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2006年12月14日

IE7でサブメニューの表示が崩れる(mm_menu.js)

Dreamweaver 8のビヘイビアで、サブメニューを表示させる(たとえばこちらのページのメーカー名にマウスを移動させると表示するメニュー)設定を行うと、なぜかInternet Explorer7ではレイアウトが崩れて、最初の1文字目だけが表示されるという現象に陥っていました。

これを解消させる方法が、こちらのCre8asite Forumというところに書かれていました。現象は若干違う(この質問者は英語圏の方で、半角スペースを入れるとそこで改行されてしまうという現象の解決法でした)のですが、対処方法は同じでOKです。

対処方法は、サブメニューの設定をしたときに生成されるmm_menu.jsというファイルの一部分を修正するというものです。

function writeMenus(container) {
    .... some codes here ....
    menu.menuItemHeight = menu.menuItemHeight || defaultHeight;
    var itemProps = ''; <= ここを変更=> var itemProps = 'white-space:nowrap;';
    if( menu.fontFamily != '' ) itemProps += 'font-family:' + menu.fontFmaily+';';
     .... some codes here ....
}

この方法でうまくいきました。

IE7のベータ版のときからこの現象が出ていまして、正式版になれば解決するかなと思ったらそんなこともなく、Javascriptには詳しくない自分には対応できませんでした。ちなみに日本語でもこの現象を紹介しているサイトを探したのですが、探し方が下手だったのか、たどり着くことは出来ませんでした。

一応困っている方がいた場合があったらと思って、書いてみました。

2006年10月07日

「NHKの時計」を付けてみました

あなたもきっとみたことがあるはず!?
画面右側の中段くらいのところに、「NHKの時計」を付けてみました。

でもちょっと画面全体のイメージとは合わないかも...

2006年09月04日

WordPress

最近はWordPressにチャレンジしております。WordPressとはサーバにインストールするタイプのブログのパッケージなのですが、MovableTypeに比べて、なんと言っても無料なのがいいかなーと思ってチャレンジ。

正直、MovableTypeに慣れてしまっているので、ページレイアウトのカスタマイズとかは、MovableTypeの方が簡単そうです...とはいえ、やってやれない事は無さそうな雰囲気。ちなみにWordPressの場合はMySQLが必要なので、若干サーバを選ぶ必要が有るかも。

でも自分のブログを乗り換えるほど影響は無いかも知れません。これは使いやすいぜ!!というところが見えてくれば話は別ですが。

2006年06月28日

Movable Type 3.3 正式リリース

Movable Type 3.3が正式リリースされたようです。主な特徴はこちら。

デザインの切り替えや、パーツの入れ替えが簡単になったこと、エントリータグというのが追加になったことなど、まあちょっと使いこなしている人には面白そうな機能が追加となっております。頻繁にデザインの変更やブロック単位でのパーツの追加、変更を行う人には便利そう。逆にデザイン固定の人には、それほどでもなさそう(笑)

とりあえず自分のところは、時間があるときにバージョンアップしてみようと思います。正式版の初めのダウンロードにはファイルが足りないという不都合があったみたいなので、いち早くダウンロードした方はご注意あれ〜。

2006年06月19日

CG検定

Wakaさんのブログで紹介されていたCG検定、どんなものなのかと思ってみてみましたところ、「CGクリエイター」「Webデザイン部門1級」なんてのがあるんですね〜。びっくり。

試験問題を見たわけではないので何とも言えませんが、なんだか面白そう。とりあえずテストの内容(CGクリエイター3級)の部分を観てみると、、、確かにちゃんと理解しておくと良さそうなこともありますね。3DCGとかは、全くもって自分の範囲外なので、受かる気がしませんが...

それでも、こういう目標をもって、体系的に勉強していくっていうのも面白いですよね。とか言いつつ、今は勉強している暇ないかも〜。

2006年06月08日

Final Cut Express HD バージョン3.5

Intel Macでも使えるUniversal版のFinal Cut Express HDが先月中旬に発売になっていました。以前のバージョンですと、MacBook Proでは使えませんでした(確かインストールが出来なかったか、出来ても起動できなかったはずです)が、今度のバージョン3.5はOKです。ということで、バージョンアップ版を買ってきました(Apple Storeで9800円)。

付属のSoundTrackとLiveTypeもバージョンアップしていたのでこれらもインストール。で、全部インストールすると約16GBも使ってしまうんですけど(泣)、まあシステムディスクではなく、外部のディスクに置くこと可能のようです。100GBのHDD(実際には92GB程度)だと16GBは結構場所取ってます。ただ全部入れておけば、MacBook Pro1台でそこそこの事は出来るようになります。

さて使い勝手についてですが、あんまり変わった気はしません。といっても今日買ってきてインストールしたばかりですし、以前もそんなに使い込んでいたわけではないので何とも言えません。旧バージョンのファイルを開くときに新しいバージョン用に置き換えてしまうようなので、旧バージョンと環境を共有する場合には注意が必要です。

MacBook Proでの使い勝手ですが、以前使っていた液晶17インチモニタ(1280×1024)よりも横に広い(1440×900)のですがあんまり影響はないです。どちらかというと画面の縦が狭くなった分、レイヤーをいくつも重ねるような使い方だと、使いにくいかも。自分の場合は今のところ多くてもビデオが4つ、サウンドが4つくらい重ねる程度ですので、それほど邪魔では無いです。ただ本格的に編集をするのであれば20インチ以上のモニタの方が良さそうですね。

また気がついた点があればご報告します。

<追記 2006.06.08>
Mac mini(G4 1.25GHz/メモリ512MB)に比べると、MacBook Pro(Core Duo 2GHz/メモリ1GB)でレンダリングを行うと、体感で2~3倍くらい速い気がします。ぜーんぜん違うわ(笑)

2006年05月23日

MovableType3.2へのトラックバックスパム

最近、トラックバックスパムが猛威をふるっているようです。もう1つのブログの方はMovableType3.151のママにしているのですが、あまり人が寄ってきている雰囲気ではないサイトでも、1日15通くらい来ています。

で、こちらのブログはMovableType3.2で、トラックバックスパムとかあんまり見かけないなあと、思っていましたが今日3通くらい来ていました。それでも3通か、禁止IPに一応入れておこうと思って、トラックバックの所をいじっていたら、「迷惑トラックバック」というスイッチを発見、というか全く気がついていませんでした。

どうやら自動で迷惑トラックバックという判断を受けた物は移動するようになっていたようで、そちらを開いてみたら、迷惑トラックバックと判断されたトラックバックが900通以上入っておりました。すげー。特にここ2〜3日は凄いみたいですが、とりあえず見なかったことにして閉じました。

MovableType3.2以前のを使っている方、トラックバックスパムにお悩みの方、ぜひ3.2にアップデートしましょう。その方が良い感じです。

2006年05月19日

au用のWebページ制作

総務省調査、携帯からのネット利用がパソコンを上回る(Yahoo!ニュース)

どういった端末からインターネットを利用しているか、という点についてはパソコンユーザーが6,601万人、携帯電話・PHSユーザーが6,923万人と、今回の調査で初めて携帯・PHSユーザーがパソコンユーザーより多いという結果になった。なお、このうち両方を使うユーザーは4,862万人と見られ、パソコンのみ使うユーザーは前年より521万人減少。携帯電話でのネット利用が拡大している状況が明らかにされている。

さて、困ったことになってきました。というか、お客さんによっては携帯用のwebが作れないかという要求もあるのですよね。まあ作るだけならそれほど難しくはない(容量の制限とか、文字のサイズの制限はありますけど)のですが、覚えなければいけないことが山ほど出てきます。

以前携帯用サイトの制作方法を調べたときに、auはHDMLという、ちょっとHTMLとは違うタグを使う仕様になっていて、他と共通性が無かったのですが、最近の機種はWAP2.0というブラウザーで、XHTMLを使ったページも普通に表示できるようです。HTMLが使えると言うことで、ちょっと一安心。

少なくとも各キャリアが共通のタグを使える位にはなって欲しいのですが、その辺をまた詳しく調べなければいけないかと思うと、頭が痛いです。

ちなみに、最近携帯用のサイトとPC用のサイトを同時に作れるCMSを発見したので、それを研究中です。

2006年05月14日

CMS その後

以前にもちょっと書きましたが、CMS(コンテンツマネジメントシステム)を色々と試したり、考えております。

使い勝手はともかくとするとXoopsが一番面白そうです。ライセンス料もかかりませんし、多くの人が開発を行ったり、実際に利用したりしているようです。情報も豊富なのですが、なかなか自分の思ったとおりのモノ(モジュール)に行き当たらなかったり、設定が豊富でなかなか把握しきれなかったりしております。また元々はコミュニティーサイトを構築するためのシステムなので、CMSとして使うにはちょっと機能が豊富すぎるのも、あるとおもいます。

決して悪くはないのですが、自分自身が使いこなせていないと、お客様になかなか提案しにくい、というのが正直の話。あんまり時間はかけたくないのですが、かかってしまう気が...

まあとにかく、楽しんでやるのみです。

2006年05月11日

CSSで作るメニュー参考サイト

SEOや正式なHTMLの使い方を考えながら、ホームページのデザインをしていく場合、メニューの部分を画像ではなく文字にして、CSSでデザインした方が良いのはよく分かっております。その方が後からの直しもしやすいですし、メニューを自動的に生成するようなCMSを使う場合にも有効です。

とはいえ、どのようにCSSでデザインをしていくのか、という部分は結構面倒です。

こちらのCSS Libraryは英語のサイトですが、今すぐ使えるメニューのCSSとHTMLが掲載されています。そのままコピペして参考にするのも良いと思います。ただし日本語を扱うときはフォントの指定などで若干手を入れる必要があると思います。

コピペすることもさることながら、このCSSの書き方は、普通のサイト構築をする上でも結構参考になると思いますので、Web制作を手がけている方は参考にされてはいかがでしょうか。Dreamweaverなどで単純に書き出したCSSとはひと味違いますよ。

2006年05月10日

IE 7 β2の日本語版が登場へ

IE 7 β2の日本語版が登場へ (ITmedia)

もうね、技術が進化するのは仕方ない話なんですけど、新しいバージョンのブラウザーが出ますか。そうですか。ということはですね、また新しいブラウザーに対応したページ作りをしなきゃいけないってことですね。早いところ仕様とか、細かいルールとかが分かってくると良いですね。

Webページの制作って、結構技術的に落ち着いてきている感じも受けるかもしれませんが、例えば一般的に良く使われているIE6と、その前のIE5.5ですらCSSの解釈が異なってレイアウトが崩れることも有りますので、特にCSSを利用した(CSSとHTMLを分離しているような)最近のWebページでは注意が必要です。

CSS周りはあんまり変わらないでほしいんですけどねー。

2006年05月08日

白インゲン

<ダイエット>視聴者から下痢など苦情相次ぐ TBSの番組 Yahooニュース

この番組観てましたよ。白インゲン。そんなに問題が有るようには見えなかったんですけど、体質的に合わない人も多かったのでしょうか。こうなっちゃうと、逆に白インゲンが悪者であるかのように扱われてしまうのが、とっても心配なんですけど。

それ以上に、6日のダイエット番組の影響がたった2日で多数出てしまうという、スピードの早さにも驚きました。テレビの影響力って大きい。確かにテレビで紹介された商品とかは次の日にスーパーに行くと売り切れていたりしますし、凄いんでしょうねぇ。

どちらかというと、あまり食べ慣れていないものにチャレンジするよりかは、昨日のあるあるで紹介していた玄米ご飯の方がいい気もしますが、ヨーグルトを入れて炊くのはちょっとどうなのかなぁ。別に普通に炊いた玄米ご飯でも十分おいしいですよ。

ちなみに、ゴールデンウィーク中に2kgほど太ってしまったことは、秘密にしておいてください...

2006年05月03日

PowerBook Pro上でMySQLを動かす

Mac OS X上でApacheとPHPとMySQLを使って、ローカル環境のWebサーバを構築することが出来ます。今後の仕事のことを考えていくと、PHPとSQLサーバくらいはいじれた方がいいなあと、いうことで、Mac miniの時には既に設定できていました。

で、同じ環境をMacBook Proに持ってきて使おうと思ったのですが、今まで設定できていたMySQLへの接続が、どうにもうまくいかないんです。Terminalを使って動作を確認すると、MySQLが動いているのは間違いないのですが。

よく分からないまま接続できずに放置していたのですが、Webで調べてみたところvoice over the fieldさんのところに原因と修正方法が載っていました。これはMacBook Proというよりは、Mac OS X 10.4.4の問題のようで、ソケット接続がうまくいっておらず、mysql.sockのでフォルとパスをちゃんと参照できるように/etcにphp.iniを修正して配置してあげると、MySQLに接続できるようになりました。ありがたいことです!!

MySQLへの接続は解決したのですが、新たにデータベースに入れた文字を取り出そうとすると文字化けが発生して、こちらはまだ解決の途中です。やり慣れないことをすると頭痛いです。。。

2006年05月01日

絵(イメージ)を作る

Webの制作を仕事にしている割には、イラストなんかは全くもって書けないんです。まあこれは自分の中では仕方のないことだ、ということで片づけてます。もちろんイラストとかも書けた方が仕事に幅が出るとは思うのですが、人間向き不向きもありますし、そこそこ見れるレベルまで持って行くための苦労とか時間とかを考えると、どうしてもそこまでは至っておりません。

一時期3Dソフトをかじった事もありますが、結局ああいうのもイラストを書けるセンスの延長上にある気がします。いまの「プロフェッショナル」な方々の絵に近づけるためには苦労と時間がどれだけ必要か...

恐らく自分にとって一番手っ取り早いのは、写真を撮ることになるんですよね。例え準備に時間がかかったとしても、ライティングとか雰囲気作りとか、後加工とかを考えても、やっぱり写真なんだろうなあと。

ちょっとしたイメージが作れなくて、軽くへこんで、考えた結果、そうなりました。こちらをもう少し突き進めます。

2006年04月30日

ALPS LAB clip!のテスト

ALPSLABALPSLAB clip! という地図表示のサービスを行っています。非商用目的であればある程度自由に表示できるようです。

MovableTypeの場合は、プラグインをインストールして、テンプレートを少し修正すればそのまま使えるようです。

ということで、ちょっと試してみます。

東京都千代田区神田須田町1-25
現在の鉄道博物館の場所

地図の指定方法は、住所を書くだけですので結構便利かも。非商用の方は試してみてはいかが?

2006年04月19日

Xoopsと格闘中

ここのところXoopsと格闘しっぱなしです。というか他にもやらなきゃいけないことが色々あるはずなのですが...そういうことが吹っ飛んでないといいんですけど。

いまのところ、Xoops Cubeからダウンロードしてきたものを使って、モジュールもいくつかダウンロードしてきて動かしております。とっても使いやすいのですが、どうも細かく修正をしようとすると(例えば、お問い合わせのところで項目名を変更しようとすると)どこで修正したら良いのか分からないという、初心者ならでは?の現象に陥っております。

企業用のサイトを構築する場合はフォーラムなんかは使わないのでいいんですけど、Xoopsってコミュニティサイト構築用なんですよねぇ、元々は。そういう仕事ってあるのかな。

あー、コミュニティサイトの構築はいいかもしれないけど、管理は色々大変だろうなあ。

2006年04月18日

Xoopsテスト運用 その2

Xoopsに関する情報はインターネット上にも結構あるのですが、昔からの癖で本の形になっているものを読みながらでないとやりにくい、ということで、1冊買いました。

Customizing XOOPS ~自由にデザイン・自在にHack」という本で、基本的なインストールとかは結構省略されて書かれているのですが、レイアウトの変更やカスタマイズには向いているという本です。結構読みやすいのですが、500ページ以上あるので重たいです。ちょっと持ち運びには不便。

読んでいて思ったのですが、Xoopsの構造って大まかにはtabelタグを使ったレイアウトになっていて、作り方としてはちょっと古いと申しますか、もうちょっとCSSと基本的なタグの組み合わせで、SEOに有利な構造にした方がいいんじゃないかなあと思います。その辺はカスタマイズする側の腕の見せ所かもしれませんが。

とりあえずは、Xoops自体の構造を理解するのが先なんですけど>自分。

2006年04月16日

Xoopsテスト運用

自宅のMacに以前MySQLを入れて、Apache + PHP + MySQLの環境を作っておいたのですが、そこにXoopsをダウンロードしてきて、インストールしてみました。とはいえ、すべてローカルでテスト運用しております。

インストール自体は、ダウンロードしたファイルを自分のSitesフォルダにいれて、一部パーミッションを設定して、動かしてみたら、すんなりと動かすことが出来ました。

まだ、どのように使ったらいいかも分かっておりませんが、さすがにMovableTypeと比べると、出来ることの幅が違います。普通に日記のように使える部分もあるし、リンク集やフォーラムを作ったり、モジュールで後から機能を追加するのも結構自由のようです。とりあえず面白そう。

それと、デザインを変えるには、MovableTypeに比べるといろんなところを修正する必要がありそうですが、まだどのへんまで出来るか分かっておりません。この辺も要勉強です。

2006年04月15日

CMS探し

お客様のホームページ制作を行っていく上で、難しいのが制作よりも修正、だと思います。ちょっとした文字の修正、ちょっと内容を増やしたい、という要望にどうやって応えたらいいかが、結構課題だったりします。

それこそブログのように簡単に追加、修正できるといいんですけど、こと企業用というか、内容も多岐にわたってくると、ちょっとブロクだけでは構築は難しいです。結構サイト構築のどこかに無理が出てきます。

そこで出てくるのがCMS(Contents Management System)。高いのから安いのまでいろいろあるみたいです。ちょっと今は下調べ中。

コミュニティサイト構築で有名なXoopsも結構いい感じで構築が可能のようですが、ちょっと面白いなあと思ったのはCMS Designerというソフトで、デザインを構築してから、コンテンツの管理部分を追加できるというものだそうです。

ちょっとライセンス料と、動作環境に注意は必要ですが、データベースを使わないので、データベースの利用料が別にかかるようなレンタルサーバでも問題ないでしょう。

いろいろ提案していくのであれば、こういうのもいいかなあと考えております。

2006年04月12日

WebObjectの情報探し

以前友人にWeb制作をやっていくならWebObjectをやってみるのもいいと勧められました。Webで動的なサイトなどを作っていくときに非常に強力なツールとなるそうなのですが、正直な所どのくらいすごいのかは良くわかっておりません。

とりあえずアップルストアやi Tunes Music StoreなどもWebObjectで作られているそうです。

WebObjectの歴史は長いはずなのですが、やたら日本語の情報が少ない気がします。一応Wikipediaへのリンクもつけておきます。詳しい内容はアップルのサイトとこちらを見つつ、、、、

やはり英語の情報を探っていくしかないのかなあと思いつつ、時間が無い、、、

2006年03月19日

MovableTypeの指定日更新

ある私の管理するサイトで、MovableTypeを使っているのですが、こちらも出来るだけ毎日更新するようにしています。ただ、そんなに時間が取れない時もあり、そちらのサイトはこの「トロ〜ン」に比べると毎日更新するとは限らないのですが。

ただそちらの方がちょっとだけ良いサーバ(さくらインターネットのレンタルサーバ、スタンダードプラン)を使っており、CRONの設定が出来るようになっています。MovableTypeではCRONを使って指定日更新を設定することで、ある程度自動的に時間が来たら更新できるようになるようです。

ということで、ある機能は使ってみないともったいないのでとりあえずトライ。

CRONで自動的に更新をする場合には、mt.cgiの入っているディレクトリにある /tools/run-periodic-tasks というperlのファイルを実行するようにするそうなのですが、とりあえずこのファイルをCRONに設定するのに四苦八苦。簡単に言うと、cd <パス>; /tools/run-periodic-tasks とちゃんと書くこと。手を抜いて、単寿にフルパスで書こうとしたら失敗してました。後は実行時間などを設定して終了。

で、とりあえず実行。ただ今実行中...

なんかうまく動かない...何かミスしたかな...

ちなみにちゃんと動いてもこの方法だとPINGが打てない(MT3.1での話のようですが、3.2だとどうなのでしょうか)そうなので、1エントリーにつきバンバンPINGを送る私としては、ちょっと万能ではないですね。

2006年03月08日

「工事のお知らせ」

先日も書きましたが、うちのアパートにもNTTの光回線が引かれることが決まりまして、喜び勇んで(?)さっそく契約の手続きをしました。

価格.comなども参考にしつつ、Web上からとっとと契約。これが先月の14日。書類が送られてきて、パパパと書いて発送したのが先月の18日。届いた書類に、ここから2週間位かかるといった感じの事が書かれていたので、ひたすら待ち。

で、つい2〜3日前に、プロバイダーから書類が届いて、その後NTTから連絡が入るはず...がまだ来ません。届くはずのレンタル機材も届きません。さて、どうしたものか、連絡した方が良いのか...と思いながら、今日アパートに着いたら、掲示板に、

「光ファーバー工事のお知らせ」

が張ってありました。しかもアパート側の工事が、来週だって。まだ工事も済んでないのに、契約だけ先にしてました。そりゃNTTだって連絡しようがないわな。

このアパートで一番早いフレッツ光ユーザーは、私に違いない!! ああ、待ち遠しい...

2006年03月04日

Dreamweaverとデータベースの連携

以前にも書きましたが、Dreamweaverを使うとMySQLへの連携やPHPを書いたりするのが、かなり楽にできます。単純なデータの追加、削除なんかはPHPを知らなくても手順通りにやれば出来るという感じで、Javascriptのビヘイビアを設定するのと同じ感じです。

ただ、このデータベースサーバがPostgreSQLの場合にはちょっと問題があります。なぜかDreamweaverからPHPファイルを作る場合、MySQLへの連動は簡単にいくのですが、PostgreSQL用の設定はないらしく、その設定をするには結局手動で全て直さなくてはならないそうです。むぅ。

MySQLを選べばいい話なんです。でも、ちょっと参考にしたいPHPのファイルがありまして、それがPostgreSQLとの連動で書かれているんですよね。ちょっと初心者にはこの違いを理解しながら読むのは、酷なのかなぁ。

どこかにMySQLとPostgreSQLのコマンドの対応表見たいのがあると助かるんですけど、本とかならあるんでしょうかねぇ。

2006年03月02日

レンタルサーバ

仕事でWebサーバを用意する場合は、ほとんどの場合レンタルサーバ会社のサービスを利用します。最近ちょっと気になるのは、容量が大きめのサーバと占有、疑似占有のレンタルサーバです。

容量が大きなモノは1GBとか、2GBでも結構安く使うことが出来ます。たとえば、ファーストサーバギガントシリーズなら、月々3000円以下で2GBまで使えます。動画などをガシガシ入れる、ただしストリーミングサーバまではいらない、という場合には結構重宝するかも知れません。

占有サーバであれば、さくらインターネットの専用サーバなどは、月額6800円で、1台占有できます。これなら40GBまで使えてroot権限で色々出来るそうです、とか書きながら、それほどサーバには詳しいわけではないのですが。サーバにインストールするタイプのアプリケーションでもこういうサーバなら使えそうですね(知識が曖昧ですいません...)

で、ちょっと中間的なものとして、WebARENA仮想専用サーバも面白そうです。月額8820円、ディスク6GBはちょっと中途半端な感じもしますが、コントロールパネルを使った管理なども出来るそうなので、色々使い分けるには簡単そうで、ちょっと良いかなとも思います。

とにかく、思いっきり安いレンタルサーバのサービスも増えているのですが、データベースやサーバの機能が十分に使えるようなサービスも今後の仕事の上では重要かなと、最近特に思っています。

2006年02月28日

Google Maps API

今日は合間を見ながらGoogle Maps APIを使った地図の表記を試してみました。参考資料は、Web Creator Vol.50の「仕掛けで見せる! WEBデザインTIPS & TRICS(96〜97ページ)」という2ページの記事です。

まずGoogleにてGoogle Map APIが使えるアカウントを取得して、API Keyを手に入れます。その後は、本の通りにタグを書くとあっさり地図が表示できます。ただし、htmlを書く際にXHTMLでUTF-8で書く事が重要のようです。何も考えずに書くと、Mac OS X + FireFox 1.5では表示出来たのですが、他のブラウザーでは表示できていませんでした。さらに言うと、Safariだとまた別のルールが必要のようで、文字化けしてしまいました(自分的には未解決です)

この雑誌の記事ではマーカーを置いてインフォウインドウを表示するところまでしか紹介されていないので、複数のマーカーを置いて、そのマーカーをクリックした際の動作(インフォウインドウを開いたり、中心に移動したり)を規定するにはGoogle Maps APIを紹介した他の本に当たる必要がありそうです。

とりあえずかなり簡単にできますので、どうぞおためしあれ〜。

2006年02月25日

XHTML

先日、知り合いから「XHTMLってなに?」という質問を受けました。何でも、その知り合いのお客さんのところにWeb制作業者の営業が来て「あなたの会社のWebページはXHTMLになっていませんよ、XHTMLにした方が良い」と言われたそうです。

私自身はHTMLとXHTMLを区別したことはあまり無く、DreamweaverでもとりあえずXHTMLに準拠した形になるようにホームページを制作しています。というのも、他の技術との絡み(たとえばAJAX、スタイルシートなど)で、出来るだけ正しいHTMLの使い方をしないいけないことと、きれいなデザインと、SEO(サーチエンジン最適化)、アクセシビリティなどの見地からより使いやすく構築もしやすいXHTMLを使うことが良いと思うからです。

先日購入した「AJAX Webアプリケーション アイデアブック」(秀和システム 刊)には「セマンティックで妥当なHTML(P.43)」と定義されています。

HTMLは、意味のあるタグを適切な場所で使うべきなのです。このようなHTMLのことを"セマンティック(semantic)"といいます。日本語でわかりやすく言えば、適切なタグを意味づけされたHTMLということです。セマンティックHTMLでは、見た目を制御するスタイルシートの部分と、ページ情報を表す本文(bodyタグ内)は完全に分離されます。ー P.44

昔からWebページを作ってきた人にはなじみの深いfontタグや、bタグなど、文字を直接就職するようなタグを使うのではなく、fontタグの代わりにspanタグとスタイルシートを用いたり、bタグの代わりにstrongタグを使い、また文章の構造を決定するh1〜h6タグを適切に使うことが求められます。

結構このh1〜h6タグというのがくせもので、以前は文字の大きさが制御できず、レイアウトするには非常に使いづらいタグで、嫌っている人も多かったのですが、今はレイアウト・デザイン部分をスタイルシートで定義できるため、相当自由度はあがっており、またXTHMLに準拠するためにはセマンティックであることが要求されるそうです。

また妥当についてですが、

ここでいう"妥当"とはHTML文法として正しい事を意味します。つまりW3C(World Wide Web Consortium)が規定するHTML4やXHTMLの仕様に準拠するということです。ー P.44

と書かれております。たとえば、pタグを使う時には必ず最後に/pタグをいれるとか、brタグを使う時には同時に/を入れるとかにはじまり、タグは必ず小文字で書くとか、id属性は重複して使ってはいけない、などなど、結構細かい使い方が要求されます。この辺を文法的に正しく使う事が重要なのでしょう。

たいがいのブラウザーは、HTMLが正しくなくとも、何となく表示してしまったり、分からないタグは無視して表示してしまうので、とりあえずは表示できてしまうのですが、仕様に準拠した形にすることを意識しながら制作を行った方がよりいいと思います。

で、XHTMLでWebページを作っていく技術は重要なのですが、ただそんなに神経質にならなくても、Dreamweaverなどの専用アプリを使えば出来るだけ準拠した形で制作を行うのは簡単です。多少注意は必要ですが。

また初めの話に戻りますが、XTHMLでWebページが作られていないからといって絶対駄目な話ではなくて、今後出てくるブラウザーでもきちんと表示されるようにするには、XHTMLで作ってあった方が良いですよー、っていった感じの軽いモノだと思います

そんなこと言ったら、Yahoo!Japanのトップページだって厳密にはXHTMLにはなってませんし(2006年2月25日現在)、他にもそういうページは山ほどあると思いますよ。気になるようでしたら、調べてみてください。

2006年02月23日

GoogleローカルとAJAX

Google ローカル、凄いですね。いつ見ても。以前にも紹介しましたが、いろんな凄いポイントがあって、地図の描画の速さも凄いし、拡大縮小も凄いし、これがFlashとかを使わずに出来ているところ、簡単に言うとAJAXなんですけど、それも凄いです。

でこのGoogleローカルの地図、手続きさえ踏めばAPIを使って自由に使えるみたいなんですよね、

参考になるサイトはないかなあと思って探していたら、讃岐うどんチェッカーというサイトで使われていることが分かりました。ちょっと四国に行くのは遠いですけど、こうして見えると結構面白いですね。文字列の検索とかはデータベースとの連動なのでしょうけど、こういう事が出来ると色々面白いですよねえ。

さーて勉強だ。

2006年02月18日

本選びの難しさ

後輩がFlashの勉強をするんで本を買ってきていました。一応本は最新の1つ前Macromedia Flash MX 2004用ということで、内容にそんなに問題があるようには見えなかったのですが、若干説明に分かりにくい部分があるのと、ちょっと「それで良いのかな?」という点が。

というのは、ActionScriptの指定方法で、動きを止める箇所の表現がなぜか「stop();」になっていました。

たしか、かなり前のバージョン(Flash 5かFlash MX)から、stopのコマンドを書く場合には、「this.stop();」と、いうふうに、実際にどのタイムラインを止めるかということを指定しながらコマンドを書くのが正しくて、一応「stop();」でも動かないことはないけど、正しい表現ではなかったはずなのです。

それでも、その本では「こう書きましょう」ってな感じで紹介されていて、かなり違和感を感じました。もしかしたら本編を全て読めばその謎は解決されるのかも知れませんが、ちょっとその労力を使う気はしませんでした。

ただ、初心者向けの本なので、何が正しくて何が間違っているのかを、いちいち説明するのは大変かも知れませんが、ならば出来るだけ最新の書き方で書く方が良いと思うのですが...

もしかしたら、私の勘違いかも知れませんが(笑)

2006年02月12日

PHP+MySQL Web制作ガイド の続き

引き続き「PHP+MySQL Web制作ガイド」を読んでおります。

初めの部分(Chapter1〜4)は、確かにDreamweaverを使うと簡単にPHP + MySQLのサイトが出来るよーという感じなのですが、Chapter 5はその作ったPHPファイルの解説の章になっています。これが、この本単体だと若干分かりにくいかなー。別にPHPの本とかリファレンス本とかが欲しいです。本の流れや構造としてはとても良い(というか自分に合っている)本だとおもいますので、これを元に勉強したり工夫をしたりしていくのが良いのでしょう。

そしてChapter 6からは作ったPHPファイルの改造ということで、RSSフィールドの作成などにも話が及んでいきます。HTMLを書き出すのと同じようにしてXMLも書き出せるって言うことですね。多分。

ということで、今度はPHPの本でも読もうかと近所の本屋に行ったのですが、どうも小さい本屋しか無くて、しかもPHP4のことが知りたかったのに、PHP5の本ばかりが揃っていて(違いは全く分からないのですが)、とりあえず出直すことにしました。

入門者向けのPHP本の本の情報、募集中です。

2006年02月11日

PHP+MySQL Web制作ガイド

php_mysql.jpg

食わず嫌いと申しましょうか、PHPとデータベースなんて難しいよー、というのが私の見解でして、一応本なども買ってチラチラッと見てあきらめたりしておりました。で、この「PHP+MySQL Web制作ガイド」はかなり以前に買ったのですが(2004年の初版本でした)読まないままかなりの間、放置しておりました。

内容はMacromedia Dreamweaver MX 2004を利用してPHPとMySQLのインストールされたサーバでブログ風のページ制作を行っていくというものです。Windows用に書かれておりますが、Mac OS Xでもまあ何とかなります。「何とかなる」というのは、PHPとMySQLをローカル上でちゃんと設定できれば、あとは問題なく読み進められるということです。

で、一発奮起して読みながら、Mac OS X をローカルのWebサーバに設定、Apacheを起動(ボタン一つ)、PHPを動作させる(httpd.confをviで2カ所編集)、MySQLをインストール(Mac用のダウンロードしてインストール、ターミナルでちょこちょこといじって起動)としたら、結構簡単にPHP+MySQL環境に。

で、Dreamweaver MX 2004と連動させながらPHPのファイルを書いていくわけですが、書くというよりかはビヘイビアを設置するという簡単さでサクサクPHPが完成、MySQLと連動。

なんか、すっげー簡単なんですけど。

もちろん、Dreamweaverにある機能だけでは大したことは出来ないのかも知れませんが、それでもデータの呼び出し、更新、削除、そういうページの制作が簡単に出来てしまいます。正直凄い。っていうか、今までこの機能を使ってこなかった自分にorz...

Dreamweaver自体はすでにバージョンアップしてしまっているので(私は使ってませんが)、今のバージョンだとどのくらい使いやすくなっているのかが、気になるかも。それ以上にこれは仕事で使える機能ですよ。本当に。

2006年02月09日

忘れてたPingのこと

サーバを移転して以来、あんまりアクセスが伸びないなあと、まあ移転したばかりだから仕方がないのかなと思っていました。それにしてもGoogleとかYahooとかの順位もいまいちだし、何か原因があるのかなあと思っておりました。

そういえば、移転する直前、ちょうどミラーサーバのように両方のブログで更新していた時に、新しい方のブログのエントリーからは更新Pingを打たない設定にしておいて...その後どうしたっけかな、と思ってみてみたら、

そのままでした。

どこにも更新の告知が行っていないのですから、そりゃただでも少ないアクセス数が伸び悩みますって。

というわけで、更新Pingをまとめて10箇所分ほど設定しました。これで少し変わるかな?

2006年01月31日

フォントの話

fontstyle.gif

Web制作に長いこと携わっていますと、使用する文字のフォントなんかにも興味を持ってきます。

普通にゴシックとか明朝とかそういうのだけでなくて、ゴシックでも欧文フォントならArialとかHelveticaとか、和文フォントなら、Old Macの人になじみの深いOsakaとか、Windowsな方はMSゴシックとかでしょうか。まあ、印刷用に使うフォントだとモリサワとか、フォントワークスなんかが有名ですね。

なかなかモリサワのフォントなんかは高くて買いにくいんですけど、というか仕事で使うんでなければ必要ないか。

ArialとHelveticaとか結構一般的に入っているフォントだと思うんですけど、この2つは確か字母が同じで、デザインがそっくりです。見比べると若干違うかなー?という位で。一応上に2つ用意してみましたが「G」のもジスタイルが少し違うの分かります?「どちらが好み?」とか聞かれても難しいところです。「G」で選ぶならArialの方が好みです。

で、フォントって無料だったり結構安くてに入ったりするモノが多いんですけど、デザインが良いフォントとかでかなり高いのもあり、そう言うのが欲しくなってしまったりもします。

今欲しいのはUniverseというフォントで、なかでもLinotype(ドイツの有名なフォントメーカー)がデザインし直したLinotype Universeというフォントは、かなりかっこいいです。ただし、フルセットで1300ドルほどと、なんだそりゃー!っていいたくなる位高いです。まあ、そういうのを使うような仕事があればいいんですけど、それだけのために、というのは難しいですね。

2006年01月25日

ブログ移転余波

ブログを移転して、それに併せてMovableTypeのバージョンを、2.661から3.2にしました。移転と同時にバージョンアップだったので、いまだにMovableTypeをあんまり理解しないまま利用しております。

今日気が付いたこと。

コメント欄に書き込まれたコメント、掲載許可が必要な設定のままになっておりました。以前のバージョンではそんなことがなかったので、すっかり忘れておりました(笑)すいません。通常コメント欄に書き込まれるとメールが届くので「お、コメントがあったな」で、気が付くだけだったんですけど。

さて、設定を見直さなくては。

<追記 2005.1.26>
コメント、留保無しの設定にしました。書き込んで再読込したら見られるようになると思います。まあコメントスパムの標的にはなりやすいとは思いますが(笑)最近はスパムブロックの技術もあるので、きっと大丈夫でしょう...

2006年01月22日

サーバ移転に伴う作業 カウンター

サーバをさくらインターネットで借りたサーバに移しました。ドメインの取得も少しだけ考えたのですが、とりあえず必要がなかったので、借りた時のままのアドレスで運用しております。

サーバを移転すると、使い勝手もいろいろと変わってしまうのですが、ちょっと面倒だったのがアクセスカウンター。さくらインターネットの方で用意してあるカウンターもあったのですが、ちょっと自分の使ってみたいモノとは違ったので、別のフリーCGIを用意しました。CGIはKENT WEBさんのDay Counter-EXを使っています。

で、CGIはまったく問題なく設置できたはず、だったのですが、なぜか「500 - Internal Server Error」がでて動作しません。CGIは直接いじっているわけではないので、どこが悪いか分からず??? と思っていましたが、よく調べたら、さくらインターネットの方でCGIを動かす場合,CGIの入ったディレクトリのパーミッションが777ではどうさせず、755にしなければならない、という、結構単純なことでした。

というわけで、今のところは問題なく動作しております。

2006年01月21日

ブログを移転します(こちらが移転先です)

このブログの移転先の準備がとりあえず出来ました。完成ではないですけど。移転先はこちら。MovableTypeは3.2を利用し、ベースのテンプレートを少しいじりながらページを作っていたらページレイアウトが左右逆になりました。とりあえず、トップのフラッシュもそのまま移植です。

移転作業をちまちまとやっていたため、ここ一週間位でいただいたコメントがちゃんと移転されておりませんでした。先ほど無理矢理移転したため日付が変わっちゃってますけどご了承ください。

ページは移転しても内容やら、雰囲気やら、まったり具合はとりあえずそのままで運用していこうかなあと思っております。

こちらのサイトに関しては1ヶ月くらいはこのままにして置いて、その後は消してしまうかも知れません。まあ内容は全部移転できたので、ミラーサイトみたいな気分で(笑)お願いします。

2006年01月14日

ブログ移転準備

このブログを移転するために、とりあえず別のサーバにMovable Type 3.2をインストールして、準備を行ってます。

サーバの準備をした後に、まず今のこのブログから文章データの書き出しを行って、画像ファイルへのリンク(http空のフルパスになっているところを全て新しいサーバ用に変更)を修正しました。その後画像ファイルなどを新しいサーバに移動(なんやかやで600点程)、トップのフラッシュもとりあえず移動させました。

本来なら、レイアウトもそのまま移動させてしまえば簡単なのですが、せっかくなので新しいMovable Type 3.2のテンプレートを使ってみようといじり始めました。これが結構大変。

かなり複雑なHTMLとCSSの構造をしており、ぱっと見た位じゃどの辺を修正したらいいかが分かりません。

解読しながらなので、もうちょっと時間がかかりそうです(笑)

2005年12月06日

内容とトーンの統一

ホームページを作っていく時に色のトーンを合わせるのは結構重要で、トーンが揃っているとまとまって見えますし、トーンがバラバラだと、どんなに良いレイアウトや内容でも、見るのが辛かったりします。

最近見たモノの中で、ホームページではないのですが、トーンのバランスが秀逸だなあと思ったのが、平井堅「歌バカ」の中にも入っている「POP STAR」のムービークリップです(リンク先から少しだけ試聴することが出来ます)。

歌の内容や曲は今っぽいんですけど、セットやダンスも衣装もそしてそれをまとめる映像のトーンのまとめ方が凄くいい、というかあっていると思います。あれ以上派手なトーンでも、また色のないグレーの状態にしてしまっても、平井堅とPOPを組み合わせる感じにはならないのではないでしょうか。

自分がWebページを作る時でも、内容と雰囲気と全体のトーンをどこまで合わせられるのか、そういうことももっと考えていった方が良いなあと思わせてくれる一品でした。

2005年11月17日

Google Analytics

Webページを運用するモノとしては、人がどんな風に観てくれているかを知るのは結構楽しいのですが、手間やお金がかかるとちょっと二の足を踏むところです。

そしたらGoogleから新しいサービス「Google Analytics」が提供されるようになりました。無料だそうです。アドワーズ広告との連動もはかれるそうで、さっそく登録。生成されるタグを今あるページに埋め込めば、さっそく使えるようなります。

このページも解析を、とも思ったのですが、とりあえずもう1つのブログの方を先に登録しました。ブログ(MovableType)の場合は、タグの埋め込みもテンプレートに入れるだけなので結構簡単です。

企業向けの仕事でも使えるかなー。

2005年11月11日

Ajaxってなによ?

最近時々聞く用語でAjaxというのがあります(もうひとつWeb2.0というのもありますが、とりあえずまだ見て見ぬふりで)。またもや新しい言語かなあと思っていました。PHPとかそういう類の。

で、分からない時にはGoogleさんに聞いてみよう!ってこと出たどり着いたのがこちらのはてなのページです。

Ajaxとは「Asynchronous JavaScript + XML」の略称だそうで、新しい言語ではなくJavascriptが持っている機能とXMLを組み合わせて、今までのブラウザーにはなかったような動きを実現するモノらしいです。たとえばGoogle サジェスト(文字を入力すると、携帯電話の予測変換みたいに出てきます)やGoogleローカルとかもAjaxを利用しているそうです。正直Googleローカルはどうやっているのか不思議でしょうがなかったのですが、なかなか凄い技術があるモノです。

あー、置いて行かれないようにしないと、と思いつつ、そこまで先端的な技術は自分の仕事上はほぼ必要ないことも事実(笑)

2005年10月29日

案ずるより産むが易し

Webページ制作をやっていますと、Flashの需要もそこそこあります。普通のページに比べて、やっぱり手間はかかります。止まっているページを作るのと違って、動きや現れ方や、音が出たり音楽がなったりと、なかなか難易度が上がります。

複雑な動かし方をする場合には、タイムラインで動かすだけでなく、ActionScriptというスプリクト言語で色々書く必要もあり、プログラミングをかじったことがある人でないと取っつきにくい部分もあります。

で、自分もしょっちゅう「あーちょっと面倒だなあ」というのがつい先行してしまうんですけど、慣れると案外速く作れるモノです。「プログラムするんだ!」と思うと結構尻込みするんですけど、「こう動いたら楽しいんじゃん?」と思っていると、作りやすいかなあ。参考文献も多いので、自分の気に入った参考書が手に入りやすいのも、Flashのありがたいところです。

最近Flash Basic 8にバージョンアップして価格も半分位(Macromediaのオンラインショップで26.250円)になったので、結構入門しやすくなったと思います。「案ずるより産むが易し」でつくるのがいいと、自分にも言い聞かせて。。。

2005年10月12日

Macromedia Studio 8

Web制作者の必須アイテムとも言うべきMacromedia社(って、Adobe社ともう合併したんでしたっけ?)の統合アプリケーションStudio 8の日本語版が発表、発売になりました。

今までStudio の統合ソフトだとDreamweaver、Fireworks、Freehand、Flashの4つ(Windows版はもう一つ入っていたような。。。)で、FlashのバージョンによってProfessional塗装でないのが選ぶことが出来ました。

今回のバージョンではFreehandが入らなくなって、Dreamweaver、Fireworks、Flash Professional(通常版が選択できず)、Flash Video Encoder、Contribute、Flash Paperの6つがセットになります。お値段は、なんとなんとの、126000円。まあ、高いと言えば高いし、仕事用のアプリとしては、このくらいの値段じゃないでしょうか。DreamweaverとContributeがセットになっていて両方使うのかどうかは、かなり謎なんですけど。シリアル同じで、違うマシンに入れたりしても良いんですかねえ?

どの辺がバージョンアップされているかは、追々調べていきたいなあと思っております。

Flashの通常版はFlash Basicという名前になり、以前のバージョンからだいぶ安くなりました(定価で58000円→26250円)。結構買いやすい値段、かなぁ。。。フラッシュを始めてみたい人には、こちらからがいいかもしれません。

取りあえずシステム条件を見たら、Macのメモリは256MB以上なんですけど、2つ以上アプリを立ち上げるときは1GB以上を推奨って(ちなみに我がマシンは768MB、アップしても1GBまで)。。。あのー、アプリのバージョンアップと同時にマシンのバージョンアップもしたい気分です。

2005年08月18日

MovableTypeと格闘中

ブログといったらMovableType、とまでは言いませんが、ライセンスを買ってデザインもしやすいので、お客様へのブログの提案としてはかなりいいものです。

いま、会社案内のホームページを全てMovableType上で出来ないかどうか、格闘中です。結構頭を使います。

特にカテゴリー別にページを作るのは簡単に出来るのですが、カテゴリー毎にちょっとデザインを替える(たとえば、使う写真を変更するとか)とかをしようと思うと、結構難しいんです。MovableType用のプラグインとかでも対応ができそうな気もするのですが、試してみないと分かりません。

とりあえず、頭が沸騰しそうになりながら、ちょっと合間にこちらを書いて、さらにMovableTypeの深淵へと潜っていきます。ブクブクブクブク。

2005年06月08日

Adobe 新製品発売

Adobe社から 新しいバージョンのPhotoshopやIllstrator等々が発売になります

この中で、自分なりに注目なのがGoLiveの処遇です。

今回も新しいバージョンになってGoLiveが登場したということは、競合ソフトであるMacromedia Dreamweaverの次のバージョンは出るのかなあと。なにせ発売元は合併してしまったわけですから、競合ソフトをわざわざ2系統で開発して販売する必要はないわけで、そうなると今後出てこない可能性もあるのかなあと。今のDreamweaverのバージョンはMX 2004で、すでに発売されてから1年半くらい経っていますから、出るとすればそろそろでてもいい頃なのですが。

いまさら新しいアプリに乗り換えたいとは思わないんですけど、もし新しいのが出なければ乗り換えるしかないんだろうなあ。その時はなるべく早くスムーズに乗り換えないと。いつまでも古い技術にしがみついていても仕方ありませんから。

他のアプリならともかく、Web関連のアプリは早く使って早く慣れることも大切ですし。そうしないと、どんどん最新技術から置いて行かれてしまいますから。

2005年06月04日

Google Adsense

少し前からGoogle Adsenseを付けて、広告の付き方を研究しています。たとえば昨日の文章だと、お米の専門店や玄米の広告が付いていますし、その前のブログの事を書いたときはブログに関する広告、ask.jpのことを書いたときは、なぜかアメ車や輸入車のパーツの広告が出ています。タイトルにかかわらず文中にある言葉に反応して、その言葉にあった広告を表示するという事で、ask.jpのときは「輸入車」という言葉に反応したのだと思われます。

自分のサイトでは思うままにいろんな話題を書いてしまうので、結構いろいろな広告が付いてきますが、これがもっと分野が狭い範囲(その方がブログとしてはいいと思いますが)ですと、出てくる広告も結構限られてきます。他のところでクルマの写真を多く載せているページですと、いつも特定の車屋さんグッズ屋さんへの広告が付けられる事が多いです。ちょっと同かなーと思ったのは、BMWが多く載っているページの広告になぜか廃車引き取りの広告がずらずらと並んだ時期があった(今は解消されてます)ことです。どうやらBMWは廃車の引き取りで優遇されるということみたいですが、そんな事を期待していないWeb制作者からしてみればなんだかとても不愉快でした

と、目的の広告ばかりが表示されるわけでもありませんが、まあそれも広告ですから、ある程度は仕方がないのだと思っております。

とりあえずリンク先も時々確認しつつ、ネタを探したりもしています。

2005年06月02日

考え方が偏るのを防ぐ

webページ制作者の立場として、色々なことを考えながら制作に取り組んでいます。特に、「いかに検索エンジンで上位に表示されるか」というSEO(サーチエンジン最適化)については、相当重要なモノとして、時にはデザインよりも重視した方がいい物として考えて制作をしております。

でも、そういった部分てあまり目に見えないというか、直接分かりやすいもの(デザインとか動きのあるフラッシュとか)に比べると非常に地味で、制作を依頼した側に伝わりにくいわけです。仕方がないとは思います。仮に自分が逆の立場でSEOについて詳しくなかったとしたら、見た目でかっこいい方がいいホームページだと思うでしょうから。

もちろん自分の意見を押し通すのも仕事のうちなのかも知れませんが、うまくお客さんの気持ちも取り入れつつかっこよくつくって、おまけで少しだけSEOも出来ている、ってくらいの方がいいのではと思うことも多々あり。何でもかんでもSEO優先にしすぎないことも重要なんだよなあと、最近思っております。あんまり偏った考え方だと、かえって本質を見失ってしまうような、そこを忘れないように。

それよりも、デザイナーさんが作ってきた無茶苦茶なレイアウト(但しかっこいい)をどれだけ効率よくwebページに落とし込めるか、これも結構面白いことだと感じています。ただそのままのレイアウトで画像とテーブルレイアウトをガシガシ使うのではなく、スマートにCSSとかを使いつつ、デザインを活かす方法。これを目指そうと。

その方が、あまりにもSEOにストイックになり過ぎなくていい気がするのです。

2005年06月01日

ブログは勧めにくい

自分では何とか毎日更新をしているブログですが、ブログの運用を人に勧めるのはなかなか難しいです。特に自分のお客さんに勧めるとなるとかなりの難易度で、仮にお客さんの側でもその必要性や魅力が分かっていても、いざ運用するとなると、その労力を考えるともう一歩踏み出せないようです。

自分の感覚ですが、ここみたいな適当に日記風に綴るページはやっぱり毎日、もしくは2〜3日置きくらいに更新するようでないと見に来てくれる人からは飽きられてしまうだろうなあと思います。もし、もっと内容が魅力的で特化していて、しかも文章がうまい、もしくは現実世界で有名な人であれば、週に1回くらいの更新でも大丈夫だと思います。この辺の判断は実は難しいところですが、仕事上でブログをつけるのであれば、自分のお客さんにも配慮しつつ、機密情報が漏れないようにした上で、仕事に関連する情報を載せるのが一番いい気がします。

まあ、とにかく敷居が高く感じられるし、直接売り上げに繋がらないとなるとなかなか仕事の時間を割いてブログに費やすのは難しいとは思います。それが勧めにくい原因でもあるのですが、本当はこの辺も普通のホームページと一緒で、とりあえず始めてみて、うまくいったら儲けもの、駄目だったらきっぱりやめる位の感じで考えてやってもらった方がいいんですよね。

本当は堅苦しくなくやってもらいたいんですけど、今のところうまく勧める方法を考え中です。

2005年05月14日

速攻でサーバ準備

先日お客さんから、出来るだけ早くオリジナルドメインとレンタルサーバを設定して欲しいとの依頼がありました。初めは「1日で出来る?」とかいわれて、それは無理、と答えたのですが。

とりあえずドメインが取れない事には話になりませんが、取得しようとした文字列の.COMと.NETは誰かが取得済み。仕方なく.JPを取得する事にしてもらいました。今回ドメイン取得とレンタルサーバについてはさくらインターネットのサービスを利用しました。レンタルサーバについては、契約した瞬間から2週間試用できるので、かなり早く使えます。ドメインについてはカード決済を行うと丸1日くらいで手続き完了するみたいです。私の場合は朝にカード決済して、夕方前には登録がされました。実際にドメインを入力して表示されるには次の日の朝くらいまではかかりましたが、これはDNSの関連ですので、大きな問題ではありません。

結局、依頼を受けてから1日半くらいでブラウザーを使ってドメインを入力したときにページが表示できるところまでいける事が分かりました。しっかし早ぇ〜。ただし、さくらインターネットのこのタイプのレンタルサーバではSSL暗号化を使ったページ制作が出来ないはずですので、それを利用しない事を前提でないと、仕事用にはちょっと問題ありですのでご注意。

ドメイン名の取得については、お名前.comの方がさらに早く処理してくれるようです(説明にはすぐに使えるようになる、みたいな事が書いてあります。)が、ちょっと試していないので分かりません。

2005年04月22日

Flash Lite 20KBの壁

携帯電話用のFlash Lite、movaなどのVer.1.0の機種で動かすためにはデータの量が20KB以内に納める必要があります。新しいFOMAやAUのFlash liteはVer.1.1でデータの上限が100KBとかなり余裕のあります。ただし、パソコン用のFlashとは違ってストリーミング再生(ダウンロードした分から再生する方法で、全てダウンロードしなくても表示が始まるので待ち時間が少ない)がが携帯電話のコンテンツでは出来ないので、100KBめいっぱいでデータを作るよりも30KB位で抑える方が、いいようです。

今日もちょっと作っていたのですが、3KB位のJPEGのファイルを9つ使ったら、それだけで27KB。もはやmovaでは動きません。社内のFOMAではちゃんと動作するのが確認できただけに、ちょっと残念。

パソコンのFlash並に普及してくれるといいのですが、それ以前にPHSの機種にもFlashが搭載されるといいのですが。

2005年04月14日

Flash Lite

NTT DocomoAUの携帯電話では、Flashが動くというのは聞いていたのですが、見た事がなかったわけで、何しろ私はWillcom(元DDI Pocket、PHSのメーカー)ユーザーですから! 興味がありつつも何もしてこなかったのですよ。

でも、いざお客さんから「携帯電話でFlash使った会社案内を作ってくれ」といわれたら、そりゃやらない訳にはいかないじゃないですか。というわけで、研究開始。

Flash Liteには1.0と1.1の2つのバージョンがあって、機種によって再生できるFlashの内容が若干異なるようです。当然1.1の方がいろいろ出来る事が増えているそうで、AUのFlash対応機種は全て1.1仕様、FOMAも新しいのは1.1で古いFOMAとmovaなどが1.0で動作するようです。お客さんの携帯は確かDocomoだったような(機種などは全く区別つかず)。となると1.0での制作が無難。

動作としては、Flash 4の頃の仕組みがベースになっていて、って今はFlashのバージョンて7だから、3世代前の技術ってこと?しかも、mova用に作る場合には完成したファイルが20KB以内という制限付き。FOMAなら100KBでかなり余裕があるのに!とはいえ文句ばっかり入ってられませんが。

Flash Liteをメインにした技術書があれば買おうかと思ったのですが、どうもタイトルにそれを謳った本は見あたらず、Macromediaで配布されているFlash Liteに関する資料を基にするしかなさそうです。開発自体はMacromedia Flash 2004 Professionalで行うのが良いようです。

なにより、自分が携帯電話を持ってないから、最終的な動作確認が出来ないという、少々面倒な事にはなっているのですが(笑)まあその辺は何とかしよう(人のを借りて)

2005年03月01日

MovableType 3.151も使ってます

このサイトはいまだにMovableTypeのVer.2.661のままほったらかしにしているのですが、新しく設定したあるサイト(業務でも設定しています)では、Ver.3.151を使っています。

両方を設定していくと分かるのですが、Ver.3.151のデフォルトのテンプレートの方が若干洗練されています。まあ時と共に変化しているので当たり前かも知れませんが、CSSやレイアウトの変更をしていくのにもVer.3.151のテンプレートの方が修正しやすいです。

細かい話をすると、スタイルシートの.content p(つまり、一番読ませたいテキスト部分)でfont-sizeがx-smallと設定されているのは、ちょっと小さめかも知れません。.content h2(デフォルトの日付部分)もfont-sizeがx-smallなので、かなり小さめですし、x-smallより小さい設定はxx-smallしかありませんから、文字の大小を使いたいときには少し不便かも。本文の文字が小さいと思ったら、この辺りのCSSをいじるのがよいと思います。この辺をいじくるとCSSの勉強にもなりますよ。

もちろんMovable Typeの参考書を見ながら1から作るのも楽しいと思うのですが、今自分でそれをやっている暇はありませんが...(仕事なら別)

2005年01月27日

業務用ブログの可能性

ちょっとまだアイデアレベルの話なので、本気にしないで頂きたいのですが、もしかしたらもう世の中にはあるものなのかも知れません。

それは「小規模な多店舗展開(2〜5店舗くらい?)しているお店でそれぞれ別々のブログを運営しつつ、本部のページではどのお店の更新も表示できるような仕組み」といったら良いのでしょうか。まあ簡単に言えば、gooブログの「最近投稿された新しい記事」みたいなものを本部となるページで紹介して、それをクリックすると各店舗のブログに移動するような感じです。

MovableTypeをインストールすると、ライセンスの形式にも依りますが1個以上のブログを制作することが可能です。MTBlogsというタグを使うと、この1個以上のブログのデータベースからの情報を取ることが出来るみたいですので、これをうまく使えば出来るような気もします。

多分各店舗では、自分の扱える範囲のエントリーしかいじることは出来ませんが、本部は記事をエントリーせずにMTBlogsタグで各店舗の書いた内容をまとめて表示させる(この場合だと動的な表示でないとうまくいかなそうですから、MT 3.1以降が必須かも)なんて事も出来そうですし、各店舗ごとに自由なレイアウトにしてあってもタイトルと要約だけを表示するようにすれば、可能な気がします。

さらにCSSをうまく使っていくと、本部のページでは各店舗ごとに表示する文字の色やアイコンを替えたりとか、カテゴリー設定をうまく使って、各店舗ごとに本部に掲載して欲しいカテゴリー(例えばインフォメーションだけは本部で紹介したいとか)を設定して、それ以外は個別のブログに来ないと見ることが出来ないなんて事も出来そうな気がします(あくまで気ですから、言質を取らないで下さい...)

とはいえ、どうやったらいいかはやってみないと分かりませんし、MovableTypeだけでは出来ないかも知れません(笑)プログラムが出来る人ならすぐなんでしょうけどね。

2004年12月18日

Macromediaユーザー向けのキャンペーン

先日Macromediaから、「期間限定 Macromediaユーザー大感謝キャンペーン」というメールが届きました。過去にFireworksやDreamweaver、Flash等を購入して登録したユーザー向けに、バージョンアップのキャンペーンをするというものでした。今回のキャンペーンは旧バージョン(3世代以上前のバージョン)のユーザーでもバージョンアップが出来るそうです。

というのもちょっと前からMacromediaでは現行バージョンの2世代前までしかバージョンアップできないというルールに変更してしまったので、3世代以上前のバージョンのユーザーの場合、バージョンアップできず、高〜い新品を買う必要があったのです。その制約が、期間限定ながら無くなって、このチャンスに買ってね〜ということのようです。

DreamweaverやFlash等がセットになったStudio MX 2004 日本語商用版が通常102,900円の所、キャンペーン価格63,000円、Flash ProfessionalがセットになったStudio MX 2004 with Flash Proffesional 日本語商用版が通常126,000円がキャンペーン価格75,600円、まあ確かにかなりの値引きです。バージョンアップのタイミングを逃してしまった人なら、買いでしょう。

自分でも個人でFireworks 2とDreamweaver 2がセットになったStudioを買ったことがあります。そのころは本当に安かったんですけど、ちょっとねえ。仕事でならともかく個人用にはやっぱり高いですよねえ。もちろん仕事で使っている分は最新のStudio MX 2004にパージョンアップして使っています。最新のDreamweaver MX 2004はCSSを絡めたWeb制作をするには本当に手放せないアプリです(CSS使うと時々レイアウトが分からなくなることもありますが)。他のWeb製作用のアプリは使ったこと無いんですけど。

ちなみに、一時期CD-ROMコンテンツ制作などで一世を風靡した(?)Macromedia Directorの場合、過去のバージョンを持っていれば、通常176,400円がキャンペーン価格50,400円とかなりのお買い得?状態です。何に使うかは、あなた次第と言うことで。

2004年11月12日

日本人限定?なホームページ

最近はあまり見かけなくなったのですが、何年か前にホームページを作っていた頃にはトップのページの1行目などに「Sorry, Japanese only.」というのを書く場合がありました。まあこれはインターネット特有といいましょうか、英語圏やその他の語圏の方が見に来ても、このページは日本語で書かれているので読めませんよ、という意味合いで使っていたのだと思います。久しぶりにあるページで見かけました。

自分でもこの表現を昔は使っていたのですが、ある時にお客さんから「『Sorry, Japanese only.』だと、日本人だけ見てね、外国人の方お断り、って感じで印象悪いよ」と指摘をされてしまいました。確かにJapaneseには日本語、日本人という意味両方がありますし、「日本人限定」と読めなくもありません。仮に日本語の読める外国の方が見に来てもいいわけですから、この表現はまずいと言うことになったのです。

結局「Written in Japanese Language.」の方がいいということになって、その後はそれを使っていました(前置詞がちょっとあやふや、inでよかったはず)。でも、いつの間にかこの表現を使わなくなりましたね。

昔はページを表示するのにも回線が遅くて、ページ上の方から順に表示していたので、何語で書かれているかを早く知らせて、読めない人はダウンロードを中止するというのもあったと思います。最近は、回線が速くなってページの表示が速いから、わざわざ日本語を使っていますと断らなくても、ページを見て読めない人はすぐに去っていきますし、Googleなどの検索結果でページの内容が表示できるから、そもそも読めないページには来ない、というのもあると思います。

ということで、もし「日本語で書かれています」というのを伝えるなら、「Written in Japanese Language.」と書いておくのがいいけれど、無くても特には問題ないのではないでしょうか。

2004年10月25日

まだまだXHTMLについて不勉強な私

先日このページのHTML文法チェックと修正をした時に、rasaさんからのご指摘で、Windowsで見た時に文字のサイズが大きくなることが分かりました。

正直言ってHTMLの文法をチェック&修正しただけで、フォントのサイズはいじっておりませんでした。しかもWindowsマシンで画面チェックをすると、それが意図しているよりも相当大きいレイアウトになっておりました。んー、予想外の展開です。

で、とりあえず修正をしたのですが、その方法は、XHTML1.0に対応させるために追加した次の行を削除しただけです。

 <?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>

一応XHTMLの場合には、XMLの宣言文を1行目に入れなくてはいけないそうなのです。もちろんこれだけが原因とは思えないのですが、削除をしたら元のデザインに戻りました。宣言文なので、無くても平気なのかも知れませんが、あんまり気持ちの良いモノでもありません。

んー、XHTMLとかXMLとかまだよく分かってません。奥が深い?!

2004年10月17日

CSSでの注意点 - DOCUTYPE

CSSを使ってホームページ制作をやっていると、時々ブラウザーごとに表示が異なったりもするのですが、ちゃんとCSSを設定しているつもりなのに、明らかに駄目なときがあります。たとえば、画面の中央にレイアウトを持ってこようとしてmarginの左右にautoを設定したときに、Mac + IEでは中心に来るのにWindows +IEでは中心にこなかったりします。

色々原因を突き詰めていくと、HTMLの一番最初の行に、問題が有りそうなのです。

通常1行目にはHTMLの場合はDOCUTYPEを、XMLの場合にはXMLのバージョンなどを書くようになっており、最近流行のXHTMLの場合には、下のようにまず設定するのがいいようです。ちなみにしたの2行はMacromeia Dreamweaver MXで、新規ファイルを作るときに「XHTMLに準拠させる」というチェックを入れておくと自動的に入るモノです。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

この場合は「XHTML 1.0」となっていますが、HTML 4.0に準拠させる場合等はまたちょっと書き方が違います。その辺の詳しいところはCSSのリファレンス本などに書き方が書いてあるので、そちらを確認して欲しいのですが、とにかくこのDOCUTYPE宣言が書かれていても、きちっと書いてないと(特にhttp以下のアドレス部分が書いていないと)正しく表示されないことが多いです。

特に、昔作ったページなどの場合はDOCUTYPEなんて書いていない場合があるので(Dreamweaver 4の頃は多分デフォルトでは入っていなかったと思います)、CSSを部分的に反映させようとする場合などは注意して使った方がよいです。CSSがなぜかちゃんと表示されず、原因を捜すために、やたら時間を使う結果となってしまうまえに、確かめてみてください(経験者談)

2004年10月14日

htmlの文法チェック

ふとwebブラウズをしている時に、htmlの文法チェックのサイトにたどり着きました。こちらの「Another HTML-lint gateway」では、自分のサイトのアドレスを入れると、どれだけ文法上正しいかのチェックをしてくれます。文章の内容がどれだけ良いかというチェックではないのでご注意(笑)

まずは自分のこの「トロ〜ン」をチェックしてみたのですが、エラーが出るわ出るわ、1回目のチェックの時はトータルで100点満点中-5点!って、0点以下でした。いかに普段いい加減にhtmlを書いているのかがわかります(一部MovableTypeのテンプレートの時点でエラーになっている部分などもあります)。とりあえず指示に従ってちまちまと修正。最終的に100点満点中94点まで修正することが出来ました。後の6点分は、そこを直すと画面のレイアウトや内容を変更しなければならない部分なので、今回は見送りました。

とりあえず今まで作ったサイトを試してみたい気持ち半分、「直さなきゃいけない」という気持ちも半分。パンドラの箱を開けようかどうか、ちょっと迷っている所です。htmlのチェックをしてみたい方は、是非試してみて下さい。

2004年09月16日

Blog Hacks 発売記念イベントに行きました!

BLOG HACKS

昨日は、BLOG HACKSの発売記念イベントに行って参りました。とはいえ、BLOG HACKSを買ってはあったものの、ほとんど読む暇もなく、「まあ何とかなるか」と思って会場入りしました。

周りは主に男性、プログラマー風な方が多いです。そりゃそうですよね、何せオライリー・ジャパンの本のイベントですから。この辺でプログラミングは全く苦手な自分が場違いな事に気が付いたのですが、セミナーの内容もBlogのセミナーとは思えないほどのテクニカルな内容。細かい用語は全く理解できません。

それでも、凄くよく分かったのは、みんなプログラミングもWeblogも好きで、いかに楽しいこと(一部、アサマシいことも)を考え出しているのかと言うことで、そういうアイデアに触れるには非常にいい機会だったと思います。

特に好きだったのはたつをのChangeLogのたつをさんの「日付を見たらBlogと思え」という主張でした。日付が付いているモノと言ったら。。。。何だろうなあ。あー、なにかこういったことで新しいこと出来ないかなあ、と思わせる一言でした。

とりあえず、まだ読んでいないBLOG HACKSを読んでみようっと。

2004年08月26日

Webアクセシビリティ

WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド
WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド
アライド・ブレインズ 編(日経パソコン)

ウェブコンテンツJISというのをご存じでしょうか。JIS(日本規格協会)が2004年6月20日に発効したJIS規格です。正式な名称は「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツ」といいます。ホームページを制作・運用していく上で、障害者や高齢者のかたの利用を配慮したHTMLの作り方の指針を示したものです。

ホームページを見ている人は何も健常者ばかりではなく、聴覚や視覚に障害を持つ方、高齢で年と共に読みにくくなってしまった方など、多くのユーザーが想定できます。そういった方々でも読みやすい方法で制作することが可能であり、また重要にもなってきています。

このウェブコンテンツJISについては、日本規格協会のWebサイトから、正式な原文もPDF版と印刷版で販売されているのですが、今回紹介する「WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド」はその内容を分かりやすく、例などを示しながら紹介しているガイドブックです。

例えば、タイトル文字やメニューの文字を装飾するために画像にしてしまうと、読み上げソフトではきちんと読み上げられなかったり、文字を拡大して読むことが出来なかったりと、普段見慣れている人には分からない問題が多々あり、そういう事実を理解し対処することも制作側の役割となってきます。

まだ原文の方は手に入れていないのですが、厳密にJISに則ってホームページを作るのでなければ、このガイドブックだけでも結構参考になると思います。ただし、本文中では「ウェブコンテンツJISの原文を入手して、手元に置いておくことをおすすめします。」とも書かれています。

これからのWeb制作・運用を仕事としていく人の中では、「ウェブコンテンツJIS」は結構重要になっていくのではないでしょうか。

2004年08月05日

デザインとCSS

私の意識の中では今年に入ってから、特にこの半年くらいで自分の周りでもCSS(カスケーディングスタイルシート)の重要性が高まってきています。BlogのデザインもXHTML + CSSという形ですし、最近の仕事も出来るだけCSSを使うようにしています。まだ今までのHTMLと混在はしていますが。

ただ一度HTMLでの制作方法に慣れてしまいっているので、なかなかCSSを使った方法に移行しにくいのも正直なところです。自分はホームページ制作がメインですし、新しい技術をいろいろ仕入れる必要がありますから出来るだけ新しい方法を試しています。特に Dreamweaver も MX 2004 になると、知らぬうちにCSSのクラス属性を増やしてしまうので、よほど管理して制作を行わないとCSSファイルが膨大になってかえって分かりにくくなります。

しかし、友人のデザイナーさんなどが作るホームページは、普段は印刷物がメインの方も多く、なかなか新しい方法で制作をするところまで手が回らないのでしょうか、CSSやSEO(サーチエンジン最適化)という立場から見ると、かなり辛い状態のものもあります。しかしながら、デザインは悪いどころかかえってかっこいいくらいです。テーブルを使って画像を配置する方法は全然SEO的ではないのですが、その方が大きい画像を配置しやすいんですよねえ。

ただ、もし今からホームページ制作を覚えるなら。CSSを使う方法を覚えた方が後々便利です。更に今なら情報アクセシビリティJISなども勉強していくと、より仕事として生きてくると思います。あーおぼえる事が多くて、目が回る〜〜。

追伸
情報アクセシビリティJIS関連本買いました。夏休みに読もうっと。

2004年06月17日

MovableType 3.0 日本語版はまだか〜

このWeblogを書くのにも使っているMovable Typeですが、3.0の日本語版がでると発表されて以来、待ってるんですよ。本当に! 一応、シックスアパートの日本法人の発表では、7月中旬にはリリースされる予定のようです。

とりあえず、待っていても仕方がないので、beta版をとあるサーバにセットしてみました。外部に公開するわけにはいかないのですが、雰囲気として、今使っているバージョンと比べると同じサーバでも動作が若干重い気がします。CSSについては、2.6とは若干指定しているclassなどが異なっているようです。レイアウトを移行させる時には、この辺りの注意が必要ですね。

私自身がデータをサーバにちゃんとアップできていないのか、設定が間違っているのか謎なのですが、再構築の時に警告がでて、コメントを書き込もうとするとエラーがでて書き込めません。「beta版だから」と片づけたくないのですが、ちょっといじる時間がないので放ってあります。

確かに「何も無理して3.0を使わなくても2.6でいいじゃん」という気持ちもあるのですが、商用ライセンスのことを考えると、日本語版の方が楽なのではないかと思うのです。2.6にこだわっても仕方ない部分もありますし。

ああ、とにかく3.0日本語版、早くリリースして欲しいです。何か分かったらまた報告していきます。

2004年05月31日

HTML手直し時の大切な一行目

今回はHTML、特にCSSを駆使したページ製作時のちょっと気になる注意点です。

過去に製作したページをCSS対応に変更していく、というのは今後益々増えていくと思います。レイアウトは変更せずに部分的にCSSを使う場合もありますし、表示されるテキスト部分はそのままで、レイアウト部分はCSS用に全て変更していくなんてパターンもありますね。

その時に注意したいのが、文書型の宣言文<!DOCUTYPE>を必ず追加することなんです。

最新のDreamweaver等を使用すると必ず1行目に<!DOCUTYPE>の宣言文が入るですが、昔のDreamweaver(バージョン4など)やテキストエディタで書いたhtmlには<!DOCUTYPE>の宣言文が元々入っていない場合も有ります。これが入っていないと、何だかブラウザーごとに表示がおかしかったり、ちゃんとCSSを設定しているはずなのにその通りにならないという事もあります。特にレイアウトが崩れることが多いです。

自分が経験した範囲では、センター寄せにしようとしてmargin: 0px auto; なんて設定すると、Macではちゃんとセンターに寄るのですが、Windowsだとなぜか左寄せのままになってしまいました。この場合も<!DOCUTYPE>の宣言文を追加すると、それだけでどちらでもセンター寄せになりました。

もしCSSで表示がおかしいと思ったら、<!DOCUTYPE>の宣言文、例えば

<!DOCUTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
などをhtmlの1行目に追加してみましょう。今までに、何度かこの1文を追加しただけで、表示が整いました。特にCSSで細かいサイズ指定をしている時には顕著です。この<!DOCUTYPE>の宣言文には色々種類やルールがあるようですから、その辺はCSS関連の本を参考にしてください。

2004年05月28日

一行掲示板のバージョン

設置した一行掲示板 inobbs はさらに新しいバージョン2というのもあります。初めはそちらを設置したのですが、使ってみてから、現在のinobbs 1.4.4に差し替えてみました。

バージョン1の掲示板では、iframeを使用しているため、画面に入りきらない文章については左側にスクロールバーが出て表示されるのですが、バージョン2は掲示板の書き込み部分がJavascriptになっており、このスクロールバーが出ないためよりスッキリしたデザインとなっております。

ただ、残念ながら「書き込む」のボタンを押したときに小さな別ウインドウがポップアップでひらくのですが、このサイズのウインドウが開いてしまうと、次にブラウザーのウインドウを開いたときに、そのサイズが小さくなって開いてしまうのが何とも使いづらいため、iframe内で書き換える形のbbsに切り換えました。

設置を試みる方はぜひ、inobbs 2の方も検討してみるとよいと思います。私はスクロールバーが出るのはかっこよくないとは思いますが、使い勝手を優先してみました。

2004年05月27日

一行掲示板設置してみました

各記事(エントリー)のコメント覧に書くのとはちょっと違った楽しみということで、このページを見て頂いた方に気軽に一言書いていただけるように画面左側に「一行掲示板」を設置してみました。今回のCGIプログラムはinoさんのinobbs ver.1.4.4を使用しております。

シンプルなデザインで小さくまとめられているのでどこにでも設置できそうな感じです。動作も書き込むことに特化されていて、かっこいいです。今回は検索窓の下に設置してあります。また、ちょっと縦方向行数は少な目に設置してありますので、もし読みにくいようであれば、行数を増やす予定です。

とにかく書き込む&書き込んでもらわないことには意味がないので、記事にならないくらいの小ネタはこちらに書いていこうと思います。

2004年05月19日

「月別アーカイブ」の意味合い

今回はWeblog運営側(特にMovable Type)の話です。

このサイトだと画面右側にある「月別アーカイブ」というメニュー一覧(他のサイトでは別の名前がついているかも)というのがあります。これは、それぞれの月の1ヶ月に書いた文章がずらっと並んだページにつながっていて、一応初期の設定の時点で表示されるようにはなっているのですが、これが果たして意味があるのかと考えてしまったのです。

自分が見る分には「あーもう○ヶ月も続けているのかー」と感慨深いものもあるのですが、他の人が見たらあんまり意味ないだろうと。特にこのサイトのように本人の好き勝手に様々な内容が書かれていると、カテゴリー別の方はそれなり内容がまとまっていて(?)役に立ちますが、月別の方はいらないんじゃないかと思うのです。

しかもGoogleの検索などでは、そういうページにヒットしていたりしますから、きっと検索して訪れた人が落胆して帰っていくんじゃないかと考えたりすると、データをアップするだけではいけないなあと思うのです。

月別アーカイブを消すのも寂しいので、ちょっと対策を考えます。タイトルだけ、もしくはタイトルと概要だけ一覧で見せるというのも方法の一つかなあ。

2004年05月13日

画像で見出しを作る場合のCSS

見出しとなる文字をかっこよく装飾する場合、どうしても画像で制作してしまうのですが、そうするとサーチエンジンは画像になってしまった文字をテキストとして読めないので、SEO(サーチエンジン最適化)としては不利になります。しかも見出しになるくらいの文字ですからその意味合いも重要だったりするので、問題は意外に深刻だったりします。

imgタグの中のalt属性に書き込むのは従来からの方法です。たとえばこんな感じで。

 <img src="hogehoge.jpg" alt="なになに">

一応テキストになっていますが、このalt属性の単語の重要性がちゃんと検索エンジンに伝わるかどうか怪しいところで、どちらかといえばh1,h2等のタグに設定したいところです。これがCSSを使うと可能になります。

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2004年05月02日

検索フォームの不都合と解決

自分のサイトの検索フォームをいじっていて気が付きました。Movable Typeで2つ以上Weblogを設定していると、1回目の検索は、検索を行ったWeblogのみの検索となるのですが、検索結果が表示されている画面でさらに検索を行うと、2つ以上のサイト全体の検索を行ってしまうので、見て欲しくない同じサーバ内の他のWeblogまで同時に表示されてしまいます。特に、CSSやレイアウトのテスト用のサイトなども何かのタイミングで見えてしまう可能性もありますから、それは困ります。

さてどうしたものかと思って、先人の知恵を借りるべくGoogle検索を行っていた所、BLOG質問箱さんでまさに同じ状況を解決する方法を見つけました。詳しくは、BLOG質問箱さんのページを見て頂きたいのですが、簡単に書くと、

 search_template/default.tmpl

という検索結果用のテンプレートファイルの中のformタグで囲まれた箇所に、

 <input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />

という文章を追加すると、検索結果が現在見ている1つのWeblogに限定する事が出来ます。あまり検索フォームを使う機会は多くないとは思いますが、それでもちゃんと動いてもらうに越した事はありません。

BLOG質問箱さん、ありがとうございました。

2004年04月28日

「複数のカテゴリーを設定する」とは?

今日はMovable Typeを利用している人でないとわからない内容かも知れません。

Movable Typeの普通にある機能として、記事(エントリー)のカテゴリーを決めて、カテゴリーごとにページを作ったりすることが出来ます。記事を書く際にまず「主カテゴリー」を決めてることができるのですが、一度登録をした記事の場合はその「主カテゴリー」の場所の右側に「複数のカテゴリーを設定する」という項目が追加されます。

この「複数のカテゴリー」とはなんぞや?と思ってはいたものの使っては見なかったのですが、これをクリックすると、次のような画面が出てきます。

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2004年04月07日

教えて!データベースの偉い人!

最近益々MovableTypeの重要性が増しています。色々仕事上でも使えそうな予感なので、早く3.0日本語版が出て欲しいなあと思う日々です。

とはいえ、MovableTypeを設定するにはサーバにPerlとBerkelay DB等のデータベースが設定されている必要があります。Perlはまあ大抵のホスティングサービスでも提供しているでしょうが、Berkelay DBの方がよく分からない。このサイトもサーバのスペックには「Berkelay DBはOKですよ」とは書かれていませんが、なぜか使えてます。しかも「そういうもの」らしいです。詳しい方曰く、通常のサーバにはBerkelay DBは必要なモノで、OFFには出来ないそうです(詳しいことは不明)

となると、MySQLやPostgreSQLを使用した場合と、Berkeley DBをしようした場合では、どの位の性能差があるんでしょうかねえ。例えば、スピードが段違いで速いとか、データ量が非常に多くなったときに処理の差が出るとか、信頼性が違うとかそういったことなんでしょうか??実際これも同じデータを使ってテストしてみないと分からないのかなあ〜。もし分かる方、そういう記事のあるホームページを知っている方がいれば、コメントかトラックバックでお知らせ下さい。

追記
こちらを参照しましたところ、やはりMySQLやPostgreSQLのほうがデータが増えたときの再構築に時間がかからないようです。さらにこのページではMovableTypeに関して色々紹介しています。一応作者の方が一行目に「適当に書いているので、真に受けないでください。」とは書いてありますが、かなり参考になります。作者の方、ありがとうございます。

2004年03月20日

MovableTypeの商用ライセンスは?

最近やたらとMovableTypeをベースとしたblogのサービスが増えてきた気もしますが、それだけ使い勝手やコメント、トラックバックの連携などが広く使われてきているのだと思います。こうなってくると、仕事上でお客さんにblogを設置したりなんてことも考えねばなりません。

そうなると一番気になるのは、MovableTypeのライセンスの問題。商用利用の場合にはシェアウエアとして費用を払う必要があるのですが、本家のMovableTypeを見ると、150ドルらしいのですが、英語でいろいろ書いてあって自分ではよく分かってません。

さてどうしたものかと考えておりましたら、MovableTypeの開発元である米Six Apartが日本法人を設立することになったというニュースがありました。

 Movable Type公式日本語版が登場へ Six Apartが日本法人設立

とりあえず、費用が同じくらいに収まるかどうかは分かりませんが、商用ライセンスで安心して使える状況というのが出来そうです。いろいろ可能性も広がりそうで、うれしい限りです。

2004年02月28日

CSS関連本再読

スタイルシート ステップアップ アレンジブック

以前にも紹介しました スタイルシート ステップアップ アレンジブックを再読しております。CSS自体はMacromedia Dreamweaver MXなどのホームページ制作ソフトを使えば結構簡単に設定することも出来ますが、実際の所どのように設定されて、どうしてそうなるのかというところまでは分かりにくいです。まあこれはホームページ制作ソフトがhtmlタグを知らなくても制作が出来るのと同じ理由ですね。ただし、ホームページ制作ソフトでは不都合が出る場合でも実際のファイルを見れば直せる場合もあります。

で、CSSの本を読み進めつつ使用していくと分かるのですが、今までテーブルタグなどで区切って制作していた部分の半分位、特に大きなレイアウト部分についてはCSSでも実現可能な場所が多いということです。ただし、本当に頭を使ってレイアウトしていく必要があるのと、最初に設計の計画を立てておく、図面を作っておく等の作業をしておかないと、行き当たりばったりの作業では後で非常に行き詰まります

この本
でも、最初の方で「ページデザインを考える」ところから始まります。最終的なできあがりに近い形ででデザインを考えてポイントを書きだし、「出来るだけ細かく考えておいた方が、タグ付けやCSSの設定を効果的に行うことができます。」と紹介されています。

「ご利用は計画的に」ではないですが、CSSは計画をしてから使う方が効果的です。リファレンスだけでは分からないこともありますから、これから学ぶのであれば、是非1からやってみてください。

2004年02月27日

text-justifyの使い方

9Q?$9A? ̄よく知られた話なのかも知れませんが、一応覚え書きと言うことで書いておきます。

文章をホームページで見せる場合、例えば左揃え(このテキストとかもそうですが)にすると、左側が揃って、右側がちょっとガタガタします。今までなら対処がしにくかったのですが、CSSを使うと均等に割り振って見せる方法というのが採れます。これはtext-alignとtext-justifyの2種類を設定する必要があり、しかもWindowsのInternet Explorer 5.5以上でないと正しく表示されないようです。

これが他のブラウザーでは通常通りに表示されておしまいなら何の問題もないのですが、何故か同郷であるInternet Explorer 5のMac版ではレイアウトが大崩れを起こします。「もう見てらんない」といった状況です。で、このことで調べてみますと、どうやらブラウザー自体のバグのようで、回避するにはJavaScriptを使ってMac用とWin用でCSSのファイルを分ける必要があるようです。

ですので、text-alignでjustrifyを設定し、text-justifyを使う場合には、よく注意してMacとWinの両方のブラウザーで確認しましょう、ということです。CSSをお試しの際には是非ご注意下さい。

2004年02月19日

HTMLとCSSの狭間で

恐らく、これからホームページを作っていく場合には、CSSを多用したスタイルが一般的になっていくのではないかと思っています。もちろん世の中の流れがそちらの方に向いている訳なのですが、今までHTML、特にTABLEタグと画像ファイルをガシガシ使ってページを作っていた人にとっては、このCSSを使うというのが何ともイライラするというか、もどかしいというか、「別にCSSでなくてもいいんじゃないの?」と思ってしまうのです。って自分だけかもしれませんが。

でも確かに、CSSを使うことによる効能は分かるんです。HTMLには文章の要素だけを入れて、レイアウトは全て外部のCSSにしておいた方が、結果的に修正しやすかったり、ページごとのデザインを統一できたり、さらにはロボット型の検索エンジンに登録されやすいなどの利点があるのですから。

ただ頭では分かっていても、体?がどうしてもテーブルタグを使いたがるというか、どちらかといえば左脳では分かっているけど、右脳がテーブルタグで条件反射してしまうような感じですかねえ。まずテーブルタグで作った場合のレイアウトを考えてから、それをCSSで置き換えつつ作るという、非常に2度手間っぽい作業になります

まあこれも慣れるまでの我慢と思っています。別にCSSを使うことを今放棄してもいいのですが、時間が経つと結果的になぜあの時にやっておかなかったんだーと思うことがしばしばなので(Flashを勉強したときもそうでした)、ここはもう少しねばり強く生きたいと思います。

2004年02月14日

Flashもたまに作ります

トップのバナー部分をFlashに変更してみました。非常に微妙にですが、超アバウトな時計となっております。それ以上の機能は、今のところありません。ので、ばしばしクリックしたりしても、時間が経過しても、何も変わりません。

Flashを自分で作っているときも、他の人が作ったモノを見るときにも感じることなのですが、あんまり内容が長くなってしまうと、見ている人が飽きてしまうなあと思うのです。この辺のバランスは難しい所なんですけど、本当に内容があるモノ以外は、たった10秒でも場を持たせるのは大変です。天才的に作りがうまかったり、内容が楽しい場合は別ですが。

そのために、skipボタンを付けておくわけですが、skipで飛ばされてしまうような内容ではあまりにも悲しすぎると思います。もちろんそれを見るかどうかの権利はユーザー側にあるわけですけれど、出来るだけskipされないような内容にする努力も、制作者側に必要であると思うのです。

既に動くだけで面白いという時期(時代?)は過ぎてしまっています。いかにユーザーに見てもらえるか、楽しんでもらえるかが、自分にとっての課題です。楽しみながらも、日々努力ですね。

2004年01月22日

プログレッシブってなんなのよ!

ここのところ、動画配信の情報収拾を進めているのですが、とにかく用語からして分からない。まあ自分自身あんまり理解せずに来た部分も多いので、「分からない」なんて言えた義理ではないのですが、分からないまま放置すると仕事に悪影響が出そうな気配なので、ここでまとめて勉強してしまいます。

今回は取りあえずプログレッシブについて。とにかくプログレッシブという用語の使い方が、どうもまちまちというか、非常に混乱しやすい使われ方をしていることだけは分かりました。

この文章はかなり長めなので、興味のある方だけ読んでみて下さい。

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2004年01月19日

動画配信への対応

最近はADSL環境のユーザーも増えてきたし、ある程度目新しいこととして、動画の配信などにも手を染めております。といっても、お客さんから預けられたminiDVなどのデータを編集してテロップを入れつつ、配信用のファイルに圧縮するというのをする程度で、自ら撮影してどうとか、そういう所までは行かないのですが。

で、まだ全くの勉強中なため、はっきり言ってどのようにするのが一番良いのかも、まだ決められない状態です。というのも、例えばファイル形式とか、圧縮率とか、ユーザー側が使用するソフトへの対応なども含まれてくるわけです。特に、動画ファイルが再生できるソフトが、ユーザー側のパソコンにインストールされていないと、どうにも表示できないのですから、結構悩むところです。

主な再生ソフトとしては、Windos Media PlayerQuickTimeRealPlayerなどが考えられます。またそれぞれのソフトに対応したファイル形式にしておかないと上手く表示できないという問題もあります。

こういうときに一番考えるのは、どのソフトが一番普及しているのかということなのです。まあ普及率が高ければ、大体のユーザーは見ることができるだろうと、そういうことです。もっと親切な方法は2種類以上のファイル形式にしておいて、ユーザーが選ぶことができるというものなのですが、手間が2倍とまでは行かないものの、確実にデータ量が2倍になります。当然サーバの容量も圧迫するわけです。これはなるべく避けたいわけです。

今のところ、やはり世の中のパソコンの大半はWindowsなわけですから、自動的にUpdateもしてくれるWindows Media Player 9が最有力なのですが、残念ながら根強い人気のMac OS 9用に最新版のPlayer 9が対応しておらず(7までしかない)、Windows Media Player 9形式のファイルを再生できないようなのです。Windows Media Player 7形式?であれば何とか表示は出来ているのですが、綺麗さや圧縮率で9形式のほうが有利のようです。といっても詳しく調べていないので、真実は不明です。

また分かり次第、情報を追加していきますが、是非皆様からのご意見もお待ちしております。

2004年01月16日

レンタルサーバの値段

昔からサーバの値段って結構ピンからキリまであって、どの辺で落ち着けるのがよいのか、本当に悩む所なんですけど。1台のサーバを何人(何社)もで分けて使うものでは、高いところは月1万円とか3万円とか、それもサービスの内容で違ったり、回線の速度が違ったり、データベースが使えたりなどいろいろあるわけです。

これがまた安い所になると、月4000〜5000円とか1000円くらいの所もあります。それでもサーバのディスク容量とか使い勝手を考えると、あんまり高いサーバじゃなくても十分な条件というのも多々あります。ただ、あんまり安いと、回線速度とか、サーバのメンテナンスとか、そういう面で安いなりなのかなあとも思うこともあります。もちろん試してみないことには分からないのですが。

でもってロリポップサーバーなんかですと、レンタルサーバ代が1年間で3000円って、月額250円ですよ。動作が心配にもなりますが、ここまでくると割り切って使うには十分なんじゃないかと思っちゃうわけです。もちろんお客さんには勧めませんが(笑)ちなみに、夜中にロリポップサーバーにアクセスをしにいったら、ちょっと重かったです。やっぱりそれなりなのでしょうか。

関連のムームードメインならcomドメインが770円ですから、初期費用・諸経費・消費税うんぬん込めて6000円くらいで1年間オリジナルドメインのサーバが持てるわけですから、月500円ですよ、500円。2年目からはもっと安いし。そりゃなんか試したくもなりますよ。

てな具合で、レンタルサーバの値段って本当に分からないんですけど、やっぱりお客さんにはそれなりに名の通ったサーバ会社を勧めます。だってやっぱり怖いですよ。突然サーバが止まってたりしたら嫌じゃないですが。回線が細くてアクセスしにくいのも嫌ですし。日本人らしく真ん中辺を選びます(笑)

2004年01月13日

企業ページの難しさ

会社の大きさに関わらず、最近はホームページで情報発信を行っている会社が増えてきました。一時期はホームページがあるだけでステイタスというか、「今はやっぱりホームページでしょ」的な部分もあったのですが、最近はもっと実利というか、実際に売り上げに繋がる物でないとページの存続も難しいような状況でしょう。

当然ページを製作業者に頼んで作るには、ある程度費用がかかります。費用をかけないのであれば時間をかけて自分で作っていくしかありませんが、その場合は時間給を計算しつつ作るのがよいと思います。ホームページを作っている間に別の仕事をした方が効率がいいのであれば、見えないコストが余計にかかっていることになりますから。

ただ、企業のページが1度作って作りっぱなしになってしまうのはやっぱり勿体ないんですけど、加筆修正や、写真の差し替え、ページの追加、何かするごとに制作費が発生してしまって、やっぱり高く感じるかも知れません。しかも更新頻度は高い方がいいなんて書く人も居るくらいですから。

そうなるとやっぱりある程度の所までは、製作業者の人に作ってもらって、そこから先は自分たちで直すという方がいいみたいです。そういう企業向けというわけでもないですが、Macromedia Contributeというソフトがあります。これは簡易版のホームページ作成ソフトというより修正ソフトといった方がいいのでしょうか。プロ向けのMacromedia Dreamweaverと連携を取って、修正してOKの所(例えばリンク切れを起こさないようにしたり、必要なファイルを消さないようにすること)だけ修正することが出来るようです。

Contributeはまだ使ったことはないので正確なところまでは分からない(間違って理解しているかも知れません)のですが、今後丁度良い機会があれば、提案してみたいと思っています。ホームページを作りたい会社と作る側の会社とがうまく連携取れるように、作る側が考えてつつ良い関係が築けるようにしなければ、仕事も続きません。と思うのです。

2004年01月09日

物語を売れ!

かなり昔の記事になりますが、AERAの2002年10月21日号に『物語を売れ 「ストーリービジネス」で勝つ』という記事がありました。ちょっと古い記事ですが、ありがたい事にasahi.com内にその記事が掲載されていましたのでリンクしておきます。

記事の内容としては、良い商品を売っていくには、ただ良いモノを作って(もしくは探して)売るだけではなく、なぜその商品が良いのか、どういった点で優れていて、どういった点が劣っているのか、どうしてその商品までたどり着いたのかなど、物語がないとお客さんは買ってくれない、という事を様々な事例を紹介しながら説明しています。

記事の中にマーケティング会社「ハー・ストーリィ」が2002年5月に行ったアンケート結果が掲載されています。会員3000人を対象に「飽きるまでの期間」をアンケートしたモノです。


  • 携帯電話(半年以上1年未満 36%、半年未満25%)
  • 缶コーヒー(半年未満 42%、半年以上1年未満 23%)
  • 思想(5年以上 50%)
  • ポリシー(5年以上 64%)
ハー・ストーリィの社長、日野さんの結論として「モノでなく、考え方やポリシーを売れば長続きする」とも語られています。

これはとても大切な事だと思うんです。自分だって、ホームページを制作していく上で、機能や使い勝手を語る事は多いですけど、どうしてその商品を販売しようと思ったのか、どうして従来品では駄目だったのか、それをうまくお客さんまで伝えられないと買ってもらえないでしょう。ましてや全てオーダーメイドで作るわけですから、納得してもらわない事には完成までには至りません。さらに言えば、自分のお客さんが、エンドユーザーに売っていくための手助けをしていく事も、結果的には大切なわけです。

自分自身がストーリーを語って、お客さんにもエンドユーザーさんに対して語ってもらうような仕組みが作れるのが一番良いですね。自分のやって来た事をもう一度顧みて、考え方を改めさせられる、時間をおいてまた読みたくなる記事です。是非ご一読を。

2004年01月05日

新ブラウザー用Flashコンテンツの設定

最近はホームページ制作の方法として欠かせない所まで来たMacromedia社Flashですが、単なる動画としてではなくインターフェイスや、ソフトウェアに近いモノとしての使用も多く、今後もさらに広がっていくのではないかと思っております。

しかし、現在世界で一番のシェアを誇るWebブラウザーはMicrosoft社のInternet Explorerなのですが、このブラウザーの2004年に出る予定の新しいバージョンでは、フラッシュの表示の際にいちいち警告を出すような仕様になるそうです。これはMicrosoft社が悪いわけではなく、MicrosoftのInternet ExplorerがEolas Technologies社の特許侵害にあたるという陪審員評決によるもので、Flashだけでなく、enbedタグ、objectタグ、appletタグを埋め込んだHTMLファイルを表示すると、その1つずつに対してユーザーの許可を求める何かが表示されるようになります。

まだ新ブラウザーの発表時期が分からないのでどのようになるかは分からないのですが、既にその許可を求める方法(恐らく警告ダイヤログでしょう)を回避するためにJavaScriptを使用する方法が紹介されています。

Macromediaの記事回避方法がこちらにありますので、参考にしてみて下さい。但しJavaScriptがONになった状態でないと表示されないという、問題点もあります。新ブラウザーが出るまでには何か解決方法が出てくるかもしれませんが、その新ブラウザーがどのようになるかまだ分かりませんから、何とも対処がしづらい状況です。今後の情報収集が必須となります。

とにかく、そういう特許関連て何とかならないモノかなあと思うのですが、会社の利害ばっかり強調されて、利用者が置いてかれてるなあとも思ってしまいます。

2003年12月24日

CSSの勉強法

スタイルシート ステップアップ アレンジブック

スタイルシート ステップアップ アレンジブック
エ・ビスコム・テック・ラボ著(毎日コミュニケーションズ)
多分、何かを学ぼうとするときには、人それぞれに勉強法というのがありますよね。特にパソコンのソフトなどは、取りあえず使って覚える人、解説本を1ページ目から読んでいく人、先にそのソフトをどうしても使わなければ完成出来ない仕事を取ってきて自分を追いつめた状態で勉強する人なんてーのもいます

私の場合は、結構ステップごとに勉強していく方が好きなんですけど、CSSに関してはそういう本を見つけられずにいました。というより、必要に迫られなかったので、本も探していなかったのかもしれません。しかし、最近どうしてもCSSを勉強する必要を感じ探した結果、この
「スタイルシート ステップアップ アレンジブック」
がかなーり良かったのです。

まず簡単なHTMLを書いて、そこにCSSを追加して行く事でどのように画面表示が変わっていくかというのを勉強出来るところがとても良い本だとおもいます。ただ、HTMLを直接入力してホームページ制作を行った人でないと、まずHTMLを理解するところからスタートになってしまうので面倒に感じるかもしれません。それでも、ホームページ制作ソフトでは難しい手の込んだHTMLを作るためにも、HTMLやCSSを理解しておく事は必要だと思います

ある程度覚えた後であれば、リファレンスブックだけでも何とかなると思いますが、一度まとめて覚えてしまった方が後々楽だと思います。これからCSSを勉強しようかなと思っている方にお薦めします。

2003年12月15日

ホームページ的文章の見せ方

いきなりですが、文章の書き方はどこかのサイトに任せます。きっと優秀な解説サイトがあるのではないかと思います。ある人は、内容重視と言うでしょうし、ある人は文章の流れや組み立てと言うかもしれません。それ以前の「てにをは」や「だ・である」「です・ます」の混在なんてーのも注意した方が良いに越したことは無いのですが。

ホームページ制作時には、お客さんから文章の原稿がそのまま入ってくることも多いです。基本的に人の書いた文章はいじりたくないのですが、出来るだけホームページ上でも読みやすいようにするために、手を入れる場合もあります。そういうときは、次のようにして直します。

段落ごとに1行ずつ開ける
自分で文章を書いておきながら何なんですけど、ホームページ上の文章で読みにくいのもあるわけです。例えば、文字が隙間無くびっしりと表示されているページ。これはちょっとつらい。書きたい内容が多いのは分かるんですけど、隙間無く詰め込まれると本当に読む気がなくなってしまいます。段落ごとに1行分ずつあけると、ページは縦に長くなりますが、切れ目が増えて見た目が良くなります。但し段落を区切りすぎると読みにくくなるので注意。
強調したい(と思われる箇所)の色を変える
強調したいところを太字にする<B>タグなどは良く使う方法ですが、あれは1色か使えない場合の方法だと思うのです。色が使える場合には色を変えた方が、目に入りやすくなります。但し、1色とかに限定して使わないで3色も4色も使うと、各色に別の意味があるように思われて、読む人をさらに混乱させる原因にもなりますのでご注意。他人の文章に手を入れる場合でも、強調したら面白いだろうなあと思うところに適当に入れていきます。後で訂正させられる場合もありますが気にせずに。

この辺は「従来からある日本語の伝統的な使い方と違う!」とお叱りを受けそうですが、自分が読みやすい文章の形でない限り、やっぱり他人も読みやすくはないと思うのです。また読みやすさの基準も人それぞれにあると思いますので、自分のスタイルを作るのが一番良いかもしれません

あと例外的ですが、ブラウザーの横幅に合わせてテキストの横幅が変更されるホームページデザインの場合、文章が横にやたら長くなってしまう場合もあります。特にWindowsの全画面表示とかにした時に凄いのですが、あんまり横に長くなると横方向の目の移動量が増えて疲れるし、次の行を見失いやすくなりますので、出来ればある程度の幅に収まるように計算してデザインするのがよいと思います。

2003年12月03日

MovableTypeの参考書

ウェブログ入門

BloggerとMovable Typeではじめる Weblog入門
田口和裕、堀越英美、ばるぼら、sawadaspecial共著(翔永社)
この本は自分がMovable Typeを設置するのに参考にした本です。Movable Typeを始めようと思った頃は、まあインターネットにある情報だけでも良いかなと思っていたのですが、やはり本の形になっているモノの方が、読みやすくて分かりやすいですね。

本の前半部分では、Movable Typeだけではなくて、様々なWeblogに関しての紹介が出ております。実際に使用されている例から始まって、Bloggerの利用法、Movable Typeの日本語化、設定方法が結構細かく紹介されています。特にMovable Typeに関しては様々な追加機能や、使い方の指南までされており、これ1冊有れば取りあえずスタートの時には困らないのではないでしょうか。日本語化用のファイルの入ったCD-ROMも付いています。

ただ、最後の章に「大手人気サイトへの道」というのがあり、「フィルター形式」というブログの運営方法について紹介されています。「フィルター形式のブログ」とは「ネット上の面白いページ、重要なページ、見落とされているページ、思いもしないページにリンクを張って、紹介する事をメインコンテンツとしたWebサイトで」あると書かれています。

設置は簡単、運営は大変なホームページですから、その運営方法の1つの例として紹介するのは確かに良いのかもしれませんが、この方法のWeblogを大量生産してしまうのではないかとそういった懸念もあります。つまり他のサイトのネタに頼るようなページ制作だけでいいのかなーといったものです。例えば、自分が大好きなサイトの「百式」のように、普段は読まない外国のサイトを自分のアイデアも入れつつ毎日紹介するというのであれば凄いと思いますが、これからこの方法でサイトを作る人の目標は百式を越えること、になるのかなと思うのです。

他のサイトのアイデアを借りつつ、自分の意見やアイデアを盛り込み、しかも読んだ人が「面白い!」と感じるサイトなんて、私は自分には出来るとは思えませんから、私は自分の意見や経験を単純に日記のようにつづるページ作りを選びました。ええ、何せ自分がいい加減ですから。もうちょっと気楽にいきましょ、気楽に。

2003年12月02日

トラックバックしてみる

11月30日の記事が元ネタである友人にトラックバックされたので、何ならこっちからもトラックバックしてみようと、Weblogの参考書を見ながら、試してみる事にしました。トラックバックとは同じMovable TypeなどのBlogを使ったページの記事を参照して、自分の記事を書く場合に使用する機能で、相手のページに「こんな記事に参照されいますよ」といった感じの文章が追加される事になります。案ずるより産むが易し、実際に試してみます。

その1trackback1.gif
まずは相手のページに行って、トラックバックしたい記事を探します。ただし、同じMovable Typeを使っているサイトでも、Trackbackを受け付けるような設定になっていない(デフォルトではなっていなかったと思います)場合には、Trackbackをすることが出来ないようです。

その2trackback2.gif
トラックバックしたい記事の、一番下にある「Trackback」をクリックします。

その3trackback3.gif
するとトラックバック用のWindowが開きますので、この中にあるhttp:〜で始まるアドレスをコピーします。

その4trackback4.gif
上のページでコピーしたアドレスを、自分のページの編集画面にログインして、トラックバックしたい記事の画面下の方にある「PingするURL」にペーストします。ここで「SAVE」をクリックすると、相手の記事にトラックバックされる事になります。

その5trackback5.gif
相手の記事の「trackback」が1つカウントがあがっていれば、トラックバック成功。相手のページに自分へのリンクが追加されます。

というわけで、結構簡単にトラックバック出来てしまったのですが、意外に楽しいのかも。自分はそうそうトラックバックされるような文章を書くわけではないし、トラックバックをそんなにするつもりもないので、宝の持ち腐れ機能になってしまう気が、しないでもないのですが。

2003年11月29日

画面の中での縦書き

ホームページ制作をしているとつい、横書きばっかりになってしまうのです。それは、ブラウザーやインターネットに関するものの多くが元々アメリカなどの外国から入ってきた事にも関係があるわけですが、ページを制作する側から考えてもあんまり縦書きのページというのを作った事はありません。

日本語の印刷物の場合は縦書きの方が読みやすいと言われ、国語の教科書も縦書きですよね。ただアルファベットや数字、数式などの表現が難しいので、そういったものが多く出てくる本や雑誌ではやはり横書きになる方が多いように感じます。ホームページもそちらに近いと思われますし、無理に縦書きにする必要は無いと思いますが。

一応縦書き用のCSSというのもInternet Explorerで実装されているそうなのですが、いまだかつて、このCSSを使ってページを作っている(テスト版ではないもので)サイトというのは見た事が無いです。でも、マック版のIEだと実装されていないので、見過ごしているだけかもしれません。

PDFやFlashを使って縦書きにしているサイトも見かけます。私が知る範囲内で、一番良くできているなと思うサイトはDigital Muttzです。全編フラッシュで、技術的に凄いなーとは思いますし、その努力も凄いとは思います。ただ、雑誌のレイアウトをそのまま持ってきたような雰囲気も否めない点が残念です。もっとWebらしさがあっても良いのかもしれません。作るのは大変だと思いますよ。

縦書きのページのメリットは見た人が「おっ?」と驚く事、デメリットはその驚きを持続出来るだけ慣れていないので、読みにくいページになる事でしょう。そこまで考慮出来たら凄いページになると思いますよ(色んな意味で)


このテーブルの中は、縦書きのモードになるように設定してあります。但しこのCSSが使えるのはWindows版のIE 5.5以上ですので、マックや他のOS、ブラウザーでは普通に見えてしまいます。

対応ブラウザーでの表示の状態を簡単に申しますと、結構ちゃんと縦書きで表示されます。但し、半角の数字とアルファベットは90度右回転をして表示されます。せめて数字は回転しない方が良いと思うのですが、さすがにそれをブラウザー上で表現するのは難しいのでしょうか。

縦書を実際に使ってみての感想ですが、面白いとは思いますよ。ただ、見る側が慣れていないので、読みにくく感じるかもしれません。だから相当意識して使っていく必要があるのですが、見る側が選ばれてしまう事がちょっと残念ですね。

全編縦書きのサイトとか作るのは大変かもしれないけど、ちょっと興味があります。Webのレイアウト概念を相当変えた状態で作っていく必要があるでしょう。それと出来るだけ漢字仮名交じりで文章を構成しないと、読みにくい文章になる事は間違いないです。

それと文章をあまり長くしてしまうと、縦方向の目線の移動量が大きくて読みにくく、短すぎると今度は1列の文字数が少なすぎて忙しくなってしまうので、適度な文章量と文字の大きさを見つける必要もありますね。

2003年11月25日

普段使わないタグを使ってみよう

ホームページを製作するとき、最近はホームページ製作用のソフトを使ってしまうので、あんまりタグ自体を意識しないで使っていることも多いのですが、やっぱり細かい修正などの作業はHTMLを見ながら行うこともあります。ただ、自分がよく使うタグというのは大体決まってきてしまうので、全く使わないタグというのもあります。以下、HTMLが分からないと全然面白くないかもしれません。

例えば<abbr>タグとは<acronym>タグなんて、何に使うかもリファレンスを読まないと分からないようなタグなのですが、両方とも「www」や「html」などの略称などに設置して、マウスのポインタをその文字の所に持っていくと、省略されていない文章がでてくるというタグなのです。簡単に書くと


<abbr>タグ
英語等で省略されている単語の内、1文字ずつを読み上げるタイプの物の場合に使用します。(例 wwwhtmlなど)但し、WindowsのIEでは表示されないようです。

<acronym>タグ
英語等で省略されている単語の内、1つの単語として読み上げる物の場合に使用します。(例 SOHOUNESCOなど)

という事になるそうです。初めて省略の仕方に違いがあることを知った位なんですけど、このタグを丁寧に埋め込んでいるサイトってあるんでしょうか。

まあそのまま使うのも面白くないので、例えば意味の分からなそうな言葉にその解説を入れておくのに使うのも良いかも知れません。例えば「ヤフオク」とか「フォトショ」とか「イラレ」とか「PBG4」なんて使うのでしょうか。

それともちょっとした解説を文章内に入れてしまうのも良いかもしれません。「ピッキング」とか「サムターン回し」なんて事も出来るわけですよ。

で、このタグの問題点なのですが、普通に<abbr>タグ、<acronym>タグを入れただけでは、それがどこに入っているのか分からない点ではないでしょうか。上の文章でも「」付けないとどこだか分からないし。このタグを乱用する場合には、CSSでタグの定義を追加することをお薦めします。

もう一つ問題点。どんなに頑張ってタグを入れてもマウスを持っていかないと表示されない上に、プリントアウトも出来ません。かなり使い方は限定されると思います。

追記
Mac OS 9 & Netscape 7だとアンダーラインのさらに下の方に点線が出るようです。<abbr>タグ、<acronym>両方とも対応していますが、かえって使いづらいです。
Windows2000 & Netscape 7ではアンダーラインが普通の位置に出ますが、そこに別のタグが仕込んであるかどうはやっぱり分かりにくいです。
Safari 1.0については、アルファベットの所はフォントが切り替わって斜体になりますが、<abbr>タグ、<acronym>両方とも説明文は表示されません。1.1ではどうでしょう?

2003年11月19日

画面の色、印刷の色

ホームページの制作と、印刷物の制作を平行して行ったり、ホームページに合わせた印刷物の制作ということが少なからずあります。元々印刷関連の仕事をしていたので、どちらの制作についてもある程度わかるのですが、印刷物を作る場合に注意しなければ行けないのが、その色の違いなのです。

簡単に言うとパソコンの画面はRGBという光の三原色に基づいて様々な色が構成されています。これ自体は結構な色の広さなのですが、これをCMYKという印刷用の色の三原色+黒という状態に変換すると、使用出来る色の範囲が狭くなってしまうのです

理屈の部分は省きますが、要するに鮮やかな緑鮮やかな赤といった色はパソコンの画面上では再現出来ても、印刷では再現しにくい(再現するには手間とお金が余計にかかる)のです。よくこの辺でお客さんともめることもありますが、どうしても色が出したい場合(それがコーポレートカラーだったりする場合)には色の三原色+黒+特色など、通常の4色刷りではない5色、6色刷りという手法もあります。

下に何点か見本の画像を用意してみました。CMYKの画像はそのままWebに載せることは出来ないので、一度CMYKに変換して減色した状態で再度RGBに変換したものを載せています。下の画像ですとそれほど違わない気もしますが、もっと鮮やかな画像だと、結構顕著に違ってきます。

RGB一度CMYKにしてから再度RGBに変換
motorshow11.jpgmotorshow12.jpg
CMYKにするとフロントノーズ辺りの緑の色が少しくすんだようになります。
motorshow21.jpgmotorshow22.jpg
赤いボディ全体の鮮やかさが少し落ち着きます。
motorshow31.jpgmotorshow32.jpg
ボディーや背景などのブルーが少し鮮やかさが落ちて見えます。

逆に印刷にホームページの色を合わせる場合はそれほど苦労しないのですが、今度はパソコン1台1台それぞれに色の設定が異なっている場合がある、というよりページを表示しているがWindowsなのかMacなのか、液晶モニターなのかブラウン管なのか、モニターは新しいのか経年変化したのか、最近は少ないけどフルカラーじゃなくて256色表示だったり、室内のライトは明るいのか暗いのか、なんて事で、同じデータでも見え方が全く変わってくるのです。

なので自分のパソコンで厳密に作っても、お客さんの見ているパソコンでは全然違うということも十分あり得るのです。この辺は何とかならないものなのかと思いますが、自分のパソコンはともかく、他の人のパソコンまで合わせるのは、結構大変ですよ。

2003年11月17日

ホームページの作り方(レイアウト編)

以前ホームページに使用するカラーの事について簡単に触れました。まあ「たくさんの色を使うな」ということはホームページに限らず、身につけている洋服や部屋のインテリアや色々なところでも出てくる話ではあるのですが、この辺は色をたくさん使ってもうまくまとめられる人もいますし、背景が白であれば何とか救われれるパターンもあります。

しかしレイアウトがガチャガチャとしているページについては、やっぱりちょっと読みにくいかなあという印象を受けます。例えば毎度おなじみYahoo!のトップページですが、全体の横幅が決まっている上に、右側のメニュー(個人ツールやトピックスが並んでいるところ)も同じ幅で揃っていますし、左側の検索窓等々もすっきりと並んでいて読みやすいですよね。
こちらもポータルサイトのgooですが画面の中央部分は大きく2つに分かれていますし、横の線も揃っているところが多く、すっきりして見えますね。

このようなサイトは結構多いわけですが、この縦横をそろえるというレイアウトが結構画面をすっきり見せてくれるのです。私のホームページ制作でこのようなレイアウトを考えるときには、テーブルタグを駆使する事が多いですし、実際他のページでもそのようです。他のページがどのように制作されているかはそのページのソースを見ると分かります。(ソースの見方はブラウザーのメニューから「表示」→「ソース」を選んでください)

テーブルタグは名前だけ聞くと表を作ったり、Microsoft Excelのようなイメージがありますし、当初の目的はそういう使用方法だったのですが、画面上で幅を決めて表示をしたり、画像と文字をきれいにレイアウトしたりするときに利用出来、今では必須となっています。使い方は今回は特には書きませんが、本などに紹介されている以上に使い勝手のあるタグなので、自分で研究されるのも面白いと思います。特にテーブルタグを複数入れ子に使っていくときはかなり頭を使いますので、ホームページ制作用のソフトを使う方が、この辺は楽になります。

例えば表示される画面の横幅を一定にするとすっきりと見やすくなるのですが、テーブルタグでwidth(横幅)に数値指定すれば、そのようになります。但し、テーブルの中に配置する画像がテーブルの横幅指定サイズよりも大きいと画像の横幅にテーブルの横幅を合わせようとするので、レイアウトが崩れる原因になります。この辺りはブラウザーとにらめっこしながら、出来上がりを確認しつつ作るのがよいでしょう。

ちなみに縦方向の大きさを制御する方法もあるのですが、こちらは深く考えずに成り行きに任せた方がよいと思います。但し、延々とスクロールするようなページは読むのが大変ですから、読みやすい量で内容を切って別のページにするのが現実的ですね。

2003年11月13日

積極的な情報発信のすすめ

ホームページ制作などをしておりますと、やはり他のホームページが気になったりしまして、よく見ていたりするのですが、世の中には本当に面白いコンテンツというのが色々あります。多分、貴方にもそんな面白いと感じたホームページがあるはずです。

そんな面白いホームページじゃないと、存在価値がないかというとそんな訳はなく、ごく真面目なホームページもありますし、本当にこの内容、誰が見るんだろうと思うページも無くはないです。ただそんな自分にとってよく分からないページでも、他の誰かにとっては大切な情報である可能性もあるわけです。

これを逆から考えてみると情報発信をするにしても、この情報はあんまり面白くないんじゃないかなと思う情報でも、他の誰かに取ってみれば非常に参考になるかもしれない、その判断は自分ではしにくいと言うことにもなります。

もちろん、ホームページには載せない方がよい個人情報(個人が特定出来る情報など)や著作権を侵害してしまう情報(本や雑誌記事、写真をそのままコピーして掲載など)、根拠無く著しく相手を非難する情報は駄目ですが、自分の判断で、自分の責任で掲載が可能だなと思う情報は載せていって良いと思うのです。

ただ、情報発信するのはOKですが、国語力が無くて文章がちんぷんかんぷんだと、伝えたいことも伝わらない、誤解されてしまう可能性もあるので、頑張って国語力を付けましょう(自戒の意味も込めて)

2003年11月09日

.comと.jp - ドメイン名選び

お客さんの所で新しくホームページを作る場合、大抵サーバもドメイン名も新しく用意します。サーバはお客さんの使用内容や、スキルに合わせて使用するレンタルサーバをこちらで決めてしまうのですが、ドメイン名に関してはお客さんの意見を多めに入れつつ、こちらからも提案いたします。

最近提案するパターンとしては大きく3つに分かれます。ちなみに値段はレンタルサーバさんによって違うので、参考程度に考えてください。


.co.jp
値段はちょっと他より高め。1企業につき1個しか取れないため、複数ドメイン名が欲しい場合にはその分だけ企業が必要?になる。手続きもちょっと面倒、だけど最近は変わったのだろうか?そういえば最近はあんまり.co.jpは薦めてないかも。
ドメインが取りづらい点からしても、イメージとしては結構堅いというか、安全っぽいイメージもある?! あと.jpのおかげで「日本」というイメージも付いて回ります。

.jp
最近お薦め。ドメイン取得・維持の値段が安いのと、1人で何個でも取得できるところもポイント。というか、そんなにいっぱいはいりません(笑)お手軽に日本のドメインを取るのはやっぱりこれでしょ。

.com
値段が安くとりやすい。取得の際に特に制限はないようですが、一応企業向けということになってます。似たものに.netや.orgなんかもあります。一時期、特に3〜4年前位だったら、ちょっとかっこいいイメージもありましたが、逆に.jpが付かないことで、海外の会社かそれに近いものかと思われたり、会社のイメージと隔たりができてしまうこともりますので、注意(例:日本の伝統工芸メーカーなど)。逆にそう思わせたい会社の場合はGOOD!(例:輸入商品販売メーカーなど)
それと.comを「コム」や「込む」と語呂合わせで使う方法も、今はあまり流行ではないかも。

その他
.toや.tvなど、ユニークなものもありますが、.comや.jpと比べるといまいちドメイン名として認識しにくいという難点があるように思われます。
.ukや.de、.it、.nuなどに至っては、「え?どこの国?」てなところから始まってしまうので、ドメイン名どころの騒ぎじゃない。よほどこだわりがないと使えないでしょう。

ドメインには、「名前」であることと同時に「覚えて貰うのに覚えやすい」ことも重要なわけですが、どうしても最後に.jpか.comがつくもんだと思っている人も少なくないと思うわけです。だからこそ、覚えて貰うためにも。。。とはいうものの、そんなに堅苦しく考えずに楽しい名前を付けるのがよいです。結局、検索エンジンからきたら、ドメイン名なんて気にしないんですから。大切なのは中身でしょ?

ちなみにレンタルサーバやサンによっては「ドメイン取得無料」と書いてあるところもあるので、そう言うところで取得するとよいかも。但し、そのドメインを長期で使うことを考えるのであれば維持費用が別かどうかも調べておいたほうがよいでしょう。

2003年11月08日

3つのWeblog徹底(しない)比較!

今まで使ったり設定してきたWeblogは、Bloggerと、Movable Typeの他に、appleple.comというところで作ってる「a-News」という和製Weblogがあります。というより、一番はじめに「a-News」と「a-Column」をファクトリーギアさんのホームページに設置したのが、今から思えばWeblogとの関わりのスタートなのです。

さてこの3つ、まあどれも使いこなすという事とはほど遠い位初心者に近い私ですが、私なりのコメントを、特に運用よりは設置に重点を置いて、付けさせて頂きます。


全般的に言えること
どれも設置は簡単な部類にはいると思いますが、それでもHTMLや、サーバやCGI設置の知識がないと苦労するでしょう。それとCSSに関する知識がないと、レイアウトなどがきれいにするのが大変です。無難に勉強してください。

Blogger
設置は簡単。Webサーバのスペースがあれば、Bloggerのサーバで作ったファイルをBloggerのサーバから直接FTPでアップロードしてくれるので、結構誰でも出来ます。ただし、文章を追加していくのと画像の扱いが同時に出来ないので、画像を扱う場合には一手間増えて、別のFTPソフトで自分のサーバにアップする必要があります。

Movable Type
設置はそこそこ。Berkeley DBが必要と書かれていますが、通常のレンタルサーバに入れてみて、動くかどうか確かめてみるのも面白いと思います。日本語化などの手間が必要だけど、本を読みながらやっていけばそれほど難しくないです。非常に機能が多いので、全部を理解するのは大変かもしれませんが、別に理解しなくても全く問題なく運用出来る、と思います。実際、今自分は理解してないし。

appleple.comのa-News
設置はまあまあ。DBとかはいりません。お客さんに勧める場合でも、結構お客さんの方が楽しんで毎日ページ制作をしてくれるという印象があります。画像がガンガン埋め込めますし、安心して使えるWeblogです。HTMLの知識しかない人、Dreamweaverなどのソフトを使用している人でも、何とか設置してレイアウトを作っていくことは出来ます。なぜならつい最近まで自分がそうしていたからです。ただし商用利用の場合には利用料を払いましょう。決して高い金額じゃないです。

お客さんに「お薦めは?」と聞かれたら、確実に「a-Column」か「a-News」を用途に応じてお薦めします。なぜ「MovableType」じゃないんだとつっこまれそうですが、パソコン素人に近い人に無理してホームページを更新してもらうことも多いので、使い勝手が簡単で画像もアップしやすいこれらのWeblogになりますね。

2003年11月07日

BloggerからMovableTypeへ

元々、このコンテンツ自体はBloggerのサービスを利用していました。と言うのも、本当はMovable Typeが使いたかったのですが、これを使うにはデータベースサーバが設定されている必要があるとのこと。
今使っているレンタルサーバは、残念ながらデータベースが使えないと書かれていたので、あきらめていたのです。

ですが、サーバ関連に詳しく、実際にMovable Typeを設定している友人に聞いたところ「必要となるBerkeley DBは普通にLinuxをインストールすると入ってしまうような基本的なもの」ということだったので、もしかしたら今使っているサーバでも使えるかなあと思ったわけです。

で、実際にインストールしてみて動かなければそのときに別の方法を考えようと思って、とりあえずインストールしたら、あっけなく動いてしまいました。動作は全く問題がないようです。ただ、デフォルトのデザインが非常にシンプルなので、ここから手を入れていく必要はあります。

2003年11月06日

ホームページの作り方(カラー編)

えー、一応ホームページを制作する立場にいるものですから、立場上色々なホームページを見ているわけです。そりゃーもう 一日中 合間を見て。そんなたくさんページを見てきているので、「ああこのページ、もう少しこうしたらいいのになあ」と思うことも多々あります。特に気にして欲しいなあと思うことは、ホームページの配色なのです。

結構ホームページは色々な色が簡単に使えますし、背景に柄や写真画像を使ったり、文字もタイトルだけでなく、強調したい文字の色を変えたり文字のサイズを変えたり、簡単に出来るだけに、その使い方を自分なりに制限しないと、とてもガチャガチャとした配色になってしまうこともあります。

大きな企業のページなど、かっこいいなあと思えるページでは案外使っている色の数が少なかったり、大まかに色が偏って使われていることも多いです。それは企業のロゴマークの色や企業カラーに合わせたりしているわけで、たとえばこの株式会社良品計画のページなんて、ぱっと見て「あ、無印良品だ」と思いますし、たとえ無印良品を知らない人でも、「ああ、シンプルですっきりした色遣いだなあ」と思うでしょう。

ページを作るときに、全体に基調となる色を決めて、その色の濃い色、薄い色、似た色で全体を作って、ポイントとして反対の色など、ある程度色を決めて作っていくと、ページ全体の統一感が図れて良い結果になると思いますので、是非やってみてください。と文字で書くよりも本当は作ってみる方が良いのでしょうが。

じゃあおまえのデザインはどうなんだ、と問われると、ちょっと立つ瀬が無いのですが。。。

2003年11月03日

ホームページの更新頻度

えー仕事上、色々なホームページを見て回ることが多いのですが、やっぱり簡単な話、何度も訪れるページは、更新頻度の高い、出来れば1日に1回、もしくは2〜3日に1回更新しているところになると思うんです。何回見ても同じでは、どんなに面白いコンテンツでもちょっと辛いですよね。

でもそういった毎日内容が違うホームページは、かなーり運営が大変だと思うんです。特に1人でやっているとなると、かなりの負担でしょう。

んじゃ、そういう更新頻度の高いページだけが存在価値があるかというと、ちょっと違いますよね。内容が変わりにくい記録や情報っていうのもあると思うんです。そういったものは今度は「検索エンジンで検索しやすい」事が重要になってきます。

検索エンジンの使い方も最近は色々工夫されてきてますし、検索の単語を増やして目的のページを探しやすくしたりなど、テクニック面もかなり発展してきてますので、探している人が見つけやすいページ作りが、実は大切だと思うんです。

まあそこまで深く考えなくても、Web上に色々な情報があるというのは良いことだと思います。気が向いたときでもいいから、ホームページを更新する、あんまり病的に更新にこだわらないこともホームページ運営を長続きさせるポイントだと考えてます。

2003年11月02日

ホームページ制作の行く末

ホームページを制作する仕事をしていると、よく言われるのが「ホームページって誰でも作れるんでしょ。」と言った感じの話です。確かにホームページを作ること自体は、誰にでも出来ると思います。特に最近は、ホームページを制作するツールも使いやすくなりましたし、日記や文章の載せられるシステム(Bloggerもそうですが)なども発展して本当に誰でも作りやすくなったと思います。

それじゃ自分の仕事を否定してしまうようですが、デザインとか、システムとか、検索エンジン対策とかホームページを作りなれている人でないと難しい部分というのは色々あるわけで、そういった部分が自分の仕事になってくるのです。

もしお客さんが、「ホームページを使って通販をしたいのだけど」という考えでしたら、まずは楽天市場を薦めてしまいます。もし楽天市場のデザインが嫌い、使いにくい、独自にやりたいというのであれば、ご協力をいたします。ただし、その分だけ費用もかかりますよ。

自分の現時点での仕事は、お客さんのホームページ運営を色んな意味でお手伝いしていくことだと思います。それはデザインであったり、システムであったり、アドバイス的なこともあると思います。ホームページを作るのは誰にでも出来ますが、運営していくのはそれなりに骨の折れることですから。あ、でも運営の代行をするという話ではないですよ。