた広角側のタル型収差が、ちょっとズームする事で軽減される事(ちょっと説明しにくい...)ただし、ワイドコンバーターを使った時のワイド端では余計に収差が目立ちますが、少しズームすると分かりにくくなる、という話です。

ワイドコンバーターをつけた状態で持ち歩くのも、ギリギリ納得のいく範囲の大きさ&重さ&前後バランスだと思います。

ただ仕上がりの画像を見て...かなり色は褪せているというか、発色が良くないというか、ネットの書き込みなどを見ると、特にGZ-MG40は画質が良くないらしいんですけど、もうちょっと何とかならなかったのかと。

あと、ビデオってちょっと暗い条件でも撮影データがよろしくないんですね。デジカメなら、シャッタースピードを遅らせれば、ある程度の光量は確保できるんですけど、ビデオカメラの場合は、秒間のコマ数がある程度決まっているから、暗い条件って苦手である事を改めて知りました。

という訳で次は、
 ・ビデオライトを購入する
 ・自分のデジタルビデオカメラを購入する
あたりが、テーマになるかと。GZ-505はちょっと気になります。もしくはDVテープのものか。

2006年07月08日

ワイドコンバーター購入

wideconverter.jpg

先日知り合いから借りてきたVICTOR GZ-MG40。サイズは良いのですが、色々気になる点がありまして、そのうちの1つが広角側のレンズ焦点距離です。ビデオカメラのノーマルのままだと、35mmカメラ換算で43.3mmと、それって全然広角じゃないじゃん!! とカメラで広角レンズに慣れた自分としては、非常に寂しい気分になってしまいます。

だいいち、焦点距離が35mm位でも狭いところで撮影するのは難しいと思うんですけど、そういうレンズがついているビデオカメラってあんまり見かけない気がするんですけど、なぜでしょ?普通の人は広角は使わないのかな?それともメーカーが組み入れるのが面倒なのかな?

まあそれはともかく、これを解決するにはとりあえずワイドコンバーターを使うしかない!!ということで、レイノックスのHD-5050PROを購入。純正を選ばなかったのは、レイノックスの方が安かったのと、将来メーカーを変えたときにそちらでも使えるようにと思ったので。

使い勝手についてはまた後で書きますが、とりあえず分かった事は本体側のレンズのタル型収差が目立つようになってしまった事...

2006年06月22日

LUMIX L1に使えるレンズ

昨日も書きましたパナソニックのデジタル一眼レフ、LUMIX L1についてですが、ちょっと気になる情報がありました。それはレンズの話です。

レンズ交換可能な一眼レフカメラの場合、ラインナップがある程度揃っていかないと、その役割というか交換できるという機能が生かし切れないのですが(とはいえ高くてレンズが買えない場合もありますけど)、とりあえずLUMIXシリーズでライカブランドの「ライカDバリオ・エルリマート14-50mm/F2.8-3.5 ASPH」という非球面レンズと光学手ぶれ補正機能を採用したなかなか面白そうなレンズです。35mm判に換算して28-100mmという焦点距離もなかなか使いやすいと思います。

ですが、とりあえず1本しかない。望遠レンズとかもあるといいかなと思ったら、実はこのLUMIX L1、フォーサイズシステムを採用していて、レンズマウントが共通化されたオリンパスとシグマの交換レンズがそのまま使えてしまうそうです。これはとりあえず便利かも。この規格自体がうまくいくかどうかは分かりませんが、ユーザー側からするとなかなか良い方法だと思います。

逆にオリンパスのカメラユーザーもライカレンズが使えるってー事ですね。やっぱりちょっと良いかも。

2006年06月21日

デジタル一眼 群雄割拠

松下電器初のデジタル一眼レフ「LUMIX」発表(asahi.com)

先日ソニーが、ミノルタコニカのαブランドを買い取って、新しいαシリーズを発表しましたが、今度は松下電器がデジタル一眼レフを発表しました。

多分、LUMIXはレンズがライカブランドですし、ちょっと高級な値段設定もありますから、比較的お金持ちの方が持つカメラとして進化していくのかなあと思います。とはいえ、この2社以外に、キャノン、ニコン、オリンパス、ペンタックス、シグマがデジタル一眼レフを販売しておりますが、はっきり言ってデジタル一眼の市場ってそんなに大きいのかなと思います

その昔、フィルムカメラの一眼レフなんて、どこの会社でもお荷物部門だって聞いたことがあります。カメラの市場の中でも一眼レフを好んで使う人ってやっぱりほんの一部でしょうし、その割に開発に手間がかかったり、ロットが少なくてコストに見合う値段設定が出来ない(赤字覚悟?)なんて事もあるでしょうから、本気で大丈夫かなあと。実際ミノルタコニカとかコンタックス(はデジタル一眼は無かったかな?)は駄目だったわけですし。

色々選べるのはいいんですけど、各メーカー無茶はなさらないよう、よろしくお願いしますs。

2006年04月23日

挿絵的な写真不足

ちょっと挿絵的なものを仕事で使うときに、自分の撮影した写真を使うことがたまにあります。ある意味著作権フリーの写真というか、まあ著作権フリーの写真集とかの方が本当は便利なのかもしれませんけど、その写真集を買うのももったいないので。

そういえば、最近あんまり写真を撮影していなかったなぁ。昔はよくカメラ片手に出掛けたりしていたんですけど。たぶん気分の変化とかもあるのだと、自分では勝手に思っています。それはともかく。

あまりにも手持ちの写真が無いのは心もとない!! 今後はちょっと挿絵に使える写真を心に決めつつ、とりあえず今日のところは、昔使った写真を再度利用。でもちょっと雰囲気と内容が違いすぎる....

2006年04月21日

マミヤ、カメラ事業を譲渡

マミヤと聞いてもどんなメーカーか分からない方も多いと思います。またゴルフ用品や釣り具のメーカーとしても知られているかも。でもカメラ好きとしては、有名な中判カメラメーカーなのです。

が、残念ながら最近のフィルムカメラ不況、ニコンもフィルムカメラ撤退、コニカミノルタに至ってはカメラ事業から全撤退、昔からのメーカーが次々と消えていく中、中判カメラ専門のマミヤもカメラ事業を譲渡...というか、果たして、譲渡先でどうなってしまうのか分かりませんが、まあ存続は厳しいのではないかと。

元々、中判カメラなんてハイアマチュア、プロの中でも本当に一部の人しか使わないカメラですし、フィルムのコストも通常のカメラより高いので、なかなか好きな人でないと使い続けられないという厳しさではありました。

自分も以前マミヤのカメラを使っていたので、ちょっと感慨深いものがあります。でもまあ時代の流れなんでしょうねぇ。

2006年03月18日

木村伊兵衛の居合い抜き

先ほどNHKのETV特集で写真家 木村伊兵衛さんの話をやっていました。初めにカメラの露出と距離を決めておいて、ぱっとカメラを構えてシャッターを切って次の瞬間にはカメラを下げてしまう。撮影された人は撮影されたことには気が付かずに、自然な人の姿が映し出されるという、それでいてすばらしい写真を撮り続けた巨匠です。

もちろん、その写真もすばらしいのですが、一瞬で撮影するというこの撮影方法。今のデジカメとか、オートフォーカスのカメラだと難しいなあと思っていたのです。木村氏が使っていたのは恐らくライカで、普通の一眼レフに比べたら小さくてぱっと撮影しやすい、露出も距離もプリセットできるカメラです。とはいえ、当時(昭和20〜30年頃)にはオートフォーカスのカメラなんて無かったわけですが。

振り返って、自分は今ではなかなかフィルムカメラを使うことも無いですが、ちょっとだけこの「居合い抜き」がマネしたくなってしまったわけで。でもちょうど良いカメラがないなあ。

2006年01月09日

秋葉原

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友人が秋葉原まで来ているということもありまして、パソコン用品をちょっと物色しに秋葉原へ。外付けハードディスクやNASなどを見つつ、友人と居酒屋へ〜、って明日は仕事なのに、飲んできました。
結局秋葉原で買ったのは、おみやげ用のおでん缶4つのみ(笑)

2005年12月04日

JR有楽町駅

yurakucho.jpg

本日出かけた帰りに有楽町駅で撮影しました。
使ったのはRICOH Caplio R2なんですけど、とにかく暗いところに弱いカメラです(知り合いのGX8もそうらしく、RICOH系の傾向かも)。ちゃんと使うには、ISO800まで上げる必要がありそうです。その分画像が荒れますが。

2005年11月21日

東京国立博物館 表慶館

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明治42年に開館した日本で初めての本格的な美術館で、建物自体が重要文化財だそうです。内部は本当に文化財にふさわしいと言えるような、趣のある西洋建築です。何にも展示していない時にも中を見てみたい気がします。

2005年11月16日

上野駅構内

uenostation.jpg

上野駅って案外古い構造のところがきれいに残っていて(というか、きれいに直したんですね)、結構絵になる雰囲気です。スローシャッターながら、手すりにカメラを固定して撮影し巻いた。

2005年11月12日

上野駅

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昔は東京の玄関口、今は東北・上越新幹線も東京駅まで乗り入れてしまってますけど、やっぱり北関東方面に行く時のスタート地点。最近はあんまり電車を使いませんけど、上野駅に行くと、実家に帰るような、ちょっと郷愁を感じます。

2005年11月05日

コニカミノルタ人員削減。。。

コニカミノルタホールディングス 従業員1割強削減 (FujiSankei Business i)

最近カメラメーカーが、どんどんカメラ事業から撤退をしております。京セラがCONTAXブランドのカメラをやめた時もかなり驚きましたが、コニカミノルタ(そういえばいつの間に合併していたんですか?)も、カメラ事業を縮小する方向だそうです。

もともと、カメラ事業ってそんなに収益の上げられる分野ではないと、以前聞いたことがあります。特に一眼レフカメラなどは、高い技術が要求される割にバカバカ売れるものではないので、他の事業で儲けが出たら開発費に回せるようになるそうです(だいぶ昔に聞いた話なのでいまは違うかも知れません)

デジタル一眼レフカメラはいま人気ですけど、ミノルタのデジタル一眼はちょっと出遅れた、というかヒット商品というところまでは至っていない感じがありますし、コンパクトデジカメも他のメーカーに比べてちょっと話題になっていない気がします。波に乗りきれなかったのかもしれません。

とりあえず、つい先日会社でミノルタの一眼レフを買ったばかりなのですが、、、先行き不安です。

2005年10月24日

ドーム

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夜になって帰りがけに、東京駅丸の内北口から入って、ふと上を見上げたらこんな風にになってました。ちょっと塗装が剥げ気味のところが残念ですけど、フラッシュ無し、スローシャッターでぐっとこらえて撮りました。

2005年10月15日

4×5

昔からカメラは好きで、以前はブローニフィルム(フイルムの幅が6cmあるモノ)のカメラ、Mamiya 6MF(6×6判)を持っていたこともあったのですが、リバーサルフィルムと現像で1カットが約100円というコストから、いつの間にか使われなくなり、そのうち交換レンズも一緒に中古カメラ店へと引き取られていきました。

のにもかかわらず、またもやフィルムカメラ、しかも少し大きなカメラが欲しい今日このごろ。

今度はアオリ撮影などが出来る4×5判のカメラがあったらいいなあ、と。4×5とはフィルム1枚の大きさが4インチ×5インチ(約11cm×14cm位)で、フィルムが普通のカメラのようにロールにはなっておらず、1枚ずつで撮影するカメラです。

時々ヤフオクの中・大判カメラの所を見ているのですが、かなり良い値段します。スピグラとかクラウングラフィックとか、トヨビューとか、リンホフとかは高すぎて目に入りませんけど。オークションで買うならアメリカのebayとかで買った方が安くて程度が良いらしいです。

まあ、でもね、4×5判の場合、1カット撮影するのにフィルムと現像で600〜700円くらいするわけですよ。高いですね、やっぱり。買っても激しく使わない予感が。。。

2005年10月03日

大きな鈴

R8800884.jpg

筑波山神社の鈴を撮影してみました。ひもが付いていないので、ガラガラっとならす事は出来ないんですけど。鈴のハートマークがちょっとプリティ。天気が良かったのか、登山ハイキングの人も多かったのか、筑波山神社は結構混んでいました。

2005年09月28日

1cmマクロ

1cmmacro.jpg

さて、RICOH Caplio R2のマクロ機能は最短1cmということで、どのくらい大きく撮影できるのか試してみましたというのがこの写真。実際フルサイズで撮影して、縮小しただけなので、トリミングはしてません。
で、被写体は、京ポンとUSBのコネクター(小さいサイズのもの)です。結構凄いレベルでピントが合います。さすがは1cmマクロ。マクロ好きにはたまらないかも?!

2005年09月27日

広角レンズのおもしろさ

tatsumi_sinbashi.jpg

広角レンズを使うと、自分が思っているよりも広い範囲を画面内に納める事が出来ます。ただし、ただ単純に撮影しようとすると、目的の被写体が小さく写ってしまう傾向があるので、なるべく近づいて画面いっぱいに入れると結構面白い写真になります。
Caplio R2の広角レンズは、さすがにズームなので、単焦点レンズのように画面全体がくっきり!とはいかず、周辺の画像が若干流れます。そうなると、GR Digitalの28mm相当レンズの性能が気になるところです。

2005年09月25日

銀座の街角

ginza_j12.jpg

先日銀座に行ったときに撮影した1枚です。晴れている日は結構良い感じなのですが、サーキットでの撮影の日はずーっと曇りで、それも多少撮影に影響している気がします。そういえば、ホワイトバランスの設定に「曇り」というのがあるので、今度使ってみます。

2005年09月23日

デジカメに慣れる

circuit0509.jpg

今日は一日、サーキットに行って撮影をしておりました。結局600枚強ほど撮影をしてきたのですが、この前買ったばかりでまだ慣れていないデジカメCaplio R2での初の本格撮影でしたので多少の心配はありました。

で、結論ですが、んー、かなり慣れが必要なカメラだという事が分かりました。

シャッター半押しでピント合致してから、シャッター全押しでシャッターを切るまでは確かに速いカメラなのですが、シャッター半押しがきちっと決まっていない、ピントが合っていない状態でシャッターを押すと、シャッターが切れるまでにかなり時間がかかり、しかもピントが抜けるようです。前のキャノンの場合は、それでも無理矢理ピントを合わせてシャッターを切ろうとするのですが、この辺の感覚が若干異なります。

当たり前な話なのですが、いままでのカメラに比べると、ちょっと撮影のテンポが違うため、軽快な撮影になるためには自分が慣れるための時間がもうちょっと必要なようです

また、仕上がりの色もCanonの鮮やかな感じに比べると、ちょっと渋いというか派手さはなく、またコントラストが高くてちょっと堅い感じになります。

今日は1日を通じて曇ったり晴れたりの天気だったのですが、ホワイトバランスが結構ざっくりしているように感じました。ちょっと暗い条件だと画面が黄色がかったり、意図した感じとは違う仕上がりになるのが、気になりますね。まあ色は、後調整である程度はいけるんですけど。

もうちょっと慣れないと、自分の意図したように撮るのは難しいみたいです。。。

2005年09月21日

静寂

seizyaku.jpg

山手線で、列車のドアが開いたときに、東京駅のホームを撮影。光の具合が何ともやさしく撮れました。撮影した元データを見ると、結構ざらざらした感じのデータなんですけどね。

2005年09月20日

東京国際フォーラム

kokusaiforum.jpg

いつ見ても凄い建物だなぁ、という感じの東京国際フォーラム。無駄とも思える位の吹き抜け具合(笑)でもこういうのが建設できてしまうというは、その想像力も凄いなあと思います。

2005年09月19日

SDカード 1GB

cguys_1gb.jpg

デジカメを買ったときに、たまたま手元に128MBのSDカードがあったのでそれを使っていました。

しかし、撮影するときはそれくらいじゃ足りない位1日で撮影するので、やっぱり心許ない。で、1GBのSDカードを買う事にしました。

買うとなったら、いろいろ調べて、とりあえずそれほど高いのでもなくあんまり安すぎるのでもないのが良いなあと思って、ニッシンパルでこちらのC-guysというメーカーの1GBのモノにしました。高速のカードではないそうなのですが、ま、それほど速い条件で撮影するわけでも、ムービーで使うわけでもないので。ちなみに7MB/秒くらいだそうです。

メーカーの保証も1年付いているそうで、購入後さっそく交換。いままで最高のサイズとクオリティでは撮影していなかったのですが、最高の設定に切り替えて506枚まで撮影できるようになりました。これなら、1回の充電(500枚撮影可能)とちょうどバランスが良いかも?!

とりあえずCaplio R2では問題なく使えてますよ。

2005年09月16日

ファインダー

デジカメネタばっかり続いちゃってすいません。

新しく買ったCaplio R2にはファインダーが無く、大きな液晶画面が付いているだけです。これはこれで見やすいですし、最近のデジカメはファインダーが元々付いていないモノも結構あるみたいです。撮影方法もファインダーを覗くよりかは、液晶画面を見る事の方が多いですから、一眼タイプのカメラ以外はファインダーが無くなる傾向にあるのかも知れません。

ま、自分も撮影するときには液晶画面を見るので、ファインダーはあんまり必要ないんですけど。

気になるのは撮影しないとき。電源を入れないとどんな画面になっているか分からないのって結構ストレスです。変な話ですが、撮影しないときでもパパパと触ったり、ファインダーを覗いたりしたいのですけど、ファインダーがないとなんか物足りないというか。そういう意味では、やっぱりファインダーがあった方が良かったのかなあと。

誠に変な話なんですけどね。

2005年09月15日

Caplio R2 使用感

capliorstest.jpg

さて早速、RICOH Caplio R2の使用感などを書いてみます。右の画像は帰り道にISO800に設定して撮影してみました。

まずグリップに当たる部分が撮影のオンオフスイッチになっているのですが、結構音が大きいというかアクションが大きくて、気になります。それほど出っ張っているわけではないのでグリップ感も悪くはないです。

ピント合わせとレリーズタイムラグ(シャッターボタンを押してから、実際にシャッターが切れるまでの時間)については、カタログ通りというか、結構速いです。コンパクトカメラ(デジカメに限らず)って、シャッターを押した後のもたつきがイライラの原因だったりするので、その点は気持ちいい位に切れます。マクロに切り替えると、さすがにピント合わせに時間がかかりますが。

R2には「ステップズーム」という機能があって、ズームのポイントを無段階から、28,35,50,85,135mmの5段階に固定してしまう事が出来ます。結構これが使いやすいです。結局ズームで使う焦点距離なんて限られてしまうので、5カ所位に決まっていた方が自分は良いですね。

あと2.5型の液晶画面が本当に大きく感じます。撮影時よりも、確認時の方が大きい液晶が活躍しますね。これは使っていて心地良いですが、その分ファインダーが無くなってしまったのが、ちょっと寂しいかも。

電源オフの状態(レンズ収納時)でも、背面の再生ボタンを押すと液晶画面で撮影データを確認できます。ポケットに入れているときに勝手にスイッチオンになりそうな気もしますが、これもまた使いやすいポイントですね。

デジカメ話はまだ続きます。。。

2005年09月14日

デジカメ購入

caplior2.jpg

いろいろ悩んだのですが、結局RICOH Caplio R2を買いました。写真はシルバーですが、買ったのはブラックです。R3が発表になって、型落ちになったばかりですが、まあ自分の使用範囲内であればR2でも十分だろうというのと、他のメーカーのモノに比べてスペックの割に安く売られているのがポイントでした。

なんといっても35mmフィルムカメラ換算で28mmから135mmの4.8倍ズームというのがいいですね〜、、、なんて、昔はズームレンズなんて結構馬鹿にしていたんですけど、あればあったで便利ですし、特に28mmという広角レンズが使えるのはちょっと狭い場所で撮影するのでも広く撮る事が出来ます。

メモリはSDカードなので、CFは使えないのですが、たまたま128MBのSDカードは持っていたのでそれを使っています。でももうちょっと大きいのが欲しいかも。

まだ撮影もし始めたばっかりで、よく分かっていませんが、とにかくシャッターの反応は早いです。メモリのせいで書き込みには時間がかかっているようですが。背面の2.5インチ液晶も結構見やすいです。早速、液晶画面に家に余っていたPDA用の保護シールを切って貼りました。

使用感はまた後ほど。

2005年09月13日

RICOH GR DIGITAL発表

grdigital.jpg

ということで、やっと本日RICOH GR DIGITALが発表されました。いやー、待った待った。

簡単に紹介。28mm相当F2.4の広角単焦点レンズと、800万画素の1/1.8型CCD、絞りは7枚羽。今まで絞りの羽の枚数なんて、デジカメで気にした事無かったですよ。でもそれを書いてしまう位ですから、RICOHの本気度が分かります。

見た目も本当にGR1っぽいです。ポップアップのフラッシュと、ファインダーが無い事がどうかな〜とは思いますが、おおむね良い感じです。専用の外部ファインダーや、21mm相当のワイドコンバージョンレンズまで出るところも、何とも趣味性が高いというか、くすぐるというか。

販売価格は8万円前後になるのではないかということで、なかなか手の出る価格ではありませんが、将来的にはCCDのアップグレードも視野に入れているそうなので、長い事使っていく事もちゃんと考えられているのだと思います。

で、自分の気持ちですが「欲しいけど買わない」です。

とりあえず、スペックは申し分ないんです。本当に欲しいんですよ。ただ、今はズームレンズの付いたデジカメが無いと何かと困るんです。機動力ならズームレンズ、撮影を楽しむなら単焦点レンズという感じでしょうか。

さーて、じゃGRも発表された事だし、そろそろデジカメ買おうかな。

2005年09月10日

デジタルGR、発表は9月13日

GRブログを見るたびに、GR1のデジタル版への期待が高まってしまうのですが。あー来週かぁ。多分良いものが出てくると思います。実際良いものを作った会社だし。(とRicohさんにプレッシャーをかけてみる)スペックの予測に関してはいろいろなところで書かれていますので、ここではとりあえず書きません。

で、気になるのはその発売日。ここまで期待させておいて、発売は来月です〜。みたいなのはちょっと嫌だなあ。だって、欲しい人は今すぐにでも欲しいんですし、発表してから発売まで気を持たせる(○月○日発売〜みたいな)のが必ずしも良いとは思いません。

その点、Appleの最近の新商品攻勢はすごい。必ず発表と同時に発売。もちろんそれだけ商品に自信があるのでしょうし、情報の操作や、流出を防ぐような管理も結構大変みたいですけど。Apple Storeに勤める人ですら新商品の情報が発表時でないと分からない位ですから。

それでも、せめて発表(夜に発表なので、その日は無理でしょうが)の次の日には発売される位の根性を見せて欲しい。(とRicohさんにプレッシャーをかけてみる)

2005年09月08日

ネガフィルムとポジフィルム

普通のカメラに使うフィルムは大きく分けて2種類ありまして、オレンジ色っぽいネガフィルムと、画像のままに見えてスライドなどに使うポジフィルムがあります。普通に3本980円とか、55分プリントとか出来るのはネガフィルムの方です。ポジフィルムは印刷原稿用だったり、プロの人が使っている事が多いです。

この2種類、扱いやすいのはネガフィルムの方で、ポジフィルムは温度管理が必要だったり、露出も正確さが求められます。なぜなら撮影した段階で最終的な画像が決まってしまうからです。それに比べて、ネガフィルムの方は結構露出が適当でも、その後のプリントの段階である程度補正が出来るので、撮影時の露出は完璧である必要はないです(もちろん完璧に超した事はありませんが)

で、何でこんな事を書いたかというと、デジカメの撮影はどちらかというとポジフィルムの撮影に状況が似ていると思ったのです。確かに撮影後にフォトレタッチである程度は画像の補整も出来るのですが、ネガフィルムのプリントに比べたら手間もあります。デジカメの撮影も、撮った瞬間に液晶画面で確認したり、撮った瞬間の状態を重視する気がします。あまり後加工の事は考えずに。

デジカメの撮影ってポジフィルムでの撮影に近いと考えると、本当なら撮影に気を遣う必要もあるし、難易度も高いはずなのですが、結構そんな事考えずに撮影しているなあと思うのです。恐らくメーカーもフィルムのコンパクトカメラを作るよりもデジカメを作る方が相当に気を遣うというか、気合いを入れないと良い画像の撮れるカメラが作れない気がします。ましてや、どんな状況でもきれいに簡単に撮れるデジカメとなると相当の努力がいるでしょう。

そして撮影する側も、結構シビアな条件で撮影している事を念頭に置いた方が、より目的に合った撮影が出来るのではないかと思うのです。当然、扱うカメラに慣れている必要もありますので、人のを借りたり、新品を突然使うのは結構大変な事だと思います。

2005年09月07日

デジカメだと撮影が難しいのか

先日知り合いをそそのかしてRICOH Caplio GX8というデジカメを買わせてしまいました。私自身はいいカメラだと思うのですが、どうやら撮影条件によって結構使いにくかったのか、良い写真が撮れなかったようです。

その時は夜の室内でのパーティーという状況だったのですが、仕上がりは結構荒かったそうです。実際の写真を見ていないので評価は出来ませんが、確かに暗いところでは弱いデジカメというのもあると思います。

また会社で買ったKONICA MINOLTA α-7 Digitalは純正フラッシュでも古いタイプのモノとはうまく連動できないらしく、フラッシュ撮影するとやたらオーバーになったりします。どちらも買ったばかりのデジカメで、カメラの操作自体になれていなかったり、癖がわかっていなかったりするのが理由の1つだとも思うのですが。

カメラって万能のようでそうでもなくて、うまく撮れる事ばかりでもないです。重要なのはどれだけそのカメラの癖が分かっているかという事だと思います。たとえば暗いところでは弱いとか、フラッシュを使うときにはどこに気を付けたらいいかとか。もちろんそこまで気にしなくてもそれなりの写真は撮れると思うんですけど。

特にデジカメはその場で画像が確認できて取り直しもある程度は出来るので、カメラの癖を知るには結構便利だとは思うのですが、液晶画面の見え方にも左右されるので、液晶よりもパソコン画面だとより明るくなるなんてこともあります。その辺もふまえて撮る方がよりきれいに撮れて楽しいと思うんですけどねえ。

もうひとつ、デジカメって案外ラチュードが狭いというのも理由なんですけど、そのへんは後で書きます。

2005年09月04日

デジタルGRに期待

さて、13日に発表される事が決まっていて、勝手に期待してしまっているリコーのデジタルカメラ、GRのデジタル版なんですけど、果たしてどんなカメラが出てくるのか、今から期待大。

GRを名乗る位ですから、かなりのハイクオリティーなのは当然として、たとえばレンズは28mm相当の単焦点レンズという仕様を引き継ぐのか。でも単焦点のカメラだったら欲しいかなー、かなり微妙。もちろんズームレンズを備えたカメラなら、世の中にはいくらでもあるので、そちらを選べばいい話なんですけど。28mm相当とは言わず、もっと広角でも良いですし、21〜35mmとかの広角のみのズームデジカメなんて言うのも面白いと思います。

あとはクオリティとコストの問題。たとえ良いものでもあんまり高かったら買えませんし。フィルムカメラなら何年も使っていけるけど、やっぱりデジタルカメラの方が寿命が短い気がするので、その辺、たとえば発売から何年間かは確実に修理が出来て、ある程度のアップグレードも出来て、長い期間使える事を保証してくれるような(多少お金がかかっても良いから)仕組みがあると本当はうれしいんですけどね。

もちろん13日になればどんな仕様なのか分かるし、買うか買わないか(いや、すでにかなり欲しいのですが)も決定できるわけです。

こう、悩んでいるときが一番楽しいわけですが。

2005年09月01日

デジタル一眼レフ

会社で買ったのですが、KONICA MINOLTAのaα-7 DIGITALを買いました。自分としてはCanon派なので、EOS KissデジタルNとかEOS 20Dのほうがいいのですが、既に会社にはαシリーズのレンズが何本かあるので、選択の余地はありません。α-7 DIGITALは、ちょっと型は前のモノですが、610万画素もあるので、取りあえず使用には困らなさそうです。合わせて1GBのCFカードも買ってもらい、最大サイズのファインモードで331枚ほど撮影が出来るようです。でもその前にバッテリーが無くなりそうですけど。

本当は広角レンズも買って欲しかったのですが、とりあえず広角側が25mmまでのズームレンズがあったので、レンズは購入しませんでした。でもα-7 DIGITALに取り付けると、35mmフィルムカメラ換算で38mmくらいなので、満足のいく画角が得られず、広角好きな私としてはかなり不満が。狭い場所での撮影にも向いてませんね、今のままでは。

本体は結構ずっしりしていて、最小・最軽量なんて言葉とははっきり言って無縁です。まあ、手軽にいつでも持ち歩くというのは大変そうです。でも一眼レフカメラってやっぱり自由度が大きいし、使っていて楽しいんですよねえ。外付けのストロボもあって、暗いところでの撮影もばっちり!

とかいいつつ、自分用も欲しくなるモノの、ちょっとまだ早いかな〜。

2005年08月30日

デジタル版GR1が近日出現!

お気に入りのフィルムカメラRICOH GR1。その薄いサイズときれいな描写の28mmのレンズで、一時期はどこに行くにも持ち歩いていました。結構高くて、デジタル全盛の今でも手放すつもりもなく、今でも時々使っています。

残念ながらRICOHはフィルムカメラから撤退してしまいましたが、デジタルカメラの方では、今も何種類かのカメラを販売しています。ただ、GR1に代わるデジカメは無く、販売されるんじゃないかという噂だけはありした。

今日、RICOHのWEBサイトを見たら「GR BROG」というリコーの公式期間限定ブログがオープンしていました。まだ始まったばかりで、今はちょっとした物語がエントリーされているだけですが、今後の展開に期待が持てます。そして、GR1デジタルは、9月13日発表だそうです!

あーまずいなー。GR1デジタルだったら欲しい。。。でも現物見てみないとなぁ。

2005年08月09日

デジカメの思い出

その昔、といっても5〜6年くらい前?でしょうか。会社でいち早く仕事用にデジカメを購入しました。AGFAというドイツのメーカーのモノでしたが、ミノルタのOEMで、レンズ交換可能な1眼レフタイプ。もちろんミノルタのαシリーズのレンズが使えました。当時としては凄い方だった150万画素位のとてもごっついカメラでした。

今では考えられませんが、このデジカメ、
 ・SCSI接続(確か小さい方のコネクターが付いてました)
 ・PCMCIA TYPE IIIのハードディスク(230MB位でした)
 ・ソニーのハンディカムとかに付くバッテリーを内蔵
という、素敵な仕様。充電器もソニーのハンディカムのモノとほぼ同じでした。もちろん今のデジタルカメラからは想像しにくいくらいの重量感。ちょっと手持ちだと厳しい感じで。それでも仕事で使う分にはとても便利で、フィルム現像の手間が要らない分、大変重宝しました。

SCSI機器として認識されるので、接続も一度パソコンの電源を落としてから、SCSIで接続して、再度起動するという、手間が必要でした。今のUSB接続は本当に便利になったなあと感じます。

結構使えていたんですけど、最終的にCCDの色を感知するところがおかしくなり、起動しなくなって終了となってしまいました。まだ会社のどこかにあるかなあ。

2005年08月07日

デジカメの寿命ってどんなものか

あるところで、デジカメの寿命って1年位じゃないかという話が書いてありました。ちょっと1年というのは短すぎる気もしますが、今の技術の進歩状況から言って発売から2〜3年で技術が風化してしまうのは仕方がないのかも知れません。実際、会社にあるデジカメも4〜5年も経ってしまったモノは、当時は最高機種でも、今は使い物になってませんし。

仮に4万円のデジカメを買って、1年間で1000カットほど撮影するとしたら、1カット40円くらい?高いような、高くないような。

となると、あんまり高いデジカメを買ってしまうと、その分たくさん撮影しないと1カット当たりのコストが高いまま、見えない使用期限が来てしまうのかも知れません。まあ、私の場合、結構雑にカメラを扱うのも、カメラが故障してしまうよろしくない原因だと思いますが(笑)

今使っているフィルムカメラの方は、出番は少ないものの5年前くらいのモノと、10年以上前のオートフォーカスです。両方とも1度ずつ修理に出していますが、フィルムと電池さえ入れれば、特に問題なく使えます。

手間を考えるとデジカメの方が断然上なんですけど、長持ちして使える方が、意外に便利なのかも知れません。

2005年07月30日

デジタルカメラ選び

だいたい前のカメラ(Canon PowerShot A60)を買ったときもそうなんですけど、どうも新製品バリバリのカメラというのには興味が無くて、新しい機種が出て「在庫限り」とかいうほうに興味がいってしまいます。

別に最新のカメラが悪いわけではないのですが、どうしても割高に見えてしまうのが、自分の信条としてよろしくないようです(笑)

というわけで、3〜4機種に絞ってはいるのですが、決定力不足というか、これ!というのに出会っておりません。今日も家電品販売店等々を巡って物色しておりました。

あー選んでいたら、頭痛くなってきた...

2005年07月29日

もうだめぽ。。。

デジカメがまた壊れました。今回はCCDがおかしいらしく、画像が真っ暗になってしまいます。

先日壊れて修理したばっかりだというのに!

多分、前回の修理の書類を添付すれば、安く修理できるのかも知れませんが、さすがに信用度に?です。

とりあえず、予算もないので型落ちのよさげなやつを、見つけてきます。。。多分。さすがに最近は無いと困るので。デジカメ買う前は、気にならなかったんですけどねえ。

ふう。。。

2005年05月17日

デジカメ修理から戻ってきました

入院中だったデジカメが戻って参りました。修理の依頼をしてモノを発送して8日ほどで戻ってきました。自分の感覚としては結構早いかなと思います。前に他のメーカーのカメラを修理に出したときはもっとかかっていた気もしますが、直接キヤノンのサービスに送ったのもあるのでしょう。

故障していたのはレンズが電源ONで繰り出してこなかったところなのですが、結局、レンズのユニットを丸ごと交換されたみたいです。確かに1つ1つのパーツを交換して修理するよりかは簡単に確実に直るとは思いますが。すっかりきれいになって帰ってきました。

費用も7875円(税込み)の基本料金でした。自分としてはこれも結構安いかなと思います。少なくとも新しく買うよりは。気に入っているカメラですし。次のカメラはもうちょっと先かな。

2005年05月10日

デジカメ壊れた

ちょっと前からPower Shot A60の調子がおかしかったのですが、先日電源をONしてもレンズが繰り出さなくなるという状態に陥りました。正直使えません。エラー番号も表示されていたので、Canonのサービスにメールで問い合わせたら、どうやら要修理っぽいです。

で、こんな事書くと次のデジカメを買うんじゃないかと思われるかも知れませんが、予算もないので修理に出す事にしました。あしからず。Canonの修理に直接出すと、基本料金が8000円弱くらい(ただし壊れ度合いによって、パーツの交換等によっても増えたりするみたいです)で修理が出来るようです。

普通に使っているだけだと思ったのですが、どこかで故障するような事をしてしまったのでしょうか。まだ1年半くらいしか使っていないんですけどねえ。まあ直ればよしとします。

とりあえず安く済んでくれるといいのですが。

2005年04月26日

フォトレタッチ

仕事上、商品の写真などを撮影することが多いのですが、撮影したままではまずい部分を切り取ったり消したり付け足したりいろいろする訳ですよ。AdobeのPhotoshopを使ってパパパとやれば、まあ見た目もきれいに使えるようになる訳ですよ。

時には、撮影の時には間に合わない商品(たとえば印刷が間に合ってないとか、色を変更するとか)を後の加工で修正して大手術みたいな状態になる事もありまして。もっと難しいのは、商品の写真しかなくて、それも素人写真だったりすると、これまた大手術をして印刷原稿にする事も時々あります。

一時期は結構フォトレタッチに凝っていて、どれだけ本物っぽく出来たか自己満足しつつやっていた事もあります。自分しか分からないレベルで緻密に修正したりしていました。

でもね。最近になって改めて思うんですけど、明らかに現状である商品をきれいに撮影する手間の方が、フォトレタッチの手間よりも少ない事が多いんですよ。しかも、完成した写真の完成度が(自分としては)高くても、いまいち評価が低いというか、お客さんには伝わらないというか。だったら、1度に撮影で決めて撮った方が全然早くて便利なんですよね。決して手抜きなんじゃなくて、きっちり撮影をした方が手間が省けるんですよ。

まあ、ちょっと愚痴っぽいんですけど(笑)

2005年02月21日

流し撮り

nagashidori.jpg

サーキットにカメラを持っていくとつい流し撮りをしたくなる訳なのですが、持っていったのが3世代前くらいの200万画素コンパクトデジカメでは、あまりにも不向きすぎ(笑)なにせピントの制御すらうまくいきませんから、ピントが合うどころか、画面の中央に持ってくるだけで至難の業。

それでも何とか撮影してみました。すさまじくトリミングしてあります。マシンは、Lotus 111 Cupに出ていた340Rです。

2005年01月21日

ノーフラッシュ撮影

ichigaya.jpg
(CONCORD DSC-888で撮影)

暗い場所で撮影をする時、カメラはフラッシュを自動で点灯させようとしますが、私は出来るだけフラッシュのない状態で撮影しようとします。その方が明るさが見た目に近く、気に入った写真になります。でもかなりのスローシャッターになりますので、手ぶれに注意。

CONCORDは通常電源を入れるとフラッシュを自動で点灯させるモードになってしまう上に、一度フラッシュを焚かないように設定を切り替えても、電源オフでリセットされてしまうので不便です。その辺はやはりカメラメーカーのCANONの方が良くできています。さらに言うと、もう少し広角で撮れた方が自分の好みです。画質はそこそこかな。

2005年01月06日

撮り比べ その1

さてさて、福袋に入っていたデジカメ、まああんまり性能がいいものではなかったのですが、せっかくなので手持ちのCanon A60と撮り比べてみました。といってもあんまり厳密にはやってませんが、とりあえず雰囲気で。あと、スローシャッターで撮影したので双方ともちょっと暗めです。

CANON A60CONCORD DSC-888
a60_1.jpgdsc888_1.jpg
a60_2.jpg dsc888_2.jpg

ほとんど同じタイミングで、同じ条件で撮ってみました。ちょっとだけA60の方はトリミングしてありますが、色の調整は行ってません。CONCORDの方が色が派手です。拡大したときのぼやっとしたのはカメラのせいではなくて、フラッシュを使わずに手持ちでスローシャッターで撮ったためだと思います。それとCONCORDのほうがちょっと赤っぽくなったかも知れません。また、CONCORDのほうが暗いところのディテールもつぶれてしまっています。といってももっと明るいところで撮影すると違うかも知れません。

実際の所、この差は好みな部分もあると思います。ただCANON A60の方が撮影後の調整がしやすいかなあとも思いますが、それはWEB制作側の感覚かも知れません。あんまりCONCORDを酷評するつもりはありませんが、よほど撮り慣れないと思った通りの画像で撮影するのは難しいかも!?

2005年01月04日

CONCORD DSC-888

concord.jpg

ヨドバシカメラで福袋を買いました。正直な中身は微妙〜でした。それはともかく、中にこのデジカメが入っていました。メーカーはコンコルドカメラ、って聞いたこと無いですよ。ホームページを見ると、西友やイトーヨーカドーで販売しているデジカメを作っているようです。ただ、ホームページからは既に型落ちしているカメラです。まあ福袋に入る位ですから。せっかくなのでご紹介。

光学3倍ズームのレンズと、310万画素の撮影素子、でもCMOS。。。CMOSですかぁ。本体内部に6MBのメモリーが入っているので、とりあえずSDカードを買わなくても撮影出来ます。まあ、撮影モードとか、動画撮影とか、テレビ出力とか、デジタルズームとか、その辺はあんまり気にしないのでいいとして。

さてさて、問題は写りなのですが、

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2004年12月12日

久しぶりにフィルムカメラが欲しくなる

久しぶりにカメラ雑誌を見ていたら、猛烈に欲しいカメラが1つ出てきました。もし今フィルムカメラをもっとメインに使っている時期で有れば、速攻で買っていたかも知れないです(笑)

それは富士フイルムの「NATURA S」というカメラで、リンク先を見ていただくと分かるのですが、見た目は至って普通のコンパクトカメラです。で、何が凄いカメラかというと、レンズが24mmという超広角に近い焦点距離と、F1.9という明るいレンズ、しかも実勢価格が30,000円ほどと手ごろな価格なのも凄いです。広角好きとしては24mmというのはかなり気になる焦点距離ですし、これだけ明るいレンズを備えたカメラというの魅力的です。

このカメラの特徴はISO1600のフィルムを入れたときに、自動的にフラッシュを焚かないように切り替える「NP(ナチュラルフォト)モード」で、夜景や室内の暗いところでも、フラッシュを焚かずに自然な光の雰囲気で撮影が可能になります。普通のカメラでもフラッシュを焚かなければ自然な雰囲気にもなりますが、ここまで徹底した作りになっているコンパクトカメラも珍しいんじゃないでしょうか。

とはいえ、フィルムカメラ。。。最近使わないんですよねえ。欲しいけど使わないんじゃ意味がない。デジカメで明るい広角レンズのカメラが出ると良いんですが、構造上デジカメの広角カメラは難しいんですよねえ(CCDとフィルムの光の集め方の違いによるものです)。

2004年12月10日

本日は休憩

resttime.jpg

ちょっと仕事が一山越えまして、ほっとしました。とはいえまだまだ先は長いのですが。というわけ(?)でちょっと今日はネタに詰まって、テディベアでごまかしてみました?

2004年12月05日

夕暮れ

ginza_yuugure.jpg

先日銀座に行ったときに撮影した1点です。日中のコントラストの強い状態よりも、もう少しで太陽が沈みそうな時間の光の強さは、何ともしっとりとして優しい感じというか。電飾の広告も強すぎず、なんだかいい感じに仕上がりました。

2004年10月11日

ブローニーフィルムのカメラ

ブローニーフィルムというのは、横幅が6cmほどの画像が写るカメラ用フィルムで、フィルムが大きい分、専用のカメラが必要になります。普通のお店にはあんまり売ってなかったりするのですが、フィルムが大きい分、クオリティの高い写真が撮れるので、結構楽しいんです。特に6×6cmという正方形のフォーマットというのが普段見慣れない写真に仕上がって面白いんですよ。

昔Mamiya 6MFというブローニーフィルムを使うカメラを持っていたのですが、あまりにも使わなくなってしまったので中古カメラ店に売ってしまいました。でも先日、そのころに買った未使用のフィルムを見たら、ついまたカメラが欲しくなってきたのです。ただしカメラですから、あんまり安くは買えないですし、どうしても大がかりになってしまいます。

と、そんなことを考えながらWebブラウズしていたら、HOLGAというカメラを発見。一部で話題のLOMOのようなトイカメラ(おもちゃのようなカメラ)の一種で、フィルムフォーマットが6×6cmと6×4.5cmの切り替えで使えるという面白いもの。ただし、絞りがF8固定、シャッタースピードが約1/100秒という所が使いにくそうですが、かなり大きな「写るんです」と考えれば、納得がいくかも?!

レンズも、プラスチックレンズと、ガラスレンズが選べて、一番安いモノが4,830円(税込)とかなり安い!あー、かなり欲しくなってきた。。。でも問題は、本体の値段ではなくて、フィルム代と現像代のランニングコストだったりするんですけど(笑)

2004年09月24日

デジタル一眼レフ

久しぶりにカメラ雑誌を見てみたら、カメラの紹介記事の多くがデジタルカメラになっていました。確かに、フィルムの一眼レフカメラよりもデジタル一眼レフカメラの方がちょっと割高なんですが、ランニングコスト(フィルム代、現像代)を考えると、ちょっと高いデジタル一眼レフでも元は取れるな、という気になれます。

とくにCanon EOS Kiss Digitalは売値が10万円前半でかなり人気が出たようで、かなり欲しい気にもなったのですが、あと一歩届かず、といった感じです。本体が10万円切ればなあ。

と思っていたら、PENTAXが*ist DSなるデジタル一眼レフを発売することが記事になっていました。PENTAXのデジタル一眼レフは小さいことでも定評があるのですが、更に小さくて高性能、しかも売値は10万円を切るのではないか、というすっごい欲しくなる機種なんですよねえ。これならトートバックにも入るよなあ。でも今持っているレンズはキヤノン製だから、使えないんだよなあ。う〜ん。

とはいえ、こうなって黙っているCANONとも思えないので、来年当たりにEOS Kiss Digitalのリニューアル版を出してくるのではないかと、そのころまで我慢すればきっと買えるに違いないと、勝手に期待しています。

2004年06月25日

夕暮れ

sunset.jpg

sunset2.jpg
最近デジカメで撮影することが多かったんですけど、たまにはフィルムのカメラも使ってあげようと思って撮影したのが右下の写真。そのままでは素っ気ない写真だったので、彩度を上げて色を濃くして、ちょっとざらっと荒れたかんじにしてみました。

あ、Windowsで見るとかなり暗めかも。

2004年06月23日

でっかくプリント

写真を撮って「お、この写真いいじゃん!」と思ったものがあったら、大きくプリントしてみるのも結構面白いものです。手軽な所では、普通の35mmフィルムだったらサービス版ではなくてその倍のサイズの2L版にするのがよいです。1時間位で現像してくれる写真屋さんでも、短時間でプリントしてもらえます(多分1枚100円位)。

デジカメの写真も、A4の紙いっぱいぐらいになるようにしてプリントすると結構おもしろいのですが、デジカメの画素数によっては、かなり画像が荒くて悲しいことになってしまいます。

自分のデジカメは1〜2世代前の200万画素カメラなので、パソコンのモニタで見る分には本当に遜色ない解像度と発色なのですが、会社のカラーレーザープリンタでA3まで引き延ばしてみたら、見るも無惨な画質となってしまいました。プリンター自体はきれいでも、データの方の解像度が100dpiになっていましたので予想は付いたのですが、恐らくA3めいっぱいに出すなら、使ったことはないですが500万画素以上のデジカメの方がいいですね。

もし大きくプリントアウトした事がなかったら、是非やってみて下さい。結構面白いですよ。

2004年06月04日

太陽のかさ

rainbow1.jpg

昨日の昼間、太陽の周りに虹が架かっておりました。この虹は「太陽のかさ」というそうです。詳しくはこちら(森田さんのお天気ですかァ?)のサイトに紹介されています。普通にデジカメで撮ろうと思ったら、入り切りませんでした。見た感じよりも結構大きいんですよねえ。

というわけで、魚眼レンズ出動!

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2004年01月24日

PLフィルター装着

ad_after.jpg

PowerShot A60に取り付ける事が出来るPLフィルターを購入した事は以前書きましたが、実際にフィルターを使って撮影してみるとどのようになるのか、というのをつい書くのを忘れてました。というわけで、作例も含めて紹介します。

PLフィルター自体は、カメラの世界では昔からよく使われているものですが、構造上なのか通常のフィルターに比べるとかなり高くて、自分のようなスチャラカカメラオタクにはどうしても買うのが後回しになってしまうグッズです。今回も中古で安くなっていなければ買っていなかったでしょう。

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2004年01月23日

デジカメの動画

Canon PowerShot A60

デジカメの動画というと、かなりおまけ的な感じがしますが、実際のところおまけです 。やっぱりDVとかのデジタルビデオに比べたら、役不足な感じは否めません。まあそれでも最近は、携帯電話で撮影する動画が大流行するくらいですから、それなりに使えると言った感じです。

PowerShot A60の場合には、320×240 PixelでAVI(画像データ:Motion JPEG、音声データ:WAVE〔モノラル〕)の15フレーム/秒の映像を撮る事が出来ます。撮りっぱなしもなんですから、こんな映像がとれますよ、という見本も追加しておきます。

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2004年01月21日

超広角の世界

PowerShot A60用のコンバージョンレンズアダプターを買ったのですが、これは元々テレコンバーターやワイドコンバータを取り付けるためのパーツなのです。
しかし、手元に肝心のコンバージョンレンズが無いため、実際にはどのように写るのかというのが紹介できませんでした。

と、ふと会社所有のビデオカメラを整理していたら、ビデオカメラ用のセミフィッシュレンズSony VCL-0552が有りました。しかもこれはフィルター径が52mmとアダプターの径と同じ!かなり大きくて重いので、デジカメに付けたらプラスチックパーツが壊れるんじゃないかと思いつつ、ちょっと試してみました。

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2004年01月12日

さらに謎のアイテム購入

デジカメを買うときには、まあこれさえ買っておけば当分出費しなくても良いだろうと考えていたのですが、いざ使い始めてみると、欲しいモノが次々と....

といっても1個当たりの単価はそれほど高いモノではないので、特にPowerShot A60/70をお持ちの方の参考になるかなあと思います。

今回は、普通こんなの買わないだろ、というアイテムです。

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2004年01月11日

コンパクトフラッシュ購入

デジカメを買うときには、まあこれさえ買っておけば当分出費しなくても良いだろうと考えていたのですが、いざ使い始めてみると、欲しいモノが次々と....

といっても1個当たりの単価はそれほど高いモノではないので、特にPowerShot A60/70をお持ちの方の参考になるかなあと思います。

基本はやっぱりメモり増強、という事でコンパクトフラッシュを買いました。

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2004年01月08日

スチャラカ撮影法??

ホームページに限りませんが、印刷物でも何でも案外写真の出番は多いモノです。せっかく掲載する写真だから綺麗な方が良い。ってことで、私のスチャラカ撮影法を紹介します。

なぜスチャラカかと言えば、デジカメを使ってあんまり考えずに撮影しているからなんですけど、慣れれば準備に10分、撮影3分くらいで出来るようになります。

あんまり期待はしないでね〜。

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2004年01月04日

PowerShot A60の感想

Canon PowerShot A60

すでに、デジカメを肌身離さず感が強くて、何で今まで買わなかったのか疑問なくらいなのですが、それはそれ。いまだに普段のリュックにはフィルムカメラのRICOH GR-1が入りっぱなしですから、フィルムカメラに置き換わるモノでもない感じです。基本的にカメラが好きなだけかもしれません。

さてそれはともかく、全体としてPowerShot A60は良いカメラだと思います。部分的に気になる所や、最近のデジカメなら当たり前の所もありますが一応書いてみます。

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2003年12月29日

腹が立つ会話?

先日、駅のホームでデジカメをいじりながら電車を待っていました。決して電車を撮影しようと思っていたわけではないのですが(てっちゃんでもないです)、カメラを手に入れてしまうとついずーっと持っていたいと思うじゃないですか。普通。

すると、後ろからカップルの話し声が聞こえてきます。女の子が「うそー200万画素?今時携帯だって200万画素だよ、ひどくなーい?」とか言っているのです。つい自分のカメラのことを言われているのかと思ってちょっとムッとしながら振り向いてみたら、2人はホームのベンチに座り、男の子が丁度今買ってきましたと言わんばかりにNikon Coolpix 2100の箱を開けようとしていました。Coolpix2100もA60同様200万画素のデジカメで、年末売切奉仕中の商品です。男の子は女の子になにやら説明をしていましたが、電車が来たのでタイムアウト。その後を聞くことは出来ませんでした。

そうだよなーと思いつつ、デジカメとカメラ付き携帯電話の画素数が一緒なら、普通は携帯電話の方が便利だと考えるよなーと思うわけです。女の子が疑問に思うのも当たり前でしょう。

ただまあ、デジカメはデジカメなりに良い機能が色々あったり、同じ画素数でも画質が良かったり、メモリを増やせば沢山撮影できたりするんですけど、やっぱりカメラだけじゃ友達に送信はできないので、その点では携帯電話にはかなわないなあと思うわけです。

どの機能に価値を見いだせるかが重要なわけですから、私自身は無駄な買い物だとは思いませんが、無駄にならないように大切に使っていくのが重要だと考えております。電車待ちの時間も寸暇を惜しんでいじってしまう位に。

2003年12月27日

デジカメ買いました〜

Canon PowerShot A60

最近になってようやくデジカメも普及して、どちらかというとフィルムカメラよりも人気があるんじゃないかと思う位なのですが、カメラ好きの自分としては何となく買うタイミングがないまま今まで来てしまいました。

値段も技術もこなれてきた所で、そろそろ買う事に決めたんですよ。買った機種はCanon PowerShot A60、理由は安かったから。これに尽きます。だって、キャノンのズーム付きデジカメが消費税込み2万円以下で買えるんですよ。そりゃ買うでしょ。確かに2万円が自分の小遣いで買えるぎりぎりの範囲であったのもあるんですけど。

スペックは200万画素とちょっと時代遅れな感じもありますが、自分には十分ではないかと思っております。大きさも最近のデジカメにしては大きめですが、まあこれも愛嬌ということで現時点ではあんまり気にしてません。3倍ズームだし、プログラム以外にもシャッタースピード優先、絞り優先、マニュアル、露出補正、スポット測光などカメラを昔からやっていた人には使いやすい機能があり、おまけに動画も撮れるという、かなり便利なカメラです。

しかも使用する電源は単3電池4本なので手に入れやすいですし、USBでパソコンと楽々接続なのも良い感じです。そんないいカメラが今年の3月位に発売したばかりなのに、12月には生産中止になるというのも(噂で聞きました。上位機種が出たのも理由らしいです)、何とももったいない。しかし私にとってはうれしい話です。

これからはこのカメラを使った画像に切り替えつつ、ページを増やしていきたいと思っております。