メイン

2006年12月04日

MacBook Proの不具合調整

日々の使用に活躍中のMacBook Pro、すでに今のバージョンの方がFirewire 800が付いていて便利だなあなんて思ってしまう初期型ですが、最近どうも問題が発生していました。

というのもいったんモニタを閉じて開こうとすると、ロックを外すボタンを押してもなかなか開かない、というか引っかかって無理矢理開けるような状態になっていました。まあ使えないこともないのですが、あんまり気分の良いモノではないです。

今日は仕事で都心に行ったついでに、Apple StoreのGenius Barに寄ってちょっと診てもらうことにしました。スタッフに症状を告げると「ちょっと調整してみますので5分ほどお待ち下さい」といってMacを持っていき、本当に5分ほどで戻ってきました。もうばっちり直ってしまったので、感動!もっと早く持ってくれば良かった〜。

こういうところは本当にありがたいです > Apple Store

2006年11月16日

寒い朝

最近めっきり冷え込むようになりましたね。

今日気がついたこと。朝一番のMacBook Proは、ギンギンに冷えていて触りにくいです。起動してから10分くらい経つと手のひらが当たる部分が暖かくなってきて心地良いです。

これだからアルミ筐体は...

ちなみにもっと寒い地方だったら、凍り付くほどなのだろうか...ちょっと気になります...

2006年10月23日

HDDマウント出来ず?!

私のMacBook ProにFireWire400で繋いでいる外付けハードディスク(300GB)。以前から作業中や、起動直後になぜか接続が解除になったりしていたのですが、今日は作業直後に全く接続できなくなりました。再起動しようが、ディスクユーティリティーを使おうが、物理的にケーブルを抜き差ししようが、駄目です。

さて、本体のコネクターが壊れたのだとすると(ノートパソコンとして持ち歩くために、しょっちゅう抜き差しするので、その可能性がある...)これはやっかいだなあと思っていたのですが、ふと、ケーブルを他のものに交換したらどうだろうと思って、交換したら。

なんのことはなく、無事マウント。コネクターではなく、ケーブルが何らかの問題を持っていたようです。

ケーブルはビデオの取り込みにも使っているので予備はあったのですが、後で部屋の中を探すか購入しなくては。USBは先日大量に処分したんですけど。

2006年08月25日

メモリ増設

Final Cut Expressでムービーを作っているときに、他のアプリケーションを立ち上げて、メール見てブラウザー常駐させて、色々...なんてやっていると強制終了しないまでも、やたら動作が重くなってしまいます

まあ1つずつ使えばいいんですけど、なかなかそうはいかなくて。というよりメモリが少ないから(とはいえ標準で1GB入っているんですけど)に違いない!! ということにして、今日は秋葉原に立ち寄りメモリを購入。MacBook Proの限界2GBまでアップさせました。買ったのはSwissbitの1GBです。

使ってみて、とりあえず普通の作業もかなり快適。まだFinal Cut Expressは使っていないのですが、こちらも来たいが出来そう。さらに3.5inch 7200rpmの320GB外付けハードディスクも買ってきたので(今までは160GB 5400rpm)これを使えばきっと最強!!

ああ、こんな事ならメモリは早めに買っておくんだった...

2006年08月01日

MacBook Proのバッテリー

MacBook Proのバッテリーについて、米国Appleよりこんな情報が。

15-inch MacBook Pro Battery Exchange Program(英語です)

今年の2月から5月に販売されたMacBook ProでAppleの基準に満たないバッテリーが見つかったので、交換しますよー、というアナウンス。

ズバリ自分のMacBook Proも入っていました。まだ日本ではアナウンスされていない?みたいですが、うーん。単純に容量が足りないとかならそのうち交換の依頼をしますけど、どっかのノートパソコンみたいに、バッテリーから火を噴いたりしたらやだなぁ。それはないんだろうけど。

2006年06月18日

Capty MPEG Edit EX

VictorのHDDムービー GZ--MG40を借りてきて、撮影したり、編集したりということをしております。Macとの接続はUSB(2.0かな?)で、ビデオとしてではなく、外部ハードディスクとして認識します。撮影されたデータは.MODというファイルネームで、MPEG-2形式だそうです。

このファイルをそのままFinal Cut Expressに持って行くことは出来ませんので、一度DV形式とmov形式に変換する必要があります。以前紹介したパワフルなファイル形式交換ソフト「MPEG Streamclip」でも変更可能なんですけど、ここは本体に付属されているCapty MPEG Edit EXをインストールして使ってみました。

Capty MPEG Edit EXを立ち上げたら、編集・変換を行いたいファイルをドラッグ&ドロップして、必要範囲を区切って書き出すことが出来ます。書き出すファイルの形式はMPEG、DV、QuickTimeが選べます。

使い勝手は、さすがに専用ソフトというか、MPEG-2に特化しているので、出てくるDVファイルもそこそこ質の良いものになります。普通のDVカメラの画質と比べたらやっぱり劣るでしょうけど、使用範囲を限ればそれなりに使えそうな感じです。

さーて、これで何を作っていこうかな〜。

2006年06月06日

iPod + Nike

iPodとNikeのコラボレーション、Nike+iPod Sport Kitの紹介が、日本のアップルのサイトでも始まっています。

専用のシューズと、iPod nano、それのコネクションキットを使って、走ったデータがiPodに記録されて、そのデータをnikeplus.comに送ったり、共有できたり、なんだか色々(笑)とりあえず面白そうなアイテムです。

ただこの商品、紹介されたときは、アメリカのみのサービスっぽい感じだったのですが、日本でもシューズとか、コネクションキットとかが販売されるみたいですね(まだ売られていないようですが)

自分の走った記録が自動的に残るというのは、とりあえず面白いですね。別に情報を他人と共用できなくても良いですけど、目安としての数値化って良いと思います。あんまり走る習慣はないんですけど、こういうものがあって日々の比較が簡単にできるようなら、やってみたいかなぁ。

2006年05月25日

Final Cut Express HDワークショップ

Apple Store Ginzaの3階で、月曜日は「デジタルムービー」に関する無料のワークショップが色々開かれております。

先日ちょっと時間を作って「Final Cut Express HDワークショップ」を見てきました。簡単な使い方から入って1時間ほどなので、知っている内容も多いのですが、使い勝手の部分で非常に参考になることもありました。たとえば、

ムービーの長さを秒数で簡単に区切る方法
ムービーを選んだ際に出る中央のムービー窓で左上にムービーの秒数が出るのですが、ここに「3.」と入れると3秒分だけ映像が取り出せます
トランジションの中でも強力な「グラデーションワイプ」を使う方法
別に用意した画像をワイプの模様として使えるので、企業ロゴをワイプの時のマークとして使うことも可能
ビデオフィルターの「マット」を使って画像にマスクをする方法
ムービーを縦長に区切ったり、同じ映像をいくつも並べるとかっこいい!

など、色々試してみたい機能を知ることが出来ました。

またFinal Cut ExpressHDに付属するLiveTypeは、文字にかけるエフェクトを重ねる事が出来るので、お仕着せではない複雑なエフェクトを作ることが可能な事も分かりました。

もうちょっと時間があれば「Final Cut Pro 5」「SoundTrack Pro」のワークショップを見たかったのですが、そこまで見るとほぼ半日アップルストアに居ることになるので、それは時間のあるときに再度訪れたいと思います。

東京都中央区銀座3-5-12

2006年05月22日

Universal アプリが続々と

MacBook Proを使っていて困るのは、使いたいアプリがまだ揃っていないことですが、その中でRosettaでも動かないATOKとFinal Cut Express HDがUniversalバイナリ版が出てきました。

Final Cut Express HDはバージョンが3.5になるのと同時にUniversalバイナリ版となって5月18日に発売開始となっております。ついでに同梱のLiveTypeもバージョンが2に、SoundTrackもバージョン1.5になっていて、内容が若干変わっているようです。LiveTypeもSoundTrackも、かなりパワフルで使いやすい(特にLiveTypeはタイトル文字のエフェクトがあっさり作れて凄い!)ので、かなり楽しみなバージョンアップです。旧バージョンからのアップグレードは9800円です。

Final Cut Express HDについては、これからも結構使っていきたいので、早めにバージョンアップしたいところです。ただ編集用にディスク容量を取るだけでなく。アプリをフルインストールすると結構な容量になる(SoundTrackをフルインストールすると10GB以上?)のでMacBook Proだと結構厳しくなるかも?!

ATOKの方はまだ発売になっていませんが、ATOK 2006として7月14日に発売です。こちらもユーザー優待のパッケージ版が5250円、ダウンロードだと4725円です。日本語入力はやっぱり使い慣れた物を使いたい!! やっぱりことえりじゃあ不満が残るんですよねぇ。かなり待ち遠しいです。というか、Intel Macが出たらすぐにでも出してくれてればいいのに!!

さて、いよいよIntel Macも使いやすくなってきた気がします。まあそれに伴って投入するお金も必要なんですけどね...

2006年05月20日

慣れると自然に使える2本指スクロール

今はMacBook Proを使っています。以前もPowerBook G4(867MHz)を使っていたのですが、その時のモデルと使い勝手が大きく(?)違う部分で、「2本指スクロール」というのがあります。

「2本指スクロール」とは、トラックバッド上で2本の指(人差し指と中指)を揃えて動かすと、ウインドウの上下左右スクロールが出来るというもので、ちょうどホイール付きマウスのホイール部分と雰囲気的には同じような動作になります(どちらかというとMighty Mouseのボールの動きに似ていますが)

初めのうちはこの2本指を揃えるというのがかなり違和感があったのですが、さっきふと全く違和感なく使いこなしている自分がいました。たぶん今なら「2本指スクロール」が無いノートパソコンを使うときに、非常に違和感を感じるのでしょう。

使ったことがない方も、ちょっと体験してみると良いと思いますよ。軽く触れる感じでどうぞ〜。

2006年05月17日

MacBook登場!

macbook.jpg

さっそくですがiBookがIntel Core Duoを搭載したMacBookになりました。これでIntel CoreではないMacはとうとうPower Mac G5だけとなってしまいました。今回の新機種登場で、以前はあったPowerBook 12インチモデルは消滅してしまって、MacBookがその代わりという感じなのかも知れません。ですが、その割にはMacBookとMacBook Proの価格差が結構あるんですけど。

正直、お買い得なんじゃないかと思います。Intel Core Duoのクロック差はほとんど無いですし、拡張性もそこそこあります。外部モニターも付くようですし、15インチ以上のモニターが常に必要なのでなければ、十分だとおもいますよ。マイク先生にも薦めておかないと。

まあ、それ以上にMacBook Proのクロックが微妙にアップ(2.0→2.16GHz)になったことが、微妙にショックなわけですが。

2006年05月09日

Final Cut Express HD

Final Cut Express HDを暇な時にいじっております。ちなみにIntel Macでは今のバージョンが動かないようなので、初代Mac mini (PowerPC) で利用しております。

動きがスムーズで編集しやすいのは良いですし、付属のSoundTrackにはGarageBandのサウンドなどを使ってBGMを入れたりできるのですが、とにかく、使い勝手がよく分かっておりません。付属のマニュアルが意外に薄くて分かりにくいというか、まあアプリのマニュアルにはよくありがちなんですけど。ヘルブを確認するのもいいのですが、やっぱりもっと見やすい本の形になっているものがいいのですが。

Final Cut Expressの解説本て、あんまり出てないみたいです。しかもHDのバージョンになってからの解説本は見当たりません。Yahoo検索で調べてもいまいち情報が少ないんです。あんまりユーザーはいないんでしょうか???

まあとりあえず手探りで使い進めてみます...

2006年05月04日

Apple.comの新しい広告

Apple.comのトップページがQuickTimeムービーの広告になっております。

最近はムービーを広告として使う方法は時々見かけますが、アップルのトップページでテレビCM(アメリカのもののようです)をそのまま流してしまうようになるとは思ってませんでした。それだけブロードバンドが普及しているということなのかもしれません。

CMの内容はMacとPCとの比較広告みたいなかんじなので、日本で紹介されたり、似たようなテレビCMは出てこないのかなあとは思いますが、以前確か似たようなテレビCMのキャンペーンを行っていたことがあったような。そのときは日本人バージョンになっていましたね。

今度の新しいCMの中では「Network」の中で、日本人風?の女の子が出てきます。PC君がちょっと太っているけど誰かに似ている?

2006年05月03日

PowerBook Pro上でMySQLを動かす

Mac OS X上でApacheとPHPとMySQLを使って、ローカル環境のWebサーバを構築することが出来ます。今後の仕事のことを考えていくと、PHPとSQLサーバくらいはいじれた方がいいなあと、いうことで、Mac miniの時には既に設定できていました。

で、同じ環境をMacBook Proに持ってきて使おうと思ったのですが、今まで設定できていたMySQLへの接続が、どうにもうまくいかないんです。Terminalを使って動作を確認すると、MySQLが動いているのは間違いないのですが。

よく分からないまま接続できずに放置していたのですが、Webで調べてみたところvoice over the fieldさんのところに原因と修正方法が載っていました。これはMacBook Proというよりは、Mac OS X 10.4.4の問題のようで、ソケット接続がうまくいっておらず、mysql.sockのでフォルとパスをちゃんと参照できるように/etcにphp.iniを修正して配置してあげると、MySQLに接続できるようになりました。ありがたいことです!!

MySQLへの接続は解決したのですが、新たにデータベースに入れた文字を取り出そうとすると文字化けが発生して、こちらはまだ解決の途中です。やり慣れないことをすると頭痛いです。。。

2006年05月02日

Mac OS Xの英語版

英語の先生(アメリカ人)がApple Store Ginzaに行って、英語版のMac OSが入ったマシンが買えるかどうかを聞いてきたそうです。結果は「買えない」という事だったらしいのです。「アメリカから取り寄せるのはいいけど、サポートが受けられないのが面倒だなぁ」と嘆いておりました。

ただし、この先生、決してパソコンには詳しい訳ではなく(普段はSOTECのWindowsマシンを使用している模様)、どこまでApple Storeの方と意思疎通が出来ていたかは分かりません。

第一、Mac OS Xって日本語版があるのではなくて、英語版とインターナショナル版(だったと思う)があって、日本で売っているのは、インターナショナル版。一番初めの起動時に言語環境を選ぶと、その後に出てくる表示がそれに倣った形で表示される、と記憶していたのですが。詳しい方、解説も求む!!

ちなみに、今の環境を残したまま英語環境にするのであれば、Mac OS Xの「システム環境設定」の「アカウント」で、新しいアカウントを作成して、いったんログアウト。新しいアカウントでログインして「システム環境設定」の「言語環境」で、英語のメニューを表示するようにすると、とりあえず見た目はほぼ英語環境のマシンになります。

この方法でもまず問題は無いと思うのですが、それを説明できなかったのかなぁ、と。

とりあえず英語の先生には「Apple Storeの2階に英語のはなせる技術サポートの人がいるから、その人に相談してみるのがいいかも」と伝えました。解決するといいのですが。。。

2006年04月29日

MacでDVDから映像を取り出す

DVDプレーヤーで再生できる形式で焼かれているDVD-Rから、Webにアップするためにデータを取り出します。作業はMac OS X上で行いました。

使用したソフトウェアはHandBrakeというフリーウェアで、こちらに簡単な使い方も書かれております。

基本的にはDVDを入れて変換の設定を行うだけです。ファイル形式はMP4、AVI、OGMが選べますが、今回はMP4を選択。DVDからiPod用のデータを作る場合もMP4がいいようです。いったんMP4にしてからQucikTime Proでさらに変換するといろいろなファイル形式に出来ます。

QuickTime Proでも出来るような情報もあったのですが、ちょっと変換方法が分からなかったので今回は省略しました。

2006年04月25日

MacBook Pro 17インチモデル登場

なんか本当に突然、何の前触れもなくMacBook Pro 17インチモデルが発表になっていました。BCNランキングのニュースの記事はこちら

2.16GHzのインテルDual Coreを採用して、最強の名にふさわしいマシンとして出ております。私の愛機MacBooK Pro 15インチにはなかったFireWire800も装備されているそうです。

同型のPowerBook G4に比べて最大5倍速いというのですから気にはなりますが、もうちょっとIntelネイティブで動くアプリケーションが揃ってこないと、どうにも性能が出し切れない気がします。

とりあえず17インチモデルは、その大きさを見た時点で、モバイル志向の自分にはちょっといただけないんですけど、画面の広さは魅力ですねぇ。まあ当分買い換えるつもりはありませんけどね。

2006年04月24日

マグネットの強力さ

macbook_clip.jpg

MacBook Proにバッテリーアダプアーを接続しようと思ったら、いつもならパチッという音がしてすぐに付くのに、今日はくっつきませんでした。何かなーと思ったら、ゼムクリップが付いておりました。上の写真そのまんまです。

あ、本体側にマグネットがあるのね。と再認識。ちなみにアダプター側はマグネットになっておりませんでした。考えてみれば当たり前で、マグネットになっている上に通電部分があったら、何かの拍子に金属部品とかが付いてショートする可能性だってある訳ですから。

でも、本体側に強力なマグネットが付いているというのも、なんだか変な気分ですけど。

取り外しやすくていいんですけどねぇ。このコネクター自体は。

2006年04月22日

Parallels Workstation

Intel Mac上でWindows XPが動くBoot Campがじんわりと話題になっておりますが、Windows XPしか動かないのと、再起動が必要なので...と文句を言う前に、OSを買うところまでまだ至っておりませんが。

出来れば高速に動くVirtual PCがあるといいんですけど、Virtual PCはいまのところIntel Macに対応してません。対応したらアップグレードしようかなあと思っていたところに、面白いものを見つけました。それがこのParallels Workstationです。こちらはエミュレートではなくOSの仮想化技術によって、Windows XPだけでなく、3.1や95, 98, 2000, NT, Me、さらにはLinuxなんかも使えてしまうそうです。しかも今はベータ版ということで無料で使える、これは使ってみなくては!!

と思ってダウンロード、インストールしてみたんですけど、Virtual PCにバンドルされているWindows 2000が、普通のインストール用のCD-ROMとは違うらしく(当たり前か)、どうにもうまく行きません。残念。

ちなみにこのParallels Workstation、Intel Macにしか使えませんので、悪しからず〜。

2006年04月14日

新タイプの電源コネクター

macBookconector.jpg

MacBook Proには、新しいタイプの電源コネクターが採用されました。以前のものは円筒形で、キュっと差し込むような感じでしたが、今度のものはマグネット式になっており、パチッとくっつくようになっています。

このマグネットが意外に強力で、コードを引っ張るようにして引き抜くには、ちょっと力がいります。それでもコードに足を引っかけてしまったときなどはすぐに外れるので、本体やアダプターを痛めることはなさそうです。

簡単に外すには、コネクター部分を持って上下のどちらか1方向にテコの原理のようにして動かすとよいです。

とりあえず、コンピューターの周辺機器にマグネットを使うなんてフロッピーがあった時代だったら、相当慎重に取り扱う必要があったでしょうねぇ。

2006年04月11日

次期ATOK for Mac OS X 試用ベータ版テスト

Intel Macへの対応がちょっと遅れてしまっていたジャストシステムのATOKですが、ここにきてベータ版のテストを受け付けておりました

最近ことえりにも慣れてきて、結構ことえりでもいいかなあと思っているのですが、デフォルトのままだと

  • ちいさい「ぁ」が [l] + [a]ではなく[x] + [a]
  • 文字を打ったときに出てくる「最近使った言葉」の決定がtabキーで、ブラウザーなどの環境によっては動作がうまくいかない
  • 文字の変換が本当に時々、意図しない結果が出る。

など、やっぱり不満も残ります。ATOKの使い勝手に慣れているのもあるとは思いますが。

ベータ版とはいわず、とっとと出してほしいところです。とりあえずベータテストには参加しておこうかな〜

2006年04月10日

Windows XP on iMac

今日、池袋のビックカメラに行ったら、早速iMacにWindows XPがインストールされて動いておりました。というか、一応Apple純正とはいえ、パブリックベータ版であるBoot Campをパソコンショップではない大型家電店ででもしているとは思いませんでした

それだけ、衝撃的というか、お店としても売り文句の1つに使えると判断したからなのでしょうけど。もしくは、特に手間もいらずにインストールできるという証明なのかも知れません。

時間がなかったのでiMac上で動いているWindows XPを触りはしなかったのですが、動かしているのを観ている限りは、普通の、というかVertual PCなんかと比べたら本当に軽快に動いているようでした。筐体そのままで中身をWindows用に差し替えたんじゃないかと思うくらい。

時間があればいじってみたかったですねぇ。

2006年04月09日

DSP版 Windows XP

Boot CampでWindows XPを使うには、1ディスクタイプの正規ライセンスのWindowsXPが必要となります。Windows XPをライセンス付きで買おうとすると、Amazon.co.jpでHome Editionでも23800円、Professional Editionだと33000円と、けっこうします。Mac OS X 10.4が14800円なんだから...ぶつぶつぶつ。

アップグレード版だとBoot Campでは使えませんし、第一ライセンス上問題があります。

いろいろ調べていくとDSP版というちょっと安いWindows XPがありました。DSP版とはなんぞや?と思ったら、OSだけではなくて、FDDやメモリや、その他のパーツと一緒に販売する方法だそうで、何となくWindows独特の売り方だなあと思っておりました。これだと約1万円ほどは安くなるようですが、問題はこの一緒に買ったパーツをパソコンに使わないとライセンス上問題があるそうです。Windows用のパーツなんてそう簡単にMacに使えるとは思えませんし。

と思っていたら、ちゃんとMac用のメモリとWindows XPをバンドルで販売するお店を発見! うおー、結構気になるー。今ならメモリに若干の空きスロットがあるし...

2006年04月08日

MacBook Pro使用感

ここのところ、MacBook Proを使っている時間が長いです。一応Mac miniの環境を移したので、ほぼ同等の動きをしてくれているのもありますし、やっぱり動作が若干ながら速いのもあります。あとハードディスクの容量に余裕がある(MacBook Proは100GB、Mac miniは40GB)のも、気分的に楽です。

確かに、若干動かないアプリもありました。ATOKもそうですし、Norton System WorksはOSのバージョンが10.3から10.4に上がった時点で使えなくなっていますし。そういえばまだTechTool Proは試していませんが。

しかしそれ以上に驚くのは、Power PCからIntelに変わってもそれほど違和感を感じない、ということではないでしょうか。

はっきり言って買う前はかなり心配したのですが、使ってみたらその心配はあんまり必要なかった気がします。昔のOS 9からOX Xへの移行に比べたら、本当に雲泥の差。クラシック環境のアプリが動かないというのだって、それほど古いアプリを使っていないので、関係ありませんし。

それ以上に、今回の「Boot Camp」だって、Intel Macでないと使えなかった訳ですし、無理してPowerBookの最終型を探して買うよりも、結果的にお得だった気がします。今後もそのようなIntelが必須である対応が増えていくのではないでしょうか。最も私がMacBook Proを買おうと思ったときには、同型のPowerBookは型落ちして買えなくなっていた訳ですが。

とにかく、Appleには感謝です。

2006年04月06日

Boot Campのインストール記事

【Boot Camp】OS XとWindows XPのデュアルブートが可能なIntel Macの作り方(mac.ascii24.com)

早速インストールの記事が出ておりました。インストールにはWindows XPのシングルディスクバージョンが必要だそうです。あー、うちには以前使っていたVertual PC用のWindows 2000はあるけれど、それじゃ駄目ですか。きっと駄目だろうなぁ。

インストール方法については、記事を参考にしていただくとして、パーテーションをきる作業自体をBoot Campが受け持っているようです。またOSやファームウェアのバージョンアップは必要ですが、OSやアプリケーションやほかのファイルを再インストールするような作業は必要なさそうなので、あとはディスクに空き容量があればいけてしまう感じです。

とりあえずパブリックβ版なので、使っていくうちに不具合は出るかもしれませんが、こちらの別の記事によるとかなり快適に動くそうなので、やってみる価値はありそうです。

2006年04月05日

Boot Camp

アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に(CNET JAPAN)

で、Boot Campはこちら

い、いつの間に...元々そういう計画だったの?って言うのが正直な感想。Windows XP のService Pack 2がインストールできるそうなのですが、それは持ってない!次のOSバーション(10.5)からは、標準でWindows XPが搭載可能になるようです。

「アップルは、Windowsを販売またはサポートすることについての計画も意向も持っていないが、MacがIntelのプロセッサを使うようになったことで、多くの顧客がWindowsをアップルの優れたハードウェアで使うことに関心を示している。Boot Campは、Macへの乗り換えを考えているWindowsユーザに対して、Macをより魅力的にするものであると、私たちは考えている」と、同社のアップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは述べている。

入れてみる?

とりあえず2台買う必要ないってことかな。

2006年04月04日

今更ながらSpotlight

Mac OS Xのバージョンが10.4になってからだいぶたちますが、実際に自分が使ったのはMacBook Proを買ってからですので、10.4で新しく追加になったSpotlightについては、初めて使用しました。

というか、OSってあんまりバージョンがあがっても買い替えにくいというか。今のバージョンを使っているとなかなか新ししようとは思わないのもありますけど。

で、SpotlightはMac内を検索するアプリ?なのですが、以前の検索に比べて、結構軽快に動きます。文字を入力すると1文字ずつに検索結果がパパパと切り替わるような感じで、快適です。時々ファイルを見失ったときなどには、結構便利そうです。ファイル名のイメージ検索もできます。ファイルの中にある文章についても検索してくれるそうなのですが、まだそこまでの場面に出くわしていないので、ちょっと機能を使いきっていませんが。

とにかく、マシンパワーも多少あるのかもしれませんが、軽快に動くにこしたことはありません。ちょっと使ってみると結構気分がいいですよ。

2006年04月03日

液晶保護シートとインナーケース

MacBook Proを買ったのはいいんですけど、どうしても持ち歩く機会がおおくなりそうなので、液晶の保護シートとインナーケースが欲しいところです。

液晶保護シートは、シリコンのタイプで、キーボードと液晶の間に挟むようにして使うものを知り合いが使っており、画面に何かを張るよりかはそちらの方がちょっと良いかなと思っています。

インナーケースもMacBook Proをバックの中に入れる時などに、本体に衝撃を伝えにくくするのにやっぱり欲しいのですが。とりあえず時間がある時に某家電量販店とか、Apple Storeに行って見てこようかなと。

そんなにしょっちゅうマシンを買うわけにはいきませんから、大切に使わないとね....と書いてから気が付く。

去年はMac mini、一昨年はiBook G4を買っていたという事実。

2006年04月01日

食わず嫌いだった"ことえり"

実はIntel Macを買うときに一番気になったのが「今のところATOKが使えない」ということでした。文章をキーボードで打つ機会が多いので、できるだけ日本語入力がしやすい環境があることが幸せなのですが、使えないのであれば仕方ありません。

Macの純正の日本語入力は「ことえり」なのですが、ここ何年も使っていません。というかそれ以前の「ことえり」はお世辞にも使いやすいとはいえないもので、漢字変換の使い勝手の悪さは随一でした。

で、今ちょうどIntel Mac上のFireFoxからブログを書いているのですが、日本語変換に関しては全く違和感のない動作で、正直改めてATOKを買う必要はないのではないか?と思ってしまうくらいです。特に、1回目の変換で的確な文字が出る確率が非常に高いです。ただし、選択肢が並ぶような状況だと、使い勝手がATOKと若干違うために個人的には違和感を感じます。

食わず嫌いだった「ことえり」を見直しました。

2006年03月31日

MacBook Proデータ移動

MacBook Proを立ち上げるとまずユーザー登録の画面になっていくのですが、その前にデータの移動というのが出てきます。これは以前のMacをFirewireで直結して、そこから必要なデータなどをコピーしてくることができるものです。

とりあえず、自宅のMac miniとデータを共有させてみようということで、接続用のFireWireケーブルを探してみるもののどうも部屋の中を探しても、出てくるのはUSBケーブルばかり。仕方なく、FireWireのケーブルを近所の電気屋で購入。

で、接続をしてデータ移動。結構時間がかかります。

データ移動後に、必要のないファイルや、明らかに動作しない(バージョンがあわない)で文句ばかりいうノートンを削除。環境やファイルを移行できるだけでも結構便利です。

2006年03月30日

MacBook Pro購入顛末

昨日、MacBook Proを買いに某大型量販店まで出かけました。正直Macはどこで買ってもほとんど値段が変わりませんし、ポイント還元を謳っているお店でも、通常10%のところが5%還元だったりして、お得に買うのは難しいです

大型量販店に行ったところ、2種類あるうちの1.83GHzの方は売り切れ、入荷待ち。2.0GHzの方は在庫ありでしたので、2.0GHzの方を買いました。価格差が5万円ほどあり、性能差がまあ価格差に見合うかなぁという感じです。メモリは1.83GHzの方が512MB、2.0GHzが1GBで、後から最大限にメモリを増設する際にも無駄が少ないのが魅力です。

とりあえず購入して、自宅に持って帰り起動。初めに言語を選ぶ画面になるのですが、何かおかしい。トラックパッドは動くのですが、クリックが効かない。どうしても効かないので、USBマウスを繋いで操作を進めます。

結局、設定を全て進めて、色々いじってみたのですが解消されず、Appleのコールセンターに問い合わせてPRAM消去とかいろいろ指示をもらいながら30分ほど格闘するも結局同じ。Appleによる交換、修理は在庫不足のため1ヶ月はかかるとの返答が!

1ヶ月は待てないので、某大型量販店に連絡。在庫があって、さっそく交換に応じて頂きました。さすがは某大型量販店!今度は店頭で開封して起動のテストもさせてもらいました。早々初期不良のマシンに当たるとは思えませんが、念のため。

それにしても都心の大型量販店まで1日2往復はちょっときつかった...

2006年03月29日

MacBook Pro購入

macbookpro.jpg

詳細は後日。とにかくめちゃくちゃ速いです。

2006年03月12日

PowerBook 15インチモデルが型落ち?

昨日、お台場のフジテレビで「Caro Gran Sport R.C. 2006 」のスタートを見た後、ついでに新橋、銀座へと立ち寄りました。Apple StoteにはPowerBookの後継機で、Intel Core Duo採用のMacBook Proが何台も展示してありました。ネット上のApple Storeでは2−3週間の納期ですが(3月11日現在)、Apple Store Giznaではその場での持ち帰りも可能だったようです。

凄いなーと思いつつ、ちょっとひねくれ者の私は、前のモデルであるPowerBook 15インチモデルを探したら見あたりませんでした。12インチと17インチはあるのですが。たしかMacBook Proが発売した当初はPowerBook 15インチモデルもラインナップしていたはずなのですが。

気になりつつも、後で自宅に戻ってから、Appleのサイトを見てみたら、ネット上のApple Storeでもラインナップから消えています。一応PowerBookの紹介ページの方にはまだ情報があるのですが、後は市場在庫のみということでしょうか。

どうせ買うなら新しいMacBook Proより信頼のおける最後のPowerBookを、と思っていたのですが、ちょっと今後は手に入れにくくなりそうですね。うーん、悩みどころ。

2006年03月06日

Intel Mac mini分解記事

Macの新製品発売といえば、真っ先に分解する方や記事が目に付くと思うのは私だけでしょうか。

というわけで、Intel Mac miniの分解記事がこちらに。元々分解しにくいというか、一般の人には開けさせないようなデザインになっているMac miniなのですが、さらに凄いことになっているようです。

以前のMac miniはフタさえ開けばメモリの増設はかなり容易だったはずですが、今回のIntel Mac miniでは、光学ディスクやハードディスク、フレームなどを外した後でないとメモリスロットにアクセスできないような構造。まるで、劣化したエンジンマウントを交換するのにエンジンをおろさなくてはいけない某外車のよう。って例えの方が分かりにくいですけど

ただ、メモリスロットが1つから2つに増えたことで内蔵できるメモリが倍になったことは、やはり歓迎すべきことですし、用途に合わせて...と言うよりは、どうせ買うなら予算の限りはメモリを入れたいですね。

2006年03月01日

Intel Mac mini登場

つい先日Intel版のiMacが発表になったばかりですが、早くも次のマシンMac miniがIntelチップ搭載となりました。予想の範囲内ではありましたが、それにしてもAppleの対応の早さには驚きです。ちょっとだけ大丈夫かなぁと思ったりもしますが、Intel iMacの初期不良の話とかもあんまり聞かない(見てないだけかも知れませんが)ので、結構平気なんですかね?

さて、そのIntel Mac miniですが、前のMac miniよりもとりあえず4倍速いそうで。1年で4倍速くなるって...1年前に買った私って...

それ以外にも、光やステレオの入力端子が付いたり(skype用?)、USB2.0が4つになったり、BluetoothもAirMacも標準装備だし、ギガビットEthernetだし、メモリも2GBまでOKだし、まあ価格はそれなりに上がってしまった(74,800円〜)んですけど、前モデルと同じサイズでいろいろと熟成させて出てきたところは凄いなぁと思います。というか、ちょっと欲しい。

スペック的には、十分仕事仕様なんですけど、いまのところ仕事用に使うアプリがUniversal対応ではないので、うーん。まだだな。

2006年02月27日

Appleから明日の夜、何かが発表

Appleの商品は発表されるまで本当に詳細が分からないことが多くて、仮にApple Storeの店員であっても新製品の情報が知らされていないこともしょっちゅうみたいです。

で、とりあえず、28日(といってもアメリカの西海岸時間なので、日本では3月1日の深夜ですね)に、どうやらまた新しい商品が発表になるようです。今のところ有力な情報としては、Mac miniのインテル版が出るのではないかと言うことです。

また「iPod "Hi-Fi" boombox」と呼ばれるオーディオ機器が発表になるのではないかという噂も出ております。こちらはCDやラジカセのようなモノらしいのですが、こういうのは正直言って出てみないと何とも分かりません(とっても曖昧な表現...)

iBookはどうかなー、出るかなー。そろそろノート型が1台欲しいかなあと思っているところなので、選択肢が増える分には良いことだと思います。ただIntel mac2手を出すのはちょっと早いかなとも思ってますけど...

2006年02月17日

水素発電所

BP、カリフォルニアに水素発電所を建設 (nikkeibp.jp)

火力、水力、原子力発電所の他、風力、太陽光、地熱、潮力の発電所なんかは聞いたことがあったのですが、水素発電所というのは初めて聞きました。だいたいにして水素って、水の電気分解で得られるモノだと思っていたので、それだと電気で電気を作っているようなモノなので意味はないですよね。

で、水素発電所ですから、燃料はきっと水素でしょう。その水素の生成方法なのですが、天然ガスやナフサなどの化石燃料から作られるそうで、水蒸気改質法、部分酸化法、自己熱改質法などの方法があるそうです。なかでも一般的なのは水蒸気改質法で、「触媒を充填した反応器の中で天然ガスと水蒸気を反応させる方法」だそうです。ただ副産物として二酸化炭素が出てしまうのが、化石燃料を使う宿命という感じがします。

ニュースソースにもありますが、この二酸化炭素を約9割回収して天然ガスを得られた地下に再度埋めてしまうそうです。そう簡単にいくのかどうかは分かりませんが、とにかく凄い技術なきがします。

後は手間とコストの問題なのでしょうか。水素を使ったクルマも開発されてきているので、燃料としての水素の重要性も上がっていくのかも知れません。

2006年02月15日

PHP関連情報

php editor

PHPに関する情報を色々探しておりましたら、こちらのphp spotさんに基本的なところからかなり詳しく紹介されていました。こちらではphpに関する解説やサンプルだけでなく、PHP EditorというPHP用のエディタの配布も行っております(Windows用です)

PHPに関するサンプルがかなりあるので、とりあえずそれをお借りしてきて使ってみるだけでも参考になりそうです。

とりあえず、やれることはいっぱいありますね。

2006年02月14日

MPEG変換のための覚え書き

MPEG1形式で保存されているデータ(もしかしたらMPEG2形式もかも)を、QuickTime ProでそのままiPod再生形式もしくはMPEG4形式にしようとすると、音が消えてしまいます。これは、そういうものらしいです。Googleなどで検索をしてみると、同じ症状で質問をしている方などを見受けます。

で、何とかMPEG4に変換しなければならなかったので、色々調べた結果、MPEG Streamclipというフリーウェアが便利なことが分かりました。なんかとりあえずいろんなファイル形式に対応しており、MPEG1からMPEG4への変換でも音声が消えずにそのまま変換されます。結構簡単です。かなりおすすめのフリーウェアです。

またエンコードの設定にiPodというのがあって、そこを押すと現行のiPodで再生するためのファイル形式になるようです(現行iPodの持ち合わせが無いので、確認できませんが...)

Mac OS X用だけでなくWindows XP用もあるようですので、動画のファイル形式変換がしたい方はぜひお試しください。ちなみに英語版ですが、使い方は日本語で解説している方もいらっしゃるようです

2006年02月13日

新型iPodの噂

[噂] 3.5インチ画面搭載の新型iPod?(CNET Japan)

元ネタはThink Secretのこちらの記事なので、ちょっと孫引きになってしまうのですが、あたらしいiPodがまた出てくるんじゃないかと。今度は3.5インチの液晶で、現行のものが2.5インチですから、かなり大きくなります。大きくなる分、クリックホイールがじゃまになってしまうわけですが、それが液晶の画面上に現れるタッチパネルになるのでは、という噂話です。

Blog!NOBONさんのところで、予想図のコレクションがありますので、興味のある方はぜひ。

とりあえず、そんなに液晶画面を大きくしちゃったら、どれ位液晶と本体の衝撃耐久度を上げたらいいんでしょうか。その辺が気になります。

2006年02月05日

外付けハードディスクからの起動

先日miniMate160GBを買ったのですが、買ったらぜひやりたかったのが、外部ディスクからの起動&ノートンユーティリティーの実行でした。

なぜか私のMac miniではノートンシステムワークスのCD-ROMからの起動が出来なくて、どうしてもファイルの問題が解決出来ない箇所があるのが悩みでした。

実は以前、iPodを起動ディスクにしてノートンを実行させようとしたがあるのですがうまくいかず、問題箇所はそのまま放置状態でした。

で、今回miniMate160GBを使って、Mac miniについてきたシステムディスクからOS X 10.3をインストール、ノートンもインストールして、念願?のディスクチェックを行いました。

そしたらまあ出てくる出てくる問題点。まあ問題点があってもそのまま使っていたわけでどれだけ問題なのかは計り知れないのですが、何となくそれらも解決してすっきりしました。

あー、でもノートンってOS X10.4からは対応しないんですよねぇ。OSのバージョンアップした時には次のを考えておかねば、です。

2006年02月04日

Intel Mac対応情報

IntelMacの性能を発揮するためには、Intelのプロセッサに最適化(Universalバイナリー)されたアプリが必要なわけで、そうでなければRosettaを使って、G5よりかはちょっと遅いスペックでアプリを使うことになります。各アプリのメーカーさんには頑張ってIntelに対応して頂きたいと思うわけです。そうすればIntel Macへの乗り換えも...とは考えております。

さっそくAdobe社の方から、主要なアプリケーションについては、今のバージョンではUniversalバイナリー対応はしないとの発表があったようです。

って、あのー、Macromedia Studio 8ってついこの前(去年の11月頃だったかな?)出たばっかりだから、次のバージョンまで1〜2年位かかっちゃいますか?そこが一番対応して欲しいんですけど。

やっぱり、近々に買うなら最後のPowerBookかiMac G5かなあと、ちょうど20inchのiMac G5は定価が2万円ほど安くなったところですし...

2006年02月02日

miniMate 160GB

minimate.jpg

ハードディスク買いました。Mac miniのノーマル40GBでははっきり言って容量が一杯になってしまって、というか、先日買ったFinal Cut Express HD(とその一味)を入れる時点で、すでにオーバーしていたんですけれど、何とかデータを消したりしながら使っておりました。

で、どうせ買うなら大きなモノ、回転の速いモノ、レイドになっているもの、等々考えたんですけど、結局Mac miniに合うデザインの、MicroNetのminiMate 160GB秋葉館で安くなっていたので、それにしました。miniMateだと、USBとFireWireのポートが増えることもメリットです。

見た目は確かにそっくり、ボディのアルミの感じもそっくりです。で、実際に起動してみたら、んー若干ハードディスクの回転音が大きいかも。特に今までMac miniに入っているハードディスクが静かだったので、ファンが無くてもちょっと気になる位の音量です。まあ気に入らなかったら、他のハードディスクに中身だけ取り替えても良いかあなと。

使わない時にはマウントせずに電源を切っても、USBとFIreWireには電源供給しているようです。ちゃんとminiMate経由のiPodにもアクセスが出来ます。これはこれで便利かも。じゃあFireWireとUSBのハブを買えば良かったじゃん、ということは言わないで〜。

2006年01月24日

ATOKとIntel Mac

普段使っているマックには、日本語変換用にATOK 16をインストールしてあります。なぜなら純正の事襟の変換があんまり好きではないからなのです。ちなみにATOK16はMac OS X用ではありますが、最新バージョンではないです。(今はATOK2005のようで、ATOK16との間にATOK17があるので、現行よりも2世代前と言うことになるようです)

で、先日発表になったばかりのIntel Macでは動作保証の対象外であるとの告知がありました。普通のアプリケーションであればRosettaテクノロジーである程度シュミレーションできるのかも知れませんが、こと日本語変換となると、よりシステムに近いところで動いているのでしょうから、簡単にはシュミレーションできないのでしょう。

ATOK位じゃ別にIntelMacへの乗り換えの障害にはならないんですけど、ちょっと気になったので書き留めてみました。多分、他のメーカーのアプリケーションも含めて、じわじわとIntelMacに対応していくようになるのでしょうねぇ。まだちょっと飛びつくには早いかなぁ〜。

2006年01月20日

Macintosh Classic II お掃除

classic3-1.jpg

さてまたもやClassic IIです。

今日はとりあえず分解を進めることにしました。マザーボード、HDD、フロッピードライブをすでに外しているので、今本体に付いている大物は、電源の回路とブラウン管です。とりあえずブラウン管と電源の回路を分離し(ブラウン管の一番後ろの所を引き抜くだけでした)、固定されている4本のネジを外します。

ブラウン管は壊れないように梱包材にくるんで安全なところへ。後本体にとりついていたのはファンとシャーシだけでした。これらも外して、外側のプラスチック部分を台所で洗剤付けて派手に水洗いしました。中にも結構埃が溜まっていました。まあ15年近く前のパソコンですから仕方ないですね。

一通り洗ってストーブの前で乾燥。ってそんなに暖めて良かったかな?まあ大丈夫でしょうというところで、本日は終了。

2006年01月18日

Macintosh Classic II とりあえず

classic.jpg

今日はMacintosh Classic IIを預かってもらっている知り合いの所へ、液晶モニタを届けに行って、そのついでにちょいと分解してみました。

で、まずこちらは分解前の最後の姿。やっぱりこの姿は魅力的です。初期のPlusやSEなどに比べるとちょっとラインが丸い感じもしますが、サイズがこれくらいで収まっているというのは、持っているだけで楽しい感じです。

さてそれはともかく、分解です。専用のオープナーを使うといとも簡単に開くことが出来ました。分解前には、十分に放電を行って、というかここ1年以上は通電していないそうなので、放電は十分でしょう。

以前の通電時に、正直動作していたかどうかも分からないので、不退転の思いで分解スタートです。

続きを読む "Macintosh Classic II とりあえず" »

2006年01月16日

Macintosh Classic IIその後

先日も書きましたが、とりあえず手に入れたMacintosh Classic II。中にMac miniを入れるために必要なモノとして、

 ・液晶モニター
 ・マックオープナー2点(ドライバーと開く工具)

があります。液晶モニターは他の方のマシンを見ると8.4インチか10インチほどの液晶を使っているようなのですが、元々付いているモノクロのブラウン管が9インチほどで、10インチを付けるとなると、本体をかなり削る必要がありそうです。ということで面倒なので8.4インチを選択します。

ちょうどヤフオクにて8.4インチの液晶モニタと制御部分(D-sub端子付き)、電源アダプターなどがセットになったモノが出ていましたので、それを購入。新品のようです。今日届いたのでとりあえずパソコンに繋いでみたところ、結構きれいに映るのでおどろきました、って液晶パネル自体は日本製でした。他のパーツは謎です。

マックオープナーについても、他の出品者のものを購入、こちらも新品のようです。

とりあえず液晶モニタの組み付けまで行って、まずはWindows用のモニタとして使ってみる事にします。Mac miniを入れるのはその後で。でもまだちょっと手を付ける時間がない...

2006年01月13日

Final Cut Express HD

Web用の動画編集などをたまに行うのですが、本当にたまになので、いままではとっくの昔に対応の終わってしまったAdobe Premiere 6.5 Mac版で編集を行っていました。ただ、最近特にQuickTimeのバージョンが上がるたびに、動作が非常に重くなったように感じていました

先日編集を行おうと思ったら、あまりにも重くて作業が出来ず、仕方なくFinal Cut Express HDに乗り換えました。それほど期待はしていなかったのですが、はっきり言って同じマシン上で動かした時に、こんなにも作業がしやすいのか!!と思うほどで、動作は速いわ、操作性はいいわ、今までの作業は何だったの?と思う位。

さらに、一緒に入っているタイトル製作用のLiveFontというアプリが面白く、文字を打って、ちょっと設定を加えてあげるだけで、本当に面白い動きで文字が躍ってくれるのです。これだけでも結構面白いです。Flashに入れたい位。

あー、これで何か作ってみたい。と思わせるアプリです。これであといいDVカメラでも欲しいところです。

2006年01月12日

iLifeもバージョンアップ

昨日のIntel Macの発表の影で、iLifeiWorkもこっそり?バージョンアップしていました。

iLifeの方は、定番のiPhoto、iMovie、iDVD、Garage Bandと、新しくiWebというのが加わりました。ブログやフォトアルバム、Podcastなどが簡単にWebで公開できるようになるアプリケーションのようですが、詳しく知ろうと思っても、なぜかリンク先が英文のみと、ちょっと不親切なページ構成になっております。まだ、詳しい内容はあとでということでしょうか?

とりあえず、iWebが.Mac専用だったりするととっても不便なわけですが、それはないかな。Web制作の新しいアプリケーションになりうるのでしょうか。

そういえば、去年までのiLifeにはiTunesも入っていた気がするのですが、これはもう完全にダウンロードする無料のアプリって感覚なのかも知れません。

2006年01月11日

MacBook Pro登場!!

以前から一部で話題となっていたIntel版Macについて、今日発表、そしてさっそくiMacは発売開始となりました。

発表になったのは一体型のiMacとポータブル型のMacBook Proです。iMacは本当についこの前新しくなったばかりだったので、結構意外でしたが、MacBook Proはスタイルとしては今までのPowerBook G4と同じです。

自分としてはやはりMacBook Proの方が気になりますね。仕事ではちょっと前のPowerBookを使ってますし、現行のPowerBookでも結構処理が速いと思っていたのですが、それよりも4〜5倍もパフォーマンスが上がっているというから、本当かな?とは思いつつも期待してしまいます。

とりあえず、Intel版でも動くアプリが揃ってこないとパフォーマンスが生かせないのかも知れませんが、うん、買ってしまいたい...AdobeとMacromedia待ちと言うことで...

2006年01月08日

Macworld Expoは米国時間10日午前

アップル、Macworld Expoで「iLife '06」と新製品「iWeb」を発表か

さーて、Macworld Expoが米国時間10日午前(日本だと10日の深夜というより11日ですか?)から開催ということで、激しく待ち遠しいわけですが。

今のところ、iLife'06とiWebという名前があがっておりますが、iLife'06はエンターテイメント系の統合ソフトiLfe'05のバージョンアップ版だと思いますが、iWebってなんでしょ。Appleがブログのサービスでも提供してくるのでしょうか?

それよりもやっぱりIntel Macがでるのか、出るとしてどんな種類のマシン(ノート?デスクトップ?一体型?)なのか、そして発売時期は?といった辺りが気になるんですけど、その辺は当日(正確には日本では次の日の朝ですね)になってみないと分かりません。本当はPowerBookのIntel版が早めに出て欲しいですが、やっぱりMacは一体型で何か凄いことをしてしまうのではないかとも思います。

とかいって、その昔、激しく期待してMacWorld Expo Tokyoの基調講演を見にいった時に出てきた、花柄と水玉模様のiMacには正直別な意味でびっくりしましたけど(笑)

2005年12月14日

Mac mini用アイテム

Mac miniの形に合わせたアイテムというのが色々でていまして、ちょうどMac miniと同じサイズでMac miniに重ねて使うように出来ています。つい見ていると欲しくなってしまうのですが、本当に使うかどうかはちゃんと検討する必要がありますが。

たとえばこちらのプリンストンテクノロジーの切替機。モニターのコネクターがDVIからD-SUBになってしまうのがちょっともったいないですけど、Windowsと共用するのであれば、便利かも。ついでにWindows機もMac miniサイズ&デザインででてくれれば重ねやすいですね。

さらには、こちらのグリーンハウスのサブウーファーとスピーカーなんてのもあります。Mac mini本体に付いているスピーカーはちょっと非力なので、音楽をガシガシかけるならいいかも。自分は必要ないかなあ。でもスピーカーの全面にUSBが2ポート付いているのは結構使いやすいかも知れません。ただでさえMac mini自体はUSBは2ポートしかなくて差し替えで使ってますから。

とりあえず、ありったけ重ねて机の上で作業がした胃ですねぇ。ただし、だるま落とし禁止で

2005年11月19日

RadioSHARK 2.0

radioshark_2.jpg

Macに直接アンテナを繋いでAM/FMラジオの受信・録音を行うRadioSHARKのコントローラが、いつの間にか2.0にバージョンアップしていました。というわけでさっそくダウンロード。

懸案だったFMの周波数の日本版対応もされていて、とりあえずよかった...のかなあと思っていたのですが...

FMが日本の周波数に対応になって一応アプリ上は76.0Mhzまで表示されているんですけど、実際にいじってみると、83.0Mhz辺りを境に、それ以下ではノイズすら入ってきません。84.3Mhzの近所のミニFM局は受信できているので、受信機側の問題っぽいです。とりあえず解決してません、って。

それとバージョンアップの際にインターフェイスがだいぶ変わったのですが、ついでに初期設定と録音のスケジュールも消えてしまいました。うーん気が利いてない...

使い勝手はあんまり変わっていない気がしますが、起動すると自動でタイムシフトレコーディングをしはじめるので、タイムシフトを使う方には便利かも。

とりあえず、自分にとっては現状維持に近いバージョンアップでした。

2005年10月31日

iPhotoとRicohのデジカメ

RicohのデジカメとMac OS Xとの相性、というか使い勝手は、あんまり良くないです。一応純正のマウントソフトはあるのですが、動作があんまり速くなく、画像ファイルを1点ずつマウントするような動作をするので、画像点数が多い時には延々とマウントの作業を行います。

1点マウントするのに体感で1秒位。昨日は680点ほど撮影したので、、、、あんまり考えたくないです。

恐らくカードリーダーを使えば解消されるのだと思うのですが、とりあえず手元にないので試していません。

で、これがまたiPhotoとの相性がいまいちで、iPhotoに取り込むのも再度マウントする感じです(2倍時間がかかります)。しかも昨日はiPhotoでデータはコピーできたのでに、何故がiPhoto上では画像が見れず、パソコン内のファイルを表示させようとするとエラーが起きるという徹底ぶり。

Canon純正の画像ビュアーの方が便利だったなぁ。。。どこやったっけかなぁ。。。

2005年10月22日

新旧PowerBookの画面比較

今度の新しいPowerBookの15インチと17インチモデルは、画面の表示できるピクセル数がふえて、その分同じ画面サイズで広く作業を出来るなったようです。

普段、会社ではほとんどの作業をPowerBook15インチモデル(最近は19インチの液晶モニタを繋いでツインモニター状態で使っていることも多いですが)で行っているので、同じサイズで広く使えるなら結構魅力的です。ちなみに17インチモデルにはあんまり魅力は感じません、持ち運びに便利そうには見えませんから。

とりあえずどのくらい変わったのかを探していましたらMYCOM PC WEBの記事で、新旧PowerBookの画面表示の違いが分かる写真を発見しました。これを見ると、両方の画面で右側のWindowの見え方がかなり違います。新Powerbookは1440×960ドット、旧Powerbookは1280×854ドット(自分の使っている867MHzモデルも同じ)です。横幅で160ドット広くなっているので、実際DreamweaverやPhotoshopなどを使う場合にはツールバー分くらいは広く表示が出来そうです。

むー、いいなあ。仕事で使うならこれくらいは欲しいところですね。

2005年10月20日

PowerBookも新機種登場

ここのところiPod nanoから始まって、第5世代iPodiMacと新製品攻勢が続いているアップルですが、 PowerMac G5PowerBook G4も新しくなりました。とはいえ、この2シリーズについては、マイナーチェンジ位の変更のようです。

PowerMac G5についてはちょっと興味の範囲外なので(そのスピードは魅力的ですが、サイズがねぇ。。。巨大すぎます。。。)、PowerBookについて見てみます。

前のモデルと比べると、クロック数などには変更はない(G4の限界でしょうか?)ようですが、スーパードライブが標準となり、15インチ、17インチモデルについては、画面に表示されるピクセル数が増えたそうです。細かく見えるとするとちょっと目に悪そうな気もしますが、画面が広く使えるというのは便利そうですよねえ。

メモリは2Gまで搭載可能のようですが、まあそこまですれば、当分は最強マシンとして仕事で使えそうです。もしかしたら最後のG4搭載PowerBookになるかもしれませんし(次回以降はintel Macになる可能性が高い気がします)

最後のG4! と思ったらかなり欲しくなってきた。。。

2005年10月14日

iMac G5もマイナーチェンジ

indeximacset20051011.jpg

さて、新型iPodの発表と併せて、iMac G5のほうも若干マイナーチェンジが行われました。平べったいデザインはそのままですが、Apple Remoteコントロールという、iPod Shuffleのようなリモコンが付いて、映像やiTunesをリモコンだけで切り替えて使えるようなFront Rowという機能が付いて、より家電的になったかなあと思っております。

光学ドライブもスーパードライブが標準装備になって、ますますDVD-R化が進むようです。最近、大型家電店などに行った時も、CD-RよりもDVD-Rの方が明らかに棚の大部分を占めていて買いやすくなってきていると思います。果たしてDVD-Rが必要な場面がどのくらいあるか、1GBとか2GBとかそんな容量のバックアップを取ることはほとんど無い(あ、でもデジカメのメモリ一杯に撮影したらそのくらいか。。。)とは思うのですが。とはいえ、こうなってくると、何故Mac miniを買った時にスーパードライブにBTOしておかなかったかなぁと、ちょっと後悔したりもします。

ただ、新型iMac G5で「どうかなー」と思うのはiSightの標準装備。イマイチ流行っているという話を聞かないiSightですが、この標準装備が人気上昇への一歩となりますでしょうか、楽しみです。

そういえば、背面のコネクター群の配置も縦から横へと変わったような。。。どうだったかな?

2005年10月13日

iPod 第5世代 発表

ipod5.jpg

ついこの前iPod nanoが発表になったばかりだというのに、新しいiPodが発表になりました。今度は動画再生です。iPod Photoで画像の再生が出来るようになったかと思えば、、、というか、自分のiPodなんて、第4世代なのにモノクロ画面ですから本当に音楽再生だけで、、ブツブツブツ。。。

まあ手持ちのiPodで全然不便はしてないんで、買い換えるつもりはないですが。

今度のiPodは液晶画面が2.5インチとかなり大きくなって薄くなって、なんかバランスが良くない気もするのですが、見ていると慣れてくるのかも知れません。

ちなみにiTunesもビデオ対応になってメジャーバージョンアップしました。すっごくiTunes5の寿命が短かったような。。。

2005年10月10日

iPhotoの起動時間

iPhoto.jpg

普段、デジカメ画像の整理にはApple純正のiPhotoを使っているのですが、使い始めた頃に比べてやたらと起動に時間がかかります。おそらく、3000枚以上入っている画像が多すぎるのでは、とは思っているのですが、適量がどのくらいなのか、それとも本体のメモリやハードディスクを大きくすれば改善できるのか、分からないままに使っております。

年内に恐らく2000枚くらいは撮影データが増えると思っているんですけど。。。

iPhotoは画像がドバーッと一覧で見られるのはいいのですが、過去の写真も関係なくでてしまうので、過去の写真は整理してiPhotoから取り除く方がいいのかも知れません。iPhotoの前に使っていたCanon のイメージブラウザー(デジカメの付属アプリ)はファイルをフォルダー毎に表示するように出来ていましたから、そちらの方が便利なのかなあとも思っております。

Appleのサイトを見ていたらプロカメラマンの方が、OS X 10.4 TigerのSpotlightとコメント機能を利用して画像を管理している事が紹介されていて、それもちょっといいかなとも思っております。

早めに原因を突き止めて整理せねば、いよいよ動かなくなるかも知れません(笑)

2005年09月24日

Webコンテンツの有料化

以前こちらの書き込みでで、The New York Times紙のPaul Krugman氏のコラムのことを書きました。その時は新しいコラムについては無料で、時間が経過してアーカイブに入ったモノは有料、という分け方でしたが、つい最近Times Selectというサービスに切り替わり、新しいコラムについても有料となってしまいました。

正直なところ、残念でなりません。

確かに、有用なコンテンツを提供しているのだから、少しは金を徴収する、というのは分からないでもないのですが、無料のWebコンテンツになれている者にとって、それが突然有料(1ヶ月7.95ドルでいろいろなコンテンツが楽しめるそうです)となってしまうのは、すごーく高くなって、手が届かなくなってしまった気分です。

色々お金がかかって、思うように広告収入とかも得られないのかも知れませんし、新たな儲け方法として読者に負担を強いるのかも知れませんが、いままでの方法を維持して欲しかったなあと思う次第。

Webコンテンツの有料化は、今後進んでいくのでしょうか??

2005年09月09日

iPod nano発表!

ipodnano.jpg

ちょっと前から新しいiPodが発表になるという噂がありましたが、iPod miniのカテゴリーが新しくiPod nanoに変更になりました。とりあえずちっちゃいなー。iPod Shuffleが発表された時も小さく感じましたけど、今回のは小さいというか薄っぺらいというのが正しいかも。

この薄さでカラー液晶ですかー、はー。まあこの画面で画像を確認するのはちょっと厳しい気もしますが、Apple iPod Camera Connectorが使えるなら欲しいかも(使えないっぽいです)使えればなぁ、撮影データをバックアップとりながら使うのも結構楽になると思ったんですけど。

と、横道にそれた使い方はともかく。

とりあえず、iPodも満足に毎日使っているわけではないので、今回は見て見ぬふりという事で。よく考えたらiPod miniにあったカラーバリエーションはほぼ無くなって、白と黒だけになったんですね。カラー戦略はいまいちだったのか、それとも飽きてしまったのか。。。

2005年08月21日

SteerMouse

先日買ったMighty Mouseですが、どうしても気になる点が2つ。
 ・スクロールボールがクイックすぎる。
 ・FireFoxでスクロールボールを使うと、左にちょっとでも曲がると、前のページに移動してしまう。
これがあって、結構使いにくかったのですが。

とういことで木彡さんに紹介してもらった、SteerMouseをインストールしてみました。

スクロールホイールのスピードを結構遅くする事が出来る上、アプリケーション毎に設定を変える事が出来るので、FireFoxで使うときだけ、スクロールホイールの左右の動きを判定しないように設定出来ます。これで安心して使えるようになりました。

Mac OS X ver.10.3.9でMighty Mouseを使用している方で、スクロールボールの使い勝手にちょっと困っているは、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。もちろんMac OS X 10.4.2にアップデートするのも1つの手なんですけどね(笑)

2005年08月12日

Mighty Mouse、結構良いです

mightymouse.jpg

昨日、Apple Store Shibuyaで緊急入荷をしていたMighty Mouseを購入しました。(右写真参照、iTunes Music Cardについてはのちほど)実はこのスタイルのマウスを買うのは初めてで、仕事場でも自宅でも2ボタンタイプのスクロールマウスを使っています。Appleのマウスもあるんですけど、1ボタンだとどうしても使いにくいので。

Mighty Mouse使い心地ですが、クリック感は従来のAppleのマウスと同じ感じで、タッチセンサーで左右の判定をする感じが、結構良い感じです。若干側面のボタンは使いにくい感じもしますが、慣れればそれほどでもないです。

真ん中のトラックボールについては、かなりスムーズで気持ちいいのです。ちょっと気になるのは、FireFoxで使うと上下の移動は良いのですが、左右に動かすと前のページに戻ってしまうことです。

トータルでは結構良いですよ。ホイールマウスと比べても小さくて使いやすいですし、PowerBookと一緒に持ち歩くのにも良い感じですね。

2005年08月11日

Apple Store Shibuya

applestoreshibuya.jpg

先週の6日にオープンしたApple Store Shibuya。渋谷あたりにいったついでに寄ってみました。

お店の雰囲気はApple Store Ginzaと似たような感じで、1フロアーの広さは、銀座店よりは狭いかなあと思いました。1,2階が店舗になっていて、透明な螺旋階段で2階と繋がっています。1階はアップル製品の陳列、2階はGenius Barや、他のハードウェアやソフトウェアなども売っていました。

行ったのがちょうど夕方の5時半くらいだったのですが、結構込んでましたねえ。特に2階はApple Store Ginzaの2階と4階の機能を合わせたような感じになっているので、ちょっと全体が混沌とした感じでした。ある意味、渋谷っぽいのかも。自分としてはApple Store Ginzaの方が過ごしやすいですね。

ということで、さっそく緊急入荷していた「Mighty Mouse」と「iTunes Music Card 2,500円分」を購入。

2005年08月02日

Apple新型マウス発表!

今日、Appleのサイトを見てみたら、新型のマウスが発表になっていました。名前はMighty Mouseです。「強力なマウス」ってかんじでしょうか?

デザインは今までの1ボタンマウスのままで、かなり多機能なマウスに仕上がっているようです。とりあえず左右ボタンの他、マウスの側面にもボタンが付いています。そしてスクロールホイールの代わりにスクロールボールというモノがついています。「ボール」という位ですから、小型のトラックボールのようなタッチなのでしょうか?ウインドウ内のスクロールが上下方向だけでなく、左右方向にも自由に出来るようです。んーさわってみたい。

でも、説明に「Tigerのためのマウス」とあり、Tigerで使う方がより性能を発揮できるのかも知れませんね。

とうとう1ボタンマウスから新しく多機能なマウスに変化するっていうのが、やっぱり驚きです。まあ価格も安いので、買ってみようかな〜。

<追記 2005.8.3>
Mighty Mouse の性能をフルに発揮するにはMac OS X ver.10.4.2以降が必要だそうです。ver.10.3.9でもスクロールマウスよりは機能が多いみたいですけど。今のところ自分のMacはver.10.3.9なので。。。んー、これくらいじゃver.10.4への乗り換えは出来ないなぁ(笑)

2005年08月01日

Apple Store Shibuya8月6日オープン

銀座、心斎橋(大阪)、栄(名古屋)に続く、国内で4店舗目のApple Storeが渋谷にオープンするそうです。オープン日は8月6日で、当日はTシャツが先着1500名に配られる他、「PowerBook G4やiPod、限定オリジナルTシャツなどがもれなく当たるスクラッチカードを先着順で配布する」そうなので、8月6日に渋谷いける人は、ゴーですよ!

というわけで、私は土曜日も仕事の日なわけですが。

詳しくはこちらの記事も参考に。またAppleのホームページでもShibuya店の情報が追加になってます

一時期、iPod専門店になるんじゃないかという噂もあったのですが、イベントの内容等を見る限りそんなことはなくて、今まで通りのApple Storeっぽいです。同じ東京の中に2つもApple Storeが出来るなんてすごいんじゃない?と思って、Apple Storeのページを見たら、San FranciscoとかLos Angelsとかにもありました。それほどすごい話ではなさそう。

最近渋谷に行く用事はないんですけど、何かに機会に行ってみたいですねえ。他のApple Storeはどこも遠くていけませんから。

2005年07月27日

Konfabulator

Mac OS X 10.4からDashboardという、カレンダーや時計やTO DO LISTなどの小さなウィジェット(アプリケーション)を動かす機能が追加となったのですが、その元となったKonfabulatorというのがありまして、こちらはMacとWindows、両方で使う事が出来ますし、Mac OS X 10.3でも使用可能です。

このKonfabulator、一度使った事があって、絵柄のきれいさから結構気に入っていたのですが、当時はPowerBook G4の15インチモニターであまり使うと画面がごちゃごちゃしてしまったので使うのをやめました。

ということで、アメリカのYahoo!がKonfabulatorを買収というニュースを見て、無料になったのもあって再度使ってみることにしました。今回はMac miniと17インチ液晶モニタなので、画面にはそこそこ余裕があります。Dashboardは通常の画面とウィジェットを表示する画面を切り替えて使うそうですが、Konfabulatorは常に画面に出たままになるのも良い感じです。

ちょっと画面上がにぎやかになって良い感じです。面白そうなウィジェットを見つけてみようかな?

2005年07月26日

iBook G4新型登場

今日、iBook G4とMac miniのラインナップが新しくなっていました。

Mac miniの方は全モデル、メモリが512MBが標準装備になって、それ以外のモノもちょっと追加になって割安になって。。。(ちょっと悔しい)、まあこのくらいは仕方がないという事で。

で、iBook G4の方は、大幅にデザインが変わるんじゃないかという噂はどこへやら〜。デザインはほぼ前のままのようです。

1.33/1.42GHzのG4プロセッサと、ATI Mobility Radeon 9550、トラックパッドスクロール、緊急モーションセンサーを採用し、AirMac Extremeに加え、Bluetooth 2.0を標準搭載、ってとりあえず全部入れてみました、って感じもありますが、これで12インチのコンボドライブモデルが119,800円っていうんだから、かなり割安な気もします。

FireWire800とか、ギガビットイーサとか、カードスロットなんかが必要ないのであればPowerBookを選ぶ必要はなさそうです。なかでもPowerBook G4 12Inchの影がますます薄くなっている気もしますが。でも、知り合いの所有率結構高いんですよねえ>PowerBook G4 12Inch。謎です。

自分としては、12インチにスーパードライブが入っていると一番良かったんですけどねえ(BTOは無いようです)。とりあえず買うにはいいかも知れません。

2005年07月24日

Mozilla Thunderbird

さて、Mac miniで使っているメールソフトを、純正のMailMozilla Thunderbirdに切り替えたわけですが、使っていて分かった点が2,3あります。

まず、動作としてはMailと大差ない気がします(笑)とはいえ、元々はMailが時々受信しっぱなしになるのを回避するためにThunderbirdに切り替えたわけですから、新しい機能を求めたわけで無いんですけどね。

面白いなあと思ったのはHTMLメールで画像ファイルが外部サーバに置いてあるる場合には、一旦画像を読み込むかどうかの警告が出て、ボタンをクリックしてから画像をダウンロードします。ちょっと手間な感じもしますが、いきなりダウンロードが始まってしまうよりは私は親切だと思いますし、時々迷惑メールでいかがわしい画像が表示されてしまう事もあるので、結構便利です。

また、日本仕様ではないと思うのですが、:)などの絵文字がある場合には、画像に切り替えて表示してくれるようです。これはブログのコメントスパムに書かれていたので分かりましたが、、、

あとSMTPサーバは、メールアドレスをいくつ使っていても基本的な設定だと1つしか設定できないようです(高度な設定だと出来るみたいです)。その設定が良いのかどうかは、使う人の環境にも寄ると思いますが、とりあえず不便はしておりません。

それと、クレジットの所に「Thunderbirds Are Go!」と書かれているのがちょっといい感じ。

と、こんな感じですが、FireFox使うならやっぱりThunderbirdってことで。

2005年07月21日

メールソフト変更

元々、Mac miniもiBook G4もメールソフトは純正のMailを使っていたのですが、どうにも時々サーバにアクセスしに行ったまま戻らず、強制終了しなければならないという事がありました。Mac miniは時々、iBook G4はしょっちゅう。ちなみに会社で使っているPowerBook G4ではそういう現象が出た事はないんですけど。(OSはすべて10.3.9です)

Apple Storeに行ったときにGenius Barのお兄さんに聞いてみたら、どうやらそういう現象はあるみたいです。ただ、Mac OS X ver.10.3のMailは今後のバージョンアップは望めません。OSのバージョンアップをするのも、その必要を感じないので、別なメールソフトを使う事にしました。

という事でMozilla Thunderbirdをダウンロードしてインストール。起動にちょっと時間がかかる感じがしますが(アカウントを多く設定しているからでしょうか?)使い勝手はとりあえず快適です。

RSSリーダーとしても使えるそうなので、ちょっと後で使ってみましょうか。

2005年06月17日

Mac mini、マイナーバージョンアップか?

とりあえず、PowerMac G5の最下位モデルだった1.8GHzは販売が終了になった模様です。これでPowerMac G5のラインナップは全てデュアルCPUとなりました。

時を同じくして、アップルストアのMac miniの納期が「即納」から「7〜10営業日」になったそうです。Mac miniがバカバカ売れて品薄だ、と言う話も聞きませんので、いろいろニュースサイト、噂サイトなどを調べて回りますと、どうやらバージョンアップするのではないかとの噂が。

って、まだ発売してから半年も経ってないよ!Mac mini。早すぎない?

とはいえ大幅には変わらないでしょうから、「Tigerプリインストール」は当然として、予想すると「CPUのクロックアップ」「初期メモリが512MBになる」「AirMac / Bluetoothの標準装備モデルが登場」のあたりではないでしょうか。「DVD-Rが標準装備」というのもあるかなー。TigerではDVD-R搭載が推奨らしいですから(?)

とりあえず、現ユーザーが悔しくない範囲でお願いします(笑)

2005年06月09日

QuickTime 7 Pro

普通にQuickTime Playerをダウンロードして使おうとすると、使えないメニューがいっぱいあるわけです。本当に再生するだけで保存とかも出来ないし、編集とかも出来ないわけです。まあ映像を編集するならもっと大がかりなアプリケーションを使う方がいいのかも知れませんが、音声をちょっとカット&ペーストする位ならそこまで必要ないわけです。

まあ音声の編集アプリなら別にQuickTime Proでなくてもいいじゃんという意見もありそうですが、正直探すのも面倒だったのとQuickTime 6のときもPro版を使っていたので(ただし6から7へのアップグレードはありません)、今回もApple StoreにてPro版のキーを買いました。

QuickTime Proは結構アバウトに編集が出来るので好きです。手軽ですし。

本当はQuickTime 7にバージョンアップしなければ良かったんだけど、一瞬の気の迷いでバージョンアップをしてしまったために、キーを買い直さなければならなくなったのは、内緒にしておいてください。

2005年05月28日

AirMac Express

airmacexpress.jpg

結局、いろいろやってみたのにもかかわらず前の無線LANアンテナはどうも駄目になってしまったようなので、買い換える事にしました。今日はヨドバシカメラまで行ってみてきたのですが、やっぱりAirMac Expressかなあと。他にもパソコン機器メーカーから出ているアンテナだけのモノがあって、そちらの方が若干安いのですが、やっぱりここはAppleに高いお布施をしておこうと、その方が御利益があるだろうと(笑)ということで、AirMac Expressにしました。(余談ですけど、ヨドバシカメラでApple製品を買うとポイントは普通5%っぽいです。以前買ったときも、今回も5%でした。)

さて買って帰ってきて、早速接続。AirMacの設定アシスタントを使って、ちゃちゃちゃとセッティング。この辺はApple社の製品同士で、相性は全く問題なしです。セキュリティのレベルも高いモノにして(128bitとかなんとか)、さっと設定終了です。お布施の効果絶大(笑)

今回11Mbps→54Mbpsに変更になったわけですが、正直体感で分かるくらいに表示速度が上がりました。ADSLの契約は1.5Mなんですけど、1.5〜2倍くらいは速い気がします。特に適すと部分の読み込みは速いっぽいです。まさか無線LANがボトルネックになっていたとは!!

というわけで、今回は修理・修復までいたらずに購入となりました。他に欲しいモノもあったのにこういうところで足を引っ張られるとは。。。

2005年05月22日

Mac ハードディスクチェック覚え書き

最近会社で後輩が使っているG5が突然調子が悪くなり、結果的にシステムディスクのフォーマットとOS&アプリの再インストールという事になってしまいました。原因はちょっと分かりませんが、直前に行っていた作業が非常に重いモノだったので、それが原因なのか、それとも他に問題があったのか、といった感じです。

で、すっかりフォーマットが終わった後で、OS Xでセーフブートを行う方法と、fsckを行う方法を発見したので、忘れないうちに書いておこうと思います(要するに手遅れだったと)

セーフブートモード
カーネルパニックを起こすようなときに、行います。起動ボタンを押して起動音が鳴ったら[shift]キーを押し続けます。起動画面が現れて、プログレスバーが現れたら[shift]キーを離します。起動画面に「セーフブート」と表示されるのでそのまま起動させる。この間にディスクの診断をしてくれる(そのために起動に時間がかかる)おわったら再起動。
シングルユーザーモードとfsck
UNIXな方にはおなじみのfsck。[コマンド]と[S]を押しながら、Macを起動する。コマンドラインが立ち上がるので、[fsck -y]と入力してリターンキーを押す。もしくは[fsck -f]。するとチェックをしてくれる。終わったら[reboot]と入力して再起動。

Mac OS Xの調子が悪そうなときには、試してみてください。

2005年05月16日

FireFox1.0.4にアップデート

ちょっと前にFireFox 1.0.3のJavaScriptにセキュリティ脆弱性があるとのニュースがでておりましたが、早速1.0.4のパージョンアップがでておりました。日本語版もでていますので、ひつようなかたはこちらのFireFoxのサイトからダウンロードして下さい。

というわけで、私も早速ダウンロード&インストール。うーん快適、と言うよりはどこが変わったのかよく分からないくらいの変更でしたが。

最近一番使うブラウザーはやっぱりFireFoxです。Mac OS 9もまだ使っているのですが、そちらはすっかり開発の終わってしまって久しいInternet Explorer の最終版です。まあとりあえず制作したページの表示確認用に、いくつかのブラウザーは入れてあるのですが、FireFoxのタブブラウザーが、やっぱり使いやすいです。

そういえばSafariってMac OS X 10.4版からRSSリーダーとしても使えるようになったんですよね。。。うーん、まだMac OS X 10.4を買っていないのでわかりませんが、いかがなものなのでしょうか。

2005年05月15日

Mac mini SE/30いいなぁ

「犯人は崖の上」の伊流さんの制作されたMac mini SE/30。Mac Fanでも紹介されているそうなのですが、結構いい感じです。やっぱりマックというとこのフルっぽいスタイルがいいですね。そこでOS Xが使えるんですから(画面はかなり小さいですけど)面白そうです。

こういうのを見ちゃうと、自分でも作ってみたくもなりますが、とりあえずOld Macの本体が手元にあるわけでもないですし、、、

モニターは8インチから8.4インチの市販のものを使うようです。Webで見つけてみるとなかなか安いのが無くて、パチンコ用の中古の液晶とかだとあるみたいです。というかパチンコ用の中古モニターって10インチとかもあるんですね。結構大きいの使ってるんだなあと、全くパチンコをやらないので動いているのを見た事無いんですけど。

いや、作るつもりはないんですけど。今日はそんな事をのんびり調べておりました。

2005年05月13日

マインドマッピング

「しし丸先生の教え」のしし丸さんも紹介をしている、Mac OS X用のマインドマップソフト「NovaMind」が、前から気にはなっていたのですが、日本でも直接買えるようになりました。なんと言っても銀行振り込みがOKなので、オンラインでのカード決済に不安のある方でも安心です。しかも5月22日までは20%引きの7840円で買う事が出来ます。という事で、早速会社の経費で買ってもらいました。

マインドマップについてはこちらのmindmap.jpさんなどを見ていただきたいのですが、自分の考えている事をキーワードにしてばんばん書き込んでいきながらまとめていくのは結構気持ちのいいものですし、早くまとまります。

NovaMindを、使った感じはとにかくスムーズで、とりあえず使い方のマニュアルなどを読まなくてもマインドマップをスムーズに組み立てていく事が出来ます。マウスでレイアウトを調節しようとすると、若干不思議な動きをする事もありますが、その辺は慣れの問題ではないかと思っております。先日は企画書のベースを作ったりしていましたが、思考のじゃまをせずにどんどん書き加えていく事が出来るところがよいです。

お試し版だと保存は出来ないのですが、Mac OS Xユーザーの方は試してみてはいかがでしょうか。Windowsな方にはMindManagerというアプリもあるそうです。

2005年04月29日

RadioSHARKについて問い合わせてみる

何度か紹介しているRadioSHARKですが、AMでは使えるもののFMではアメリカと使えるFMの周波数範囲が違うために、ほとんど受信できません。まあ元々はAMで利用するために買ったので、FMはそれほど重要ではないのですが、せっかくある機能が使えないというのは何とももったいない気が(気がするだけかも)

というわけで、RadioSHARKを作っているアメリカのGriffinTechnorogy社に問い合わせてみる事にしました。まあ先方は当然英語だけしか分からないでしょうから、私の拙い英語で書いたわけです。内容としては「RadioSHARKはとてもいい、毎日使っているけど、日本ではFMの周波数が違うので使えない。日本でも多くの人がRadioSHARKを使っている。ぜひ対応してくれ!」みたいな感じで(笑)

さてさて、どんな返事が返って来るやら、楽しみです。ちゃんと通じているといいのですが。。。

あ、とりあえず本日発売の"Tiger"はとりあえずスルーの方向で。

<追記:2005.4.30>
早速Griffin Technology.からお返事来ました。現在、日本のユーザー向けのアップデートの作業中で、出来上がったらGriffin TechnologyのWebサイトからダウンロードできるようになるそうです。待ち遠しいですね。

2005年04月27日

Omni Graffie

最近仕事で気に入って使っているいるアプリはOmni Graffieです。PowerBook G4を会社で買ったときに付いてきたもので、バージョンは2くらいだったかな?現行のバージョンは3なのでちょっと古いものなのですが、それなりに使えるので重宝しています。

ちょっとした文章をまとめるときに、今までだと使い慣れたAdobe Illustratorを使っていたのですが、あまりにも「細かく設定できる」=「気を遣う」のが面倒になってしまったためです。まあIllstratorは印刷用にも使えるソフトですから、あまりにもオーバークオリティなのですが。一時期はApple Worksのワープロ機能とレイアウト機能を使っていたのですが、Omni Graffieの方が、パパッと図が書けるので便利です。

ファイルをEPS形式などでも出せるので、Illustratorで使いたいときもそのまま移行できるのが便利です。そこまで使い込んだ事はないですが(笑)Macで企画書を書いているような人には結構お勧めのアプリです。

2005年04月19日

Bluetoothへの道が開ける!

Mac miniを買ったときには、Bluetoothいらないなあと思っていたのですが、時間が経つとUSBが2つしかないのも理由ですが、Bluetoothを内蔵させた方が良かったなあと思っていました。しかし、通常BluetoothのユニットはBTOか、初めから入っているモデルを買うしかなく、後からの増設はUSBに接続するタイプのもので、ただでさえ少ないUSBがさらに減ってしまう訳です(笑)

そしたら今日のニュースで「Mac mini AirMac/Bluetoothアップグレードキットのお知らせ」というのが出ておりました。金額は分かりませんがApple Storeや認定のサービスプロバイダで取り付ける事が出来るそうです。やっぱり需要が多かったんでしょうかねえ。なんにしろ、拡張の選択肢が増える事は、いいことです。

どうせMac mini開けるならメモリも増強したいところですが、どこまでやるかは予算次第。ちょっと検討材料にはなります。

<追記>
文面をよく見ると「Mac mini AirMac/Bluetoothアップグレードキット」にはAirMac Extremeカードが含まれる感じ。ってそれはもう自分のMac miniには入ってるよ! Bluetoothだけでいいのに...
やっぱり検討材料にならないかも。

2005年04月18日

AdobeがMacromediaを買収

結構大きなニュースが飛び込んできました。Adobe社Macromedia社を34億ドルで買収する事が決まったそうです。Adobe社のソースはこちら(英語です)

どちらのメーカーのアプリケーションも自分の仕事にはなくてはならないものです。Adobe IllustratorとPhotoshop、Macromedia Dreamweaver、Fireworks、Flashを会社にいるときには間違いなく立ち上げて何か作っている訳ですから、これらが統合していく時代というのもくるのでしょうか。お互いが大きすぎて、うまく融合できないなんてことにならないといいのですが(某航空会社みたいに...?)

Adobe社にはホームページ制作アプリの定番であるMacromedia社のDreamweaverの競合ソフトのGo Liveがあるのですが、どうにも活躍している話は聞きませんし、同様にレイアウトソフトであるMacromedia Freehandは、Adobe Illustratorには全くかなわない感じもします。Adobe社、Macromedia社お互いが補って行くと確かに最強ですね。

今後どのように変化していくのか見守る必要がありますが、しっかしまあDTP・Web制作の世界では凄い大きな1強状態になる事は間違いありません。とりあえず、全部統合して1パックで...というのは勘弁して欲しいけど(凄く高くなりそう...)

2005年04月17日

RadioSHARKその後

radioshark

RadioSHARKの受信できる周波数はAMが530〜1710kHzでこちらは全然問題ないのですが、FMは87.5〜107.9MHzで日本のラジオ局の放送周波数はほとんどカバーしておらず、かなり使えない状態なのです。

で、今日たまたまそのFMで何か受信できないかなーといじっていましたら、とてもクリアーに入る放送局を発見! と思ったら、NHK総合(95.8MHz)とNHK教育(107.8Mhz)の音声部分の放送でした。うーん。映像がないとちょっとわかりにくい。音声がクリアーなだけに、他のFMラジオ局が入らないのがやっぱり残念ですね。

レッツスピーク(平日夜10時半)を聞く前に10時頃にラジオを聞き始めると、『気象通報』というとってもジミーな番組をやっていて、ちょっと心惹かれます(笑)

2005年04月15日

Mac OS X 10.4 Tiger 4月29日発売開始!

一応マックネタなので、触れておかねばなるまい(笑)Mac OS X 10.4 "Tiger"は4月29日午後6時から(なぜ6時?)の販売だそうで、オンラインのアップルストアで注文すると当日届くそうです。となると、ヤマト便の時間指定とかで届くのかしら?と思ったり。

一応アメリカの本家アップルのサイトでも6時から販売すると書かれているので、どこの国でもその場所の午後6時からの販売のようです。まあ夜中の12時とか、朝早くに販売開始になるよりかはずーっと気がきいているとは思いますが。仕事帰りの人がターゲットで、金曜日の夜にインストール、土日でじっくり楽しんでね、という感じかも知れません。まあ、日本の場合休日なんですけど。

で、Tigerの中身については各所で書かれていますし、新しい検索機能の「Spotlight」と、様々な情報を表示できる「Dashboard」が気になるところですが、以前から使っているアプリがTigerに対応するかどうか気になるのもあり、とりあえず買わないかも。

と思っていたら、当日アップルストアでPowerBook G4やiPodが当たる抽選もあるらしい。むう。

2005年04月11日

Mac mini経過報告

どうも〜。久しぶりにMac miniについて書こうかと思ったのですけど、これといって新しいアイテムを追加したりとか、新しく何かをしているということもなく、日々勝手に起動して自動的にNHKラジオ講座を録音して勝手にシャットダウンしたりしなかったり(恐らく、タイマーでシャットダウンの指示が出る前にスリープに入ってしまうとシャットダウンしない模様)。語学勉強用にはこれ以上ないって位、便利に活躍してしています。RadioSHARKさまさま。

とりあえずMac miniについては一時期の猛烈のブームのような状態から、今は波が去ってしまったような状態な気もします。自分の予想ではもうそろそろMac mini専用の周辺機器とかグッズとかがそろってきてもいい気がしているのですが、あったのはアクリルのスタンドくらいなもので、これといって目立ったアイテムは出てきてません。下に重ねるようなUSBポート希望。フロントに1個コネクターがあると最高!

売り上げの方はどうなのかなぁ。ちょっと心配。こういうのってある程度売れてくれないと次が出ませんから、また1世代だけで消えてしまうような機種にはなって欲しくないんですが。

でもまあ持ち主としては特に不満に思う事もなく、普通にMacが欲しいと思う人にはいまだにおすすめNo.1マシンではあります。ヘビーに使いたい人はG5の搭載しているマシンのほうがいいですけど。

2005年03月23日

RadioSHARK(5)

さて、今日は本格的にテストを行ってみました。

内容は「時間が来たら勝手に起動して、勝手に録音して、勝手にシャットダウンする」というもので、昨日も書いたとおり「システム環境設定」の「省エネルギー」と、RadioSHARKのスケジュールの機能をパパパと設定して見ました(説明が適当だなあ。。。)朝6時40分の少し前に起動して録音し、スリープして録音というのを4番組分行って8時50分分頃にシャットダウンする予定でした。

結果から申しますと、きちんと立ち上がって、4番組分をちゃんと録音することが出来ました。パソコン内部の時計の誤差からから、1秒ほど音声のスタートに誤差はありましたが、各番組がちゃんと設定したファイル名で保存されていました。

ただ問題もありました。最後のシャットダウンがうまくいっておらず、スリープになったままになっていました。この辺は原因の究明の余地がありますが、録音の終わった後の問題ですので、大きな問題ではありません。

というか、今まででは考えられないくらいとーっても便利。あとは録音した番組をちゃんと聞くのに集中することが重要ですね。

2005年03月22日

RadioSHARK(4)

radioshark4.jpg

RECボタンを押すと、青かった部分が赤く光って録音が開始されます。録音されたデータは自動的に指定のファイルに保存されます。ファイル名もPreferencesで設定することが出来ます。

録音されたデータについては音質はほぼ受信状態と同じのようです。聞き比べられるほどの耳を自分が持っていないのもありますが、まあこの辺は問題にはならないとは思います。

さて、自動録音についてですが、Schedボタンをクリックすると日時を1分単位で細かくラジオ録音予約を入れることが出来ます。録音されたファイルのファイル名もここで決めることができます。予約はどのくらいの個数を入れられるかは試してみないと分かりません。

まあこの自動録音だけですと、マックが起動していないときには録音できませんので、「システム環境設定」の「省エネルギー」の「スケジュール」で必要な時間に起動させて、録音が終わったらシステム終了させるようにすると自動で録音が出来るようになるようです。ただ、OSが起動されたときにパスワードを求める設定になっているとどうなるのでしょうか?自分のはなっていないので分かりません。もしかしたら録音できないかも。

でも正直なところ、これだけで十分な機能を持ってますね。ラジオ講座を録音したいけど面倒という方は試す価値ありですが、録音してもデータを溜めてしまうようだと、結局きついかも〜。

2005年03月21日

RadioSHARK(3)

radioshark3.jpg

引き続きRadioSHARKネタです。アプリケーションを立ち上げると右のようなウインドウが開きます。そのままデジタル表記のラジオみたいな感じです。

我が家のMac miniに繋いでためしたところ、NHK第二とTBSと文化放送はGOOD、AFNとニッポン放送はまあまあ聴ける範囲、NHK第一はかなり音が小さめでノイズが多めでした。まあこれは普通のラジオと一緒でアンテナの場所を変えれば変わっていく話だと思います。とにかく当初の目的から行けばNHK第二さえ入ればOKですし。

ちなみに、FMについては87.5〜107.9MHzが受信範囲のため、全く持って受信できる局がありませんでした。というか、入りませんでした。FMの音質も聴いてみたいところでしたが、トランスミッターとかを使ってテストするのも面倒ですから、とりあえず不明です。

Recボタンをクリックすると、そこから録音開始です。ファイルが指定されたフォルダに出来ます。Macの場合は保存形式がAIFFとAACから選べます。また保存したら自動的にiTunesにファイルを送ることもPreferencesで設定可能だそうです。

2005年03月20日

RadioSHARK(2)

radioshark2.jpg

さてRadioSHARKの購入ですが、秋葉原に行けば売っているお店もあるそうなのですが、とりあえず通販で買えるお店を発見、「オリオスペック」で購入しました。

届いたパッケージには、RadioSHARK本体、CD-ROM、USB延長ケーブルが入っていました。早速ソフトウェアをインストールして、RadioSHARKを接続します。

CD-ROMに入っている専用のアプリケーションはバージョンが古いらしく、立ち上げて「Check for Update...」で新しいアプリケーションをダウンロードします。現時点ではver.1.0.5です。

RadioSHARKは輸入版なので全部英語表記ですが、使い勝手に困るほどではないです。まず、「Preferences...」から「Tuning」を選んで、「AM Tuning」を日本用の9khzにセットします。ここまでやれば、ラジオ放送が簡単に受信できます。

音質はまあびっくりするほどきれいではないですが、十分聞くことが出来る範囲だと思います。ただし、他の機器の影響を受けやすく、特にテレビの近くにRadioSHARKをおいてしまうとかなりノイズがのってしまいますので、延長ケーブルを使いつつ、電波状況のいいところに設置できれば、問題ないクオリティで聞くことが出来るのではないでしょうか。

2005年03月19日

RadioSHARK(1)

radioshark

RadioSharkを買いました。以前紹介したときは、発売が延び延びになっていていつ発売になるか分からない状態でしたが、いつの間にか発売されて、日本でも正規品ではないですが手に入れることが出来るようになりました。

この鮫のヒレは、ざっくり言うとラジオのアンテナです。AM/FMの放送を受信して自動でAACファイルにすることも可能なアイテムです。残念ながらFMラジオについては日本の周波数とアメリカの周波数が大幅に違うため使い物になりませんが、NHK第二放送をメインに録音をしていくので特に問題はありません。

ラジオの予約録音が出来るほか、タイムシフト録音(時間をずらしながら追っかけ再生)も出来るそうです。

というわけで、この鮫のヒレがふえるのでUSBが常に満員状態です。。。。

2005年03月18日

Mac miniのUSBポート

Mac miniのUSBポートはたった2つしかないので、ひじょーに不便です。

まずキーボード&マウスで1つ、あまりは1つなんですけど、ここにデジカメ、ICレコーダー、iPod(Firewireもあるけど)、Skype用のヘッドセットを差し替えて使っているわけです。はっきり言って足りません。USBのバブを買ってくれば済む話なんですけど、それだとあんまり美しくないなあと。アダプターも必要ですし。

しかも、あるアイテムを買ってしまったので(明日到着予定)、そうなるとそれはUSBに差しっぱなしになるのでやっぱり足りません。あー、やっぱりBluetoothを入れておけば良かったかなあ。

2005年03月16日

iPodを起動ディスクにする?

アップルのサイトでも紹介されていますが、iPodを起動ディスクとして認識させることは出来るようです。ただしサポート外の使用方法なので自己責任で、ということですが。

ちょっとどうしても自宅のMac miniで、外部ディスクからの起動をしたかったもので、自分のiPod 20GB(Click Wheel)にOSを入れてみることにしました。とはいえ、単独のパッケージでMac OS Xのパッケージを持っているわけではないので、Mac miniに付属していたものを使いました(ライセンス上OK? 未確認です)。

とりあえず、USB接続だとインストールすら出来ないみたいです。FireWire接続が必須です。で、インストールして再起動してみたのですが、、、結果を申しますと、起動しませんでした。ちょっと原因は分かりません。もしかしたら単独のOSパッケージを買えばうまく起動できるのかも知れません。v10.4にバージョンアップするときに再度挑戦してみましょう。

で、外部ディスクから起動できないまま、当初の目的は達成していないわけですが。。。

2005年02月27日

Genius Barの予約

今日は、またもやApple Store GinzaGenius Barへ(理由は後述)行く用事が出来ました。とはいえ日曜日にApple Storeへ行くととても混んでいます。予約を入れてから3時間待つなんてもざらです(経験則で)。

というわけで、Genius Barの予約システムを使います。Genius Barのページ右上から行きたいお店を選んで、その後、機種や症状、名前、メールアドレスなどを入れておくと予約完了で来店の時間が表示されます。予約を入れてもその時間に行かないとキャンセルされてしまうそうですが、お店の人たちもとても忙しそうですし、時間になるとお店の人が予約を入れた人を探しているで、予約だけ入れていかないというのはやめた方が良さそうです。

今日も12時過ぎに自宅で予約を入れたら、3時に予約を入れることが出来、3時にApple Storeに行ったらほとんど待ち時間なしで、診てもらえることが出来ました。

とはいえ、マシンの調子が良くて行かないに越したことはないのですがねえ。
(ちなみにGenius Barに行った理由は明日書きます)

2005年02月07日

PowerMac G3の旅立ち

とりあえず今まで使っていたPowerMacG3から主要なデータ(といっても大して入ってませんが)を取り出して、お役ご免となりました。とはいえ、多少もたつきはあるもののまだまだ使える範囲のマシンで、OSさえ選べば快適に使うことも出来るでしょう。

ということで、会社の元後輩の所へともらわれていくことになりました。というか、よく考えたら去年もiMac DVを見送ったんだっけか。まあ家族2人でパソコン3台以上あっても使いませんし、使ってくれる人がいるなら、使ってくれた方が良いと思います。

机の周りもやたらすっきりしてしまいますが、片付きますし良い傾向です。

2005年02月06日

ちょっと気になるiWorks'05

Mac miniと同時期に発表になったiLife '05とiWorks'05。iLifeの方はMac miniにインストールされていたのですが、iWorksの方は一応Apple Worksの後継と言うことなのでしょうか、Apple Works(これもいいアプリです)がインストールされているからなのか、残念ながらインストールされていません。

一応Apple Storeでデモ用に動いていたもを触った印象ですが、ワープロ機能のPagesの方は簡単にきれいなレイアウトの印刷物が出来るような気がします(Keynote2は使いませんでした)。ただ、Microsoft Wordとかも一緒なんですけど、このデータのままどこまで商業印刷に使えるのかも分かれば、結構おもしろいのになあと思います。

iWorks'05のPagesは出力としてPDF形式もいけるようですから、最近のPDFを直接レイアウトする印刷用のフィルム出力機にデータを持って行けそうです。ただ、気になるのは画像などの扱いで、PDFにするときにどの程度のクオリティになるのか、またはそれが選べるのか、その程度によっても印刷用に使えるかどうかも変わってくると思います。

って、別に印刷用のソフト(Adobe Indesignとか)はあるわけだから、Pagesにこだわる必要はないのですが、印刷用に使えたら仕事が楽になりそうだなあと。それくらい簡単にきれいなレイアウトが出来ます。今度買って試してみよう。

2005年02月05日

起動音が気になる

Macを起動するときに「ジャーン」という音が鳴るのですが、実際のところこれが結構うるさく感じてしまいます。今まではヘッドホンの端子にスピーカーをつないでスピーカー側で音量を調節したりしていたのですが、なぜかMac miniの場合(自分のだけかな?)ヘッドホン端子にスピーカーをつないでも、起動音だけは本体側から鳴るようになっており、これかかなりうるさいのですよ。

というわけで、この音をコントロールするためにARCANAさんの制作された起動音のコントロールパネル「StartupSound.prefPane」をインストールしてみました。消音に設定するとちゃんと音が消えていい感じです。まあ少しだけなら音がするのもいいかなと思って、調節してみたのですが、一番小さな目盛りでもかなり大きな音になってしまうので、結局起動音を消したままにすることにしました。

どうせなら、Apple純正で起動音を小さくするようにしてくれればいいのに。

2005年02月04日

Mac mini大きさ比較

desktop.jpg

今日は大きさ比較ということで、最近の私のパソコン環境を撮影してみました。EIZOのモニターの下敷きになっているのが、PowerMac G3です。モニターは液晶の17インチです。Mac miniの手前にあるのが、初期のUSBキーボードで、ボンダイブルーの一番古いiMacとかにも付属していたものです。

意外にこのキーボードは好きで、会社でも他の人は新しいUSBキーボード(白いもの)を使っていますが、自分はこれを使い続けています。理由は小さくて打ちやすいからです。テンキーまでも近いしカーソルキーも右手の手元にあって使いやすいんです。でもMac miniと比べると大きいかな。Happy Hacking Keyboardなんかが欲しくなります。

2005年02月03日

Mac mini雑感

まだ使い倒したり、開けたりしているわけではないのですが、使ってみた感じをつらつらと。

まず、最近のマシンの傾向なのでしょうか、とにかく静かです。他のユーザーの方の話などを読むと、使い続けるとファンが回ってそこそこ音がするみたいなのですが、自分が使っている範囲では、ほとんど気になりません。CD-RやDVDを入れるとさすがに回転音がしますが、ハードディスクの音も静かですね。

動作のスピードですが、Webブラウズやちょっとしたことをするには全然問題ない、というか会社で仕事に使っているマシンよりも速いんだから当たり前か。。。こちらも現行のG5と比べてしまうとやっぱりもたついた感じはしますが、G5が尋常じゃない位速いので、速いマシンがほしい方はG5を選ぶのがよいと思います。ちなみにPower Mac G3と比べると、回線の速度が上がったんじゃないかと勘違いするくらいブラウザーの表示が速いです。今までが何だったのだろうか(笑)

大きさについては、まあ普段から持ち歩くわけではないので、あんまり小ささの恩恵にあずかれることも少ないかもしれませんが、とにかく場所をとらないのはいいです。Power Mac G3に比べたら重さも容積も10倍くらい違いそうですし、 単純に部屋が広くなります(笑)

もちろん小さくしたことで、拡張性はすっかり犠牲になっていますが、よーく考えてからApple StoreでBTOで追加しておけばよいでしょう。でも、そうすると一般の小売店さんは売りづらい商材かなあとも思います。その辺はいかがなんでしょ。まあそのうち、いろいろ盛り込んだモリモリスペックMac miniも出てくる気がします。経験上、あんまり拡張性って重要視しすぎてもその拡張性を生かすほど追加しないことが多いです(笑)携帯電話の普段は使わない機能のように。

でもって「買いか?」ということに答えるなら、おそらく一番買いたいと思っているのは、昔からのMacユーザー、しかも買い換えるにはG5はちょっと高すぎると感じている人でしょうし、そういう人には本当にいいと思います。ただしOS Xに嫌悪感を抱くOS 9派な方は、最後のPowerMac G4(中古)を探して買った方がよいと思います。その方が後悔しないでしょう。

じゃWindowsユーザーの方にはどうなのか、というところは、正直よく分かりません。当然自分がWindowsユーザーではないこともありますが、果たしてMac miniを買ったからといってWindows以上のことが出来るのかどうか、疑問です。たとえばMac miniは単体ではテレビ録画が出来るわけではないですし、WebのサービスなどでMacでは受けられないものも結構あります(オンラインバンキングなど)。またWindowで制作したWordやExcelのファイルは、アプリを用意すれば使うことも出来ますが、体裁などがずれてしまうので完璧に使えるとはいえません。MTのエントリー入力画面もMacの方が使いにくいようです(自分は慣れちゃいましたが)。

そうそうWindowsユーザーの方は、Mac用のアプリを別に用意しなければならないので経済的ではないですが、Mac miniにはApple WorksやiLifeといった純正ソフトも付属するので、それをとりあえず使うのもいいと思います。特にApple Worksはあんまり使っている人の話を聞きませんが、ちょっとしたワープロや表計算ならば十分に使えます。たまに仕事で文書作成に使ってますし。

もちろん「Macを触ってみたい」という人にはMac miniを1番にお薦めします。だって安いもの!お薦めは、メモリー追加とハードディスク追加。お好みに合わせてSuperDriveとBluetooth、AirMacも。あとウイルスメールに悩んでいる人にも是非(笑)

2005年02月01日

Mac miniキター!!

mac_mini.jpg

本日の更新はこれまでにさせていただきます。。。

うそです。。。

とりあえずMac mini今日届きました!早速起動してMac miniから書き込み中です。とにかく、会社用のPowerBook G4/867より速いし、快適〜。当然前任のPower Mac G3とは比べ物にならないくらい速いわけですが。

買ったのは1.25GHz版で、メモリを512MB、AirMacを装備しました。ついでにEizoの液晶モニターにDVI接続にしたんですけど、いやーきれいだわ。びっくり。おまけに静かだし小さいし、いい感じです。モニター、キーボード、マウスは前のものをそのまま使っています。古いUSBのキーボードから電源を入れようと思っても、それは駄目みたいです。それ以外は全く問題なく動いております。マウスのクリックホイールもちゃんと機能しています。

大まかな設定は終わったので、これからデータの移行です。

2005年01月24日

Mac mini見てきました

アメリカではすでに22日に発売になり、日本でもお店によっては展示され始めた(発売は29日)Mac miniを早速Apple Store Ginzaに見に行きました。混雑した店内に入り1階の中央にMac miniが鎮座していました。Cinema Displayと一緒に(写真は撮れる雰囲気でなかったのでやめました)。

小さいですねー、Mac mini。残念ながらキーボードとマウスが付いていなかったのでいじることは出来なかったのですが、本体を触ることは出来ます。とはいえ触ってもどうにもなりませんが(笑)これだけ場所をとらないパソコンも珍しいと思います。厚みを除けば、ちょうどCDドライブよりもちょっと大きいくらいでしょうか。一体型とかでなく、マウス、キーボード、モニターがある人なら、ちょっとおまけで置いておくのもいいと思います。

ちなみに、こちらに早くもMac miniのバラシ記事がありますが、メモリー以外は追加させるのがとりあえず難しいみたいです。SuperDriveやBluetoothだけでなく、Air Mac Expressを使う場合にもアップルストアーオンラインのBTOでそろえておくのが良さそうです。とりあえず自分だったらバラすのは面倒っぽいです。恐らく、パーツを追加するときには、箱に入れてお店に持って行くのがいいマシンだと思います。

これでまた29日に、アップルストアーの前に行列が出来るのでしょうか?

ちなみにiPod Shuffleは店員さんの首からぶら下がっているものばかりで展示してあるのが無かった感じもしましたが、それは私がMac miniしか見えてなかったからでしょうか??

2005年01月14日

アップルストアの人も大変だなぁ

iPod ShuffleやMac miniネタが続いてしまいますが、面白いニュースを見つけたので、ちょっとリンク&引用。

『iPod shuffle』に買い物客が殺到(Hot Wired Japanの記事より)

しかし、この日の本当のスターは、99ドルで容量512MBの『iPod shuffle』(アイポッドシャッフル)だった。このiPodシリーズの新製品は、低価格MP3プレーヤー市場の競合他社に対する米アップルコンピュータ社の明確な意志表明でもあった。

 騒ぎのわずか数分前、モスコーニ・センターで行なわれた『マックワールド・エキスポ』の基調講演の締めくくりに、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は、2ブロック北にある近所のアップルストアでiPod shuffleを販売しているという「噂を聞いた」と発言した。この一言を聞いて、新製品を手に入れたくてうずうずしていた100人以上の人々が駆けだした。

ジョブスも「噂を聞いた」って。。。知らないわけ無いでしょうが(笑)それでもそう聞いてしまったら、確かに買いたくて走り出してしまう人も多いでしょう。

でも走ってこられたアップルストアの方は、たまったもんじゃないみたいです。以下、アップルストアの店員アンソニー・コルブさんの話。

 アップル社の新製品のリリースはいつも極秘にされているため、コルブさんら店のスタッフは、どんな新製品がマックワールドで大々的に発表される予定なのかを知らず、販売のための訓練も事前に受けていなかったという。

 「君たちが知るのは、顧客が知るときだ。だから、できるかぎり迅速に(販売方法を)学ばなければならない」と言われたそうだ。

というわけで、アップルストアの中の人は押し寄せる人たちに「通りで試供品を配っているような感覚」で商品を精一杯の早さで手渡したそうです。うーん。アップルストアの人も大変だなぁと、思う次第。

2005年01月12日

でちゃったよ Mac mini

前評判通り、MacWorld EXPOで液晶モニター無しの廉価版Macが出ちゃいました。名前が「Mac mini」で「i」が付かないので、実際はiMacとは違うという扱いなのかも知れません。とにかく、一番安いモデルが税込み58,590円とは、かなりお手ごろ価格です。

実際の商品についてはアップルのMac miniページを見て頂きたいのですが、スペックとしては1.25GHzもしくは1.42GHzのPowerPC G4プロセッサと256MB(最大1GB)のメモリ、最大80GBのハードディスク、オプションでAir MacやBluetoothも追加可能です。しかもモニターだけでなく、キーボードとマウスもオプション扱いでWindows用のもの(USB端子)が使えるそうです。

正直なところ、デザイン以外は前情報通りといった感じかも知れません。もっと薄っぺらいものを想像していたのですが、出てきたのはCubeの再来か、それとも銀色の弁当箱(重箱)なのか、早く現物が見てみたい気もします。

値段とスペックとの兼ね合い、、、欲しい、、、ただ買うならBTOで色々付けた状態にしたい、、、すると10万円近くなる、、、困った、、、しかも、本体の集積度が結構高いようで、メモリすらあとから追加するにはApple Storeか正規のサービスプロバイダに持ち込む必要があるようです。

もし自分が買うなら、キーボードとマウスは今G3で使っているものをそのまま利用します。

クロックは1.25GHzでもいいかなー、数値上は1.42GHzの方が14%ほど速いみたいですけど。

メモリは1GBが非常に高い(メモリだけで5万円近い)ので、ここは256MBのままか、512MBまで増設。

Bluetooth、あー悩む。BTOでないと入れられないんですよね。多分。あとから内蔵させることも出来ないはず。でもBluetooth付けても使うのは純正ワイヤレスキーボードとマウスくらい。

AirMac Extremeカード、これは必須でしょう。無線LAN化が進みます。

Super Drive、これも悩むー。使うとしたらiDVDくらいかな。デジタルビデオ編集をやるなら欲しいところ、でも今はデジカムも無し。

ハードディスク、40GBでも平気かな。足りなくなったら外付けで。

ということで、Mac mini1.25GHz + AirMac Extremeカード + メモリ512MBで合計 76,020円。
メモリが安くなるの待ちだったら、Mac mini1.25GHz + AirMac Extremeカードで合計 67,410円。256MBだと作業が苦しいかなぁ〜。

でも世間的にはiPod Shuffleの方が話題になっているっぽいです。形、サイズ、機能の割り切り方、どれも凄いです。。。

2004年12月31日

モニター無しのiMac登場か?!

以前から、安価のモニター無しマックが欲しいとは思っておりました、というのも、モニターはEIZOのFlexScanL557という17インチの液晶モニターは持っているので、本体だけ欲しいんですけど、なにせ PowerMac G5は一番安いモデルでも19万円もするし、筐体もやたらでっかいし、あんまり個人向けでは無いなあとは思っていたのですよ。

と、Apple Insiderの情報で、来年の1月(サンフランシスコEXPO?)で600ドルのマックを出すのではないかという情報を掲載しています。CPUはG4ということで、ちょっと古い感じもしますが、256MBのRAMとFireWire400、USB2.0、100BASE-T、DVIとVGAのローエンドのビデオカードが付くようです。

とりあえずこの情報の通りだとして、スペック的にはちょうどiBook G4のモニタレスといった感じでしょうかねえ。それよりかはeMacのモニタレスといった感じでしょうか。とりあえず現行iMac G5よりかはちょっとスペック的には下になる感じですね。

とにかく自宅で使うならこのスペックで600ドルのマックなら結構買っても良いかも。映像関連を動かすのだとちょっとマシンパワーが不足する感じかも知れませんが、それ以外であれば結構行けそうな感じです。というか、仕事で使っているPowerBook G4/867よりか速いだろうなあ。

つーか来年早々も楽しみです!

2004年11月09日

「Macお宝鑑定団」

マックのファンの方にはご存じの方も多いと思いますが、「Macお宝鑑定団」は、以前からマック関連の情報をいち早く紹介しているサイトとして、自分もずーっとウォッチしています。Appleから出る情報だけではなく、各周辺機器メーカーの新製品情報や、マック対応のドライバ情報、海外のApple関連の噂を紹介しているサイトから、発表前の新製品の情報(当たり、はずれは別として)なんてーのも良く出てきます。

まあそんなにしょっちゅうマックを買い換える人もいないとは思いますが、ここを見ていると、もうそろそろデスクトップ機が新しくなる頃だなあとか、今度のiMacは大幅変更になるのか、なんて大まかな情報も得られます。例えば、今回のiMac G5が発表になる(8月31日)のずーっと前(7月位)から、iMacの出荷が止まっていてG5が出るだろうと予測されていたりするので、いつ買ったらよいのか、もうすぐ新製品が出ちゃうんじゃないだろうか、なんて事を探るには便利です。ただし、「こんな新製品が出る!」っていう情報は、発表になった後で観てみると外れている場合もあります。

なにせAppleからの新製品の告知は、本当に突然出たりしますので、このサイトで予防線を張っておくのは結構良いです。

2004年11月06日

Mac OS X 10.3.6アップデータ

Mac OS X 10.3.6アップデータが出ておりました。なにやら少し良くなったようです。とりあえずダウンロードしてインストール。どの辺が変わったかは、サイトの方で確認していただくとして、とりあえず問題なく動いております。(Norton はバージョンが違うとかでスタート時に警告を出してきますが、いつものことなので。)

さてそのOS Xも、もうすぐ(といっても来年でしょうが)Mac OS X 10.4(Tiger)も出ます。今のところ、プレビューと言うことで、新しい機能の一部を見ることが出来ます。

この中で気になるのはSafariのRSS対応ですね。今のところ使っているのはRSSBrowserなのですが、残念ながら作者の方の更新が止まってしまっているようですので、次期OS X 10.4上で動くかどうか分かりません。最近はRSSブラウザーを情報収集にかなり活用しているので、Safariには期待したい所です。

それともう一つ気になる機能がSpotlightです。「Macに保存されているものなら何でも見つけ出す全く新しい超高速検索機能、Spotlightが搭載されます。検索対象は、ファイルやフォルダはもちろん、emailメッセージ、コンタクト情報、カレンダーの中にある単語やフレーズまで ? Spotlightの検索結果には、これらがすべて現れます。」とサイトの方には書かれていますが、どのくらいファイルの中まで見てくれるのか、気になります。

2004年10月29日

カラー液晶のiPod Photo

ちょっと前から噂はあったのですが、iPod の新しいバージョンでiPod Photoが発表になりました。容量が最大60GBになったのも注目すべき点ですが、液晶がカラー表示になったのが一番の特徴です。そしてPhotoの名の通り、画像を表示させることも可能になったようです。

初めはiPhotoというMac OS X専用のアプリと連動させるのかなと思ったのですが、そうではなくて、新しいiTunes 4.7と連動させることで、MacでもWindowsでも画像を入れることが出来るようです。

サイズは今までのiPodと変わらないわけですから、結構小さい画面にカラー写真を表示させる事になりますが、一応テレビモニターに繋ぐ事も出来るということです。それにしても、なかなか画面が小さいかも。動画は表示させるつもりはないようです。(ニュースソースはこちら:Cnet Japan)

これでデジカメと接続するとデータを取り込んで表示させてくれるようになれば、ヘビーなデジカメユーザーに重宝されそうですね。そうでないと40GBバージョンで57,540円、60GBで70,140円はちょっと割高かもしれませんねえ。

2004年10月27日

Mac OS Xが感染するウイルス情報

つい先日Mac OSに感染するウイルスは少ないという話を書いたのですが、早速Mac OSに感染するウイルスのニュース(Hot Wired)が出ていました。

英ソフォス社は25日(現地時間)、米アップルコンピュータ社製の『マックOS X』搭載システムに感染するウイルス(ワーム)『SH/Renepo』(別名・オープナー)を確認したと発表した。感染の危険度は低いが、セキュリティー機能を無効化するなどの活動があるため、システム管理者は注意が必要としている。

 Renepoはネットワーク共有で拡散するワームで、電子メールの添付ファイル経由では感染しない。感染すると、マックOS Xのファイアウォールや他のセキュリティーソフトを無効にするほか、ハッカーツールをダウンロードしインストールして、パスワードや情報を盗むなどの不正行為を可能にする。

メールでは感染しないとのことですから少し安心ですが、やはり「Macはウイルスなんて関係ないさぁ」といった事ばかりは言っていられません。Mac でも Windows でも同じようにウイルスには注意しておく必要があります。

とはいえ、自分宛に必ず1日1通以上届く、Windowsなら危険そうなウイルス付きメール(○○○.scrとか○○○.pifとか○○○.exeとか、怪しげな添付ファイル付き)と比べたら、Macは楽な方だと思います。

2004年10月24日

Norton System Works

Norton System Works

先日iBookの調子が悪かったときに、Norton System Worksを買ってチェックしてみました。Norton System Works自体は昔からマックの方でも有名なディスクユーティリティーソフトのNorton UtilityとウイルスチェックソフトのAntiVirusがセットになったもので、Mac OS 9 とMac OS X両方で起動が出来るCD-ROMで供給されています。

正直なところマックに感染するウイルスというのはWindowsに比べると相当に少ないので、AntiVirusの入っていないNorton Utilityだけのパッケージのモノでも良かったのですが、まあ安全を期すのと、Notron Utility単体とSystem Worksの値段差があまりなかったので、System Worksを買いました。ちなみに5万本限定のキャンペーン価格版らしいのですが、お店でもインターネット通販でもキャンペーン価格版しか見たことがないのは気のせいでしょうか(笑)

で、早速Nortonを使ってみましたら、いろんなエラーが出るわ出るわ、大丈夫かな?と思うくらいでした。とはいえ大した問題はなかったようです。ついでにSpeed Diskでハードディスクの最適化もやりました。エラーが直ったのかどうか、ちょっと体感しにくいですが、今のところ調子がよいです。ディスクの調子が悪そうなときは、やっぱりこういうユーティリティが助かりますね。

2004年10月22日

Macユーザーの方、検証お願いします

先日設置した「ネコ温度計」が原因ではないのですが、Shockwave Playerについてどうも自分の周りにあるMacでは少々問題が起きています。昨日の記事の追記にも書いたのですが、Shockwave Playerが起動した後に、入力フォームで日本語を入力しようとすると、かなりの確率で不具合が出ました。

現象としては、Mac OS X 10.3.5の場合
・IE 5.2.3だとほぼ間違いなく、読み込み中のマークが出てから強制終了する。
・FireFox 1.0 PreviewReleaseだと、文字が化ける。
・Netscape 7.01、7.1も文字が化ける。
・Safari1.2だと問題ない感じ。

またMac OS 9.2.2+IE 5.1.7だと、インライン入力が出来なくなり、若干ブラウザーが不安定になります(ちょっと感覚的なものですが)。

私の周りにあった会社、自宅のMac5台(Mac OS X 3台、Mac OS 9 2台)では同じような現象が起こっています。Shockwave部分は問題なく表示できているだけに、どこに原因があるのかよく分かりません。もしMacユーザーの方で、同じような現象が起きている、もしくは全く起きないようであれば、ぜひコメント欄に環境も合わせてご記入下さい。

ただ、IEはもう開発が終わっちゃってますし、FireFoxはプレビュー版ですから、一概にShockwave Playerが原因とも思えないんですよねえ。Safariでは問題ないわけですし。ちなみに日本語変換の方も疑ったのですが、ことえりでもATOK16でも同じ現象になりました。こちらではないようです。

2004年10月19日

Macintosh発売から20年

今日、MacPowerを読んでいて知ったのですが、Macintoshが発売されてから今年で20年になるそうです。数年前にApple Computerが20周年を迎えたときには20周年記念モデルとして、スパルタカス(リンク先がPDFなのでご注意)が出ましたが、今回の20周年記念モデルというのは、特に出なさそうです。まあちょうどスパルタカスが出た頃は、かなりアップル自体が下火で、「20周年記念モデル作るくらいなら、25周年の時に会社が残っているかどうか考えろ!」なんて声も聞いた気がします。いまはiPodのおかげでかなり業績も良いようですから、その好調なところをMacの方にも使って欲しいですねえ。

とりあえず今日はiBookの新型と、Power Mac G5の廉価版が発表になっていました。G5は1.8GHzのシングルプロセッサーモデルですが、ちょっと買いやすい値段でいいかもしれません。あの巨大なさいずの置き場所に困らなければ(笑)20周年記念モデルはないみたいですねえ。とはいえ、20周年記念モデルが仮に出ても買えそうにありませんが(笑)確かスパルタカスが出た当時も、ずば抜けて高い値段設定をされていたはずですから。

記念モデルでなくていいから、Power Mac G5よりも小さくて安くて、モニターの付いていないモデルが欲しいです。そういうのは出ないのかなぁ。

2004年09月26日

ecto関連情報

昨日のエントリーで紹介したectoですが、ちょうどメジャーバージョンアップしてecto2 になっていたようです(9月頃に発表になった模様)。とはいえ、前のバージョンを知らないので、どのくらい変わったのかは分からないんですけど。

さて、それよりもMovableTypeとの相性の問題ですが、HepCat Dev and Test「XML-RPCでトラックバック付き日本語エントリーを投稿するとMTが壊れる」というエントリーで紹介されています。

要するに、Berkeley DBを使用しているMovableType ver.2.661(UTF-8日本語化)、er3.0開発者版(英語版)、ver3.0日本語ベータ版でXML-RPC経由で日本語のエントリーを追加、その際にトラックバックのURLを送信すると、ver2.661では再構築できなくなり、Ver3.0では文字化けして削除もできなくなるそうです。

これはectoに限らず、XML-RPC経由でエントリーを追加するアプリだと起きるようです。このサイトではechoとBlogWriteでのバグレポートについて書かれていますが、ubicast Bloggerでもこの現象が起こるようで、原因はMovableType側のようですので、Berkeley DBでMovableTypeを使用している方でこの手のアプリを使用する方は、ご注意ください。もちろん普通にブラウザーから更新する分には全然問題ないのでしょうけど。

2004年09月25日

ecto

昨日blogを書いていて、半分まで書いた当たりで、何かキーを押してしまい一気に消えてしまいました。blogはブラウザー上で書いていて、途中で保存はしていなかったので、再度書き直す必要がありました。少々へこみながら書き直したわけです。

投稿する前にまずエディターか何かで書いてからにすればいいのですが、それも面倒です。とBlog Hackの#10に「ectoでMac OS XからBlogをポスト」という記事がありまして、ectoというシェアウエアを使うと、ローカルで書いてからアップすることが出来るようです。

早速ダウンロードして使ってみます。設定をサクサクット入れると、簡単に接続して最近の情報をダウンロードしてきてくれます。しかも複数のblogアカウントを管理できたり、タグを簡単に入れることも出来るので、いくつものblogを書いているヘビーなユーザーにも便利です。

今回はそのectoを使って書いていますが、タグを書く必要もなく、またタグのカスタマイズも出来るようです。外国の方が作ったモノのようですが、コマンド等はすべて日本語になっているので、結構簡単に使うことが出来ます。オンラインになって無くてもblogが書けるのが、なんと言っても便利!あんまりありませんが、ダイアルアップなどで接続しなければならないときに重宝しそうです。って、そんなときに無理して書かなくても。。。

2004年09月18日

iTune Music Store

早いところ日本でもiTune Music Storeがオープンして欲しい!

最近特にそう思います。それはきっとiPodを使う時間が長くなったからなのかもしれませんが、音楽は聴きたい。出来れば新しいのがいい。でもアルバムやシングルCDを買うほどではない、っていう曲っていっぱいあると思うんですよ。たとえば、CMで流れてた平井堅のあの曲いいなあ、とか。それがパソコンの前で1曲120〜130円位で(アメリカだと99セントなので、そのくらいかなぁ。イギリスだと高いみたいだけど)買えるなら、ちょっと1曲だけ、とか買うと思うんだけど。

著作権とか、違法コピーの問題とか、正直言って詳しいことは分からないし、技術的な問題も分からないです。でもアメリカやイギリス、フランス、ドイツで出来ているんだから、日本でもiTune Music Storeが出来てほしいなあ。

だって120〜130円くらいなら、ちょっと自動販売機でジュースやお茶を買うのと同じくらいの値段だし、コンビニでガムを買うのと同じくらいかも。そのくらいだったら、ちょっとリラックスの気持ちで1曲購入、なんて事もあると思うんですけど。1曲300円くらいだったらどうしよう。たばこ一箱くらい?それでもシングルCD買いに行くよりは、買いやすいと思います。

というわけで、日本でも買えるiTune Music Storeを切望!

2004年09月04日

こんなiMac G5なら欲しいかも

新しいiMac G5が発表になり、そこそこ話題となっておりますが、今のところ買う予定はありません。でも、もし下のような機能があったら買うかも。

テレビも見れるチューナー付
既にWindowsでは定番ですし、Appleでも遙か昔にチューナー付のモデルがあったんですけど、どうも現在は標準では付かないような感じです。液晶テレビの代わりになると助かります。
外部モニターになる
ここまでモニターの形をしているのだから、いっそのこと外部モニターとして動くと楽しいかも。例えば、WindowsのモニターがAppleマーク付かと思ったら実はiMac G5だった、みたいな。そうするとパソコンの省スペースかも進められて助かります。
タッチパネルになる
他の方も考えそうですけど、マウスとキーボードが無くても動くように、テレビのリモコンくらいのもので動かすのでも良いんですけど、モニターだけで操作が出来ると面白いですねえ。

さあ、果たして新しいiMac G5はどの位の人気になるのでしょうか。少なくとも、G4 Cubeの辿った道は歩いて欲しくないのですが。

2004年09月03日

バージョンアップが裏目に

インターネット用の動画コンテンツを作るのに使っていたソフトは、Adobe Premiere 6.5なのですが、Adobe社はすでにMac OS X用のPremiereの開発は終えてしまって、今はWindows版しかないんです。それでも、まあとりあえず使えていたので使っていたのです。

ただ、ここ数ヶ月程使う事が無く、今回また仕事で使ってみると、DVカメラからキャプチャーしようとすると確実にフリーズして使えず、どうにもなりません。会社の他のMacでもキャプチャーが出来ません。この間にやったことで思い当たるのはOSのバージョンアップくらい。しかもOSとなるとバージョンを下げるのは至難の業。

困った末にやったのは、iMovieで一度キャプチャーしてからmovファイルで保存し、さらにPremiereで編集するという方法で、手間はかかりますが何とか動いていてくれます。しっかし時間がかかる〜。

というかFinal Cut Proとはいいませんから、Final Cut Expressでいいから欲しい。。。

2004年09月01日

iMac G5新型発表!

8月31日に新しいiMac G5が発表になりました。いよいよG5ですよ、奥さん(ってだれ?)。

G3 → G4 → G5と進化していくうちに画面はブラウンから液晶に、しかもサイズが15インチから17インチ、20インチに。モニター一体型というコンセプトを継承しつつも、えらく変わった気がします。G5のパワフルさを知っているので(会社に1台だけ導入されております)、とりあえず15万円強で買えちゃうのかよ!というだけで驚きです。だってG5ですよ、奥さん(だから、だれよ?)

ただAppleのホームページをみていて、どうにも気になる記述が。

映像なら6時間分、音楽なら18,000曲分、写真なら48,000枚分を保管できる 80GBハードディスクドライブ(160GBドライブでは、それぞれ2倍の数字)。

ん?どういう計算なんでしょう、というか、OSとか、アプリとかそういうのを含めた数字なんでしょうか?かえって分かりにくくなっているような気がするんですけど。しかも160GBならそれぞれ2倍の数字って、ざっくりした計算になってます。まあたくさん入ることだけは分かるのですが。

とにかく、かなり買いなマシンの気がします。省スペースで使う&持ち運びをしない&安く手に入れたい方は是非!

2004年08月20日

PowerBookの電源アダプターが不調

powerbookad.JPG

会社で使っているPowerBookなのですが、Apple純正の電源アダプターに繋いでも、なぜか給電されません。コネクタ部分がオレンジもしくはグリーンに光るはずなのですが、それも光りません。壊れてしまったのでしょうか。今は普段持ち歩き用の社外品アダプターに切り替えて使用しています。

実は、このアダプターが壊れたのは初めてじゃなくて、以前も1度ありました。PowerBookを買ったばかりの頃は、純正のアダプターしかなかったのでそれを持ち歩いていたのですが、アダプター本体と本体に繋がる細いケーブル部分が弱かったのか、接続部分あたりで断線したような感じで使えなくなりました。この時はまだ保証期間内で、すぐに交換できたのですが、今回はもう随分時間が経ってますから、恐らく新品を買い直す必要がありそうです。

というか、純正のアダプターは壊れやすそうなので、会社に据え置きにして、他で使う場合には社外品を使う、というふうに使っていました。今回は全く持ち運びとかしていなかったのに、なぜか壊れたようです。んー、参った。

2004年07月26日

Power Mac G3 (Blue & White)

私が自宅で使っているPower Mac G3 (Blue & White)は、中古マシンなんですけど、ブラウザーとデジカメのデータ管理位ですから、Blogを更新する分には何の申し分もありません。と、よく考えてみたらもうAppleのラインナップにG3なんてCPUを使ったマシンはないんですね。良く動いているなあと思います。

そう、このマシン結構インターフェイスがいっぱい付いているんですよ。FirewireやUSBのような新しいものからADB、SCSIという、今ではもうほとんど見なくなってしまったものまで。まさに過渡期に現れたマシンらしい仕様です。とはいえ、今のところ使っているのはUSBだけですけど。イーサネットについては、Air Mac対応前のため無線LANにはつながらず、イーサケーブルが床をはいずり回っております。

そうそう、Garage Bandとか使いたかったんですけど、OS Xにしてもマシンパワーが足り無さそうなので、今のところあきらめております。まあいいかーと思っていたのですが、現在のiPodシリーズもOS Xでないと駄目なんですね。はっきり言って全然気が付いてませんでした。

そろそろOS 9も潮時かなあ。つうか、OS X 10.4の時にはG3が足切られたりしたらやだなあ。

2004年05月07日

キーボードの使い勝手

keyboard.jpg

自宅で使っているMacのキーボードは英数字のキーが消えたものになっています。というのも、ある時キーボードにはなにも書いていない方が何だかかっこいい気がしたのですよ。ある程度ブラインドタッチもできていますし、日本語と英語が併記してあるのが、とても煩雑に見えたのです。

通常なら1個ずつ消していく必要があるのかもしれませんが、ある時、何もかかれていないキートップをうまい具合に手に入れることができたので、それに交換してあります。

で、使い心地なんですけど、普段は確かにあんまり気にならないです。別にキートップを見ることも少ないですし。ただし、パスワードを入れるとき、しかもエラーが出て再入力するときはすんごい困ります。キー配置なんて頭というか感覚では覚えているものの、いざどのキーがどれ?と言われたら、結構対応できないものなのですよ。

というわけで、キートップの文字がないとやっぱり不便です。しかもかっこいいと思うのは自分だけだったりして、結構自己満足度だけが高いです。

2004年04月20日

メモリは多い方が楽

ibook_memory.jpg

元々iBooK G4はメモリが256MBもあるので、普通に使うぶんには問題がないだろうとおもっていたのですが、いくつもブラウザーのWindowを開いたり、アプリケーションをいくつも立ち上げておくとやはりかなりの負担らしく、処理待ちの時計(私の奥さんいわく「風車」、Windowsでいうなら砂時計)がしょっちゅう出ていました。

それでもメモリー不足が決定的になったのはVirtual PCを使ったためで、256MBのメモリでは、Windows 2000のために96MB程しかメモリを割り当てることができず、非常に動作しにくい状態になっていました。

というわけで増設メモリを探した所、「PLUSYU楽天堂」で512MBが税込11,865円ほどで売っていたため、つい買ってしまいました。早速増設すると、前に入っている128MBと交換になるので、全部で640MBになり、かなり処理の速度が上がった気がします。前後でベンチマークをとったわけではないので、正確にはわかりません。

というか、純正でこれくらいのメモリが搭載されていてもいいんじゃないかな、とも思います。しっかし、512MBのメモリも安くなったなぁ〜。

2004年04月17日

Mac で PC

virtualpc.jpg
自宅のMacにVirtual PC を入れました。OSはWindows 2000 Professional版を選択。というのもWindowsを使いたかったんですが、マシンの数を増やすわけにはいかない諸事情のため(単純に置き場所の問題で)と、Vertual PCを使ってみたいという興味本位もありました。

ディスクの空き容量が2GB必要で、RAMの容量が最小値で256MB、推奨値が320MB、でiBookは標準の256MB、いちおうギリギリ動くという事でしょうか。このギリギリというのが、非常に微妙です。

で、動作の状態ですが「とりあえず動いているな」というのが感想です。AirMacの設定のまま、問題なくインターネットにもつながります。インストールされて早速Windows Updateをしてみたのですが、ダウンロードはともかく、インストールにやたら時間がかかります。途中、本当に止まってしまったのではないかと思う事がしばしば。メモリギリギリなのがやっぱり原因なのでしょうか。

つーか、Windowsマシン買った方が早かったんじゃん?という意見は却下!(図星)

2004年03月27日

iPod mini発売は7月に延期

既に全世界で200万台も売れているiPod(アップル社のハードディスク内蔵MP3プレーヤー)の廉価版、というよりかは小型版のiPod mini(USのサイトです)。先行して発売されたアメリカでの人気が爆発的らしく、当初4月から日本でも発売する予定でしたが、7月に延期になったというニュースがでておりました。(アップルからのニュースはこちら

新しもの好きな方は既にアメリカから個人輸入をしたりしているようですね。サイズといい、カラーバリエーションといい、デザインといい、欲しいなーと思わせる要素がひとまとめにされているようで、「さすがはアップル」と思います。

スペック的に見ればiPod最下位ランクの容量が15GBなのに対して、iPod miniは4GBと約4分の1、でも値段はiPodが31,800円(アメリカでは299$)に対して、iPod miniは249$とあまり割安感はありません。これが日本での発売値段が27,000〜28,000円ぐらいだとすると、5000円位ブラスすれは容量が4倍弱の上位機種が買えてしまうのです。

大中小から選ぶときについ中を選んでしまいがちな日本人にとっては、「それならばもう少しお金を出していい物を...」と考えて、iPod miniはあまり売れないんじゃないか、とも考えられます。実際自分で買うならiPodの最下位機種を買います(今はMP3プレーヤーは持ってません)。

ただし、これがいったん女性が目をつけたりすると分からない。スペックよりも色で選ぶというのは、昔5色のiMacが出たときに実際にあった話だそうですし、カラーバリエーションとデザインって強力な武器になると思うんですよねえ。まあとにかく、どうなるのか7月が待ち遠しい。日本流に言うと「夏のボーナス商戦にぶつけてきた」ということになるのでしょうか??

2004年02月21日

デスクトップの書き換えで...

Mac OS 9 まででは、調子が悪くなってきたときにデスクトップの書き換えを行う(起動時にoptionキーとコマンドキーを押し続けると書き換えられる)と結構良くなったりとかもしたのです。最近は OS X を使っていることが多いので、あまりデスクトップを気にすることはありません。

先日、仕事が忙しいときに限って調子が悪くなってきたPowerMac G4を、「そういえば最近デスクトップの書き換えも行ってないなあ」と思いついて、ついやってしまったんですよ。確かに調子はよくなったのですが...

Internet Explorerを起動して使ってみるとなぜか違和感が...なんとお気に入りに入っているはずのリンク先が下半分くらい、つまり新しく登録した方がなぜか消えてしまっているんですよ!一瞬卒倒しそうになりました。こんなこと経験したこと無いですから。「なぜ?」とか考える前に「どうしよう!」ですよ

たまたま、システムのバックアップをとっていた方のディスクから、少し前のお気に入りのファイルを見つけてコピー。リンクはほとんど無事でした。デスクトップの書き換えが原因とは思えませんが、何にせよ復旧できたのは助かりました。その後の仕事にも一応支障は出ておりません。

「フリーズとファイル消失は忘れた頃にやってくる。」普段からの備えが重要ですね。

2004年02月13日

iMacラジオサーバ化計画(3)

さてiMacにどのようにラジオを繋げればよいかを色々考えていたのですが、iMacとラジオを連動させつつうまく電源を入れる方法が見つからないかと考えておりました。今のところ、必要な要件は

  • iMacの起動と連動してラジオのスイッチも入ること
  • 録音するのは主にNHK第2放送のみであること
  • 手間やコストがかからないこと
等があげられます。

そこでふと思いついたのですが、周波数の変更が必要ないのであれば、周波数固定の受信機が有ればよい。なので、電子工作キットなどによくあるAMラジオを買ってきて組み立てれば良いのではないかと、思ったわけです。

さらにこの手のキットは単3電池2本(3V)で動いているものもあるので、USB(5V)から電源を供給すれば連動できるのではないかと!電圧を下げるのはそんなに難しくないでしょうし。図解をするとこんな感じ。

radioserver.jpg


非常にアナログな感じの方法なのですが、これでもうまく行くような気はします。ただ、あんまりかっこよくはないでしょうね。

さらに実際作ってみないと雑音とかを拾うレベルがどの程度なのか、実用レベルなのか等が分からないですね。iMacからどの位離さないとだめとか、そうなるとUSBでは電源供給が出来ないとか。素直にRadioSHARK待ちでもいいかなと、思っていたりもしています。

2004年02月10日

iMacラジオサーバ化計画(2)

昨日の文章を書きながらも思っていたことなのですが、何もNHKラジオ第2放送だけを録音するのが目的ならRadioSHARKはいらないんじゃないか、とは思うのですが、取りあえず買えるのなら買ってみたい気はします。もし日本では購入できない or 使えないのであれば、それ以外の方法でラジオを受信する必要が出てきます。

タイマーで録音するのであればこちらのシェアウエア「ひるの歌謡曲」を利用すれば必要な時間に起動して録音して終了までしてくれるようです。これだけでもかなり便利です。ラジオとiMacが同時に電源が入っていれば良いわけですから。

でもってポイントはラジオの電源をどのように入れるのかということになります。こちらもUSB連動タップを利用すればiMacの起動と同時にラジオの電源を入れることが出来ます。しかしこれにも問題があり、自宅のラジカセもそうなんですけど、電源が入っただけでは駄目で本体側の電源ボタンも押さないとスイッチが入ったことになりません

やっぱりRadioSHARKの方が便利だなあと思っていた所なのです。が、もう一つラジオにうまい具合に電源を供給する方法を思いつきました。それは次回書きます。

2004年02月09日

iMacラジオサーバ化計画(1)

iMacを復活させるために色々考えた結果、「これはいけそうだ」と思われる使用法が見つかりました。その名もiMacラジオサーバ化計画です。

最近はパソコンにテレビチューナーを繋いだり、ハードディスクに録画したり等の使い方が流行っているようですが、それ自体はまあ別に今あるビデオデッキでも不満はないんです。どちらかというとラジオの方が録音したいという思いが強いのです。何故なら、自分が英語、奥さんがドイツ語のNHKラジオ講座をよく聞いているので、それをきちんと録音出来た方が非常に便利なのです。しかし、今現在あるのは普通のラジカセと奥さんの人力に頼るという、若干古い方法。これを何とかしたい!出来ればMP3とかにすると便利かも、と思ったわけです。

というわけで調べを進めました。まず、ラジオについてですが、基本的にUSBに繋いで音声を録音するような装置はほとんど販売されていません。一部のオーディオ(ちょっと高い)などでUSBに繋ぐことが出来るものがあるのですが、それ以外はほとんどありません。だいたい、たのみこむにこのような情報があるくらいですから、発売されていない上に、みんな意外に必要だと思っているのかもしれません。

RadioSHARK
でここで発見したのがこちらの写真のRadioSHARK。スタイルがいい!欲しいと思わせるのですが、これ自体は今年の春に発売予定。内容としてはUSBケーブルを繋ぐだけ(バスパワーのようです)で、AM/FMのどちらの音声も受信してAACとAIFFファイルにしてくれるそうです。

値段も手頃でよいのですが、何せアメリカで発表されただけで、日本で販売されるかどうかは分からない&FMラジオの周波数が日本とアメリカでは異なるのでセッティングの変更が恐らく必要、という問題もあります。値段的には手頃なんですが。

まずとにかくiMacが常に何の心配もなく起動するようにならないと、この計画自体が駄目なので、早いところ要修理状態を脱したい、と思っております。ちなみにRadioSHARKはMac用のようですので、ご注意下さい。

2004年02月03日

我慢しきれずにATOK16購入

引き続きiBookネタなのですが、Apple純正の日本語入力ソフトの「ことえり」は、いまいち評判がわるいというか、使い勝手が悪いというか、まあ使ってません。家で使っていたiMac(OS 9)にもATOK13が入っていました。しかしこのATOK13、正確に言うとATOK14まではMac OS Xにはインストールできないので、現行であるATOK16を購入する必要がありました。

有り難いことに、私はATOK13の正規ユーザーなので4500円でバージョンアップのダウンロード販売を利用することが出来ました。とっととダウンロードしてインストールです。パッケージが手に入らないのは少々寂しいですが、まあ別に無くても支障はないので、気にしないことにします

ダウンロード、インストール、使用感、どれも満足のいくものです。とにかく快適に(いつも通りに)文字が入力できるというのが何ともストレスになりません。入力のスピードもかなり違います。気に入らないところがあるとしたら、起動後一番はじめにATOKを使うように切り替えるときに一瞬間があること。まあこれは仕方がないのかもしれませんが。このバージョンからは20000文字のヒラギノフォントにも対応したので、今まで外字扱いだった文字も変換が出来ます!がソフト側が対応していないと表示はされません。

何にせよ、バージョンが上がって使い勝手が上がる分には、大歓迎です。たまに、バージョンが上がっても性能ダウン(特にスピードダウン)というパターンも少なくないですから。

追記
ATOK16についてですが、気になる点を発見。「葛西」「葛飾」などの「葛」の字が普通に変換しただけでは出ません。「はしご高」や「立つ崎」は出るって言うのに! この点は改善して欲しいです。

追記 2 2004年2月4日
「葛西」「葛飾」などの「葛」の字についてですが、正式には「L」と「人」を合わせたような形で、外字扱いなんです。OS Xに入っているヒラギノフォントはこの辺の文字も入ってはいるのですが、表示させるにはそれに対応したアプリケーションが必要になります。このへんもちょっと複雑なところなので、きちんと理解をしていないのですが。

kasai.gif

2004年02月02日

結局iBook G4買いました

予告通り、土曜日にiBook G4を買いました。買う直前にMMTから「自分と同じ機種になるからやめれ」との電話もあったのですが、お店に買いにいってみると、ヨドバシカメラではiBook全機種売り切れ(5%割引+10%ポイント還元とすごくお得)、その後ソフマップ有楽町店でiBookを発見。サイズと値段で12インチモデルにしました。あわせてAir Mac Extreme用のカードも購入し、買ったその日からワイヤレス生活です。

さて、本体のサイズや重さなどはお店で見て頂くとして、使用感についてですがおおむね良好です。キータッチとトラックパッドのボタンについては好みの分かれる所ですが、私はあのカチカチとした感じも好きです。ことえりの頭が良くなったという話も聞いていたのですが、それについては全然感じられませんでしたが...やはりATOK慣れしていると、使いにくいです。

それとOS X 10.3から追加されたExposeを使うことで、小さい画面でウインドウを沢山開いてもかなり快適に使用することが出来ました。これば便利だろうなあとは使う前から思っていたのですが、使ってみると快適です。

でもってスピード速い! さすがG4 800MHzです。会社で使っているPowerMac G4/350(一番最初のAGPモデル)とは決して比較してはいけないといった感じです。それはともかくとしても、普段使用するには十分すぎるスピードでしょう。

ただ、購入までに気になった点をひとつ。Bluetooth機能が標準で内蔵可能(通常店舗販売モデルには入ってはいない)なのですが、肝心の内蔵用のパーツは販売されいない様子。Bluetoothを内蔵させるにはApple Storeで購入時に追加するしかないのでしょうか。まああんまりBluetoothを使うつもりも、使う周辺機器を買う予定も無いのですが、ちょっと損した気分です。

2004年01月31日

iMacDV 悲鳴をあげる

知り合いのblogに「iBookなら13万円程度です、とそそのかしてみたりして。」なんて書いていたらですね、自分が買ってしまうことになりました。

と言いますのも、自宅で主に嫁さんが使っているiMacDVがですね、電源投入の2回に1回ぐらいは立ち上がらず、ランプはついてもモニターはつかず、リセットも効かず、電源コードを引き抜いて無理矢理電源を落としてから、再度差して電源投入という、何とも重病な感じになってしまったのです。

それでもまあ使えなくは無いのかもしれませんが、どうやらこれがiMacDVの持病のようで、しかも病状が進行すると全く電源が入らなくなるようです。インターネットで調べてみると主に2種類の原因があることが分かりました。

1つは電源の入力側電圧が100~260Vらしいのですが、これが100Vというのがギリギリのラインで、ちょっとした電圧低下に耐えられず落ちてしまうと言うのがあるのですが、これは発売当初から問題であったようでその後に出たiMac Firmware Updateで解決しているはずです。

もう1つがアナログボード電源回路に使われているICが劣化し、電源が入らなくなるというもので、これを交換すれば直るらしいのですが、何せICチップの交換ですから、全部ばらして半田を外して付けなおして、と言う作業が必要になります。それも自己責任で。もちろん修理をしてくれるお店もあるとは思いますが、Appleに頼むと数万円かかるという噂(本当かなあ)。そんなにかかったら、yahoo!オークションで完動品が買えてしまうでしょう。

ならばいっそのことiBookの一番安いのを買ってしまえ! ということになりました。まあ元々、ノート型のパソコンを欲しがっていたのもあるし、丁度良いかなとも思います。本日買いに行く予定なので、使用感などは後日報告いたします。

2004年01月29日

iLite'04についての考察

AppleからiLife '04が発売になりました。もう店頭でも並んでいるとは思います。iLife自体はビデオ製作をするiMovieや、大人気MP3プレーヤーのiPodとの連携も楽な音楽再生ソフトiTune、デジカメと連携するアルバムソフトiPhoto、手軽にオリジナルDVDが製作できるiDVDと、マックらしいと言えばマックらしいエンターテイメント系のソフトのパッケージです。

その中に新しく「i」の付かないソフトGarage Bandが追加されました。さすがに「i」が付かないだけあって、お手軽エンターテイメントソフトと言うよりは、もう一歩踏み込んだ感じの内容みたいです。まだ買ってもいないし、使ってもいないので、大きな事は言えないのですが、ページを読む限りの印象は『面白そうだなあ』という感じです

要するにざっくり言うと「自分の音楽が手軽に作れる」ということのようですが、デジカメやビデオに比べると「音楽を作る」という行為がすっごい能動的だと思うんですよ。言っちゃえばデジカメもビデオもボタンを押せば映像になるけど、音楽はボタン1つじゃなかなか音楽になりそうもない。もちろんApple Loopsという著作権フリーの音楽も入っているそうなので、それを並べ替えて使うことも出来るようですが。

と聞いて、昔流行った(今もある?)エレクトーンを思い出しました。リズムパートとかは楽器の方で自動演奏してくれるけど、キーボード部分は自分で弾いて音楽にする必要がある。本当にそんな感じですよね。多分その手間を考えると、商品名に「i」が付けられなかったんじゃないかと思うわけです。使いこなせる人、少なそうですね。

ただ、こういうソフトをセットで5800円(税抜)で売ってしまう所が凄い。本当だったらもっと高くても仕方がないのだろうけど、間口を広げる意味でも凄いと思います。

2004年01月28日

1ボタンマウス

Appleワイヤレスマウス

アップル純正のワイヤレスマウス、というかアップルのマウスは過去から現在まで、知る限りではずーっと1ボタンのマウスですね。遠い過去についてはよく分からないのですが。

確かにボタンが1つしかないというのは不便かもしれないけれど、分かりやすいのは間違いないです。特に、全くパソコンを知らない人にとっては、右クリックと左クリックの違いで混乱する必要もないのですから。

ただ、現在自分では社外品の2ボタン+スクロールのマウスを使う事が多いです。その方が色々と便利ですから。特にスクロールは縦に長いブラウザー画面をグリグリ動かすのによく使います。どうしてもアップル製の物にこだわるつもりもないのですが、アップルでもそろそろ2ボタン+スクロールのマウスを出しても良いんじゃないかなーとも思います。もちろん、アップルにはそのつもりはないと思いますが。

というより、アップルの場合「マウスに変わる新しいインターフェイスを作りました!」とか言って、凄い物を出してくるような気がするんですよ。「おお!そんな手があったか!」みたいな。売れる売れないに関わらず、そういう事にチャレンジして頂きたいと、楽しみに待っている所です。

2004年01月20日

Mac OS 9に対応する

会社にあるメインマシンのOSは今だにMacOS9.2.2なのですが、さすがに最近になって遅いかどうかというよりも、各メーカーの新しいソフトに対応しにくくなってきたなと思うのです。Adobeの新しいPhotoshop CSやIllustrator CSもOS 9では動きませんし、MacromediaのStadio MX 2004もOS9は動きません。まあ確かに、OS9が動いているようなマシンじゃ重くて使えないのかもしれませんし、わざわざ古いOSに対応させるのも大変なのは良く分かります。ただでさえ、Macの開発ができる人は少ないという話ですから、マンパワーをそんなところに取られたくないのも分かります。

Mac OS Xが発売されたのが2001年の3月ですから、発売されてから今度の春で丸3年が過ぎて4年目に入るということになります。でも良く考えてみると、たった3年、しかもまだ一応販売をしているOSの上で動くソフトがもうバージョンアップされないっていうんですから、やっぱりユーザーは辛いところです。まあAppleも率先して新しいOSにだけ対応しているみたいですから、他の会社がそれに追随するのは仕方の無いことなのでしょう。

とにかく、「ここでユーザーが結束して会社を動かしてMac OS 9の復権を!」なんてことは考えてません。今、自分に必要なのはそれではなく、いかに他の人のパソコン環境を理解して対応できるかという、Web製作者独特?の考え方です。OSやブラウザーが新しくなって移り変わっていく中で、どのくらいのマシンやOS(古い環境)までちゃんと見ることができるのか、ブラウザーのプラグインダウンロードだけで大丈夫なのか、プラグインもスムーズにダウンロード・インストールできるのか、そのためにはどんな知識と技術が必要なのか、そんなことを考えるのです。

動画関連の対応もその一つ。また良い方法が見付かったら、ご紹介します。

2003年12月28日

Apple Store Ginza

ちょっと時期が遅くなってしまった感じでもありますが、初めてApple Store Ginzaに行ってきました。銀座の中央通りに面した店舗は、見る人が見れば明らかにアップルといった店構えです。丁度今のPowerMac G5を巨大化させたような建物です。知らない人が見ると、何だか分からないけど人が入っているなあといった感じの店です。

入口を入りますと、もうね、人がいーっぱい。店舗がどうとか、陳列がどうとか、そんなのは判断できないくらい(ちょっと言い過ぎ)。まあ人が多いことはともかく。
1階と2階は中央部分が吹き抜けになっていてとても広さを感じるような作りになっています。入口から入って正面にあるのは大きな2機のエレベータ。しかもまるっきり透明で常に各階止まりという、便利なんだかどうなんだか非常に悩む作りです。

店舗はフロアごとに取扱いの商品(主に周辺機器やソフトなど)が異なっており、3階はスクリーンのある暗い部屋でソフトの使用法を説明しているようでした。各フロアの店員さん達は,GAPから連れてきたのかと思うようなさわやかな風貌とTシャツ姿の人が大半です。しかーし!ごく一部の店員さんは...

そう、ごく一部の店員さんはどう見ても秋葉原からやってきましたと言った風貌でかなりの違和感を感じさせていました。しかし、そういった店員さんでないと対応できないお客さんが来ることは容易に予想が出来ます。よく見ると、お客さんにもコアな秋葉原系がちらほら。

銀座にありながらも、一部秋葉原が同居しているApple Store Ginza。今後の店舗展開にも期待が持てますね?!

2003年12月09日

マックに対する逆風

世の中のパソコンの多分数%位がマックだとしましょう。仮に5%だとしたら、20台に1台ってことになります。使用している人もまあ難しく考えずに20人に1人とします。その20人中の1人のために色々考えていくってーのは実は面倒な話なのです。

例えば、Window版しかないソフトなんてーのはよくある話です。Internetのサービスでもサーバとやりとりするような、直接つなぐようなものの場合はWindows専用のソフトが必要だったりします。たとえば野村証券のオンライントレードとかセガカラのゲーム配信「セガゲーム本舗」とかもそうです。

さらに印刷系というかクリエイト系のソフト(Adobe社やMacromedia社のソフト)も元々はマック専用からスタートして、そのうちWindows版も出るようになって、最近では一部のソフトについてはマック版終了なんてーのも出てきました(Adobe Premiereです)

まあそれも世の流れなのでしょう。やっぱり市場規模の小さい方を狙うよりは大きい方がより可能性がありますから。Appleが順風満帆ってな状態ってのもあんまり考えにくいですが、あんまりソフトメーカーなどがマックに対して縮小傾向にあると、ちょっとユーザーとしては悲しい限りですね

でも確かに同じソフトを使うと、マシンの性能をそろえなければ正確な判断は出来ませんが、何となくWindowsの方が速い気はするんですよねー。どうしてなんだろう。やっぱりG5を買えってことなのだろうか、つーか買えないんですけど

あんまり自虐的にもなりたくないし、かといって孤高を目指しても欲しくない、それなりに良い線で売れ続けて欲しいというのが正直な感想ですが、せめてマックを10%とかあわよくば20%の人が使ってくれるようになると良いですね。勿論その努力をメーカーが怠っているとは思いません。そうすると安泰と言わないまでも、何となく当分の間は使い続けられるのかなあと安心しますから。ソフトメーカーさんもあんまり見切りを付けないで欲しいなあ。

私に出来るのは使い続けること位でしょうか。買い続けるのはちょっと無理そうなので

2003年12月05日

Mac用Webブラウザーの今後は?

先頃、Microsoft社がマック版のnternet Explorerの開発を終了するという報道を聞きました。恐らく現時点で一番シェアを持っているブラウザーですので残念ではありますが、マックユーザーは今後は徐々に別のブラウザーを選ばなければいけない状況になっていくと思われます。

それではどんなブラウザーがあるのかという話なのですが、最有力候補はやはりSafariでしょう。アップル純正(この言葉に心惹かれる人が若干名ですがおります)のブラウザーで、まだ発展途上的な部分が多いのですが、OSにバンドルされていたり、はじめからインストールされているわけですから、その意味で他のブラウザーより断然アドバンテージがあるわけです

また、老舗ながら今は地道にといった感のあるNetscapeや、UINX系の人には人気があるMozilla Firebirdなど無料で使えるブラウザー、それ以外にも有料のブラウザーもあるようです(試した事は無いですが)

ホームページを制作する側からしてみたら、お客さんとのなる人がどんなブラウザーで見ているのかと言うのも気にはなるのですが、出来るだけどんなブラウザーで見てもおかしくないようには作っておく必要もあるわけで、でもあんまり使われていないブラウザーのために労力を使うのも大変なのですが。当然OSもブラウザーも1種類だけなら楽なんですけどね、1社独占は良くないですから、難しいところです。

普通のユーザーからしてみれば、ちゃんと見られればなんだっていい話なんですけどね。ちなみに、このBlogの更新にはMozilla Firebirdを使ってみました。Internet Explorerよりも使いやすいかもしれません。

追記
Mozilla Firebirdを使い始めたばかりなのですが、なぜか突然初期設定がお亡くなりになったらしく、ブックマークは吹っ飛ぶわ、ホームをgoogleに設定してもMozillaのページに勝手に戻るわ、フォントの設定も消えているわで、かなり驚いております。まだ正式版ではないのでしょうか?あと、bookmark toolbarは使用不能になり、リンクを追加してくれません。これはちょっと不便。なんでだろ〜なんでだろ〜。
Netscapeと同時に立ち上げようとすると、警告が出て終了するので、その辺が鍵かな?

2003年11月11日

マック使ってます

えー、ホームページの話ばかりだと、自分が行き詰まってしまうので(ネタ切れ?)、たまにはハードに関する話もいたします。元々そのつもりでしたし。本当に。

元々印刷業の延長から始めた影響からか、会社にあるパソコンはほとんどがMacintoshです。でもってhホームページ制作のほとんどもMacintoshを使って行っています。ただし、最終的な画面の確認を行うときにはWindowsは必須ですから、Windowsマシンも使用しております。

現在使用しているマシンは


Apple PowerBook G4 /867MHz(メイン)
15インチモニターのチタンバージョンです。OSは一応OS X v10.2と9.2.2の二種類を使っていますが、最近はほとんどOS X上で仕事をしています。正直現時点ではどちらでもあんまり問題はないのですが、OS 9にこだわっても仕方がないですし、OS Xの変な動きも慣れればまあ。ここから先出てくるソフトはほとんどOS Xのみに対応したものになってくると思われますので、早め早めの対応をしております。が、まだOS X v10.3にはしてません。

Apple PowerMac G4/350MHz AGP(サブ)
確かG4シリーズの中で、一番クロックが遅いモデルになると思います。最初期型のPCIよりはいいかなといった感じですが、ちょっと世代遅れな感は否めません。明らかにPowerBookの方が速いので、そちらで仕事している方が多いです。

Dell Dimension
『タワー型のWindows2000マシン』ということ以外、全く分からずに使っております。主にWindows上でのホームページの見え方の確認用です。あ、このblogを設定したり日本語化するときには使いました。スペックとかはよく知りません。見方もよく分かってません。しかし、何があるか分からないのでWindows Updateだけはこまめにやってます。

といった具合に、3台のマシンを使って仕事をしております。自宅にはiMac DV(スロットローディング・ライム)がありますし、自分の周りはマック率が高いですね。世の中的には数%しかいないはずなのですけど。マックを使う理由らしい理由としては使い慣れているからということです。

ただ、時々Windowsの軽くて小さなノートパソコンを見ると、無性にいいなーと思ってしまいます。やっぱりPowerBook G4は持ち歩くには重いです。